答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

マイナスイオン

2013年07月10日 | 北川村

 

こんなロケーションのすぐそばで仕事をしていて、

暑いだなぞと言ったらバチが当たるんだろうが、

やはり、暑くないことはなく、それなりに暑い。

しかしそれは、あくまでも「それなりに」であって、

実際のところ、渓の流れとせせらぎとの中にいると、

暑さなど、たかが知れているのだ。

それにしても、北川村の潜在能力たるや恐るべしだなと、

観光スポットでもなんでもないが、きれいな滝の水と苔むす石を横目に見ながら思う私。

「自然がいっぱいある。逆に言えば自然しかない」

という「県庁おもてなし課」の例のフレーズが脳裏でリフレインする。

 

 

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