答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ラップする工程を小分けして、クリティカルチェーンを組み直す

2012年10月13日 | CCPM

 

毎週末は恒例の週朝会。

各現場の進捗状況や問題点などを話し合う。

朝の限られた時間でやるもんだから、いつも、あまりゆっくりとは話しが出来ない。

今日も今日とてある現場の工程について、私が問いかけた内容を、担当さんが理解してくれていないようなので、

「よっしゃわかった。それはあとでまた説明しよう」と切り上げた。

しかし、口で説明するよりも実際やって見せたほうがイイんじゃなかろうかと思い直し、

Being Management CCPMを使い、「つながり」を見直して、ラップする工程を小分けしてみた。

その後、「あれ?これってあの方が質問していたことにピッタリ当てはまるんじゃないべか」と思いつき、簡単な説明資料を作成(上の画像)。参考になれば、とメールした。

 

じつはそれに遡ること数時間前、こんな景色を見ながら、

 

 

分け入っても分け入っても青い山」(山頭火)か・・・、などと黄昏れていた私。

 

1時間少々工程をいじっていただけでテンションが上がり、前向きになった。

せっかく棚ボタの前向きモードだもの。

これを活かさない手はないとばかり、明日は出勤するぞと、急きょ決定。

 

 

山頭火句集 (ちくま文庫)

筑摩書房

 

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