京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

今日は夏越しの祓い・半年分のケガレを祓って再スタート

2016年06月30日 | 神主(信仰)

もう今年も半年が過ぎてしまいました。

後期高齢者にもなると一日、一日が大切に思うようになりました。

やりたい事は一杯あるのに体力の衰えか?気力の衰えか?(両方とも衰えているのでしょうが、やる気だけはまだマンマンですが)

今日は6月の最終日でお正月から溜まった罪穢れを祓って明日から心も身体もリフレッシュして後半に向けて再出発の日です。

兼務社の京都北山の田貫の白山神社で午前中に庭草祭(夏越しの祓い)を総代さん達と。

昨日に総代さん達が作った茅の輪

鳥居に茅の輪のくぐり方

終わって社務所で総代さん達と直会(なおらい)でごちそうをいただきながら最近京北町の獣被害でシカやイノシシだけでは無く猿の被害も多くなり熊も数が増えたのか目撃され出した。などと話をしながら田んぼや畑や山林を見ていると100メートル程先の畑を小走りにかけて行く猿が1匹目に入りました。

総代さん達の話では神社より少し離れた集落で5〜6匹の集団の猿が作物を荒らしているとの事でしたがもうお宮さんのすぐ側まで出没するようになったのです。

私が「猿だ!」と叫んだので皆は履物を履いて表に飛び出し猿の行方を追っていましたがその1匹だけで他にはいなかったようです。

きっと新しいエレアを偵察に来たのでしょう。猿が出始めるとイノシシやシカ以上に厄介な事になります。

防御柵やネットでは防ぎきれません。他の動物と違って家の中まで入って来ます。

猿を集落によせつけない一番の策は犬を放し飼いにする事なのですが、今や田舎でも「犬はつないで飼いましょう」と言うポスターが貼られています。

厄介な事になりました、これで熊が危害を加えるようになれば猟師の出番でしょうが京都府では熊は禁猟ですから咬まれても発砲出来ません。(自衛隊と同じように)

昨日の大雨の後で気温が上がって蒸し暑く、特に神主の装束は「冬は寒く、夏は暑く」つくってあるのでタマリマセン。祝詞を読む間も汗が目に入り散々でした。

明日からの半年、残り少なくなった余生を目一杯ガンバルゾ! (かけ声だけで終わりそう)

 

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祝!英国のEU離脱・イギリス国民は正しい選択をした

2016年06月24日 | 社会問題

イギリス・国旗の画像 プリ画像

午後2時現在、まだ100パーセント開票は終わっていないようですがイギリスの国民投票ではEUからの離脱が確かなものになるようです。

今ある国家は今いる国民が先祖から永年にわたって培って来た物です。

最近、「世界市民」とか「国境なき〜(ナンチャラカンチャラ)」とか「グローバル化」など先祖達が営々と築いてきた国々の文化、文明を破壊する動きが性懲りも無く繰り返されています。

少し前に「日本は日本人のためだけにあるのでは無い」と抜かした奴もいます。

そうでしょうか? まず、自分が幸せな人生を送るためには「家族が幸せになる」ことが大切です。

「家族が幸せになる」ためには「親族・ご近所が幸せになる」ことが大切です。

その先は「地域の皆が幸せになる事が大切です」地域の幸せの向こうには「国民が幸せになる事」です。

グローバル化などと言う言葉は「世界中で都合良く金儲け出来る」システムを作ろうとしているヤカラの陰謀です。

世界の権力を握りたいと考えたのが共産主義です。これは見事に失敗しました。

共産主義が失敗したら、又欲深いヤカラが次の方法を考えたのがヨーロッパ連合(EU)だったのでしょう。

どっちにしろ、両方ともドイツが絡んでいるのが胡散臭い。

イギリスのEUからの離脱が決定されればイギリス国民にとって良い選択だったと「お祝いの言葉を贈りたい」

日本に取ってもイギリスの離脱は長い目で見れば真の日英同盟を結べるチャンスです。

マスゴミ嫌いの私ですが右往左往するテレビ解説者やド素人のコメンテーターを見るだけでも、ここしばらく「イギリスEU離脱」問題は楽しみです。

まだ100セント決まった訳では無いので私一人イチビリすぎるのはこの辺にしときます。

ヤッパリ、イギリス人は確かな判断をしました。「島国根性」を発揮したのですね(良い意味の)日本人も見習わなきゃ。

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カエルの楽園(百田尚樹著)面白かった・中高生に読ませてあげたい

2016年06月22日 | 愛読書

一昨日アマゾンに注文したら今日の午後に配達されていました。夕方から夕食を挟んで一気に読みました。

読後の感想は「沢山の人達に読ませたい」です。

内容をクドクド書いて説明するより、まず自分で買って一読をお勧めします。そして読んだ後には一人でも多くの人達に読ませてあげて欲しい。

内容的には今の日本をカエルの世界に書き換えただけですが百田尚樹さんと言う作家は読ませるのが上手いですね。(私が単細胞だからかも知れませんが?)

選挙前のグッドタイミングですがマスゴミはこの本の内容は知らせたく無いでしょう。(特に新しく選挙権を得た18歳19歳には)

早く文庫版が出て中高生の必読書に誰かが推薦してくれれば日本がこの本の内容のような悲劇にはならなくてすむでしょう。

憲法第九条信奉者にとって恐ろしいプロパガンダになるのは間違いありません。彼らがこの内容を読めば恐ろしくて眠れなくなるのとちゃいますか?

このような本が出版されるようになって来た事はわが国も「普通の國』になって来た証拠と思います。

なにしろ一日も早く読んで下さい。

最後の一文がこの本の総てを言い表しています。(  )に言い換えれば。

>・・・・もう助からないのはわかっていました。ローラは弱々しく笑いました。「大丈夫よ。ひどいことにはならないわ。だって、ナバージュ(=カエルの國・日本)には三戒(日本国憲法第九条)があるんですもの」 それがローラの最後の言葉になりました。<

こんなことには絶対させたく無い。これが読後の感想です。

 

 

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鎮守の杜フェスタ

2016年06月21日 | 野あそび
 
京都府神社庁 NPO法人 地球の杜委員会の主催する 「地球の杜フェスタ第19回」が長岡京市 長岡天満宮で6月19日に開催されました。
日本野あそび協会は長年このイベントに10人余のスタッフを派遣して「野あそび」日本の伝承あそびを参加者に教えて来ました。
この日は雨で予定地の駐車場ではなくて屋根のある建物にスタッフ10人と参加者などがギュウギュウ詰めに入って指導しました
「自然の中に神々の働きを感じた日本人の心を見つめ直す」ーそれが鎮守の杜フェスタの訴えです
この建物で
伝承あそび
もう一つの絵本ライブは
絵馬殿の中で
箭野さん夫婦による
箭野さんのご主人の方は病から立ち直られて久々の参加、得意の石笛(岩笛)も久しぶりに聞きました。
来年は20周年記念で何処の神社で?
神道界が国民に何を?どのように?訴えられるのか?
明日は京都府神社庁でNPO法人 地球の杜委員会の総会があります。
毎年のようにただ年に1度の形式的な総会で終わるのか? 20周年記念行事に向けて新しい方針が出るのか?
私もこの委員会の理事の一人ですが何の仕事もしていませんので心苦しい思いだけしています。
 
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ジカ熱を媒介するヤブ蚊撲滅運動・千里の氏神・上新田天神社境内から始めます

2016年06月21日 | 環境問題

ヤブ蚊の発生を防ぐ事がジカ熱予防の根本的な解決策ですが神社や寺院の自然の中の広い地域で防ぐ事は至難の業です。

ジカ熱の発症が無かったら蚊に咬まれる事ぐらいは痒いだけで命に別状はありませんでした。

このジカ熱と言う病気は妊婦にとっても産まれてくる子供にも重大な症状を残す事になります。

この厄介なジカ熱ウイルスは日本のヤブ蚊(ヒトスジイエカ)が媒介する事がわかっています。

少子化のすすむわが国で小頭症という障害の出るウイルスを媒介するヤブ蚊撲滅は緊急の問題です。

國も行政も製薬会社も大量の患者が出てからしか動かないのが通例です。

しかし、この病気は発症してからでは手遅れなのです。生まれて来る子供にもその家族にも大きな負担を一生にわたって負わさねばなりません。

この夏には外国から帰って来た人達の血を吸ったヤブ蚊が蔓延して大量のジカ熱患者を出す事になればわが国は将来に苦労する事になります。

ヤブ蚊撲滅には1)殺虫剤散布で蚊やボウフラを殺す事、2)蚊が卵を産みボウフラの発生する水たまりを無くする事、など。

ヤブ蚊の攻撃から身をまもるには 1)蚊に咬まれないように衣服で肌を被う事、2)蚊の嫌う薬剤を露出部分に塗る事、3)蚊取り線香などかの嫌う煙やニオイで蚊が近づかないようにする事、などがあります。

温暖化によって蚊の生息出来る期間が長くなりこれらの対策期間は長くなり、経費もかかり労力も必要になって来ます。

自然豊かな田園都市ほど無防備なエサである人間がヤブ蚊の餌食になる機会も多いのです。

広範囲に殺虫剤散布をやらなければ効果はありません。殺虫剤散布は各地の行政が中心になって継続してやってもらわなければなりませんがヤブ蚊だけを殺す殺虫剤はありません。

その薬剤によってその辺り一帯の生態系が崩れてしまい、その上その薬剤に対する抗体を持った蚊が出来上がる可能性もあります。

行政に頼り切りでは無くて住民の関心と協力が無ければヤブ蚊撲滅運動は成り立ちません。

話が長くなりましたが上新田天神社の境内から撲滅運動のスタートを切ります。

雨水だけでボウフラ退治「蚊とりん」設置協力キャンペーン

殺虫剤使用による人畜の健康被害と生態系へのダメージ回避、薬剤耐性種出現などの弊害を防ぐために「雨水だけでボウフラ退治」をすすめる「蚊とりん」設置協力をお願いする事になりました。

詳しくは今後説明して行きますが(勉強して)、概略はこの「蚊とりん」と言う器具に雨水を入れてヤブ蚊に産卵の場所を提供して孵ったヤブ蚊が二度と外界に出ないように死滅させ続けるという気の長い話ですが生態系にダメージを与えずに確実にヤブ蚊を撲滅に追いやる事が出来ると思い上新田天神社境内から始めます。

1個千円で購入していただき神社にお納めください「ヤブ蚊撲滅隊」(仮称)が設置します。購入くださった方は「ヤブ蚊撲滅隊」に入隊出来ます。

第一回設置目標は100個です。効果が見られればもっと増やして行きます。

この他に千里天神社の境内から水たまりを完全に無くす事を「ヤブ蚊撲滅隊」の役割として続けて行きます。

この運動は早く始める事が緊急の課題です。「蚊とりん」は本日までにまず30個ほど仕入れましたので26日(日曜日)に上新田天神社で配布を始めます。

効果もまだ確かめていません、3日前に自宅でテストを始めたとこです。この器具を蚊が発見して卵を産み、ボウフラになり、蚊になるまでもう少し日がかかります。

成果が上がるかも解りませんがヤブ蚊撲滅に効果がある物は次々試みて行きます。(高額な物は無理ですが)

ぜひ、協力して下さい。マズ、知人、縁者には義理でも参加してもらうつもりです。

タッタ、1個千円です。私の知人には断るようなシミッタレタ舛添のような奴はいないと思うのですが。(言い過ぎたか? なにとぞご協力をお願いします)

 

今いる蚊をよせつけない試みもしています

蚊逃草(ゼラニューム)

蚊逃げ草鉢に育てる

小さな蚊逃げ草(ポット)

「蚊逃草」というハーブ(香り草)ゼラニュームの鉢植えを参拝者がヤブ蚊に咬まれないように今の所は四鉢だけですが上新田天神社の受付前に並べています。

鉢植えのように大きくなった物を置けば良いのですが沢山並べなければ効果が薄いようなので(まだテスト中で結果が出ていませんが)ポット入りの小さな物を買って来て(大きい物は高いですから)自宅で植木鉢に植え替えて大きく育てようと思っています。

この草に蚊をよせつけない効果があれば蚊取り線香を焚く手間が省けて管理も楽になり夏のヤブ蚊のシーズンだけでもハーブの良い香りが漂います。

これもまだ効果のほどはわかりません。

すべて「ヤブ蚊撲滅運動」はやってみなければわからない事ばかりですが神社の境内でヤブ蚊に食われない試みを続けます。

自然豊かな鎮守の杜が何時までも楽しい想い出につながるようにしたいと思っています。

 

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父の20年祭・代替わりを宣言・家族(血縁)の大切さを思う

2016年06月21日 | 家族

父が85歳で亡くなってこの日20年の命日に血の繋がりのある親族が集まって20年祭を実家の神社で執り行いました。

正面に父の遺影

右の壁の絵は父の肖像画(何とか言う有名な画家が描いて下さったそうです、正面右の狛犬の絵は父が親しかった棟方志功さんが描いて下さった版画です。

下の弟が祭主で甥の一人とが執り行いました。

参列者(7人が神職)

遠く北海道や横浜に住む姪と私の次男や娘は入っていません。近くに住むいとこやまたいとこの一部は参列しています。

これまで法事は最年長の私が仕切り(形だけは),すぐ下の弟(実家)家族が段取りをしてくれていました。

その弟も最近体調を崩していますのでこの父の20年祭を機会に代替わりをすることを宣言しました。

私の長男(50歳台に入りました)を筆頭に甥(40歳台、30歳台)と京都在住の4人が我が一族の祭り事をやってくれるように頼みました。

振り返って見れば子供の頃は父の兄(叔父)が仕切り、亡くなってからは父が中心に親族との交流をはかって来ました。

核家族化が進む中で兄弟は言うに及ばず、親子の関係も疎遠になる風潮はもう一度見直されるべきと考えます。

核家族化は将来の子孫の行く末を考えない利己的な大人を蔓延させる事になりました。

それが日本民族の滅亡を計る周辺敵国の陰謀にツナガッテいる事を自覚しなければなりません。

自然災害に対する備えにも、少子化対策にしろ、家族と親族の大切さをもう一度考え直して行きたいと思っています。

父も祖父も我が一族は良い親族関係を繋げてくれた事を感謝し、次の世代にバトンタッチの機会でした。

神道では人は死ねば神となって子孫を見守るとされて来ました。

人を恨むとか、子孫に祟るとか、そんな事は本来の神道の考えではありませんでした。

先祖(神様)のご加護を望むなら先祖を祀る事を大切にして行かねばなりません。

「近い先祖を仏として祭り、遠い先祖を神として祀る」

そして、神様、仏様、ご先祖様のご加護を受けて幸せに暮らして来たのです。日本人は。

こんな日本に神様のミタマを頂いて生まれて来られたことにただ感謝!

ああ!日本に生まれて来られてよかった。と本気で思っています。

 

 

 

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蚊撲滅キャンペーン・ジカ熱の恐怖から女性を守る

2016年06月10日 | 健康

憎っくきヒトスジシマカ

ジカ熱と言う病気が世界に蔓延し始めているのに日本ではあまりニュースになっていない(マスコミでも一時取り扱われたが)

ジカ熱の症状自体は大した事は無いようだが妊娠中の女性が掛かれば胎児に小頭症という症状が出る恐れが有ると言う。

ジカ熱に付いては多くの情報が有りますのでご自身で調べて下さい。

蚊に刺されない事が第一の防御法ですが発生してしまった蚊に対しては逃げの一手しかありません。

特に都会の住宅地に置いては個人での駆除では追っ付きません、もっと大きな範囲での行政の駆除が頼りになります。

しかし、生きている蚊を殺虫剤で駆除しても1週間もすれば新しい蚊が発生します。

毎週毎週殺虫剤の駆除を広範囲ですると蚊は撲滅出来ても殺虫剤による薬害が発生します。

少子化のすすむわが国にとってジカ熱の影響は夏場の妊娠を回避する事によってより進むのでは無いでしょうか?

(ジューンブライトなどと言う言葉も死語になってしまうかも知れません)

まだわが国の住宅地でのジカ熱の大量発症は出ていません。これから梅雨時を中心にジカ熱媒介のヒトスジシマカの発生は加速します。

まず我々個々人が人ごとだと思わないで行政に協力して「蚊撲滅運動」を始めなければなりません。

被害が出るまで行政は動かない事が通常です。しかし、ジカ熱による被害が出れば取り返しがつきません。

生まれてくる小頭症の子供に取ってもその家族にとっても大きな重荷を背負った人生が始まるのですから。

人口が多く感染が広がり易い都会においてまずこの「蚊撲滅キャンペーン」を今直ぐに始めなければなりません。

先にも書きましたようにこの運動は住民から今直ぐに始めなければなりません(行政に発破をカケて今直ぐに始めなければ、発症してからでは手遅れなのです)

今我々個人が何が出来るか?

まず、蚊の発生源を絶つ事です。蚊は流れの無い水に卵を産みます。卵は孵ってボウフラになります。そして直ぐに蚊になって人を刺してジカ熱を蔓延させるのです。

蚊のような小さな虫の産卵は少しの水で充分なのです。捨てられた缶ジュース、ポリ袋、植木鉢の皿、捨てられた古タイヤ、竹の切り株のクボミなど少量の水の溜まる物を何時も眼を光らせて撤去する事なら個人でも出来ます。

家の内外、軒先のバケツやビン類などまさかこんな所に蚊が卵を産まんだろう?と思うような所にボウフラから蚊になって攻撃して来るのです。

下水や防火用水など流れの無い水には必ず蚊の巣になっています。これなどは行政の管轄です。個人ではどうにもならない所です。

「蚊撲滅キャンペーン」を大阪最大のベッドタウン「千里ニュータウン」の中心「千里の天神さん」の境内から始めます。

緑の有るところ、自然もあります。自然のある所管理出来ないゴミもあります。管理の眼が行き届かないと必ず蚊の発生源があるのです。

そしてその周辺は子供達や住民の憩いの場所でもありました。これからも暑苦しい都会の夏を少しでも和らげる事が出来る自然を残しつつ「蚊の撲滅運動」を始めます。

難しい事ですが蚊のいない自然を目指して明日6月11日千里の天神社境内で第2土曜日恒例の「鎮守の杜の学校」と「ごっこ屋本舗」「上新田天神社交友会」「上新田天神社氏子」「上新田天神社崇敬者」そして上新田天神社の周辺に住む人々に呼びかけて「千里からジカ熱媒介の蚊を撲滅するキャンペーン」を始めます。

全国の神社、仏閣など自然豊かな環境の中でまず「蚊撲滅運動」を始めて下さい。それが安心して女性が子供を産み育てれる環境作りでもあると考えています。

環境整備は行政に任せっぱなしでは始まりません、国民一人一人が真剣に考え、対処する時です。

ジカ熱が大量発症してからでは遅いのです。行動を起こすのは今しかありません。

上新田天神社では従来通りの大量の蚊取り線香をイベントしている周辺にならべます。

その上で新兵器をそろえ始めました。

お外で虫除け

先月試しました「40平方メートル虫がよりません」と書いてあり電池でクスリが噴霧されます。

虫逃草(むしにげくさ)ハーブ ゼラニューム

どれだけ蚊が逃げてくれるか?疑問ですが先日ホームセンターで売っていたので京都 西大路八条の若一神社と千里の上新田天神社の社務所受付前に鉢植えの「虫逃草」を置いて実験中です。

まず、蚊から逃げるより積極的に蚊の発生を絶つ事から始めます。蚊やボウフラ、卵退治は行政の関与(頻繁な殺虫剤噴霧)しか方法がありません。

首長や地方議員はこの夏の緊急処置として蚊の撲滅運動を始めて下さい。少子化と福祉の為の出費が重なれば日本の未来は暗闇になってしまいます。

これ以上少子化の原因を増やさない為にも地方議員や役人は事態が起こる前に対処して下さい。その前にジカ熱の勉強を急いでして下さい。

 

 

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今日は梅雨の中休みか?(梅雨のズル休み?)

2016年06月10日 | もう一つの京都・京都北山

今年の梅雨は遅れると先週昼のテレビで言った翌日に梅雨入り宣言、お天気キャスター面目丸つぶれ!(最近のマスゴミの発表は誰も信じていないからご安心を)

昨日も午後は一時間20ミリの雨と言っていたがお湿り程度でした。

今日は朝からよい天気で畑の野菜も収穫出来るようになりました。

10日ほど前にキュウリが4~5本、食べごろを迎えて「明日は初なりのキュウリをいただこう」と言ったらカラスに全部とられてしまいました。

カラスはヒドイのです、成っているキュウリ全部をツツイて落としてしまうのです。他の所で10年ほど前も10本以上のキュウリに成っている実を全部つつき落とされてしまいました。(その時も腹が立ったので小型のオリを仕掛けたらキッチリ入って死んでいました。きっとカラスは黒いので日向では暑くて耐えられなかったのでしょう)

今回は早速上から入れないようにネットを被せました。

妻が旅行に出かけたので今日は昼から外のカマドで小さな鉄釜で2合の米を炊いてレトルトカレーをかけて食べました。

 

鉄釜とカマド

キュウリを一本と大きくなり始めたイタリアンパセリにドレッシングをかけて添えました。

春に作った1畳ほどの縁側で外の景色を見ながら美味しく炊けた釜の飯にレトルトカレーをかけたのですが今日のは不味かった。

最近レトルトカレーの美味しいのが多いのですが今日のは不味かった。それに辛く無いカレーって最悪ですね。一応「中辛」と書いてあったのですが。

右に見える植木鉢の草は「蚊逃草」(かにげくさ)ハーブ ゼラニュームと言ってこの草のニオイを蚊が嫌って寄り付かないと言うらしい。

この草の説明には蚊が逃げるとは書かれていませんがホームセンターのポップには蚊が寄り付かない(逃げる)と書いてあったので10本ほど有ったのを全部買い占めて来ました。

弟達2社の神社の社務所の受付下に置いて蚊取り線香の代わりに成ればと思いました。(成果はどうか?)

 

 

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これが最後? ミズノ製軟式高級バットを購入(無駄な抵抗か?)

2016年06月02日 | 野球

朝野球は今日までに6試合を消化、今の所見事に全敗しています。その内4試合に先発敗戦投手。

それでもこりずに監督は私に先発投手を指名してくれます。

それにこたえて(?)今日も3回無得点で相手強打線を抑えてベンチに帰るが、監督は続投を指示。

私は打者1巡までは何とか保つのが精一杯で魔の4回と自他ともに認める4回、先頭打者(3番)にいきなりホームランを打たれ、続く4番に2塁打、5番にも打たれて無死2、3塁で台湾国籍の外人投手に交代、彼も初っ端ホームランを打たれ最終的には1対5で7敗目。(もうこれから誰がなんと言おうが3回以上は投げないぞ!)

今日も4回で降板を監督にお願いしたのに続投を命じられて、「打たれても監督の責任だぞ」と言っていたのに。

ところで今年は打撃の方が好調で今日も含めて今の所3割をキープしています。

特に眼の手術をして新しい眼鏡を作ってからボールが良く見えるようになり先週の試合ではヒットこそ出なかったがもう少しでレフトオーバーという感じでした。

バットを変えたら打てるのでは?(ゴルファーの気持ちが解るように思えて)

早速思い切ってアマゾンから「ミズノ 軟式用カーボン製バット ビヨンドマックスメガキング」というロングヒッター用のバットを購入しました。

イロイロしらべて一番軽い(680グラム)、少し短めの(83センチ)を購入しました。

写真のようにバットケースも豪華なものがついています。

今日も2番打者で先頭打者は凡打で私の番、力み過ぎて芯に当たらず幸運にもレフト、センター、ショートの間にポテンヒット。

二打席目は内気満々で見事に三振、3打席目はこれも力み過ぎてキャチャーフライ、結局3割はキープしたが快心のアタリは出ずにバットの成果は出ませんでした。

今日はギリギリの9人しか参加出来ず、7回最終回までフル出場でした。4回ノックアウトされてからはファーストを守りました。

サードからのスリーバウンドの送球がとれずにエラーをしてしまいましたが、この時期にしては涼しい一乗寺球場でした。

来週はリラックスして一発狙うぞ。

 

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最近の葬儀に思う・いとこ(大倉恒雄)の家族葬に出て

2016年05月27日 | 死について

ここ数年肺の病で入退院を繰り返していた従弟が亡くなりました。

家族からの連絡で「本当の家族だけで葬儀を執り行います」との連絡を受けましたが「親戚を代表して私だけでも参列させて下さい」と

箕面・池田家族葬ホールに出かけました

亡くなった恒雄は私より7歳下の71歳です。私の叔母(父の妹)の一人息子です。名前から判るように大倉酒造一族の分家でした。

私が小学校の頃は京都鳴滝に住んでいました。当時有名だった俳優の市川雷蔵さんのお宅の向かいでした。

神戸の外語大学のイスパニア語科を出て日本交通公社(JTB)に入って日本各地の営業所やドイツのヂュッセルドルフの所長なども努めてJTBの子会社から兵庫県の女子大で観光学(?)なども指導していました。

彼は学生時代ワンゲルに入っていたので私が昭和40年に登山専門店を開業したときは最初の客としてコッフェルなどを買ってくれた事を思い出しました。(この登山店は開店1週間は何も売れませんでした。)

私の父も母も兄妹では一番上でしたからその長男である私は従弟の中では最年長になります。

私の子供の頃はまだ古き良き日本の家族制度が残っていて我が家を中心に従弟や又従弟などが寄り集まって来て兄弟のように交わっていました。

書きたいと思ったのは当人(恒雄)の事ではなくて葬儀の形式の話ですが葬祭業者の演出がクドくなって来ましたね?

特に近年葬儀の最後に参列者に死者とのお別れと称して親族でもない多くの人に死顔を見せる演出があります。

昔は最後のお別れとは極く近親者のみがするものと決まっていました。

私は以前から親しい人の死顔を見るのはやめていました。いくら死化粧がきれいでも元気であった頃の思い出は見たトタンに無くなり以後の追憶は死顔に変わってしまいます。

昔は参列者全員が花を入れて死顔を見る習慣などはありませんでした。これなどは葬儀屋の悪い演出の一つだと思います。

神道の生死観は

「日の本に生まれ出にし益人は 神より出て神に入るなり」この歌の意味は「日本の国に生まれて来た人は、神の御霊をもらって生まれ、亡くなればまた神の御霊に戻って行く」です。亡くなればもうミタマは身体を離れてもう遺骸(なきがら)だけなのです。

神道の基本は「敬神崇祖」(けいしんすうそ)神を敬い先祖をあがめることです。

神道では人は亡くなれば神様になります。

近い先祖を仏として祭り 遠い先祖を神として祀る

と日本では信じられて来ました。

 

 

 

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