答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

あゞ「勘違い」

2012年10月12日 | CCPM

見ず知らずのかたからいただいたコメントで、2年前の稿を読み返し、あの時を思い出し、これもまた何かの縁というものだろうか、と思う。

「あの時」とは、ほぼ丸4年前の夕張。

そしてその時、私の眼前で故エリヤフ・ゴールドラットさんが語った言葉。

 

「なぜ出来たか、それがわからないことには次につながらない。あなた達にはそれを皆んなに説明する義務がある」

 

もちろん、末席に座っていた私なんぞに向けられた言葉ではなく、当時、私にとっては憧憬の対象でしかなかった砂子組さんに対してそれは投げかけられていた。

しかし、まこと私という人間は(ある意味)良く出来ていて、節目節目でいつも思うように、その時も、「これはオレに向けられたメッセージである」と、自覚(もしくは勘違い)をした。

「アタシには皆んなに説明する義務があるのだ」と「勘違い」したのである。

(だから昨日の投稿『今日までCCPM、そして明日から(も)CCPM』のようなことを平気で書く )

いや、どうか笑わないでほしい。

私自身、振り返ってみたら可笑しい。おかしくって涙が出そうなぐらい可笑しい。

そして、私を「勘違い」させてくれた色んな人たちに、あらためて感謝をするとともに、

「まだまだ勘違いする(かもしれん)ぜよ」と宣言したりする。

まったくもって懲りないオジさんなのである ^^;

 

コメント (2)
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