答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

うらみ雨

2012年10月28日 | 北川村

 

雨。

今日は地元北川村と隣りの隣り安田町で3ステージの予定だったが、

夕方の安田町神峯(こうのみね)神社での演奏は中止と決定。

かがり火の中で叩く太鼓は雰囲気があって、私(たち)のような下手っぴでも、なんとはなしに上手に聴こえるんじゃなかろうかとも思えるし、なにより打っている当人の気分がいい。

だからそこでの演奏を、毎年楽しみにさせてもらっているわけなのだが、

まったく最近の北川村やまなみ太鼓は、雨にたたられている。

午前中、「ゆずの郷祭り」で叩き終わったあと、歩いて帰る私たちに、遅れてきた知人が「もう終わったが?」と言いながら、車の後部席の窓を下ろすと、そこには可愛い娘さんが二人。

「この子らが太鼓を見たいって」

「あ、それやったら神峯さんに来てみいや。4時からと5時半からやるきんね」

「行く?」とお母さんが聞くと、「うん」とうなずく。

そんなこともあったので、尚さら雨がうらめしい。

強行してくれれば、例の北川村やまなみ太鼓伝説(=やまなみ太鼓が演奏している間は雨が降らない)が効力を発揮して雨つぶも落ちてこないのだが・・・と思わぬでもないけれど、

今年の夏、香南市で演奏中に雷雨が降り出し途中でヤメた、なんてこともあって、それほどエラそうなことが言えないのも事実。

「しかしなあ・・・」と空を見上げる。

 

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