答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

「現場からの情報発信の重要性を力説した」らしいこと

2013年07月20日 | 三方良しの公共事業

 

「そうかあ、また力説してしまったのかあ」と冷や汗を書きながら、記者さんがわざわざ送ってくれた記事を読む。

 

7月19日の日刊建設通信新聞。

 新潟県胎内市で17日、三方良しの公共事業改革についての勉強会が開かれ、・・・・・・・・・(中略)

 宮内氏は・・・・・・「発注者・受注者という二項対立の発想ではいつまでもわれわれ(受注者)は救われない。真の発注者である住民の信頼をストックしていく仕組みが不可欠だ」と述べ、そのために「世間との接点である現場からこそ情報を発信していかなければならない」と強調。・・・・・・地域社会に向いた工事を続けることが最終的に企業利益にもつながるとの視点に立ち、現場からの情報発信の重要性を力説した。

 最後に小野組(胎内市)の・・・・・・・(後略)

 

読んだとたん、思わず唸る。

「これホントにアタシかしら?立派」ってな感じである。

そして、的確にまとめられた文章に、「なにも90分しゃべらなくても、19行でいいんじゃないか?」と思わぬでもないが、そこはそれ、そんなもんでもないだろうとまた、別の自分が言い聞かす。

記者さんに感謝、なのである。

 

 

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