答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

(我が社の)施工プロセスを再確認してみたこと

2012年10月26日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

受注から完成までの施工プロセスのなかで、どこで誰がどんなふうなことをして、そのためにはこんなこと(もの)が必要ですよと、そのことを再確認してみた。

といってもそれは、公共土木の世界でいうところの施工プロセスチェックリストとは、全くもって異なるもので、

我が社の場合、その根本(というか背骨)となるものは、言わずと知れたクリティカルチェーン・プロジェクト・マネジメントである。

と書けば格好はいいが、あいも変わらず五里霧中で悪戦苦闘。

七転八起といきたいところだが、現実には七転八倒をしながら何度か跳ね起き、また転ぶ、ということを繰り返している。

そもそも出来た上司、利口な管理職ならば、こんなことを広言することもなく、

だまって俺についてこい」とかなんとか言って、悩むそぶりなど見せないのだろうが、あいにく私というやつは、それほど上等に出来てはいない。

「そのうちなんとかなるだろう」などと、タカをくくるつもりは毛頭ないが、たまにはそんな脳天気な言葉が必要なときだってある(他人に無責任に言われると腹立つが)。

「見ろよ青い空、白い雲、そのうちなんとかなるだろう」・・・・・・・・か (^^)


植木等 / だまって俺について来い (1964) Hitoshi Ueki

 

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