答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ヒノキの名刺入れ

2013年07月02日 | 高知県

 

高知県庁から送られてきた、森林管理道島日浦線現場のカーボン・オフセット証明書。

おまけについていたヒノキの名刺入れ。

県外遠征用に使わせてもらうことにした。

もちろん、高知家ピンバッジの相棒。

よりいっそうに、つかみはOKなのであるな(たぶん)。

 

※カーボン・オフセット

  カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。イギリスを始めとした欧州、米国、豪州等での取組が活発であり、我が国でも民間での取組が拡がりつつあります。

(環境省ホームページより)

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html 

 

 

  ← クリックすると現場情報ブログにジャンプします

           

            有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

         

            発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

               三方良しの公共事業実践中!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加