答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ジャン=マリ・グラニエ銅版画展 ーモネの庭から(その156)

2012年10月19日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

ジャン=マリ・グラニエ銅版画展

 

[会期]2012年10月19日(金)~11月30日(金) 
[会場]北川村「モネの庭」マルモッタン フローラルホール
[料金]観覧無料※モネの庭入園料要
[主催]北川村 
[お問合せ]北川村「モネの庭」0887-32-1233

 

 

グラニエさんご夫妻と最後に会ったのはパリ。

(とかなんとか言うと、何度も会ったことがあるみたいですが、じつは二度だけ)

自宅にお邪魔させてもらった私は、

自家製のワインがあまりに美味しいことに甘えて、昼間っから呑むわ呑むわ。

今から思うと恥ずかしい限りである。

「もう一度太鼓を聴かせてもらいたいね」というその言葉を真に受けて、

(その5年前に聴いてもらったときは、ホントに下手っぴだったはず)

 酔いにまかせて、「はい!まかせてください、メルシーボクー」とかなんとか、威勢のいい言葉を吐いたような記憶がある。

その年、2007年、ソウルへ来たあと北川村に寄っていただけると聞き、楽しみにしていたのだが、急に手術することになりキャンセル。

ほどなく、帰らぬ人となってしまった。

 

そんな故ジャン=マリ・グラニエさんの銅版画展が、今日10月19日からモネの庭で開かれる(11月30日まで)。

私は、娘さんであるフランソワーズ・グラニエさんたちの前で、約束だった北川村やまなみ太鼓を披露させてもらうことになっている。

良き思い出に感謝しながら。 

 

 

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