鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

株、写真、懸賞、特別支援教育、車、映画など、興味のあるカテゴリーを選択して見てください。 

2014.3末の金融資産の状況

2015-03-31 21:03:42 | 株式投資・資産運用
 ざっと計算してみました。

 結局、12月末とほとんど変わっていません。

 日本株が上昇。

 社債で償還になったものが少しあり、その分、現金が少し増加しています。

 金額は1.5億には届いていないですね。生保を含めても、1.45億ぐらいでしょうか。
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安曇野へ(11)

2015-03-31 20:59:32 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(11)

暖かいので蝶もでてきていました。


これは北アルプスとは反対側の眺望。


見えているのは美ヶ原の頂上のテレビ塔です。あそこには2回行きました。


公園のもうひとつの入り口の方には研修センターがあって、魚とか水生昆虫とかがいたり、いろんな企画、研修
をしたり、映像が見られるミニシアターがあったりします。

昔の学校みたいなつくりにしてます。


こんな行事、企画。




民家風の場所もあり。


木工教室の作品例。


淡水魚あれこれいます。




ミズカマキリとか。


イモリとか。顔が恐竜みたい。


常念岳が絵のように見えます。そういう構成で水槽とガラスを組み込んでます。


おや、こんな告知が。家に帰ってから、去年の写真を探しだして印刷し応募しておきました。


こんな遊具もあります。ぼよーん。アスレチックなんかもあり、子どもは楽しめると思います。


なかなかいい感じだな、ここも。

さて、池田町へ向かいます。

つづくよ。
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安曇野へ(10)

2015-03-31 18:36:49 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(10)

国営アルプスあづみの公園に向かいます。
http://www.azumino-koen.jp/

公園は「堀金・穂高地区」と「大町。松川地区」の2箇所に分かれています。

まずは堀金・穂高地区へ。
http://www.azumino-koen.jp/horigane_hotaka/map/index.html

9時半だったか、オープンしてすぐの時間なので、すいてました。このあと、家族連れなどで少し人は増えてきました。
車は快調です。燃費はだいたい13.5キロ/リッターぐらいでした。
道がすいているので、ついスピードがあがりがちになります。




中に入ると広い芝生。その奥に常念岳と蝶ヶ岳。空は青いです。


古墳もあります。


どこがどう古墳なのか、見ただけではわかりませんわ・・・。


このあたりは古墳時代から開けた土地だつたようですね。





公園の中に川が流れてます。常念岳・蝶ヶ岳の方から流れだした川ですね。


なにか鳥の声が・・・。


キセキレイですね。



つづく。
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3月末金融資産 過去最高 生涯最高の可能性も大

2015-03-31 12:28:46 | 株式投資・資産運用
3月末金融資産 過去最高 生涯最高の可能性も大

 ということで、とりあえず3月末は株価上昇、為替も円安傾向で終了となりそうです。

 前引け段階で、日本株PFの方は+12.5万程度で、指数を0.5%程度は上回っています。


 今日の終値のところでまた時価評価の計算をしておきたいと思います。

 12月末の日経平均は17,450.77。ここから3月末までで株価は上昇していますし、中国株も上昇、為替も円安のため、時価評価額ではプラスになっている分があるでしょう。

 これは運用云々とはあまり関係がないのですが。、奥さんの方は生保を解約したお金が入っており、相続で兄弟に入金する必要があるお金も、手続きが完了していないため、そのまま私の口座にあります。

 この結果、多分、時価評価の金融資産は1.5億程度になっている可能性が高いです。

 が、これは、まず遺産分割の手続きが終了すれば、兄弟に合計2000万程度の支払いを行い、その変わり、実家の土地と家屋が私の名義になり、金融資産は大きく減少することになります。

 実家は古い家で、実質的な価値は、住宅地の土地の分しかありません。当面、これは売却することはなく、4月からの1年間は仕事、勤めに行っての収入も、この1-3月のフルタイムの時期と比較すれば大きく減少するため、金融資産が大きく増えることはまずありません。

 ということで、この3月末の時期の金融資産の総額は、私自身の生涯の中での最高となる可能性がかなりあります。
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安曇野へ(9)

2015-03-31 08:09:00 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(9)

 さて、この日、27日は国営アルプス公園や池田町などに行くのですが、その前にホテルのすぐ近くの烏川渓谷緑地というところによりました。

 サイトはこちらです。常念岳から流れ出す川にそった自然公園といったところです。


 それはいいのですが、時間が早い上に、まだ残雪がある状態で、人は誰もいません。ちょっと女性一人だと怖いかな。クマも怖いけど、人間も怖いしね。

 これはクマよけで鳴らすもの。かなり大きな音がします。園内のあちこちにありました。


 山の方へ進む道にはまだ雪が。


 公園内も日陰は雪が残ります。この上をザクザクと踏みしめながら奥へ進みます。


 雑木林の中を進みます。気持ちいいです。


 山が近いです。




 ん?何かガサガサと音が・・・。


 トリミングでアップに。


 さらにアップに。


 これは多分ホンドリスですね。

 ということて、あまりここで時間を使ってもなんなので、アルプス公園へ向かいます。

つづくよ。
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安曇野へ(8)

2015-03-31 06:00:05 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(8)

 朝、6時前頃、東の山から日が昇ります。春霞の中のこの日の出の景色が今回は一番印象に残ったかなと思います。

 もちろん、北アルブスの峰々も美しかったですが。

 いろんな撮り方をしてみました。







この感じはわりといいかな。






これもわりと好きです。









これは朝食会場の4階から、北アルプス側です。


ホテルの建物と常念岳の山頂です。


朝食はバイキングでしたが、うーん、可もなく不可もなく・・・。

つづくよ。
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安曇野へ(7)

2015-03-30 22:32:27 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(7)

ホテルの部屋から、北アルプスとは反対の側を見たところです。




少し坂をのぼった小高いというか、常念岳のふもとの場所にあります。

このホテルは近くにコテージもあり、コテージの方を利用することもできます。
また、会員制のリゾートのようなことも、同じグループの宿泊施設と共通という形で、しているようです。

但し、ここの施設そのものはやや古く、サービス全般の質も高いとは言えません。
まあ、スタンダートが星野リゾートなので、価格的にはこれは比較する方がよくないかもしれませんが・・。

温泉はほぼ無臭で、ちょっとぬるっとした感じがするもの。
露天風呂もありますが、規模は小さいです。

いいのは売店がミニコンビニみたいで、あれこれ売っているというところ。
また、部屋に小さいシンクがあり、電子レンジもあったりします。



よかったのかせこのフレンチのコース。
そんなにかわったものとかが出るわけではないのですが、黒鯛、和牛はとてもおいしく、
素材のよさを活かしている感じがしました。
地ビールは去年、上高地のホテルで飲んだのと同じものでした。


このホテルは、うーん、繰り返し利用するようにはならないな・・・。コテージの方がいいかもしれないです。

つづく。
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オークション 先月水準はクリア

2015-03-30 21:30:29 | インターネット・パソコン・デジカメ
オークション 先月水準はクリア

期待の「こころをよむ仏典 中村元 カセット13巻+冊子/NHK」は、入札はありましたが、
落札は出品した5000円そのままでした。
ウォッチリスト数はそこそこあったのですが、入札は1件だけでした。

これは、同じ(あるいは類似した)ものを自分で持っている場合、入札目的ではなく、
入札状況、落札状況をチェックするためにウォッチしている場合があり、これに該当したのかもしれません。

3月は、非常に低水準ではありましたが、今日の落札を含め、件数、金額とも2月水準はクリアしました。

ま、ぼちぼちと。
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安曇野へ(6) 安曇野アートライン

2015-03-30 20:16:26 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(6) 安曇野アートライン

 碌山美術館もですが、安曇野には小さい美術館・博物館がとても多いです。

 安曇野アートラインということで、チラシがおいてあったりしますが、(ここ参照
ここに紹介されている以外にも美術館はあります。あ、ネットにも100円引きとかのクーポンが掲載されていますので、行くなら利用されるといいと思います。

 で、碌山美術館に続いて行ったのが、安曇野ジャンセン美術館。
 碌山美術館よりさらに小さい美術館でした。

 安曇野市には山麓線といって、国道と並行に、山のふもとのあたりを南北にずっと走っている道があります。
 このあたりに美術館がたくさんあり、その代表がちひろ美術館。ここは昨年の秋にも行きましたので、今回はパスです。

 ジャンセンは、ほっそーい女の人の絵が印象に強いですが、そうでない、コミカルな感じの絵もあつたりしました。隣のカフェで紅茶を飲みました。この器が、またジャンセンだったりします。


 で、ホテルへ。

 この日の宿泊はホテルアンビエント安曇野

 場所は国営アルプスあづみの公園(穂高・掘金地区)のさらに奥、山の方に入っていったところです。

つづくよ。
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4月IPOの戦略 ねらいはこれだっ!

2015-03-30 18:59:46 | 株式投資・資産運用
て、ねらっても取れないですが・・・。

サンバイオは、(IPOとしては)嫌いなバイオ創薬系ということで、ブック参加から回避しました。

他は基本はブックを入れられるところは全参加という形でいきます。

Gunosyは株数が多く、当たっても実際に取るかどうかはわかりません。

その他は株数があまり多くないので、単純にネットでブックを入れられるところに参加しているただけでは、
当選はなかなか困難でしょう。

三機サービスあたりは「ジミーズ」っぽくて、大和主幹事であれば、「まとめてちょうだい」とお願いしたいところですが、野村主幹事で、大和は幹事でもないです。

あとはSBI主幹事のレントラクス。
とりあえず4月には資金をSBIに戻して、当選確率を高める(元に戻す)ようにはしたいと思いますが、それでも当選は困難でしょう。

4月最後のテラスカイは大和主幹事ですが、小粒のため、支店での配分はなかなか難しそうです。
あ、大和の方は4月からの制度改変での「チャンス当選」が出るかどうかにも注目です。

さて、どうなりますか。

あ、それから、日興で奥さんに口座を開設してもらおうと思います。ここは「一人一票」制ですよね。
家族紹介のキャンペーンを利用すれば、多少は謝礼も入ると思いますし。基本は、とにかく確率を向上させることです。


基本はこれまでどおり、着実に利益を積み上げることをめざしていきます。
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マクロミル 今月は1000円

2015-03-30 18:46:25 | インターネット・パソコン・デジカメ
マクロミル 今月は1000円

さきほど、500ポイント分をJNBに入金する手続きを行いました。

今月はわりと多く回答したかな。通常は月1回で500円というような場合の方が多いと思います。

┌────────────────────────────────
│■ポイント交換申込み内容

│ ポイント交換内容 : ジャパンネット銀行 に振込
│ 交換ポイント    : 500 ポイント
│ 交換申込受付日時 : 2015年03月30日 (月)

└────────────────────────────────
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安曇野へ(5)

2015-03-30 17:02:02 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(5)

 碌山美術館へ向かいます。

 ここもよく知られたところで、大糸線沿いにあり、車窓からもその教会のような建物は見ることができます。

 でも、実際に行くのは初めてです。

 駐車場に車をとめていたら、電車が来ました。旧「鉄ちゃん」としてはついカメラを向けてしまいます。
 特急かと思ったら回送でした。


 小さい美術館ですが、他にも展示物のある建物があります。

 やはりこの教会のような建物がしぶいです。




 レンガに樹木の影がうつっています。


 実際に薪を燃やしていて、煙が煙突から出ていました。


 ドアのとってがまた、しぶいです。


 ここは荻原碌山自身の作品を展示しています。撮影禁止の表示がなかったようだったので撮りましたが・・。


「女」。これが代表作で、教科書とか資料集にも載ってますね。






 この作品が完成したすぐあと、30歳で碌山は亡くなっています。

 この作品の背後にある物語、彼の思いについては、私は全然知りませんでした。
ちょっとネットで調べたらわかることですが、今回は事前のリサーチはしていませんでしたので。

 レストハウスのストーブが、またしぶいというか懐かしいです。小学校の頃のこういうストープに石炭をくべてました。


 行ってよかったです、碌山美術館。

つづく。


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安曇野へ(4)

2015-03-30 08:07:28 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(4)

わさび田の方へ進んでいきます。


水がきれいです。湧水なので、川が流れているということではなく、湧きだした水です。




苗が植えられるタイミングの関係で、花が咲いているところやら、小さい苗のところやら、場所により違いがあります。

これはわさびの花が咲いているところ。花芽も売ってました。


50-200に付け替え。


こちらはまだ小さい苗。



木々の間から常念岳。



小高くなっている木々の間の道を通り、さらに奥へ。


ここが一番奥です。水はどんどん湧き出しています。





桜にはまだ早いですが、これはなんの花?。


正面は有明山かな。安曇野らしい風景かと。


これ、ニジマスの突然変異だそうです。


遠くからこの看板を見たら「子造り」に見えました。わさびの辛さは、そういう効果もあるのかと思ったら、
「手作り」やないかーい・・・(^_^;)。



春の陽の光に、水面がキラキラと輝きます。気温もどんどんあがって、15度以上に。


わりと高いです・・・。


微妙・・・。


定番ですが、今回は食べず。


ということで、天気もよかったし、ゆっくりわさび田をまわれたのもよかったです。

ここは、観光地としては、遊歩道などをさらに整備しバリアフリー化を促進してほしいですね。

あと、「湧水」をもっと活かしてほしい。
水が飲める場所も既にあるのですが、冷たい、ちょうどおいしい感じの水が飲めるような場所があるといいです。

この近くに天然水の取水をしているところもあるはず。
ウイスキーの会社と連携したような取組なんかもできそうです。
まあ、車で来る人も多いから、あまりお酒をすすめるのもどうかというところはありますが。

さて、次は、また定番の碌山美術館へ。

つづく。

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安曇野へ(3)

2015-03-30 06:14:05 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(3)

 蕎麦を食べたあとは大王わさび農園へ。こちらです。


 安曇野では最も知られた観光地で、いわば「ベタ」な場所、かつ既に以前にも訪れたことがある場所です。

 しかし、観光シーズンにはまだ早い平日に、一人でゆっくりと回れる機会というのはあまりありません。
以前には見逃しいたところや忘れているところもあると思われます。

 気持ちのよい快晴でも、常念岳を中心とした山々がきれいに見えます。まだ芽吹きには早く、木々は冬の風情ですが。


 松本市からもよく見えますが、やはり常念岳は安曇野のシンボル的な山です。


 木々が一斉に芽吹く頃はまたいいでしょうね。


 黒澤の「夢」のロケで使われた水車小屋。




 ジオラマで。映画でこんな感じの映像があったような・・・。


水車そのものよりも印象的なのは、水中の藻などと、湧水の清冽さです。

 水中の感じはなかなかうまく映りません。PLフィルターとかがあるといいのかな、デジカメでも。


 

 

 お客さんは、混雑しているというほどてもないですが、そこそこ。観光バスは少なく、個人のお客さんが主体でした。まあ、シーズンともなれば、観光バス続々で、日によつてはかなりの混雑になる場所でしょうけど。

つづく。
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安曇野へ(2)

2015-03-29 08:13:05 | インターネット・パソコン・デジカメ
安曇野へ(2)

 早く出発したのは、昼には安曇野で蕎麦を食べようと思ったから。

 なのですが、養老のSAで、鱒の寿司を発見。
鱒の寿司は富山だから、岐阜の養老とはあんまり関係ないのだけど・・・。

 まあ、そこはこだわらず、とりあえずまるごと一個買って(丸い形の一個)、
ナイフで八等分して助手席において、走りながら食べておりました。
 朝食は食べてなかったので、これはペロリ。

 11時半頃には安曇野インターをおりて、穂高の町中へ。
 碌山美術館の近くのお蕎麦屋さんに行こうと思ったのですが、ここが定休日。

 なので、上條というお店に変更。これが正解でした!。

 お店のサイトはここね。
http://www.kamijo.com/

 なに、この、ちょっとおしゃれなカフェみたいな風情は?。
 実際、なんかアップルパイみたいなのも売ってたりします。








で、頼んだのが「鬼おろし(ちか)」。
 こいつです。私が頼むのは、基本、ざるそばで、あまりこういう、最初からあれこれのっているようなものは頼まないのですが・・・。「ちか」というのは魚の名前です。






最初、この「水蕎麦」を食べてくださいと言われました。蕎麦そのものを味わってほしいということ。
どうかなー、そんなにすごく香りたつという感じでもなかったですが・・・。


ですが、このちかという魚の天ぷら、これが揚げたてで香ばしく、かつ、魚はあっさりとしていて食べやすい。
すごくおいしいです!。
でも、反対に言うと、天ぷらの印象が強すぎて蕎麦の印象が薄れてしまった・・・。


ここのオーナーさん、写真家でもあり、エッセイや小説も書いておられるそうで・・。
こちらです。
http://fotofarm.jp/

写真はいいですね。お店の隣がギャラリーになっていて、大きい写真が展示してあったりしました。







ここはまた来るかも。「あさかわ」に続き、定番のお店の候補です。





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