答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

プレゼンテーションは送り手と受け手の創作物だ(桃知利男)

2013年07月18日 | 三方良しの公共事業

 

はるばる新潟、胎内市まで来て、同業者さんたちを前にプレゼンをする私の脳裏に浮かんだ言葉。

 

「プレゼンテーションは送り手と受け手の創作物だ」
「それを創り出すのはあなたのパッションとデータである」


教えてくれたのは桃知さんである。

受け手が良いと送り手は、時として能力以上のパフォーマンスを発揮できるものなのかもしれない。

おかげで、思いのたけを語ることが出来た。感謝なのである。

あいさつに立った新潟県職員のかたがこんな感じで締めくくってくれた。

「花火を打ち上げて終わることなく、途中で挫折することなく、粘り強くこの取り組みを続けて行きたい」

いみじくもその人は、2月大阪でお会いしたおり、

「福島もそうですけど、新潟には期待しているんです。始めるのが早いか遅いかは問題じゃない。いざ取り組み出してから、地道に粘り強く進めることが出来る。そんな東北や新潟の真性が、三方良しの公共事業推進のエンジンになる。そんな気がしてるんですよ」

と、話しをさせてもらった人。

  『福島県復興再生に向けた三方良しへの取り組み、そして新潟への期待』(2013.2.20)

    http://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/f6b3c355fd60c909c6974755fe93a0ec

そうだ。倦むことなく飽くことなく、いや倦むことがあっても飽くことがあっても、粘り強くつづけてほしい。

と、雨が音を立てて降る胎内で思う私、なのだ。

 

 

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