答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

オールドルーキー

2013年07月12日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

おもしろいまでの乱戦模様になってきた今年の夏。

普段は、「忙しいでしょう」と訊かれても、

「いや、それほどでも」と答えるのを常としている私だが、

このごろでは、「忙しいですねえ、ホントに」と答えている。

自分の中の客観が、そう言わすのである。

こうなると、渡る世間というやつはおもしろいもので、「踏み出したそのひと足が道となる」をモットーにあっちへ一歩こっちへ一歩、踏み出すたびに撒いた種というものは、見事にこんなときに集中しておのれにフィードバックしてくる。いつものことだ。

だからといって、「(今)忙しい」のを理由にそいつらを拒絶していては、私がここに存在する意味はない。

 

わたしがひとつの時代に生きていたという確かな証(あかし)は、わたしが自分の偶然を必然に変えたのだというところに生まれるものだとわたしは思っています。
(『小商いのすすめ』平川克美、ミシマ社、P.214)

 

 

何度でも立ち止まって

また何度でも走り始めればいい

必要なのは走り続けることじゃない

走り始め続けることだ 

      (竹原ピストル『オールドルーキー』)

 

 

小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ
平川克美
ミシマ社

 

 

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