鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

株、写真、懸賞、特別支援教育、車、映画など、興味のあるカテゴリーを選択して見てください。 

年間当選総数375

2006-12-31 19:04:26 | 懸賞
 今年の懸賞応募ですが、年末の当選ラッシュによって、年間の総当選数は375となりました。毎日当選が目標でしたので、これは達成できたことになります。

 当選確率は対応募総数比では今年も0.9%。これで4年連続して0.9%前後の数字になっています。2年でしたら、たまたまということもあるのでしょうが、4年連続となるとこれは確率論的にも有意の数字なのではないかと思います。自分自身の応募傾向には大きな変化がありませんので、結局、自分の応募方法、応募先だと、こういう数字になり、応募数が増加すれば全体としてそれだけ当選数も増えるということになるのでしょう。

 年間の当選総数は昨年以上、一昨年以下で史上2位、当選確率も同様に昨年以上、一昨年以下でした。

 今年は月間の応募数の到達目標を3000としていましたが、来年は少しあげて3500にしてみようかと思います。無論、所詮は懸賞ですので、無理はしません。ただ、目標の数字を設定するとそれを意識して取り組むこができますので、これは意味があることだと考えています。

 3500×0.9%だと、月間の当選予想数は31~32。これを1年間継続てきれば、今年と同様に毎日当選は達成されることになります。

 無理せず、着実に、確実に。個人情報の漏洩というリスクはありますが、懸賞はローリスクミドルリターンで、慣れてくれば対コスト、対時間という両面で悪くない「運用」だと思います。なにより、基本的に損失は限定されていますので(^_^;)。


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稲葉買い、トヨタ・新日鐵が強い

2006-12-27 10:01:49 | 株式投資・資産運用
 今日からちょっとおでかけしてきますが、稲葉製作所を100株買い。1786円。まあ、PBR1倍以下で、株価の動きはおとなしく、100株だと配当+優待利回りは3%程度にはなるので、下値はしれてるか・・・。

 前場、10時段階。トヨタ、新日鐵が高いです。トヨタ、次の売り目標株価まではまだかなりありますが・・・・。

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来年の資産運用の目標、まずは・・・

2006-12-25 19:32:38 | 株式投資・資産運用
今日はPCの前にいる時間か長くて、肩が凝りました。
こういう仕事も大変だろうなと思います。うまく自分の体が管理できないと厳しいですね。

えーと、年が開けたら、12月末時点での金融資産の状況をまた簡単に分析しておきたいと思いますが、今年の時価評価での運用益は+350万程度か。このところの相場の上昇で400万ぐらいになっているかもしれません。去年のように車を買うといった多額の消費支出はありませんので、金融資産全体はまた増加はしています(去年の車は運用益の範囲で買えましたけど)。。

中長期的な運用の目的はやはり早期セミリタイヤということになりますが、とりあえず来年の目標を考えておきましょう。

まず、物欲、消費支出系と関わって。
あ、今年はどうかな、買ってよかったと思うのは、キヤノンのデジカメ一眼と複合機プリンターです。

やはりここは大画面TVか。
キヤノン東芝のSEDパネルはかなりきれいということなのですが、なかなか市販の製品が出てきません。来年末ぐらいか。液晶、プラズマも相当に値下がりしてきているので、価格競争力のあるSEDを出してくるのはかなり厳しそうな感じです。

そこで現行の製品の中から候補を挙げると、下記のようなのがリストアップされました。価格は価格.comで見たものです。いずれも液晶です。プラズマののっぺりとした画面というのはどうも好きでないのと、液晶でも、えぐい色のソニーは好きではありません。

SHARP
AQUOS LC-37GX2W (37)\235,500
AQUOS LC-42GX2W (42) \291,000
TOSHIBA
REGZA(レグザ) 37Z2000 (37) \221,500

。どうも、最近のテレビのことはよくわかっていませんが(地上波デジタルだのBSデジタル、ワンセグだの)いずれもフルスペックハイビジョンというもの。設置場所の関係で、最大、おけるのは42インチの横長タイプ。37が適当かなという感じです。設置場所のサイズを確認するために、メジャーで長さをはかっていたら、うちの嫁さんが「あんたはそういうことをしだすと、結局買う!」とか言ってました。いや、テレビはどうせ、いずれ買うし~・・・・(^_^;)。

とりあえず、「年度内に30万以上の運用益を出して大画面テレビを買う」というのを目標にしましょう。年度内ですから、3月末までにというのが目標。

運用方法の面では、「実践を通して信用取引の活用方法を学び、着実に利益を出していける運用方を深める」「ADR等も含めて個別銘柄の外国株を運用に組み入れる。」「アセットアロケーションを検討し、現金比率を下げた運用を行う」という3点を考えていきたいと思います。




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ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)

2006-12-25 19:06:29 | 株式投資・資産運用
ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

日経で見て請求してみた「ファンド情報」の見本紙が来ました。これは、買う側というよりも売る側を意識した情報が掲載されています。

創刊前号Ⅰのトップはピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)について。これがよく売れているそうです。

実際、資産は1.5兆円でよく聞くグローバル・ソブリン・オープンの5.6兆に続いて純資産額は大きくなっています。

これ「投資対象となる公益株は電力・ガス・水道に加え、電話・通信・運輸・廃棄物処理・石油供給などの企業も含まれます。」ということだそうです。また「原則として毎月の決算時に分配金をお届けします。」となっています。

グローバル・ソブリン・オープンもですけど、この毎月分配型というのは疑問が大きい。というか、経済的合理性から考えれば損でしょう。分配金からは税金も引かれるのでしょうし。なんで買っている側の都合を無視して毎月分配してもらわなければいけないのか・・・・・。

これは、まあ、預貯金の金利の感覚なのでしょうか。言うまでもなく、預貯金の金利と投信の分配金は意味が全然違います。投資ということであるなら、基本的に再投資していく方が有利、というか、それが原則でしょう。現金が必要であれば自分で必要な分だけ解約すればよろしい。

きちんと自分で考えて投資をすすめていこうとするならば、こういう商品ではなくて、やはり個別の商品、銘柄を自分で組み合わせた方がコストも安くなり、とりわけ中長期的には有利さが増すでしょう。

ちなみに、外国株ではイタリアの電力株、ENEL SPAを300株持っています。これは、公募だったか売出だったかを買ったもので、買いが6.64ユーロ。現在、7.82ユーロ。買った時の為替が 137.42円/ユーロ 。現在は156円程度か。で、配当はそのままユーロのMMFに入れるという形をとっています。

台湾のNTTみたいなところも少しあります。これはADRですが、300口で時価45万程度です。

自分てするのが面倒なら投信もいいでしょう。ただ、人にしてもらう分だけコストがかかり損であることは認識しておくべき。外貨ならFX、外債ならば、いろんな商品がありますが、例えば米国の割引債でも買う方が有利でしょう。公益株の外国株も、ADRであればいろいろ選択の余地はあると思います。


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年間目標、毎日当選達成

2006-12-25 13:39:30 | 懸賞
 昨日の当選で今年の総当選数が365になりました。

 年間365当選、平均すれば毎日1当選を目標にしてきたので、この目標が達成されたということになります。
 懸賞応募はもう日常の習慣になっています。なので、別に特別に一生懸命取り組んでいるというようなことはありません。だいたい平均して1日30分程度の時間が使えるのであれば、誰でもとまでは言いませんが、多くの人は私と同程度の当選品を得ることはできるのではないかと思います。

 面白いのは今年の当選確率と2003年、04年、05年の当選確率がほとんど同じであることです。いずれも0.9%程度。ここのところ、応募傾向にはそんなに大きな変化がないので、結果、当選確率もほとんど同じになっています。無論、月によって当選数には大きな違いがあるのですが、結局のところ、ならしてみれば、だいたい平均的な数字になるということです。

 移動平均の乖離は収斂されるということ?。ちょっと違う?。

 まあ、そんなにいいものは当たっていません。一番嬉しかったのは3年連続当選のF1チケット。続いて、グッドイヤーで当選したサラウンドシステムが金額的には大きかったと思います。

 まあ、懸賞ごときで「当たった」の「当たらない」だのと言って楽しんでいられるというのは、自分の周囲の状況に大きな問題が起こっていないということになりますので、とりあえず無事に1年がおくれたということになるでしょう。

 来年も目標は同じ。どこかのところで、ちょっと時間をかけずにレベルアップしたいものだと思います。


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オンライントレードでもお店が利用できる

2006-12-24 13:10:28 | 株式投資・資産運用
「オンライントレードでもお店が利用できる」というのは大和証券の最近の広告でのコピーの一部です。
日興はとりあえずおいといて、ノムラとの戦略の違いというのがここにはよく出ていると思います。

ノムラはジョインベスト証券を立ち上げました。ここはいわゆるオンライントレードで、売買手数料は最安値水準です。イートレードや松井と比較しても遜色ないでしょう。私自身、口座を開設しています。ただ、資金はまったく入れていないし、当然、日常的な売買にも利用していません。

いわば、支店の通常の口座とネット証券を分離した形です。

これはこれでわからないことはないのですが、ジョインベスト証券は苦戦している伝えられています。実際、50円、100円の売買手数料の差で日常的に取引をするオンライントレードの証券会社を変更するかというと、既に既存のネット証券で口座を開設して取引している人はそういうことはよほどなんらかのメリットがない限りはしない場合が多いのではないかと思います。私自身の場合はそうです。徹底的にするのであれば、売買手数料を固定化し、しかもそれを安い水準にし、同時にシステムも信頼性が高く安定しているものとするのであれば、デイトレード層は呼び込めるかもしれません。しかし、それが収益に大きく貢献してくるかというと、疑問ですが・・・。

一方の大和証券。大和は系列にいわゆる専業のネット証券はありません。
大和証券の口座の中にコンサルティングコースとダイレクトコース、つまり支店メインの口座とオンラインメインの口座の区別があります。このコースの違いによって売買手数料水準や取り扱い商品に違いがあるという形です。
が、方向性としては、コピーにあるように、この相互のつながりをむしろ高めていこうとしています。つまり、ネット口座でも支店に相談できる。支店の口座でもネット利用で、例えばIPOのブックビルディングに参加できるなどです。

どちらかというと、私は大和の「融合」型の戦略の方がよいのではないかと思います。
利用する側にとってもメリットがあると考えています。

最近の例で言うと、REIT森ヒルズの取得がこれに当たります。
これ、どこかで既に書いたと思いますが、同じ大和証券の口座で、ネットでブックビルディングに参加した分と支店でブックビルディングに参加した分、それぞれ1口ずつ取得ができました。支店に確認しましたが、別にこういう形はかまわないということです。

今後、IPOで同様の事になる可能性はわりとあると思います。というのは、確か大和から配分される公募株の2割はネット分に回すようにしたためです。主幹事証券で大型株で株数が多い場合などはネット抽選に回る株数もかなり多くなる場合があり、こうした時はネットでブックビルディングに参加して当選する可能性もかなり高くなります。事実、今年の後半には大和のネットでの申し込みで公募株が取得できた例が増加しています。

森ヒルズでの売買益は32万円程度です。
無論、公募株などが取得できたところで、それが利益につながるかどうかはわかりません。しかし、有望感のある商品の当選確率が高まることは利益の増大につながる可能性が高まることではあると考えられます。少々(というか、かなりですが)売買手数料が高くても、売買益でカバーできるのであれば、利用する側としてはそれでかまわないといえばかまわないわけです。


コンサルティングコースでは、堅い新発の転換社債、長い目で大きなキャピタルゲインも期待できる中国株の新規公開銘柄の取り扱いなど、ネットにはない商品の取り扱いもあります。

ノムラのサイトに関西ノムラ資産管理フェアの案内が掲載されていました。今年も2月、京セラドームです。去年と同じですね。ついでに「各界著名人による講演会」のメンバーも去年と同じ。これは全然魅力はないですが、投信会社も含めて出展ブースは多いので、また都合かつけば行ってみようと思っています。

fusiminohikaru
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結局、トヨタ、40株売却

2006-12-23 08:56:38 | 株式投資・資産運用
トヨタ自動車ですが、結局、イートレの口座にあった100株を売却し、マネックスのミニ投資で60株を買いました。差し引き40株の売却ということです。持ち株は200株でしたので、これを5分割して40株ずつで売り上がり買い下がりモードに入ったという感じです。

寄り付き7720円で終値7800円。依然として上場来高値更新で強い動きが続いてるトヨタ。業績面でも株価動向でも、特に売る理由はありません。ただ、ここからさらに1割2割と上昇していくのかどうか。相場全体の動向によつては、いつ若干の調整が入ってもおかしくないとは思います。

そこで、細かく分割して、ここから15%前後の値幅を考えながらの売買をしていきます。
次の売却目標株価は9000円弱というところ。買い戻しは7000円以下。
買い戻す場合はマネックスのミニ投資で40株買い増しするという形になります。
マネックスの口座の資金がなくなっていたので、JNBから入金をしておきました。手数料もなく即座に反映されるのは便利です。

マネックスは貸株というサービスがあり、この金利が0.5%。この貸株の金利が続けて適用になるのかどうかはわかりませんが、貸株のサービスそのものは継続されるでしょうから、マネックスで保有している場合はこの金利分だけ配当の上乗せがあるという感じになります。中長期の保有を考えている場合には意味のあるサービスだと思います。

なお、トヨタ自動車の累積投資による買いは継続していきます。月1万円ずつですが。

JALUXからは業績の報告書が届いていました。その中で書かれていましたが、上場5周年記念株主優待商品券【2007年3月末の株主様限定で 一律3,000円分】」を発行するということです。
従来の半期2000円分に加えてということになるので、3月末分は100株+100株で合計1万円分の優待商品券が来ることになります。これは実質的には配当の加算的意味があり、ありがたいです。業績そのものは急伸はしていませんが、堅実ではあります。

同様に株主優待での利回りも含めて、最低単位×2の保有を継続している銘柄には、パトライト、キユーソ流通があります。これらの銘柄は、特に買い増しもしないかわりに売却も考えていません。ポートフォリオの中に放置しておくという感じです。別にそれで悪くないと考えています。


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カブトレ!

2006-12-23 06:50:41 | 株式投資・資産運用
ニンテンドーDSのソフトでコナミからカブトレ!というのが出ています。

株式投資のシミュレーション的なソフト。

過去の実際のデータを盛り込んで、仮装売買的なことを行いながら、株式投資について学ぼうというもの。

かつてのファミコンでも株式投資ゲームのようなソフトがあったと記憶しています。実際にしたことはないですが・・・・。。

実際の売買とこうしたソフトでの経験とは似て非なるものだと思います。
というのは、実際に自分の資金を投資しているのとしていないのとでは、精神的なプレッシャーが全然違いますので。こうした気持ちの面の問題というのは実際の売買判断においては非常に重要な要素となります。

ただ、意味がないのかといえばそうでもない。
株式投資に「親しむ」「楽しむ」「慣れる」という点では、こうしたソフトの意味はあると思います。
実際、まったく株式投資に興味のなかった人、経験のなかった人については、「慣れる」という意味はかなりあるようには思います。

DSはこれまであまり考えられなかったようなソフトをどんどん出してきます。
独自のソフトで新しいユーザーを獲得していこうという方向性はなかなか優れたものだと思います。
それに対して、ソニーのPS3はどちらかといえば、これまで既にあったジャンルのソフトをさらに進化、深化させていっているという印象が強いです。

実はこのソフト、あちこちの懸賞の賞品として提供されているので応募しているのですが、当たりません。
 
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自動車保険見積もり、トヨタ売り上がり

2006-12-21 21:10:22 | 株式投資・資産運用
自動車保険が2月に満期となるので、楽天やヤフーなどで見積もりを取っています。
これ、ポイントや図書カードなどをくれるので(契約せずに見積もりを取るだけで)、2000円分ぐらいになるのではないかと思います。

現在契約しているのは三井ダイレクト。

30歳未満不担保 20等級
車両保険 245万円
対人賠償 対物賠償 無制限

というような条件で、保険料はネット割引を利用すると5万程度となります。
さらに上記分が割引になるという感覚です。

PFの方は本日も若干上昇して、9月末基準では高値を更新しています。
といっても、上昇率は10%未満ですが。

持ち株の中では7203トヨタ自動車の堅調さが目立ちます。

2007.3の予想EPSは四季報で482円。これを時価7680円にあてはめると、16倍程度。
来年、生産台数世界一になろうかという自動車会社のPERが15倍前後。
しかし、トヨタの株価水準というのは従来こんな感じでした。

さて、ここからの展開はどうなのか。1万円コースまであるんでしょうか。
はたまた、調整が入るのか。どっちになるか、そんなこたぁ・・わかりません。

ただ、自分のスタンスで言えば、ここは200株あるところから分割して売り上がっていくよう
なところです。ミニ投資も活用して50株ずつというのもあると考えています。

マネックスのミニ投資の売買手数料は一律500円。取り扱い銘柄数は多くないですが、売買手数料は安いです。単元株の方は少し前にダイワで100株を売却しイートレで買い戻すという対応をしているため、イートレで売却すると手数料は800円。

マネックスで50株買いの、イートレで100株売り。つまり、50株売却すると、売買手数料は
1300円となります。

もう一方の「国際優良」系、キヤノンはどうか?。時価6650円。保有は150株。
06.12の予想EPSは330円程度。もう少し上もあるかもしれません。
PERは20倍というところです。さて、どう考えるのがいいのか・・・・。





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ホテルグリーンプラザ白馬

2006-12-20 23:33:50 | その他
信州は自分にとっては第二の故郷というような場所です。

年をとったら安曇野のあたりで住みたいなぁとか半ば本気で思ってますが・・・。

白馬も以前に訪ねたことがあります。

ホテルグリーンプラザ白馬はこの地域では最大規模のホテル。
最近はスキー場も混雑してしょうがないというような状況はなくなったようです。
スキー場といっても、若い子はスノーボードの方が多い感じですけど。

まあ、こういうところは家族で行くのもいいのですが、そろそろ子どもらも親と一緒
に行動するのはうっとおしくなってくる年頃ですから、今後は家族での旅行という
のは減るのかもしれません。まあ、それもしょうがないかという感じがします。

できたら、学生時代の仲間と一緒にこういうところに泊まって、まあ、スキーは別に
いいんだけど、温泉に入ったり酒飲んだりしてゆっくり過ごしてみたいものだと思い
ます。できれば少し長期ででも滞在したい気がします。

デラックスプランというのは専用のフロアでインターネットも利用できるようなので、
オンライントレードもできるかな(って、そこから離れなさーい・・)。
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2006年インターネットIR・ベスト企業賞

2006-12-20 22:14:14 | 株式投資・資産運用
亀田君の試合、PCの片隅をTV表示にして見ておりました。まあ、判定勝ちでは
あるんでしょうが、どっちも、そんなに「強い」という感じはしませんでした。
そないに有効打があったという印象もない・・・。
これはまあいいんだけど、弟の試合は、ちょっとねぇ・・・・。演出も相変わらずで、
これは食傷気味です・・・。

平安保険の受け取り売却代金ですが、265660円。
売買手数料はだいたい1.2%程度かかっています。
本日、香港H株は全般に強い動きになり、売値以上で引けています。
まあ、2割程度の上下で細かく売り買いしていくつもりです。
本日の上昇で、中国株の含み益はさらに最高を更新したと思われます。

大和証券が、2006年インターネットIR・ベスト企業賞を発表しています。
うーん、なぜか、私が保有している銘柄はひとつもない。
売買経験のある銘柄すら1つもありまへんな・・・・。

 ベスト企業賞
(5202)日本板硝子株式会社 
http://www.nsg.co.jp/ir/index.html
(6479)ミネベア株式会社 
http://www.minebea.co.jp/investors/index.html
(6502)株式会社東芝 
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/
(6762)TDK株式会社 
http://www.tdk.co.jp/ir/index.htm
(7752)株式会社リコー 
http://www.ricoh.co.jp/IR/
(8306)株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 
http://www.mufg.jp/profile/message/ 
(8752)三井住友海上火災保険株式会社 
http://www.ms-ins.com/ir/index.html
(9432)日本電信電話株式会社 
http://www.ntt.co.jp/ir/index.html
(9433)KDDI株式会社 
http://www.kddi.com/corporate/ir/index.html
(9437)株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
 http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ir/index.html
(9531)東京ガス株式会社 
http://www.tokyo-gas.co.jp/IR/ir_j.html
(9983)株式会社ファーストリテイリング 
http://www.fastretailing.com/jp/ir/

 ベスト・エフォート企業賞
(3725)バンダイネットワークス株式会社 
http://www.bandai-net.com/investment/
(4188)株式会社三菱ケミカルホールディングス
 http://www.mitsubishichem-hd.co.jp/ir/index.html

 エフォート企業賞
(4348)インフォコム株式会社 
http://www.infocom.co.jp/ir/index.html
(4656)株式会社サン・ライフ 
http://www.daiwair.co.jp/CIB/4656/index.html
(6448)ブラザー工業株式会社 
http://www.brother.co.jp/investor/index.htm

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5440共英製鋼、利益確定 平安保険を部分売却

2006-12-19 22:42:31 | 株式投資・資産運用
5440共英製鋼、利益確定 平安保険を部分売却

 ということで、5540共英製鋼が本日公開。

 東証一部上場で株数は多く、低PERということで、穏やかな発進が予想されていたと思いますが、公募2400円に対して初値2910円は予想以上で上出来。

 公募より1割上の2640円で指値してでかけましたが、結果は初値売却。
 大和コンサルティングのネット注文での売買手数料は100万円以下の売買代金の場合、約定代金の0.90510%となります。このため、約定代金29万1千円での売買手数料は2633円。
これを差し引くと48367円の利益を確定。

 本日は全体の動きが軟調だったこともあってか、引け値は2795円となっています。

 今後は基本的にはTOPIXに連動した動きになると予想します。公募に近いところまで下げるようなことがあれば、買い戻しも悪くはないと思います。

 一方、平安保険。こちら、中国株で香港H。前日に8%程度上昇していました。
 これを35.8HKD(香港ドル)の指値で500株売り注文。
 保有3000株の1/6で、通常、中国株はバイ&ホールドで対処してきましたが、平安保険については株価上昇によって組み入れ比率が最大となっていますので、ここからは順次売り上がりモードに入りろうかと考えています。但し、値幅はそれなりにとっていくつもり。

 なお、約定為替は1HKDが15.02円。これは実際のレートよりも不利になっています。無論、売買手数料もかかってきて、この比率も安くはないはず。えーと、調べると約定代金の1.2%程度か。となると、15.02×35.8×500で、約定代金は27万弱。売買手数料は3200円以上となります。
 これは、日本のオンライントレード専業の証券会社と比較すれば相当に高いです(国内株式の売買手数料との比較で)。
 が、例によって、分割売買によってリスクを低減する効果は得られますので、そうした意味では細かい単位で(大和の場合、この銘柄は500株が最低売買単位)売買するのは悪くもありません。

 なお、本日、イートレードでの信用取引の書類を送付しました。印紙4000円が必要。そういえば、以前にどこかの証券会社がこの印紙代をサービスするキャンペーンをしていたような気がします。

 以前に大和で信用での売買ができるようにしていたことがありますが、実際に利用したことはありませんでした。

 信用取引の活用は以前からの課題でしたが、来年はこれをうまく活用することが株式投資での中心的な課題の一つになりそうです。というか、そうしようと考えています。

 現状で買いで信用取引を活用することは、その必要性や意味があまりないので、基本はリスクヘッジ的な意味で、売りで活用するといことになるでしょう。




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関西どっとコム「ねこたのおくりもの」 

2006-12-19 19:44:58 | 懸賞
関西どっとコムの企画で関西発の動画CMというのがアップされています。今、アップされているのは「ねこたのおくりもの 」

これ、なんかよくわからんけど、まあ、キャラクターがおだやかというか、なんかのんびりほのぼのとした感じでいいですね。音楽もよく合っている感じがします。長さもこの程度だといいかなという感じです。これ以上長いと、作品そのものがよくても、ちょっと見るのはしんどくなったりしますので。こういうものは、どうかな、作品としてよければ、見に来る人は増えるかもしれません。

引き続き  第2弾1月5日リリース予定(犬と猫が主人公のアニメ)→「犬だって猫だって」、 第3弾1月16日リリース予定(カナバングラフィックスが制作している)→「キックおでん」がアップされるということです。

なお、関西どっとコムは定期的に懸賞企画もしていますので、応募もしています。

以前に当選したこがあったように思います。
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イントランス利益確定、共英製鋼の初値は1割上か

2006-12-18 22:15:17 | 株式投資・資産運用
本日上場の3237イントランス、結局、成行で売却。

公募11万の初値25万。終値はえーと、28.9万の高値引けとなっています。

まあ、いつものことながら「持ってたらよかった」の「たら・れば」状態ではありますが、とりあえず、14万-売買手数料の利益を確定、これはこれでよかったです。

大和ネットで当選後に買い付け手続きをしたつもりだったのに、失効している状態になり、一度は取得をあきらめた銘柄ですが、支店に問い合わせる、ネットで確認するなどの事後の対応をした結果、原因も明らかになり公募株を取得することができました。

まあ、当たり前の対応をしたといえばそれまでではありますが、公募株を取得できていたのにそれを見逃していたり、ど下手な売買で損失を拡大した今年の失敗からすれば、今回の対応はよかったと言えます。

イントランスについては、今後はまったく興味はありません。株ですので、上がるかもしれないし下がるかもしれません。「あとは野となれ・・・」状態で、まあ、上昇してくれた方が雰囲気的にはいいし、公開後にリスクを取って買った人にも利益があるといいなとは思いますが。

さて、明日の5440共英製鋼。公募2400円に対して、2500~2700円あたりの初値予想が多いようです。まあ、1割取れればとりあえずはよしとします。

1割と言っても2.4万。1万円札2枚を、なんにも言わずにくれる人なんかいません。
中国株も含めておよそ2000万の株式ポートフォリオを持っていると、この時価評価額が50万やそこら動くのはざらです。IPO一発で50万程度の利益が出ることも珍しくはありません。逆にこの程度の損失が出ることも無論あります。

いわゆる「心の会計」の問題の範疇に入ると思いますが、株で1万円利益を確定するのと、懸賞で1万円相当のものが当たるのとでは、感じ方が違います。
前者は「あー、細かい利益」という感覚になり、後者は「やったぜー!大物ゲット」という感覚になりがちです。ところが、実際はどっちも1万円です。

丁寧に利益を積み上げていく感覚及びそのための手法は大切にしたいものだと思います。





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A型の春生まれ

2006-12-17 10:48:44 | 懸賞

「おでブロ」トラックバックキャンペーン

A型の春生まれ。これはセブンイレブンのキャンペーンです。株主ですが、株価は今一歩。まあ、中長期保有のつもりです。

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