京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

二日続きの山菜パーティーが終わり百年桜の満開を見に行く

2017年04月24日 | もう一つの京都・京都北山
今年の山菜パーティーは昨日と一昨日の二日に分けて我が家で開催しました。
10年も前から「もう今年が最後だろう」と言いながら続けてきました。
今年などは22、23日と5月13日の3回もやることになりました。
二日連続の山菜パーテーも無事終わって今日はノンビリとと思っていましたが朝から愛犬の丸太小屋の掃除をしてやりました。
小屋にしゃがんで入って作業して道具を鼻にぶつけて1センチほど切れて血がボタボタ、切れた血だけではなくて鼻血まで出る始末、やはり歳のせいか? 鈍臭くなってしまっているのです。
昼から周山の郵便局に行ったついでに黒田の春日神社の境内の100年桜を観に行きました。
黒田の百年桜

八重桜の花の中に一部一重の桜の花が混じっている貴重な桜

今日は月曜日ですが10人余りの人々が見に来ていました。
京都北山は寒いので桜も遅いのですが道端の桜はほとんど散り終わり状態です。
次は大森キャンプ場の桜がゴールデンウイークに満開になります。
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明日の山菜パーティーのためにアマゴ4匹ニジマス6匹2時間

2017年04月21日 | 釣り

22日・23日と10人ほどずつが我が家で恒例の山菜パーティー(アウトドアクッキング)をします。
もうずいぶん昔(ここ京都北山に移ってきて37〜8年)から恒例になっていました。
最盛期は70数人も来てくれて山菜パーティーというより難民キャンプのような時もありました。
毎年春のゴールデンウイークの前の土日にやるのが恒例でした。
土曜日の夕方から山の仲間・登攀クラブのメンバー(もう皆んな高齢でハードな登攀はしていませんが)がやってきて我が家の丸太小屋の囲炉裏を囲んで明け方近くまで飲んで食ってヤベリまくって翌日昼頃に帰って行きます。
そして日曜日の昼前には山には関係ない人たちがやってきます。
今年は登攀クラブのメンバーは5月13日の土曜日の夕方から集まることになりました。
22・23日の参加者のためにアマゴを一人一匹ずつでも食べてもらおうとそれまでに釣りに行って冷凍しています。
今年は何時もこの時期に行く川が解禁にならないために保津川や上桂川、若狭の川の年券を買って釣りに行きますが以前のようにたくさんは釣れなくなっています。(体力の衰えの所為もありますが)
今日はあと十匹は釣りたいと保津川の上流の大森キャンプ場の真ん中を流れる沢に入りました。
お昼前に入って1時間ほどと思っていましたがキャンプ場から逃げたニジマスも入れてちょうど十匹釣れました。2時間かかりましたが。
終わってキャンプ場で何時もの500円のカレーを食って帰りました。
夕方は今年は寒いせいか何時ものようにワラビも出始めたとこで、タラノメもやっと急斜面に所々食べごろになってるくらいです。
とりあえず明日のメンバーには1個ずつでも食ってもらえます。
あとは来た人にここに採取してもらって料理してもらいます。
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打撃好調持続。ツクシも山菜

2017年04月20日 | 野球
早朝野球リーグ第4戦 岡崎球場(平安神宮の前)で8時から2対7でまた負ける。今季3敗1分け中。
我がチームは昨年最下位だった特権か?これまですべて先行、2番打者二塁手で出場、1回表ワンアウト、ランナーなしで打席に入り1球目低めのストライクを見逃す、2球目相手投手は年寄りと見て舐めたのかど真ん中に直球、レフト前にはじき返して、これで開幕4試合連続ヒット、ホット安心する。3回表私から始まる、1球目バットの真っ芯で捉えてサード強襲、ボールはレフトへ、ヒットと思ったが審判はサードエラーを宣告、
ここで、何時も年寄りを労ってくれる監督の指示でピンチランナーに代わってもらってベンチで応援。
試合は2対7で今日も負け。試合後、スコアラーと相手ベンチが私の2打席目はサードエラーでなくてヒットに変更になりました。
開幕以来4試合で9打席5安打! 何割になります? 草野球って、こんなラッキーな年が時々あるのでやめられない。
去年今年と開幕時は高打率ですが失速するのは予定済みです。阪神タイガースのように。何しろ足が遅くなって1塁がますます遠く感じます。
昨年初めに目の手術をしてメガネを作ってもらったことでボールがハッキリ見えるようになったのが原因ですが年々足が遅くなるのはどうしようもありません。何か?足の速くなる薬はないものでしょうか?(足の衰えはもう諦めています)
相手チームも2試合目ぐらいから外野が前進守備で外野ゴロでもファーストでアウトになります。
前進守備の外野の頭を越せたら?  もう、無理ですね。

昼は地元の公民館前で狂犬病予防注射に愛犬カヒを連れて行く、獣医さんの白衣を見てビビリまくって大物猟の猛犬の面影全くなし。
飼い主の私に似たのか? 注射が大嫌い(嫌いより、怖い?)

ツクシも山菜、今や道の両側にはツクシがたくさん出てきています。ツクシも山菜ですがあまり人気はありません。
だけどツクシも山菜ですから毎年一度は食べています。


今ちょうどヒイラギの花が咲いて良い香りを周囲に放っています。
ヒイラギの花は小さくても香りは良くて強いので今トイレに挿してあります。
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やはり渓流釣りは水ですね

2017年04月19日 | 釣り
週末の山菜パーテーの参加者にアマゴを一匹ずつでも食べさせてあげたいと思ってセッセと渓流かよいをこの時期にはするのですが天気が災いしたり餌のミミズが足りなかったり(言い訳)、昨日の朝までの大雨が今朝は落ち着きて釣りには絶好の水加減になるだろうと10時頃から保津川の上流に出かけました。
餌のミミズもOK,竿も何時もの、仕掛けもOK.
川に入って最初が22センチの良い形、順調に釣れ出して、午後にはキャンプ場で何時ものカレーライスを食ってのちに十匹ほどと考えていたらヒップウエダー(股のあたりまでの渓流釣り用の長靴)の底がベロンとめくれてしまい今日の釣りはこれまで。
22センチ

2時間で

夕方、京都市内に出て釣具のキタガワで新しいヒップウエダーを買いに行きました。釣り用の長靴はこの他に腹までと胸までとの3種類ありますが私は股までの一番短いものを愛用しています。
渓流釣りでは膝以上の水深のあるところには入りません。原則、水の中に入らずに釣るようにしています。(けっして泳げないとか、水が怖いというわけではありません。念のため)
いつもは二人分(三〜四匹)釣れば帰るのですがこの時期だけは皆の分を釣らなければ。
今日などは絶好の水加減だったのに、モッタイナイ!
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庭にコゴミが出始める

2017年04月18日 | 日本人よ、山に還れ
山菜の中でクセの無い筆頭がこのコゴミ、草ソテツとも言います

昨日庭に出てきた山菜を書きましたが肝心のコゴミの写真を入れるのを忘れていました。
まだ五株ほどしか出ていませんがこれから続々と出てきます。
ちょうど写真のような長さになった時に指で摘んで集めます。全部摘んでしまわないように伸びたものから少しずつ採ります。
軽く湯がいてマヨネーズをかけて食べるのが好きです。ポン酢に鰹節をかけて食べても美味しいです。
全くアクがありませんから誰でも食べてくれます。
昔はこれが野菜だったのですね。山菜の中にはワラビやゼンマイ、フキノトウなどアクがあったり、アク抜きをしなければ食べられないようなものもありますがコゴミや大葉のギボシのように全くアクのないものもあります。
いま山菜と呼ばれているものは昔はみな野菜だったのですね。
いまスーパーで売っているものは野菜とは言えませんね、味も香りも同じような野菜の形をした人工物で、あれで本来の野菜としての栄養があるのでしょうか?
誰も何にも言わずに食っていることの方が不思議です。
少しでも元の野菜に近いものを今年も植えます。昨日小さな畑に農協から買った堆肥をすきこみました。
堆肥がなじんだら今年も自然薯やきゅうり、茄子、唐辛子、トマトなどを少し植えます。何本も植えると最盛期には食いきれませんので。
今日は山ウドの種と大葉のギボウシの種をポットに播きました。庭中山ウドと大葉のギボウシで埋め尽くしてやろうと思っています。
昨日の晩は春の嵐が吹きまくりましたが今朝はすっきり良い天気になりました。
日1日と春めいてきます。上黒田の百年桜も五分咲きになっているということです。
あと四、五日で満開です。見に行ってこうと想っています。
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山菜が出始める

2017年04月18日 | 日本人よ、山に還れ
昨夜の大雨の後の庭に山菜が出始めました。
ワラビも初めて現れました。一握りほど摘んで木灰をかけてアク抜きをします。これから夏前までいくらでも出てきます。

大葉のギボシが出始めました。鍋物やすき焼きにはアクがなくて最高の山菜です。

野カンゾウも少し前から出ています。昨夜は酢味噌和えにしていただきました。


ムスカリの花も咲き出しました。


これからゴールデンウイークにかけて庭の山菜だけでも食いきれんくらい出てきます。
22日(次の土曜日)23日は恒例の山菜パーテーをやります。
近くの川の土手の山菜も摘んでみんなで山菜料理を作っていただきます。
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保津川源流でアマゴ釣り

2017年04月17日 | 釣り
今日は形の良いアマゴ2匹で終わり

午前中雨もまだ降ってこなかったので保津川の上流に出かけました。この場所は自宅から15分ほどで行けます。
今日は2メートル40センチの短い竿で、ところが仕掛けはいつものように3メートルあまりのものを使ったので藪の多い源流ではモタモタ。
この川は成魚放流がされていないので形の良いアマゴが釣れます。
今日は写真のように18センチほどのものが釣れました。
2匹釣れたところで雨が強くなってきたのでこれまでにして大森リゾートキャンプ場でいつもの500円のカレーを食べて戻りました。
最近降る雨は風とともに降るので渓流釣りには向いていません。明日雨が上がっていたら夕方に出かけます。雨上がりの渓流にはミミズが最高です。
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昔のイヌやネコはペットではなかった?

2017年04月16日 | 家族
私の育った家庭には子供の頃から犬は何時もいました。ネコは時々飼っていました。
そして、犬もネコもペットではありませんでした。
犬は何万年も昔から家族や財産を護る番犬として人間の家族と共に暮らしてきた歴史があります。その意味では家族の一員だったのかもしれません。
犬も家族の中で仕事を担ってきたのです。
ネコは日本人の主食の米を食い荒らすネズミを寄せ付けないという大切な役目を本能のうちに持って家族の一員として存在してきました。
ただ愛玩用にペットとして飼われだしたのは一般の家では六十年ほど前?にスピッツという犬種が飼われだした頃からでしょうか?(昔から権力者や富裕層の一部では愛玩用にチンなどが飼われていたことはありました)
昔から狩猟などに猟犬としての目的を持って育てられた犬は存在しましたがほとんどは番犬としての役目を持って育てられてきたのだと思います。
今も盲導犬や介護犬、警察犬など人間に寄り添った犬たちの仕事は増えてきています。
しかし、ペットショップに並ぶ犬たちはただ可愛いというだけで愛玩用の目的だけで飼われている犬たちも多くなってきました。
飼い主を癒すだけの目的で飼われるとしたら犬やネコにとっても不幸なことだと私は思うのです。
上手にわかりやすく表現はできませんが今の日本のペットブームは犬やネコにとっても幸せな時代ではないように思えるのは私だけでしょうか?
犬やネコのことについてはまた思いついたら書いてゆきます。
愛犬カヒも10歳を超えました。最近は猟犬を放っての狩猟は猟師が少なくなって出る幕がなくなっています。
今は猟犬というより番犬として家を守ってくれています。

クリンソウ。犬の散歩に谷に入ってクリンソウの群生地に行きました。この一株だけが花が開きかけていました。近いうちに百株以上のクリンソウが一斉に咲くのが観れるでしょう。

京都北山はこれからゴールデンウイークが一番いい時期です。今年も自然を満喫することができるでしょう。
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一燈園春の集いに出かける

2017年04月15日 | その他
今年も一燈園で春の集いが開催されました。
今回は一燈園の創始者西田天香さん生誕145年を記念して開催されました。
午前10時から始まるので妻と8時に京都北山の我が家を出発しました。土曜日のせいか?市内に入ってくる車は多かったが反対に出て行く車は少なく1時間ほど前に山科の一燈園に着きました。
一燈園の入り口

開会の10時まで園内を散策し、私の両親のお骨を収めてもらっている納骨堂(王雲宮)にお参りする。

10時から総寮の3階でJR東海相談役 須田寛氏の 見つめ直そう「琵琶湖疎水」という講演がありました。
須田氏は昭和6年生まれで現在の一燈園西田当番と中学校の同級生ということで当年86歳?
私より7歳上とは思えない聞き取りやすく張りのある声で1時間をすごい早口で琵琶湖疎水に観光船を走らせる事業について明治18年から着工した疎水事業の歴史をも話されました。
そして参加者全員に「新しい地域作り 観光」という自分の著書をくださいました。じっくり読んでみたいと思います。
お昼は何時ものように一階の食堂で一燈園の竹林で採れたタケノコご飯とタケノコ料理などの昼食をご馳走になりました。
午後の部は燈影学園(一燈園経営の学校)北校舎で弦楽トリオ演奏を聴いた後に「2017少林寺拳法世界大会inカリフォルニアUSA](7月29日〜30日)の「日本代表一燈園中学少林寺拳法クラブ出場激励会」があり、迫力ある演武や一燈園小学校6年生による和太鼓演奏など盛り上がりました。
少林寺拳法演武

桜の下疏水が流れる、今山科の疎水の両岸の桜は満開です。


追伸
一燈園の経営する学校(投影学園)は日本で一番小さな学校です。その学校の少林寺拳法部は創部6年で日本一になり世界大会に代表で出ることになりました。
派遣費の援助を呼びかけたいと思います。夏に大会がありますで次の締め切りは平成29年6月31日です。
もちろん私も締め切りまでに振り込みたいと思います。(大した金額は送れませんが)
少額でも多くの皆様の援助が大きな力になることを期待してお願いします。
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ジジイが二人、夢を追う

2017年04月14日 | 傘寿からのチャレンジ
一昨日寒い中、保津川上流にアマゴ釣りに行った途中に旧知の土建業の谷本さんと出会い話し込みました。
「岐阜県にアウトドアフィールドに良い土地があり、先日見に行ってきたが相談に乗ってくれないか?」との話。
本人は昨日誕生日を終えた80歳、未だ現役の土建業、1歳年下の私が断る理由は何にもありません。「あさっての金曜日朝8時に迎えに行きます」と約束。
今朝約束通り8時前に私の軽バンで迎えに行っていつも木祖村の山小屋に行く時のコース、杉坂から真弓、持ち越し峠を越えて雲ヶ畑に、静原からこんぴら峠を越えて大原、途中峠を越えて琵琶湖大橋を通って竜王インターから名神に入り関ヶ原インターで出て養老町の目的地へ11時頃に着きました。

ここも桜が満開で後ろに養老山などが見える良いところでした。アウトドアフィールドとして利用されていたが現在は休眠状態なので代わってリニューアルできないか?
谷本さん自身やる気満々なので全面的に手伝わせてもらおうと思いました。私も来年は80歳になりますが今日も片道130キロを往復一人で運転できるのでまだまだ今の若い者には負けないぞという根性だけは持っています。
敷地は今のところは正確にはわかりませんが4〜5千坪はあると思います、とりあえず今日のところは「この場所は使える」という判断をして計画を練ることのしました。
やると決めたら急に腹が減っているのを思い出し、近くのレストランで飛騨牛のランチを美味しくいただいて関ヶ原インターから名神に入り、京都東インターで出て京都に入り疎水や鴨川沿いの桜の満開を見ながら計画を熱く語り合いながら帰ってきました。
帰り着いたらドット疲れが出たようです。ドライブの疲れでなく喋り疲れたようです。
夢を語り合える仲間がいるということは歳に関係がないように思います。
若い人の夢と我々年寄りの夢の違いは、我々二人の年寄りはこれに近い計画を人生で実行してきた経験があるということです。
しかし、弱みは計画を実行するまで身体が保つか?という問題はあります。
それにしても楽しい計画を持ち込んでもらえたと喜んでいます。
クリアしなければならないことはまだありますが順調に行けば来春オープンできると思っています。
30数年前に谷本さんは京都北山の「大森リゾートキャンプ場」を作った人だから。そして、キャンプ場を作るようにそそのかしたのは私ですから。(今キャンプ場は息子さんが経営しています)
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