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廬山寺や府立医大の図書館あたりには御土居(おどい)言われるものが残っています。秀吉が京都市内に造った土塁のあとですが、現存するものは少ないようです。といって、ただ土が盛られたところに樹木が生えているという感じで、見てもよくわかりませんけど。

これは梨木神社の本殿の東側。なんか糺の森のような雰囲気です。梨木神社そのものは明治時代の創建で、そんなに古くはないですが。ここは、秋の萩がよいです。

梨木神社と御所の間の道を南へ。木漏れ日がきれいです。

清和院御門から御所の中へ。このあたりは、予備校に通っていた時、昼ごはんを食べたり、授業をさぼってごろころしたりしていた所です。
御門から東を見ると後ろに大文字山がよく見えます。
御所内、警備の車がゆーっくりと走ってます。

で、烏丸通に出て、地下鉄丸太町駅へ。あー、もう疲れてきた、ちょっと暑いです・・・。
四条烏丸のりそな銀行へ行き、親父さんの口座確認と解約の手続き。窓口はすいているのに、手続きに30分くらいかかりました。遅いよ・・。
ジュンク堂書店に寄って、それから大和証券へ。親父さん用の口座を開設しようかと思って寄りましたが、必要書類が足りず、昨日は開設できませんでした。また後日。まあ、証券会社の口座といっても、定期預金か、せいぜい国債までみたいです。株式等リスクをとった運用は認められないとか。それはいいんだけど、国債の運用についても、家裁の人はなんかしぶい顔をしてたなぁ。これは解せないですが。
で、京阪の祇園四条から帰りました。南北の移動は主に電車で、歩いたのは烏丸から川端の東西の幅の分と寄り道した分ぐらいだから、そんなに歩いてないのだけど、それでも足はだるいです。
でも、ちょっとでも動いておかないと、さらになまっていくばかりですので。

これは梨木神社の本殿の東側。なんか糺の森のような雰囲気です。梨木神社そのものは明治時代の創建で、そんなに古くはないですが。ここは、秋の萩がよいです。

梨木神社と御所の間の道を南へ。木漏れ日がきれいです。

清和院御門から御所の中へ。このあたりは、予備校に通っていた時、昼ごはんを食べたり、授業をさぼってごろころしたりしていた所です。
御門から東を見ると後ろに大文字山がよく見えます。
御所内、警備の車がゆーっくりと走ってます。

で、烏丸通に出て、地下鉄丸太町駅へ。あー、もう疲れてきた、ちょっと暑いです・・・。
四条烏丸のりそな銀行へ行き、親父さんの口座確認と解約の手続き。窓口はすいているのに、手続きに30分くらいかかりました。遅いよ・・。
ジュンク堂書店に寄って、それから大和証券へ。親父さん用の口座を開設しようかと思って寄りましたが、必要書類が足りず、昨日は開設できませんでした。また後日。まあ、証券会社の口座といっても、定期預金か、せいぜい国債までみたいです。株式等リスクをとった運用は認められないとか。それはいいんだけど、国債の運用についても、家裁の人はなんかしぶい顔をしてたなぁ。これは解せないですが。
で、京阪の祇園四条から帰りました。南北の移動は主に電車で、歩いたのは烏丸から川端の東西の幅の分と寄り道した分ぐらいだから、そんなに歩いてないのだけど、それでも足はだるいです。
でも、ちょっとでも動いておかないと、さらになまっていくばかりですので。
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今日は親父さんの成年後見の関係で金融機関まわり・・・・。
車で行こうかと思いましたが、最近、歩いてないので電車に変更。
まずは京都地方法務局へ。ここで成年後見の登記事項証明を取らないといけません。場所は河原町通の荒神口を東に入ったところ。
京阪の神宮丸太町で下車。あ、その前に京阪の宇治線は、まだ全部ではないけれども、新型車両の割合が増えてますね。
電車を下車して、鴨川の東側をひとつ北の橋まで歩きます。鴨かなにかがいます。最近はヌートリアも増えているとか。でっかいねずみみたいなのね。それは見ませんでしたが。
法務局の場所はすぐわかりました。「あー、こんなところにあったのね。よくこのあたりはよく来たことか゜あるのに知らなかった。」という感じです。普通は法務局にはあまり用はないからね。
成年後見の登記事項証明は3階の窓口。2階の不動産関係とかのところはわりと人は多かったですが、3階はすいていて、すぐに書類はできました。
で、河原町通りをすぎて、御所の方へ。途中、清荒神(きよしこうじん)というお寺がありました。これもしらんかったがな、存在を。だから「荒神口」という地名になったそうです。

御所の横の道を少し北上。「あー、ここは立命の広小路学舎があったところだ。」と、また河原町通りの方へ。今は府立医大の施設になってます。ここは「二十歳の原点」によく出てきます。
で、河原町通のその少し北、府立医大の向かいに、押したら倒れそうな幅のない茶色の建物があります。今は特に使用されていないみたいでしたが、ここは元は予備校。1年弱、通った場所です。建物には「定礎 1979年4月」の銘板がはめられていました。そう、このすぐ後に通ったのです。
と、昔を振り返りがちになるのは年とったということか。校舎入り口の「鳳凰」は昔のままでした。


御所の方に戻り、廬山寺へ。紫式部の邸宅跡として知られるところ。小さいお寺です。平日の午前ということで参拝の人も少なく静か。


お寺を出て向かいの梨木神社へ。
ここには井戸がありまして、その水を汲む人が、列をなすというほどでもないけど、ひっきりなしに来ていました。神社の人に聞いたら「(水質の)保証とかをしているわけではないんですけどね。」と言ってました。でも大丈夫そうなのでちょっと飲んでみると、おっ、これは!。そんなに冷たくはないけれど、とても柔らかい感じがするおいしい水でした。

続く
車で行こうかと思いましたが、最近、歩いてないので電車に変更。
まずは京都地方法務局へ。ここで成年後見の登記事項証明を取らないといけません。場所は河原町通の荒神口を東に入ったところ。
京阪の神宮丸太町で下車。あ、その前に京阪の宇治線は、まだ全部ではないけれども、新型車両の割合が増えてますね。
電車を下車して、鴨川の東側をひとつ北の橋まで歩きます。鴨かなにかがいます。最近はヌートリアも増えているとか。でっかいねずみみたいなのね。それは見ませんでしたが。
法務局の場所はすぐわかりました。「あー、こんなところにあったのね。よくこのあたりはよく来たことか゜あるのに知らなかった。」という感じです。普通は法務局にはあまり用はないからね。
成年後見の登記事項証明は3階の窓口。2階の不動産関係とかのところはわりと人は多かったですが、3階はすいていて、すぐに書類はできました。
で、河原町通りをすぎて、御所の方へ。途中、清荒神(きよしこうじん)というお寺がありました。これもしらんかったがな、存在を。だから「荒神口」という地名になったそうです。

御所の横の道を少し北上。「あー、ここは立命の広小路学舎があったところだ。」と、また河原町通りの方へ。今は府立医大の施設になってます。ここは「二十歳の原点」によく出てきます。
で、河原町通のその少し北、府立医大の向かいに、押したら倒れそうな幅のない茶色の建物があります。今は特に使用されていないみたいでしたが、ここは元は予備校。1年弱、通った場所です。建物には「定礎 1979年4月」の銘板がはめられていました。そう、このすぐ後に通ったのです。
と、昔を振り返りがちになるのは年とったということか。校舎入り口の「鳳凰」は昔のままでした。


御所の方に戻り、廬山寺へ。紫式部の邸宅跡として知られるところ。小さいお寺です。平日の午前ということで参拝の人も少なく静か。


お寺を出て向かいの梨木神社へ。
ここには井戸がありまして、その水を汲む人が、列をなすというほどでもないけど、ひっきりなしに来ていました。神社の人に聞いたら「(水質の)保証とかをしているわけではないんですけどね。」と言ってました。でも大丈夫そうなのでちょっと飲んでみると、おっ、これは!。そんなに冷たくはないけれど、とても柔らかい感じがするおいしい水でした。

続く
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感覚的感じ分けから、認識をくぐった「わかる」へ
ちょっとこちらの記事はお休みしておりましたが、復活。
「感覚的感じ分けから、認識をくぐった「わかる」へ」っていうのは、以前から私が使っている言い回しなのですが、一般的な用語とか言い方ではないのでわかりにくいですね。
なんのことかというと、認識面で「乳児期前半」〜「乳児期後半」期にある子どもたちの指導のねらいの基本的なあり方について言ったものです。
例えば、非常に緊張が強かったり、あるいは、睡眠・覚醒のリズムが整っていなかったりする、視覚障害や聴覚障害がある、感覚面でも様々な過敏さもある、全体として認識面では「乳児期前半」の課題があてはまる、そうした子どもたちにまず指導の中でねらう、望むことは、こちら側の様々なはたらきかけを落ち着いた状態で受けて止めほしいということです。
私は「刺激」という言葉をあまり使わずに「はたらきかけ」という言葉をよく使います。
それは、前者が様々な環境からの影響全般を指すのに対して、後者はそれらの中から指導者が意図をもってはたらきかけているものという意味があります。
つまり「はたらきかけ」は「刺激」の中に含まれるが、そこには「こんなことを感じ取らせたい」という意図をもった中味が用意されていなければならないということです。
で、とにかく、まず落ち着いた状態ではたらきかけを受け止めてほしいわけです。それは視覚なり聴覚なり、前庭覚、固有覚、触覚等々いろいろな内容があると思いますが。
これは、まずは心地良いはたらきかけを受け止めるということが基本になる。いきなり不快であるとか、強すぎる刺激となるようなはたらきけを行うことは適当ではない。
それは具体的には「だっこをした状態でゆっくり揺らすとリラックスできる」とか「温かいお湯の温感ゆお湯の中で手や足を動かされる感覚」だったりします。
これはどう評価したらいいのかな?。どういう状態だったら「受け止める」ことができていると評価できるのでしょうか?。当然、個々の子どもらの実態によってそれは異なりますが、例えば、表情であったり発声であっったり、体の緊張の状態であったり、そういったことでしょうね。
で、この「受け止める」というのはまずできたと。だったら次はどうか?。次は感覚へのはたらきかけとしては同じであっても、その違いを感じ取れるようになってほしい。
それは「温かい」「冷たい」の違いであったり、「ゆっくりした揺れ」と「細かいバイブレーションを伴う揺れ」であったり、色々なことが考えられると思います。
で、まずは感覚的なところでいいから、この違いというのをはっきりと感じとれるようになってほしい。と、ここまでは感覚的なことが中心です。
で、この感覚的に違いを感じ分ける、そういう取組を継続して何回も何回も続けていく。あれこれ、あれこれといろんなことをするよりも、継続的に一定の内容を繰り返し、繰り返し取り組んでいく。
そうする中で「あ、知ってる」「前にした」「いつもと同じだ」「これが好き」「こっちがいいな」、そういうわかり方ができるようになってほしい。言葉でこのように認識できるようになってほしいということではない。言葉になおしてみるならばこのような中味になるように「わかり方」ができるようになってほしいということです。
これは単に感覚的にどう感じ取るかということとは質的に意味が違うわけです。このことをまとめて、私は「感覚的感じ分けから、認識をくぐった「わかる」へ」という言い方をしているわけです。
これは重度の子どもたちにとっては、かなり普遍的なところでねらいとして大事にするポイントになるだろうと考えています。
ちょっと舌足らず・・・。まあ、アップしときます。
ちょっとこちらの記事はお休みしておりましたが、復活。
「感覚的感じ分けから、認識をくぐった「わかる」へ」っていうのは、以前から私が使っている言い回しなのですが、一般的な用語とか言い方ではないのでわかりにくいですね。
なんのことかというと、認識面で「乳児期前半」〜「乳児期後半」期にある子どもたちの指導のねらいの基本的なあり方について言ったものです。
例えば、非常に緊張が強かったり、あるいは、睡眠・覚醒のリズムが整っていなかったりする、視覚障害や聴覚障害がある、感覚面でも様々な過敏さもある、全体として認識面では「乳児期前半」の課題があてはまる、そうした子どもたちにまず指導の中でねらう、望むことは、こちら側の様々なはたらきかけを落ち着いた状態で受けて止めほしいということです。
私は「刺激」という言葉をあまり使わずに「はたらきかけ」という言葉をよく使います。
それは、前者が様々な環境からの影響全般を指すのに対して、後者はそれらの中から指導者が意図をもってはたらきかけているものという意味があります。
つまり「はたらきかけ」は「刺激」の中に含まれるが、そこには「こんなことを感じ取らせたい」という意図をもった中味が用意されていなければならないということです。
で、とにかく、まず落ち着いた状態ではたらきかけを受け止めてほしいわけです。それは視覚なり聴覚なり、前庭覚、固有覚、触覚等々いろいろな内容があると思いますが。
これは、まずは心地良いはたらきかけを受け止めるということが基本になる。いきなり不快であるとか、強すぎる刺激となるようなはたらきけを行うことは適当ではない。
それは具体的には「だっこをした状態でゆっくり揺らすとリラックスできる」とか「温かいお湯の温感ゆお湯の中で手や足を動かされる感覚」だったりします。
これはどう評価したらいいのかな?。どういう状態だったら「受け止める」ことができていると評価できるのでしょうか?。当然、個々の子どもらの実態によってそれは異なりますが、例えば、表情であったり発声であっったり、体の緊張の状態であったり、そういったことでしょうね。
で、この「受け止める」というのはまずできたと。だったら次はどうか?。次は感覚へのはたらきかけとしては同じであっても、その違いを感じ取れるようになってほしい。
それは「温かい」「冷たい」の違いであったり、「ゆっくりした揺れ」と「細かいバイブレーションを伴う揺れ」であったり、色々なことが考えられると思います。
で、まずは感覚的なところでいいから、この違いというのをはっきりと感じとれるようになってほしい。と、ここまでは感覚的なことが中心です。
で、この感覚的に違いを感じ分ける、そういう取組を継続して何回も何回も続けていく。あれこれ、あれこれといろんなことをするよりも、継続的に一定の内容を繰り返し、繰り返し取り組んでいく。
そうする中で「あ、知ってる」「前にした」「いつもと同じだ」「これが好き」「こっちがいいな」、そういうわかり方ができるようになってほしい。言葉でこのように認識できるようになってほしいということではない。言葉になおしてみるならばこのような中味になるように「わかり方」ができるようになってほしいということです。
これは単に感覚的にどう感じ取るかということとは質的に意味が違うわけです。このことをまとめて、私は「感覚的感じ分けから、認識をくぐった「わかる」へ」という言い方をしているわけです。
これは重度の子どもたちにとっては、かなり普遍的なところでねらいとして大事にするポイントになるだろうと考えています。
ちょっと舌足らず・・・。まあ、アップしときます。
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新聞の方は今月いっぱいで購読をやめます。
ほんとは先月止めるつもりだったのですが、なんか景品もらったとかで6ヶ月購読になっていたということです。
一応、契約書も見せてもらいました。ただ、この契約を破棄する場合はどうするのかという明文規定がその中に書いてなかったような・・・・。
まあ、とにかく今月で中止ということなので、3925円/月のコスト削減です。
というように、フルタイムで仕事をしていた時と比較すれば、家計の固定コストは少しずつ減少していますし、コンビニでの買い物や外食などもかなり減っているので、その分のコストも減っています。
それでも、定期的な収入は全くないわけで、株式投資の比較的大きなキャピタルゲインなどがなければ、債券や配当などの一定のインカムゲインはあったとしても、毎月のキャッシュ・フローは原則としてマイナスになる状態が当分は続きそうです。
これはわかっていたことなので、致し方ないところではありますが。
さて、あとはと・・・。あ、電気代が減ってないのだなぁ、前年と比較して。なんでか?。
ほんとは先月止めるつもりだったのですが、なんか景品もらったとかで6ヶ月購読になっていたということです。
一応、契約書も見せてもらいました。ただ、この契約を破棄する場合はどうするのかという明文規定がその中に書いてなかったような・・・・。
まあ、とにかく今月で中止ということなので、3925円/月のコスト削減です。
というように、フルタイムで仕事をしていた時と比較すれば、家計の固定コストは少しずつ減少していますし、コンビニでの買い物や外食などもかなり減っているので、その分のコストも減っています。
それでも、定期的な収入は全くないわけで、株式投資の比較的大きなキャピタルゲインなどがなければ、債券や配当などの一定のインカムゲインはあったとしても、毎月のキャッシュ・フローは原則としてマイナスになる状態が当分は続きそうです。
これはわかっていたことなので、致し方ないところではありますが。
さて、あとはと・・・。あ、電気代が減ってないのだなぁ、前年と比較して。なんでか?。
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半期ごとに2枚届く株主優待券。
映画は好きなので自分で利用してもいいのですが、オークションに回しています。
だいたい600円〜700円ぐらいにはなるかな。
通期で1200円〜1500円ぐらい。
配当は年間20円なので、手取り1800円。100株保有ならほぼ配当に近い価値の株主優待ということになります。
まあ、ここはのんびりと保有です。
映画は好きなので自分で利用してもいいのですが、オークションに回しています。
だいたい600円〜700円ぐらいにはなるかな。
通期で1200円〜1500円ぐらい。
配当は年間20円なので、手取り1800円。100株保有ならほぼ配当に近い価値の株主優待ということになります。
まあ、ここはのんびりと保有です。
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![]() | 一生お金に困らない個人投資家という生き方 |
| クリエーター情報なし | |
| ダイヤモンド社 |
これは珍しく購入しました。といいつつ、早速オークションに回していますが・・・。
株式投資と不動産投資で利益をあげている個人投資家としての著者自身の投資方法やその中で感じられたことなどが率直に書かれています。
編集がちょっとバラバラとしていて、もう少しうまくまとまらなかったかなという印象はありますが、共感するところはいろいろありました。
つまりは、著者は著者自身に最も適した投資手法を見つけ、それを実践しているということですね。
私は同じような方法はとれないし、とらないですが、デイトレの実践練習というのはしてみてもいいのかなと思いました。
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![]() | 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 |
| クリエーター情報なし | |
| 幻冬舎 |
図書館で借りました。
橘氏の著作は毒があって面白いものが多いです。また、文章が平易でしかもキレがあるため読みやすく、スッと頭の中に入ってきます。なんとなく、著者の論理にまきこまれていってしまうようなところがありますが、後から思い返すと「あれ?、違うのではないかなぁ?」というところも多い。
この本もそんな感じでした。
最初に香山リカと勝間和代の「論争」の話がでてきます。私は個人的には香山リカさんの発想の方にひかれますが、「身の程」を知り(自己理解を深め)、それにそった努力をすれば、その程度に応じて報われる可能性は高いとも思います。
全体として「うーん、わからないことはないけど極論では?」「橘さん、わかっててわざと書いてますよね。」といういつもの感想という感じです。
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親父日記 5/25
ほぼ毎日、病院へ様子を見に行ってます。
今日はドクターとちょっと話ができて、血液検査も大丈夫だし、肺の方は痰がたまりがちになるけどそれは
しょうがないし、落ち着いたら来週にも退院ということを言われました。
まあ、また微熱が出たりすることがあるかもしれませんが。
実家の方も当初と比較すればかなり片付いてはきました。しかし、離れの方はまだまだ悲惨な状態ではあります。根本的に片付くのはまだまだ先でしょう。
で、片付けるのは、だいたい、書類とか書籍とか写真とかスライドとか郵便物とか、そういうものが多い。
かなり古い写真が出てきたり、親父さんが書いた原稿が出てきたりします。そういうのは、何か親父さんのしてきたことを断片的に垣間見ている、そういう歴史を見ているという感じがします。これにこだわってしまうと、また片付かないので、バシバシと捨てることを基本にしていますが。
後見人関係の方ですが、生保の解約等には法務局の発行した登記事項証明が必要だそうで。これが宇治の出張所では取れない。わざわざ荒神口の法務局まで行く必要がある。このネットの時代にめんどくさんことたし、そもそも生保の方も家裁の発行する後見人の証明書で手続きをできるようにしておいてほしいものです。
来週の始めには法務局へ。そして生保解約の手続き、財産目録案の作成と監督人さんへの提出、という感じで続きます。あ、都銀も行かないと。
ほぼ毎日、病院へ様子を見に行ってます。
今日はドクターとちょっと話ができて、血液検査も大丈夫だし、肺の方は痰がたまりがちになるけどそれは
しょうがないし、落ち着いたら来週にも退院ということを言われました。
まあ、また微熱が出たりすることがあるかもしれませんが。
実家の方も当初と比較すればかなり片付いてはきました。しかし、離れの方はまだまだ悲惨な状態ではあります。根本的に片付くのはまだまだ先でしょう。
で、片付けるのは、だいたい、書類とか書籍とか写真とかスライドとか郵便物とか、そういうものが多い。
かなり古い写真が出てきたり、親父さんが書いた原稿が出てきたりします。そういうのは、何か親父さんのしてきたことを断片的に垣間見ている、そういう歴史を見ているという感じがします。これにこだわってしまうと、また片付かないので、バシバシと捨てることを基本にしていますが。
後見人関係の方ですが、生保の解約等には法務局の発行した登記事項証明が必要だそうで。これが宇治の出張所では取れない。わざわざ荒神口の法務局まで行く必要がある。このネットの時代にめんどくさんことたし、そもそも生保の方も家裁の発行する後見人の証明書で手続きをできるようにしておいてほしいものです。
来週の始めには法務局へ。そして生保解約の手続き、財産目録案の作成と監督人さんへの提出、という感じで続きます。あ、都銀も行かないと。
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で、水郷めぐりに行きまして、もう一度、日牟禮八幡宮という神社の方に戻ってきました。
ここにはたねやさんという和菓子屋さんと、系列の洋菓子屋さんのクラブハリエというお店もあります。
こちら参照。
ところどころに大きな木が。これはムクノキ。

奥にロープーウェイが見えますが、この日は行かず。

日牟禮八幡宮。縁起はかなり古いです。

こちら、クラブハリエ。
写真のモードがジオラマになっとったーい。まあ、いいか。
店内の喫茶でも食べられます。バームクーヘンが有名。とても柔らかかった。

こちら、たねや。クラブハリエと向かい合わせにある感じです。

なぜか、こんなのがおいてあったりします。

ということで、ちょこちょことおみやげを買って、帰路に。
竜王ICから。ICの近くには三井アウトレットパークもありましたが、行かず。
帰りもまた工事で、ちょっと渋滞しました。
なかなかよかったですね。近江八幡。
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ここにはたねやさんという和菓子屋さんと、系列の洋菓子屋さんのクラブハリエというお店もあります。
こちら参照。
ところどころに大きな木が。これはムクノキ。

奥にロープーウェイが見えますが、この日は行かず。

日牟禮八幡宮。縁起はかなり古いです。

こちら、クラブハリエ。
写真のモードがジオラマになっとったーい。まあ、いいか。
店内の喫茶でも食べられます。バームクーヘンが有名。とても柔らかかった。

こちら、たねや。クラブハリエと向かい合わせにある感じです。

なぜか、こんなのがおいてあったりします。

ということで、ちょこちょことおみやげを買って、帰路に。
竜王ICから。ICの近くには三井アウトレットパークもありましたが、行かず。
帰りもまた工事で、ちょっと渋滞しました。
なかなかよかったですね。近江八幡。
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近江八幡の水郷めぐりのことを先に書きましたが、全行程について。
昨日は、銀行の支店へ行く用事(別記事参照)と兼ねて、近江八幡へ行って来ました。
高校の時に安土城址へ行くのと一緒に近江八幡にも来たことがありましたが、それ以来ということになります。
当初は、高速を竜王でおりてすぐに水郷めぐりに行く予定でしたが、高速が片車線をふさいで路面の工事をしており若干の渋滞。
そのため、これには間に合わないと判断し、まずは彦根の銀行へ。工事渋滞は調べれば事前にわかったと思いますのて、リサーチ不足でした。
遠距離の車でのおでかけの時は、特に混雑するゴールデンウィークとかでなくても、ネットで渋滞予想を調べておくことをおすすめします。
で、彦根からはカーナビの指示で一般道を通って近江八幡へ。
8号線に並行して走る県道のようでした。
で、近江八幡市内でまずいったのが、まるたけ近江西川。近江牛の肉屋&レストランで、わりと老舗っぽい。
食べたのはこのなかの一番下の方にある「近江牛づくし弁当」と「近江牛いろどり重」です。
両方ともなかなかおいしかったです。って、一人で食べたわけではないですが。
実際に牛を飼っているのは日野のようです。
このあたり、古い町並みで、観光の中心地でもあるみたい。平日でしたが、高齢の方を中心に、そこそこお客さんはおられました。
看板の下の軒先、新しい木がいくつも打ち付けられていましたが、これはツバメの巣のためのもの。たくさんとびかっていました。
糞の掃除なども大変ど思いますが、あちこちに巣をつくられるよりも、この場所で一括して巣はつくってもらいましょうということかな。

食事後、町中をちょっと歩いて、八丁堀の方へ。

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昨日は、銀行の支店へ行く用事(別記事参照)と兼ねて、近江八幡へ行って来ました。
高校の時に安土城址へ行くのと一緒に近江八幡にも来たことがありましたが、それ以来ということになります。
当初は、高速を竜王でおりてすぐに水郷めぐりに行く予定でしたが、高速が片車線をふさいで路面の工事をしており若干の渋滞。
そのため、これには間に合わないと判断し、まずは彦根の銀行へ。工事渋滞は調べれば事前にわかったと思いますのて、リサーチ不足でした。
遠距離の車でのおでかけの時は、特に混雑するゴールデンウィークとかでなくても、ネットで渋滞予想を調べておくことをおすすめします。
で、彦根からはカーナビの指示で一般道を通って近江八幡へ。
8号線に並行して走る県道のようでした。
で、近江八幡市内でまずいったのが、まるたけ近江西川。近江牛の肉屋&レストランで、わりと老舗っぽい。
食べたのはこのなかの一番下の方にある「近江牛づくし弁当」と「近江牛いろどり重」です。
両方ともなかなかおいしかったです。って、一人で食べたわけではないですが。
実際に牛を飼っているのは日野のようです。
このあたり、古い町並みで、観光の中心地でもあるみたい。平日でしたが、高齢の方を中心に、そこそこお客さんはおられました。
看板の下の軒先、新しい木がいくつも打ち付けられていましたが、これはツバメの巣のためのもの。たくさんとびかっていました。
糞の掃除なども大変ど思いますが、あちこちに巣をつくられるよりも、この場所で一括して巣はつくってもらいましょうということかな。

食事後、町中をちょっと歩いて、八丁堀の方へ。
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さてと、退職金定期ですが、昨日、作成を完了しました。
とりあえずは退職金をこれに充当した形です。
3ヶ月定期で、利率は2.5%/年を通常の定期に上乗せ。通常の定期が0.025%ですので、2.525%ということになります。
ということは、この特別金利は通常の100倍ということですね。まあ、100倍しても2%半ばですが、とりあえずこの期間に限定してということであれば、これは有利ではあります。
実際、この3月でもらえるクーポンは、まず、2.525%は年間ですので、3ヶ月だとこの1/4。さらに税金が引かれるので8掛けとなります。
2.525☓1/4☓4/5ですから、0.505%。1000万あれば50500円、2000万であれば101000円という額になります。
昨日はついでに奥さんと一緒に近江八幡の観光に行きましたので、このクーポンの月間の半分ぐらいは使ってしまったことになります。が、なかなかいい経験ができたので、よかったです。
既にネットで取引ができるような手続きは完了しています。
で、この退職金の定期は3ヶ月経過すると自動継続で通常の3ヶ月定期になります。ここは京都銀行の退職金定期とは扱いが異なります。京都銀行の場合は退職金定期は満期の時点で店舗で手続きをしないと3ヶ月以降は金利もつかない、ただ据え置かれる形になります。どちらが利便性が高いかといえば自動継続の方でしょう。
しかし、これを途中解約するためには、あるいは3ヶ月の退職金定期の満期で即座に普通預金に戻す手続きをするには、店舗に出向かないといけません。
ネットで手続きできるのは満期時の解約の予約のみです。ただ、1口1000万以上になると、ネットでの解約の手続きはできないようなので、定期預金は口数を分けてもらう形にしました。
つまり、当初の優遇金利の退職金定期は自動継続になる。これを途中解約しようと思ったら店舗での手続きが必要、次の3ヶ月継続をして解約するということなら、ネットでの解約予約が可能ということになります。
とりあえず、この資金は余裕資金ですので、なにかにすぐに充当する必要があるわけではありません。なので、そのまま銀行の口座においておいてもいいわけですが、普通預金はもちろん、定期預金でも通常の利率はないも同じです。
ですから、ここに余裕資金を預金の形で滞留させておく意味はありません。当該銀行の扱う金融商品で有利なものがあれば、それに振り替えてもいいわけですが、銀行の窓口で扱っている投資信託等にはとりあえず魅力は感じないし、債券であれば証券会社の口座の方が多様なものがあることが多いです。投資信託なんか、当初の販売手数料のみで、退職金定期のクーポン部分が消えてしまう場合もありますし。
この3ヶ月定期が満期になって以降ですが、安定的な運用ということで比較対象となるのは、退職後6ヶ月未満で設定可能な他行の退職金定期ということになります。現状では、この形をとる可能性が高いのではないかと考えていますが・・。さて、どうなりますか。

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とりあえずは退職金をこれに充当した形です。
3ヶ月定期で、利率は2.5%/年を通常の定期に上乗せ。通常の定期が0.025%ですので、2.525%ということになります。
ということは、この特別金利は通常の100倍ということですね。まあ、100倍しても2%半ばですが、とりあえずこの期間に限定してということであれば、これは有利ではあります。
実際、この3月でもらえるクーポンは、まず、2.525%は年間ですので、3ヶ月だとこの1/4。さらに税金が引かれるので8掛けとなります。
2.525☓1/4☓4/5ですから、0.505%。1000万あれば50500円、2000万であれば101000円という額になります。
昨日はついでに奥さんと一緒に近江八幡の観光に行きましたので、このクーポンの月間の半分ぐらいは使ってしまったことになります。が、なかなかいい経験ができたので、よかったです。
既にネットで取引ができるような手続きは完了しています。
で、この退職金の定期は3ヶ月経過すると自動継続で通常の3ヶ月定期になります。ここは京都銀行の退職金定期とは扱いが異なります。京都銀行の場合は退職金定期は満期の時点で店舗で手続きをしないと3ヶ月以降は金利もつかない、ただ据え置かれる形になります。どちらが利便性が高いかといえば自動継続の方でしょう。
しかし、これを途中解約するためには、あるいは3ヶ月の退職金定期の満期で即座に普通預金に戻す手続きをするには、店舗に出向かないといけません。
ネットで手続きできるのは満期時の解約の予約のみです。ただ、1口1000万以上になると、ネットでの解約の手続きはできないようなので、定期預金は口数を分けてもらう形にしました。
つまり、当初の優遇金利の退職金定期は自動継続になる。これを途中解約しようと思ったら店舗での手続きが必要、次の3ヶ月継続をして解約するということなら、ネットでの解約予約が可能ということになります。
とりあえず、この資金は余裕資金ですので、なにかにすぐに充当する必要があるわけではありません。なので、そのまま銀行の口座においておいてもいいわけですが、普通預金はもちろん、定期預金でも通常の利率はないも同じです。
ですから、ここに余裕資金を預金の形で滞留させておく意味はありません。当該銀行の扱う金融商品で有利なものがあれば、それに振り替えてもいいわけですが、銀行の窓口で扱っている投資信託等にはとりあえず魅力は感じないし、債券であれば証券会社の口座の方が多様なものがあることが多いです。投資信託なんか、当初の販売手数料のみで、退職金定期のクーポン部分が消えてしまう場合もありますし。
この3ヶ月定期が満期になって以降ですが、安定的な運用ということで比較対象となるのは、退職後6ヶ月未満で設定可能な他行の退職金定期ということになります。現状では、この形をとる可能性が高いのではないかと考えていますが・・。さて、どうなりますか。
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