答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

言いわけ、もしくは意思の表明

2013年07月07日 | オヤジのIT修業

 

きのうは技術屋さんたちを集めて、SkechUpの勉強会。

2年前に外部講師を招いて講習会を開いたはいいが、現在のレベルはというと、

けっこう使っている(ような感じがする)者1名。

そこそこ使える(ように見える)者1名。

使い始めた者1名。

ほんのこの前、「やれよ」と私に脅かされた者1名。

私を含めてその他の者が、なんとかそれにつづけと、全体のスキルアップをもくろんでの勉強会である。

ところが、最後列に陣取ったこのオヤジ。

「あんなんできんか」

「こんなんできんか」

「ああやってみて」

「こうやってみて」

「そこの手順は違うアプローチの仕方がありゃせんのか」

と、思いつくまま気の向くままに注文をつけ、そのうえあろうことか、途中からPCを触るのを止めたと来た日にゃ何をか言わんや。

まったくもってワガママ放題だと、さすがに少しは気が引ける私だが、

いやいやどうしてこれがまた、私のその思いつきやアイデアがけっこう的を射ていたりすることもいくつかはある。

わずか一日足らずの頭のエクササイズで、出来ない人はそれなりに、そこそこ出来る人も(本質的な部分で)格段の進歩を遂げた(と私は思う)。

うん、いい勉強会だった。

「倦むことなく飽くことなく」道標を掲げつづけていく。

これが私に課せられた役目。

少なくとも当人は、そう思い込んでいる。

(私にとって)「オヤジのIT修行」というやつは、文房具の延長としてのパソコン技術に習熟するのがその目的では、ないんだわね。

 

 

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