京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

大好きな手作りマーマレードが届きました・キウイフルーツと一緒に

2018年02月23日 | 遠くの地方から

先月に続き今年2度目の手作りジャム(八朔ママレード)が届きました。

何時も手作りのジャムを送ってくれる昔の山仲間根来くんの奥さん自作の今回も八朔のマーマレードです。

市販のマーマレードは甘みが強すぎて柑橘類の香りがしませんが送られてきたものは何時も香りがして甘さも程々で焼いた食パンに盛っていただいています。

最近の市販の食べ物は調味料のせいか? 調理方法の進歩か? 味だけは本当に美味しくなりましたが素材をふんだんに使ったこのマーマレイドには勝てません。

柑橘類の本場の紀州紀の川の本物には勝てないのですね。

何時も送ってもらってばかりでお返しに送るものが見当たらず困ってしまいます。

難病を抱えて闘病中の根来くんの回復を祈ることしか神主のわたしにできることはありません。

渓流釣りも海釣りも名人で、病を抱えながら釣りや畑作業を楽しんでいるようです。

精一杯好きなことをして遊べば疫病神も逃げ出してしまうものです。

明日からまた送ってもらった八朔のマーマレードをパンの上に盛り上げていただきます。

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新しいユニフォームが出来上がる・今年も頑張るぞ

2018年02月23日 | 野球

昨年リーグ戦が終わった頃に妻から冗談(本気で?)か?「好きな野球のユニフォームを棺桶に入れてあげるやん」と言われました。

もう今のユニフォームは10年以上つかているので色あせてズボンもヨレヨレ感が甚だしくなっているので棺桶用にも新しいものに作り直しました。

昨年暮れに「京屋スポーツ」に注文して3月の開幕に間に合うようにつくってもらいました。出来たので今日取りに行ってきました。

もちろん背番号は今年の年齢80番です。(もうこの番号が草野球人生最後の背番号になるでしょうが)

これまでは分厚い生地で夏場は熱くて辟易していましたが新しいユニフォームはメシュで涼しそうです。

ズボンも足首までの長いタイプで最近のプロが使っているようなものです。

足が長く見える格好の良いものですが短足の私がはいたら変わらないかもしれません。

帽子もメシュに変わりました。カラーはすべて従来と変わりません。

もうこのユニフォームが色褪せるまでは使えませんから葬儀場では棺桶の上のユニフォームが目立つと思います。

例年より寒かったこの冬も昼間は春の気配が近づいてきました。トレーニングを始めます。

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今日も一日終活に励む・

2018年02月22日 | もう一つの京都・京都北山

ドラム缶の半分に切ったものに落ち葉や柴を入れて燃やす。

次から次にいくらでも出てくるので庭にテーブルと椅子を出してコーヒーを飲みながらの持久戦。疲れるわ!

枝も長いままなので運んできては燃やせる大きさに切ったり折ったり、結構力がいる。

だけど寒いこの時期の焚火は良いものです。体の芯から温まって汗が出ます。

ワザワザ、ウオーキングなどしなくても夕方には1万歩を越えていました。

ウオーキングのようにただ歩くだけではないので疲れます。

我が家のガーデンアスレチックはまだまだ続きます。

 

その上、近くの林業家が杉や雑木を運んできてくださいました。

85歳の方で軽トラに自分で積んで運んできてくださいます。明日から30センチぐらいにチエンソーで切って次の冬の薪にします。

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終活の計画・まず身軽には住まいの整理から

2018年02月15日 | 傘寿からのチャレンジ

敷地内の木々の剪定や伐採、台風で折れた枝など積み上げてあったものを思いっきり整理しはじめました。

昨日からドラム缶の半割れでどんどん燃やしています。2日で軽トラ1杯分くらいの小枝類を燃やしました。

枝類は切って揃えてストーブで燃やして暖房にします。小枝は燃やして灰を畑にまいています。落ち葉は堆肥にしています。

不要になったものを燃やす場所があるのは幸いです。町中で焚き火などしたらまず近所からの苦情で交番から怖い人がやってきます。

必ず言うのが「近所から苦情が来ていますので」です。人里離れた山の中で良かったです。隣の家まで150メートルも離れているので煙も届きませんから。

12軒しか無い集落ですがどこの家からも煙が出ています。燃えるゴミは自分の家で処理しています。

近所の林業家からまた丸太の残りを運んできてくれました。「まだあるから持ってきておくね」と。

明日からチエンソーで薪の長さに切って積んで乾かして次の冬に使わせてもらいます。

やはり現代人(私も)は物を持ちすぎました。ゴミも含めて。整理してゆくということは身体がドンドン軽くなるような感じがします。

あと3年ほど元気で居られたら小屋ばかりでなく住まいまで整理できるような気がします。

敷地内に建物がなくても生活できるようになれば理想です。3年後にはソフトハウス(テント)で生活して畑で野菜を作り、栗などの木の実を拾い、猪や鹿を獲り、魚を釣って過ごす。

「北山の仙人」になるのが最終目標にしますか?(健康次第ですからどうなることか?)
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今日の夕方にヤット水道から水が出た・2週間ぶり(?)だが朝はマイナス10度

2018年02月14日 | もう一つの京都・京都北山

朝は相変わらずのマイナス10度・放射冷却効果のせいですが昼の日差しはもう春でした。と言っても玄関先の気温は5度までした上がりません。

2週間ほど前から凍結していた水道が夕方になって出るようになりました。

家中の水道栓は開いたままだったので急いで閉めて凍結で水道管が破裂していないか確かめましたがセーフでした。破れていたのは温水の系統だけでした。

これでやっと全自動で洗濯ができるようになりました。

薪ストーブが有っても、石油ストーブ(煮炊きもできる)が有ってもヤハリ現代の家庭では電気水道ガスがいつも通り供給されなければマトモな生活は送れないものですね。

改めて被災地の方々の不便さが理解できます。私のようなアウトドアライフが好きで40年近く前に不便を承知で京都北山に住まいを移したものでさえ最近の異常気候は応えます。やはり現代人ですね。

温暖化の問題はしばらく置いておいて、近年の台風と水害などで倒木による停電や土砂崩れ、ドカ雪による通行止めなどが多発するようになりました。

そのうえこの冬のような異常寒波などは地方の過疎化に拍車をかけることになります。

国や行政の過疎化対策が根本的に間違っているのが原因としか思えません。

補助金だけではもう地方の過疎化は解消しないのです。

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建国記念日 橿原神宮参道で恒例の国旗頒布

2018年02月11日 | 歴史問題

朝の橿原神宮本殿・まだ参拝者もマバラ

祭礼が近づくと続々と

参道の世論の会大阪支部のコーナー(後ろに写る4枚の旗は右から内モンゴル・チベット・台湾・ウイグル。)中国にいじめられている4国を応援しています。

今日は建国記念日・私は毎年この日に橿原神宮の参道の日本世論の会近畿支部のコーナーに手伝いに行っています。

京都北山の我が家からは車で2時間半、朝7時に出て京都市内に京奈和道を走って奈良に今年は雪が少なくて走りやすかた。

現場に9時半に入り、まずお参りして境内の店でいつもの様に天ぷらうどんを一杯食べる、熱くて冷えた身体にはごちそうです。

十二時半で店じまいをして大阪からここまで自転車できた椋本くんを自転車ごと車に積んで千里天神社へ。

自宅へ電話したら水道破裂の修繕がまだ完成していないとのこと、急いで帰る(二時間かけて)がライトを照らして水道屋さんがまだ頑張ってくれている。

今日中に何とか目処をつけないと明日からの次の寒波でまた凍りついてしまう。

プロとは言え水道屋さんも大変な仕事です。こう言う職人さんが生活しにくい今の日本はどこで間違ってしまったのでしょうか?

以前の民主党政権のとき以来地方の土建屋さんが多く潰れてしまい自然災害に弱い日本になってしまいました。

壊れたら修理より買い替えしか脳のない電気製品のように水道やガス、電気の職人をこれ以上減らしたら生活が成り立たなくなってしまいます。

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やっと気温はプラス・水道管破裂で断水

2018年02月10日 | もう一つの京都・京都北山

昨日まで10日ほどマイナス8度からマイナス12度ぐらいの低温が続いていましたがヤット今朝はマイナス2度。

今日は昼間の温度がプラスになると期待して出かけました。

お昼前に妻から電話で「水道管が破裂している」「トイレの下から水が吹き出ている」と緊急電話。

「とりあえず元栓を止めて水道屋さんに連絡した。2時過ぎに来てくれる」

妻は午後市内に出かける予定があったので千里から急いで帰ってきました。2時間ほどかけて。

降りしきる雨の中、水道屋さんと破裂した箇所を探すのに下駄箱を移動したり、道具箱をどけたり、苦心惨憺してやっと見つけたが、

次の現場に行かなければならない時間が近づき、明日朝から材料を揃えて又来るからそれまで我慢してとのこと。

水道屋さんもアチコチで凍結や破裂で走り回って大繁盛の様子です。人口5千人余りのこの街で水道屋さんも少ないので今年のような低温が続くと大忙しのヒッパリダコです。

明日の早朝から出かけるので今日中に水道管の修理にじゃまにならないように雨の中邪魔になりそうな物の整理をやり、20リトル。10リットルのポリタン、あるだけのバケツに水をためておきました。

本気で市内に引っ越す段取りをしなければ!ココではもう年寄りが生き抜くのはムリだとマタマタ妻から責められる。

私は想定済みでヘッチャラですが、と言うより楽しんでいますが(妻にはナイショ)

年末から温水器の取替やパイプの破損などで20万円ほどの出費、これから風呂場とトイレのパイプ付け替えなどどれほどかかるか知れません。

何しろライフラインの修理はやらない訳にはいきませんから大変です。

地球温暖化を切に願う今日このごろです。

 

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終活の計画・まず身軽に・シガラミの切り捨てから始める

2018年02月09日 | 傘寿からのチャレンジ

傘寿を迎えてからでは遅すぎるのですがマダマダ近いうちにクタバルとは考えていませんでした。

昨年の親の法事の時に「これからは息子や甥たちに我が家の行事はやってくれ」と我々兄弟の時代は終わったということを宣言しました。

この冬の寒さは尋常ではなく年寄りにはコタエました。もう10日ほどマイナス10度の朝が続き、水道は凍りつき洗濯も出来ない日々が続いています。

もしこれで夫婦のどちらかでも入院ということになれば進退窮まってしまいます。

と言っていきなり市内に引っ越すということもできません。沢山なものを抱えた家があるからです。

後始末をしてくれる子どもたちに負担を軽くすることも終活の一つだと考えます。

後ろを振り返るのは嫌いな私ですが最近になって終活も前向きな作業の一つだと考えるようになりました。

このままくたばったら子どもたちにとって後始末の厄介なものはできるだけ早く片付けておいてやるべきだと思います。

何が厄介なものだといえば読書好きな私の蔵書類です。ハッキリした数字はわかりませんが1000冊以上は十分にあると思います。

それも自宅だけには並べきれませんので長野県木祖村の山小屋に疎開させている蔵書もたくさんあります。

学者や専門家の蔵書はジャンルが決まっているので処分がし易いと思いますが野次馬根性の旺盛な私の蔵書は支離滅裂でまとまりがないのでまとめて持って行きようがありません。

これまでは一度読んだ書物も又読むことがなくても手元においておきたいという気持ちがありましたが2度3度繰り返して読むことは殆どないものです。

思い切って八割ほどの蔵書を処分して住まいをスッキリさせようと今日は午前中に古書店の知り合いに相談に行きました。

快く引き受けてもらえたのでボチボチ、ダンボールに詰めて持ち込みます。この作業なら雪が降って寒くっても家の中で出来ますので春までには私の部屋はスッキリするでしょう。

と言いながらマダマダ読みたい本が出てきたら買ってしまいますからイタチごっこです。

木祖村の本は5月の連休にでもイワナ釣りに行った時に持ち帰ります(一度ではムリでしょうが釣り行の回数が増える言い訳にはなります)

蔵書の処分と並行して敷地内の小屋の整理をしてスッキリします。

二〇〇坪あまりの敷地の中に住まいと囲炉裏のある丸太小屋、東屋風の夢想庵、モンベルから昔買った小屋、愛犬の丸太小屋、ガレージがあります。

まず最初に今年の目標は囲炉裏のある丸太小屋を潰します。屋根のトタン以外は来冬の薪ストーブの燃料に出来ます。更地にして家庭菜園にします。

その次には愛犬の丸太小屋を潰してこれも薪ストーブの燃料にします。この犬小屋は大きいので今年の寒さには保温しづらくて寒そうでした。

愛犬も十歳になったので玄関脇に暖かい部屋を次の冬までに作ってやります、地球は寒冷化していますので来冬も寒くなると思いますので、跡地はお花畑にします。

昨年秋から潰した炭焼き窯の後も整地が進んだので敷地の西側がスッキリしました。枯れ葉や枝を燃やしたりキャンプサイトにしたり駐車スペースにも使えるようになりました。

今年いっぱいはやることがたくさんできて楽しみが増えました。

来月三日からは保津川の解禁、十一日からは上桂川のアマゴの解禁です。日吉ダムの年券も買わなくては、木曽川の年券も買わなくては、3月に入ったら一日から害獣駆除が又始まります。

肝心なことを忘れていました。早朝野球が3月下旬から始まります。新しいユニフォーム背番号八〇番がもうすぐ出来るでしょう。

来週も強い寒波が来るらしいですがその後には春がもうそこまで来ています。今日の日中の日差しは春そのものでした。

 

 

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ドピーカンで30数年ぶりのマイナス12度・ドコもカも、カッチン カッチン

2018年02月06日 | もう一つの京都・京都北山

朝6時に布団から出てまず水道の蛇口をひねるが台所、洗面所、洗濯場、風呂場、トイレどこをひねっても水もお湯も出ない。

玄関の温度計を見たらマイナス12度、ここへ移り住んでから2度目の低温、以前の時は湯沸かし器が凍りついて破損し取り替えました。

今回は年末に灯油からプロパンの湯沸かし器に取り替えたばかりでプロパン屋は保温してあるので大丈夫とのお墨付き。

早速朝からプロパン屋に連絡しました。プロパン屋の言うことには「こんなん初めてですわ」と言いながら只今修理中です。

ご覧のように雲一つないドピーカン、こんな日は放射冷却で寒さも100倍(少しオーバーですが)

屋内の水回りは全滅ですがただ一番冷える屋外の水道だけは冬場は常時水を垂れ流して凍結を防いでいますので助かりました。

今週中はこの寒気が居座りそうなので不便な日々が続きそうです。

田舎暮らしは良いことばかりではありませんがこれもまた楽しいです。

ただ一つ耐えねばならないことがありますが「はよ、市内に帰ろう」と言う妻の愚痴です。

 

追伸

結局プロパン屋もお手上げで気温が上がって自然解凍を待つだけになってしまいました。

 

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民主主義の原点は選挙投票だろう

2018年02月05日 | 社会問題

有権者に選ばれた人が国民を代表して政治を行うのが民主社会の原点のはずですが30数パーセントという恥ずかしい投票率が出ることがあります。

幸い今回の沖縄県名護市長選挙で投票率が76.95%(前回は76.71%)という高い投票率でした。(沖縄の選挙は特殊な事情があるのですが)

国会議員にしろ地方議員にしろ首長選挙にしろ国民が政治に参加できるのは選挙だけのはずです。

有権者から選ばれた議員は任期一杯選んだ有権者の信任に応えてくれれば良いだけなのです。

ところが此処に鬱陶しい勢力がハビコッているのです。世論調査という。

世論調査をやっているのは主にマスゴミですがこの設問がまた自分たちの主張に合うように微妙に作ってあるのです。誘導尋問なのです。

特に頻繁にやるのが内閣支持率、政党支持率などです。こんなものは選挙で結果が出ているのです。

国民の信任が多かったから与党になれたのです。内閣を組むことが出来たのです。政策が同じものがあったから連立を組めたのです。

国民の支持がなかったから、少なかったから野党に落とされたのです。選挙の結果なのです。結果に従うのが民主主義の原点なのです。

野党やマスゴミは世論世論と騒ぎますが選挙結果は世論の結果なのが何故わからないのでしょうか?

わかっているのに結果に従わず自分たちの意見を通そうとする方法がデモであり、反対集会であり、世論調査であり、恥ずかしいヤジなのです。

国民の信任を得なかった少数野党にも議会での発言などで国民に次回の選挙に期待させる方法などは沢山有るのです。

国民に選挙で選ばれた以上、公約の実行のために議論をするのが国会審議のはずですが今の国会はそんな前向きな議論は聞かれません。

今の議員の自信の無さはどうでしょう、ちょっとも国会議員らしい仕事はしていませんね。

国民の信託を裏切って「党利党略私利私欲」おまけに「反日外国を利する売国」のために国民の税金を無駄遣いしている国会中継などでアホ面をさらすのはやめてほしい。

投票率の低さもいちばん大切な選挙権を放棄している国民が3分の2もいる現状から議員ばかりを攻める訳にはいきません。

投票率が低ければ組織票を持つ政党が有利になります。そして組織に所属する人たちが恩恵をこうむることが出来ます。

どちらにしても棄権した人たちが不利になるのです。折角18歳から選挙権を持てたのに若者に対する恩恵より年より優遇の政策が先行するのはまだ続きそうです。

国民の義務なのです投票は、投票率100パーセントが当たり前になれば日本の政治は変わるでしょう。それには若者が動かなければ変わりません。

国民の多数をバカなままにしておく「愚民政策」を押し勧めているのは誰でしょう?

その先兵がマスゴミなのは新聞離れ、テレビ離れの若い人たちにはわかっているはずです。

一日中テレビが無ければいられない人は誰か? 洗脳されているのは誰か? 

国の行く末が選挙で決まらず。世論調査や政府や政党に支持率アンケートでプレッシャーをかけられて右往左往する選良(もう選良とは言えないか?)はもう見たくないですね。

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