答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

続・現場情報を発信してみよう、という人

2012年10月01日 | オヤジのIT修業

くだんの「現場情報を発信してみようか、という人」とは、何回かメールのやり取りをさせてもらったのだが(あとのほうは私の押し売り、たぶん)、

結局のところ、建設業者のそれに限らず情報発信というやつの問題は、

「更新し続けられるか否か」という一点に集約されていくような気がするのである。

というかそれは、始めたときからずっと考えてきたことであり、今に始まったことではないのだけれど、

やればやるほどその思いがいっそう強くなる私なのだ。

書けないことや載せられない画像とのせめぎ合いに、どうすりゃいいのさ思案橋と考えているうちに、キレイごとに終始することとなり、自分自身で面白くなくなってしまう。

そうこうするうちにネタがなくなり(なくなったという錯覚でしかないのかもしれないが)、「ま、いいか」と更新をサボる。

たしかに、当座の優先順位的にはランクが低いことかもしれない。

だからこそ私は、こうお願いするのである。

あきらめず、粘り強く、ぼちぼちとがんばってください。

(もちろん私も、まだまだIT修行中のオヤジ、ですがね)

 

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ちなみに去年の今日、10月1日の『土木のしごとー(有)礒部組現場情報。

 

 

 

この写真2葉に添えられた言葉は、

 

「本日の平鍋。

これからは、1日たつごとに目に見えて形が出来ていきますよ」

 

短い言葉でも、画像との組み合わせによっては、そこそこに意思表示が出来る。

とかなんとか言うと、自画自賛が過ぎるのだろうが、

これもまた有りなのだと、私はそう思うのだ。

 

 

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