答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

進捗傾向を分析していたこと

2012年10月10日 | CCPM

 

先月完成した現場の進捗傾向を分析(といってもおおかたはリアルタイムで分析が出来ているので、いわば「まとめ」のようなものだが)。

その他もろもろと併せて完成工事の資料とする作業中、九州からメールが届く。

「信頼せよ、されど検証せよ」という私のメールに対しての返信であるそこには、

「確認することを嫌がる人がいますし、確認することは勇気がいることでもある。しかし、自分に言い聞かせてやり続けなければならない」というような主旨の言葉が綴られていた。

確かに、バリバリとやれるような作業ではないし、生産的な仕事でもないが、やりっ放しでは完結しないし次にもつながらない。

これをしてPDCAの一環だといえば耳障りは良いが、私にとってはかなり泥臭い作業である。

だからこそ、「うん、気合を入れてやらねばな」と、タイムリーなメールの主さんに感謝なのだ。

 

 

    

     

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