鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

株、写真、懸賞、特別支援教育、車、映画など、興味のあるカテゴリーを選択して見てください。 

IPO アコーディア・ゴルフ 明日公開

2006-10-31 20:25:49 | 株式投資・資産運用
IPOのアコーディアゴルフが明日、公開になります。

 ここは大和コンサルティングのネット申し込みで1つ、嫁さんが申し込んだ大和ネットで1つ、さらに松井から1つ来ています。合わせて3つですが、公募は19.5万円のため、3つ合わせても額は58.5万円でさして大きくはありません。 大和の2つは主幹事で株数も多かったため想定内ですが、松井は「予想外」でした。

 前日としてことで、あちこちから初値予想が出ていますが、まあ、22~23万というあたりが多いように思います。

 今日、これから何か大事件でもあり、NY市場大暴落というような可能性も皆無ではありませんが、特になにもなければ、まあ、穏当に寄りつくのではないかと見ています。ただ、これは希望的観測も含む。

 さて、この銘柄ですが、破綻したゴルフ場を買い取って再生させるというような事業です。買い取り後の運営は概ね好評のようで、客足もそれなりには伸びているようです。パシフィックゴルフグループインター (東証1部:2466)との類似がよく指摘されています。ゴルフ用品販売ではなくて、ゴルフ場運営ですから、まあ、そうでしょう。こことの比較で公募価格は多少のディスカウントがあるという見方が有力か。

 主幹事は大和。大和主幹事銘柄はあまり評判がよくないですが、ここは実質の親会社はGS(ゴールドマン・サックス)で、主幹事としてのGS扱いの株数も大和とほぼ同じ。

 破綻したゴルフ場、会社を買い取っているため、利益が出ても税金を支払う必要が当面(どこまで、どの程度かはよくわからんけど)ないのも、メリットともとれます。

 なお、ここは東証一部直接上場となり、公開規模も1240億。野村不動産に次ぐ巨大IPO。そのため初値がぶっとぶような事はまったく考えられませんが、意外にこうした東証一部大型系は連続して公募割れがありません。東証一部となれば、まあ、機関投資家さんは組み入れをせざるをえないところもありますし。中味がそんなに悪いこともなく、業績も伸びていますし。

 売買方針は基本的にはいつもどおり「利益が出ればそれでよし」のスタンスです。

 売買手数料が高い順でいくと、大和コンサルティング、大和ネット、松井となります。高い方から売っていくのがいいかな。といっても、手数料の差は細かい金額ですが。

 そもそも、投資額58.5万は神戸物産の時のような過大さはまったくないですし、別になんということない金額です。そのため、とにかく持ち株のポジジョンほ減じたいということで成行で売りを出すような必然性や意味がありません。年末にはTOPIX組み入れにもなります。

 初日はとりあえず損失の出ないようなところで大和の持ち株は売りを出し、あとの松井分のみちょっと様子を見ることでよいかもしれません。個人公募組などの売りがさばかれた後は、それなりに需給もしまり、マーケット全体の動向によりますが、若干は株価の上昇が期待できるかという気もします。

 極端に下落したような場合は、野村不動産、出光の利益が残る範囲での損切りも想定しておきます。

 さて、どうなりますか。この後はタカタがひかえています。これは明朝が申し込み期限になっています。

 



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株式投資評論家さん考4

2006-10-30 20:02:24 | 株式投資・資産運用
 さてと、続き。

 とりあえず、書き終えてしまいたいので。

 岡山憲史氏は7974任天堂をあげています。いいんだけど、株価は2万以上で単元は100。つまり1単位買うと200万以上となります。これは、まあ、多くの個人投資家は、短期ならともかく、PF運用するにはちょっと躊躇があると思います。無論、ミニ投資など少額で投資できる商品を利用するというのもありますが。
 チャートは高値圏で推移しており、材料は当然織り込んでいると考えるのが妥当。これであれば、関連の6875メガチップスの方が私はよいと思います。20万程度で買えますし、ゲームソフトや選べる優待もよいですので。

 谷田部弓恵氏は6506安川電機をあげています。一般向けの製品を販売している会社ではないので、ちょっと馴染みがあまりない場合が多いと思います。株価はここ1年ほどはボックス圏での推移に見えます。それ以前のところではざーっと上昇してきています。別に悪いとも思いませんが、1000株単位のため、ミニ投資を活用する等の方法が必要でしょう。しかし、大きく下落するような場面でもない限り、さして大きな魅力も感じにくいです。

 丸子和浩氏は9984ソフトバンクをあげています。まあ、依然として個人には人気がある銘柄でしょう。100株単位で株価は2000円台と売買ししやすいです。予想外の0円は、まあ孫さんらしいという感じはしますが、Docomoにしてみたら「言いたい放題」と反論したくなるのもわかります。かつて、累積投資やミニ投資で売買し50万以上利益は出た銘柄ですが、ここはどう判断していいのかわかりにくいです。ボーダフォンはここからさらにシェアを落とすとは考えにくいところもありますが、私はパスです。

 藤井秀敏氏は2486フリーワークをあげています。いわゆるアウトソーシング系の新興系のようですが、馴染みがありません。株価はもうだるだるの状態です。小型ですので、好材料が出ればここから反発する可能性はそれなりに高そうです。ただ、そんなに業績が急伸するような業種とも考えにくく、高い評価を得ることは難しいように思います。

 和島英樹氏は1925大和ハウス工業をあげています。まあ、「堅い」という印象が非常に強いところです。株価は堅調ですが、一段高は厳しいように思います。PFの中でミニ投資を活用して組み入れておいてもいいような銘柄ではあります。ただ、規模がでかいだけに、業績が一気に変化する可能性は乏しく、短期的な投資対象としてはどうかという気がします。例によってチャートも好きな形とは言えません。

 雨宮京子氏は9793ダイセキをあげています。私にとっては馴染みのない銘柄です。産業廃棄物処理、リサイクル燃料などはテーマ性、材料性があり、業績も堅いのはわかるのですが、株価はそれを評価したところにあるように思います。悪くはないと思いますが、押し目を待ちたいところです。

 これで終わりです。ふー、というようなことですね。

 こうやって見てみると、やはり直接参考になるというか「買いたい!」というような銘柄はないです。ただ、馴染みのなかった銘柄、知らない銘柄もありますので、多少なりとも自分の視野、視角が広がるというメリットはあります。もし本当に投資対象として検討するのであれば、日経テレコン等も見てみることになりましょう。

 さてと、次は評論家さんの「しゃべり」の方を考えてみます。



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株式投資評論家さん考3

2006-10-29 18:42:52 | 株式投資・資産運用
さてと、評論家さんの挙げる銘柄について、例えばということで具体的に一度見てみましょう。

 実例はマネー・ジャパン誌の2006.12号、77ページからの「プロが厳選!今月の注目株」という欄です。10人以上の方が1つずつ銘柄を挙げておられます。

 まず、前提として、こうした雑誌の原稿は書かれた時点と実際に掲載されて発売された時点ではタイムラグがあります。私自身も、ストックウェザーに素人原稿を書いていますが、これも個別銘柄を挙げているので、書いた時点と掲載時点でのタイムラグというのは気になったりするものです。

 まず、木村佳子氏。6762TDK。

 言わずと知れたTDKですが、確か主要顧客剥落ショックでこの銘柄は一度下げていたはず。そこからまた上昇してきているという形です。まずPER20倍前後というのが割安かどうか?。外国人投資家の比率が高い「国際優良」株としては20倍前後というのは、まあ、普通というか、そんなに割安でもないのではないかなぁという印象が私はあります。

 そもそも、株価は順調に推移している形になっているので、チャートの形は買いに入るようなところには見えません。というか、私はこういうところで買うのは好まないです。

 しかも、100株単元とはいうものの、株価が9500円ぐらいしていますので、最低の1単位で投資額は95万程度になってしまいます。これはちょっと自分としては大きい。ということで、MRヘッド以外の部分が収益源として育ってきているような印象がある点はプラスではありますが、もう、この時点で投資対象としては意識されません。別にTDKがいかんというのではなく、自分は今の投資対象としては意識されないということです。

 なお、この原稿の中で「同社はハイテク銘柄なのにPERが低い。つまり稼ぐ力が強い。」というのは文章としてちょっと流れがおかしいです。「稼ぐ力が強い」ことと「PERが低い」(そんなに低いという認識は私は持たないですが)こととは関係がない。「つまり」でつなぐのは変です。稼ぐ力があるのに市場の評価は低いということでしょう。

 というようにして、個別銘柄についての原稿は見ていきます。まあ、いつもは一つ一つこういう形で考えるようなことはしませんが。

 次。犬丸正寛さんが7575日本ライフラインを挙げています。

 ここはだーっと下げてきてます。PBR0.6倍ですから、ここだけ見れば安いです。単に新興市場の下げに合わせて下げてきただけのことであれば、こういう銘柄の反発を狙うという手法はありえると思います。また、100株単元で株価800円ほどですから、松井を使えば、1単元の売買手数料は無料です。ただ、業績が伸びていません。07.3は売上が減少です、四季報を見ると「公定価格」との言葉があります。「お上」の意向で業績が大きくぶれるような企業というのは、やはりちょっと積極的に投資対象としたいという感じが薄くなりがちです。

 しかし、ここからさらにつっこんだところがあれば、細かい単位で拾っていく、買い下がり、売り上がり的形を取れば、利益は出やすいという気はします。TDKとの比較であればこちらを取るでしょう。ただ、売買が細かくなるということは利益も細かいということです。

 次。天海源一郎さんが5233太平洋セメントを挙げています。

 この銘柄は「普通に動く」という印象しかありません。悪くもないけど、別によくもない。意識の範疇外です。別にあえてこの銘柄を売買する理由が私には思いつきません。そういうものを無理に売買対象とする意味、必然性はまったくないのでパスです。
 あ、この人の本をちょっと読みましたが、私はあまり好きではなかった。

 次。植木靖男さんが7731ニコンをあげています。落ち着いた雰囲気はいいですね、植木さん。
 デジカメ一眼は好調でしょう。私はキヤノンの初心者向け新製品を買いましたが、ちょっと検討はしました。チャートを見て、はい、私的にはダメです。それで終わりです。

 次。里見健一郎さんが6665エルピーダメモリーを挙げています。

 この銘柄はIPOでもらって、ちょっとだけ利益があった銘柄です。まさに半導体そのもの銘柄ですが、チャート的に嫌な形である上に、ここを買うのだったら別の半導体関連銘柄を買うと思います。真ん中すぎです。別に真ん中がいけないということではないのですが、半導体関連については色々と選択の幅が広いと考えます。

 これで半分ぐらいまで来ました。今日はこのぐらいで勘弁しといたろー。また次回。



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株式投資評論家さん考2

2006-10-29 11:35:49 | 株式投資・資産運用
 木村さんの名前を出したら、ご自身がコメントを入れてくださいました。ありがとうございます。
まあ、こういう個人のblogに実名でひょこひょこと自ら登場する「評論家」さんというのも珍しいでしょう(^_^;)。

 話はちょっと変わりますが、株式投資関連の書籍はなるべく読むようにしています。といっても、実際に自分で購入するものは多くはありません。四季報や中国株二季報は資料としていつも買いますし、日経マネーやマネー・ジャパン誌は週刊誌感覚で読んでいます。

 が、書籍の場合は、一つは図書館で借りる、もうひとつはパン・ローリングさんのモニターでいただくという場合が多いです。図書館では月の初めに新着図書の一覧のプリントが出されます。これをもらってきて、自宅のPCから予約を入れます。予約の本が図書館に戻ったら、図書館から電話が入ります。これ、メールで連絡するようなシステムだといいんですが、そこまではいっていません。毎月、そんなに自分から「読みたい!」と思えるような本が入るわけではないですが、まあ2~3冊程度は広い意味で投資関係の書籍があります。

 パン・ローリングさんの方はメールで希望を伝えると、月に1冊か2冊、送ってくださいます。これはそれなりの感想のコメントを送らないといけません。こちらの方は自分が希望した書籍ですので、読みたい本、といってもいろいろですが、ということになります。

 で、これまで読んだ本の中で印象に残っているものは、実はほとんどが外国、それも米国の書籍なのです。まあ、米国のものが多いというのは、それ以外の国のこうした書籍は翻訳されているものが少ない(ほとんどない?)というのが大きな原因だと思いますが。

 日本のものでよかったという印象が残っているのは、木村剛氏の「投資戦略の発想法」ぐらいです。「あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録 」立花 義正も面白かったですが、これは単純に相場関連の本とは言い難い、というか、違う読み方を私の方がしているところがありました。

 逆に、日本のものは「とんでも」本とか「ご都合本」が相当に多い。やれ、億だ、大儲けだ、爆騰だ、と、タイトルはやけに威勢がいいのですが、内容がない。あるいは都合のいいところだけ引っ張ってきて、本質は全然語られていない、そういう本が相当に多い。まあ、「百害あって・・・」と思うものも相当にあります。

 当たり前の事をやけに自慢げに自信たっぷりに書いていたり、都合のいいチャートだけを例として示したり。あと「びびらせ」系というのもありますね。やたらと何か危機感を煽るようなものです。タイトルは、これもまた大抵はセンセーショナルなものが多いです。

 しかし、なんでこういうものがなくならないのかというと、最初に書いた「騰がる銘柄を教えて」的なニーズというのはやはり強くあり、そういうニーズをもっている人に対しては、こういう「ご都合」「とんでも」本も需要があって売れる、売れるから出版社は出す、タイトルはなるべく威勢がいい、目をひく方がいい・・・、ってなことの繰り返し、「まあ、鶏が先か、卵が先か」というところでしょうか。

 出版する側は、それが「とんでも」「ご都合」系の本かどうかということは当然わかっているはずです。目的は本が売れて利益につながればいいわけですから、内容が真面目なよいものであるかどうかというのは実は、どうでもよくはないけれど、二の次の問題です。買う側も、「ためになる論文」を読みたいわけではないですし。

 ここで、本を書く側の立場としては、いったい誰にとって「いい」評論家なのかということが問われます。本の企画をする側、出版する側にとって都合が「いい」のか、あるいは読み手にとって「いい」のか。無論、その両方だといいわけですが、印象としては、前者の都合に合わせたような中味の本というのが数としては随分と多いように思います。

 つまり、本の出版や原稿の執筆ということに関して言うならば、「よい」株式投資評論家とは、企画側から求められた内容について、きちんとそれに沿った中味を書くことができ、同時に最低限の基本的な知識面で誤りがなく、かつ、モラル的にも最低限のところはふまえた内容がきちんと書ける人ということになりましょうか。できれば、単なる「便利屋」さん的でなく、常にその人の考え方の基本的な部分、根幹となる考え方はどこのどんな場であっても貫徹されていることが望ましいです。

まだ続きます。
blogを集約したので、ここのアクセスは以前の倍ぐらいになっています。ありがとうございます。
 


 
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2006-10-28 18:21:52 | その他
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株式投資評論家さん考1

2006-10-28 18:17:26 | 株式投資・資産運用
 世の中には株式投資評論家さんという仕事があるようで、マネー誌なんかを見ているとよく登場している人がいます。ネットでもリアルでもちょっとだけお知り合いの木村佳子さんなんかもその一人ですが、彼女の勢いのあるしゃべりはなかなか魅力的ですし、聞いていると元気が出る感じがします。後述しますが、このことは実は株式投資評論家さんの存在意義の根幹に関わる点だと思います。

 さてと、多くの個人投資家は評論家に何を期待するのでしょうか。それは端的に言えば「騰がる銘柄を教えてくれ」というところが大きいのではないかと思います。

 では、評論家の人はこの願いに応えられているのでしょうか。どの人がよく当たるとか曲がり屋だとかいうことに私自身はほとんど、というより全く、興味がありません。というのは、結局のところ、評論家の人はこの願いにどんな場合でも応えるような事は不可能だと考えるからです。

 投資顧問関係なんかはまさにそうですが、もしそんなに騰がる銘柄がわかる、よく当たるのであれば、何も一々面倒な原稿を書いたり、どんな客がどんな文句をつけてくるかわからん講演みたいなものをする必要がないわけです。投資顧問業も、あれこれ人に銘柄を教えたりしていないで、自分で運用すればいいだけの話です。根本的なところで、先の事を正確に予想するというのは不可能ですから、評論家さんに「いい銘柄」を教えてもらおうなどとということは、まあ、そもそも「ないものねだり」に等しいと思います。

では、評論家さんが個別銘柄を挙げている原稿では何を見ればいいのか。それは、なぜその人がその銘柄を挙げているのかという理由です。まあ、理由はそんなに多くはありません。目先の業績か中長期的な可能性か、一発ねらいか、順張りか逆張りか、割安さか成長性か、材料性なのか。で、もし興味を持ったら自分で調べてみることです。まずは四季報、サイトでは日経テレコン。日経テレコンは大和証券のサイトにログインすると主要記事は検索して見ることができます。で、まあ、株価動向をチェックして自分で納得したら投資対象とする可能性もある、まあ、その程度に考えておくのがいいのではないかと思います。

 時々「○○が推奨するから買ったけど、全然あがらず損させられた」的なコメントを見ることがあります。アホかと言いたいです。
 企業や証券会社に明らかな不正がある場合などを除いて、売買で損失が出るのはほとんどの場合、まさに自己責任以外のなにものでもない。まあ、責任転嫁したい気持ちはわからないでもないですが、上記のように、そもそも評論家さんにいい銘柄を教えてもらうなんていうのはできんことですわ。

 じゃあ、評論家さんは存在価値、意義はないのか。
 そんなこともないと思います。じゃあ、どういう評論家さんが望ましいのか、生き残っていけるのか?。そのあたりを次回に考えます。




 
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ワンセグテレビチューナー

2006-10-27 20:03:38 | 懸賞
buffaloからUSB2.0に対応したワンセグテレビチューナーの「ちょいテレ」という製品が出されてます。

既に通常の地上波のテレビチューナーボードは入れていますが、自宅でワンセグテレビの視聴が可能なのであれば(実際、どうかは未確認。エリア内ではあります。)、これはちょっと魅力的です。

まあ、単にPCでテレビが見られるだけといえばそうです。
最近のデスクトップ機などは最初から地上波のチューナーボードはついているものが多いようですし。

何がいいかというと、これ、懸賞応募の効率化に相当に貢献してくれるところがあります。

本家の懸賞日記の方にもちょっと書きましたが、モニターの画面の片隅にテレビ画像をうつしながら懸賞応募をすると、そんなに真剣に見続けるということはないのだけれどリアルタイムで見ておきたいテレビ番組があった場合などは、テレビをちょっと横目で見ながらずっと懸賞応募ができます。テレビに集中したい時はテレビの画面を大きくし、そうでない時は懸賞応募。

これだと、ずっと懸賞応募をする時ほどの持続力、集中力はいりません。それでいて、テレビ視聴が、例えば野球の日本シリーズの試合を終了まで見る場合など、長時間になれば、懸賞応募数も相当に稼げます。

まあ、単純な「一石二鳥」というところです。
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最後のSUZUKA、最後の皇帝(12)

2006-10-26 22:48:34 | 
今年のF1最終戦はフェラーリのマッサが優勝。2位アロンソンが総合優勝。ミハエルは予選下位、本戦でもタイヤバーストにより最下位まで落ちながら、そこから抜きまくっての4位。
 スーパーアグリは2台完走。琢磨はペースも速く、今年では最高のレースでした。

 「F1って、同じところをグルグル回って、面白いの?」

 面白いんですね、これが。テレビ観戦もですが、実際にレースを見に行くと、また行かないとわからないいろんな経験ができますし。

 来年、鈴鹿でF1がないというのは、何か妙な感じがします。

 金曜~日曜の3日間ですが、このF1開催の経済効果というのも相当のもので、地元にとっては痛手でしょう。交通機関もだし、みんな、何か飲んだり食べたりは必ずしますし。駐車場代だって結構なものでしょう。

 おみやげに、って、自分用ですが、スーパーアグリのフリースを買ってきました。機能的にはそこらのスーパーで1000円、2000円で売っているものと変わらないですが、価格は1.5万ぐらいしたと思います。こはれやっぱりフリースを買ったというより「思い出」を買ったという意味の方が大きいですね。グッズはどれも価格的には高いです。単なるビニールのチケットホルダーが1200円したり。

 まあ、こういう経済面だけでなく、地元の人は残念がっていると思います。

 来年の日本GPは富士スピードウェイで開催。できれば、こちらも行ってみたいです。ここはTOYOTAのホームコースということになります。

 来年のHONDAは、TOYOTAは、スーパーアグリは・・・。レースはありませんが、オフシーズンも来期のドライバーの決定やテストなど様々なニュースがあると思います。

 来年のF1を楽しみにしておきたいと思います。あ、WRCも一回見たいな・・・。
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レゴ スター・ウォーズII

2006-10-26 19:54:17 | 映画テレビメディア
レゴ スター・ウォーズIIが2006年11月2日発売になるそうです。

っていうと、あのブロックのレゴのキャラクターバージョンかと思うでしょ。
違うんですね、これが。アクションゲームです。で、勝手に、例えばヨーダとダース・ベイダーを組み合わせて新しいキャラクターを作ってしまうとかいうことができるそうです。

レゴのキャラクターから派生したゲームということですね。

まあ、レゴといえば、単純な立方体とか直方体の形の大小のブロックを組み合わせて、家をつくったり、基地を作ったりとかしました。まあ、船とか車とかそういうバージョンまではわかるし、欲しいと思った記憶がありますが、これがいろんな細かなキャラクター系にまで展開してくるとなると、興味もなく、また、「ちょっと違うのではないか」という印象も持ったことがあります。

しかし、ファンは世界中にいるんでしょうな。

映画の方は単純なストーリーと魅力的なキャラクター、素晴らしいSFXで、いわばエンターティンメントSFの基本という感じがします。ちょっと、最後の方はキャラクターに頼って作品も「もたれ感」はありましたけど。
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ドライブの楽しい思い出-美ヶ原高原-

2006-10-26 00:07:40 | 
 今の車であれば、かなり楽しくないところもあったけど(^_^;)、やはり夏の四国旅行。

 それ以前で印象に残っているのは、美ヶ原高原や三陸海岸などかな。

 美ヶ原高原は何度も行っています。一度は12月に自転車で行ったこともあり(10代で大学に入学した年ですが、今から考えれば無謀)。
 家族で行った時は山頂のホテルに泊まりました。ここね。フォトギャラリーなんかもあります。

 このホテル、夜にはスライド上映会があったり、日の出の時は館内放送があったりします。日の出はなかなか感動的でした。冬場には雪上車で迎えにきてくれるサービスもあります。まあ、強烈な寒さだと思いますが、でも、空気が澄んだ冬の夜明けというのもまたいいのではないかと思います。いつかまた行ってみたいです。

 今乗っている車(AUDIA3スポーツバック2.0TFSI)の燃費は通常の市街地走行で10キロ/リッター前後。高速道路等の長距離ドライブでは12キロ/リッター程度まで伸びます。

 エンジンは2リッターターボ。国ではエコロード・キャンペーンというのを実施していますが、単に燃費、経済性を考えるのであれば(2リッターターボとしては、この車はATでありながら仕組みとしてはマニュアルトランスミッション的なものであることもあって比較的燃費はいい車ではありますが)もっと経済的な車はいくらでもあります。なので、趣味性とか楽しさというのを優先して考えた結果の車選択なのですが、不必要に燃料を消費するような事はないにこしたことはありません。

 簡単にできるのは、不要な荷物を積載しないことやタイヤの空気圧を適正に保つことなど。空気圧というのはちょっと忘れがちですが、結構燃費に影響するものだと思います。






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魔法使いサリー

2006-10-24 19:41:07 | 映画テレビメディア
魔法使いサリーのDVDの初回限定版というのが発売になるそうです。

アマゾンではここのページです。

魔法使いサリー、この番組、どういう話だったかという印象は実はあまり強く
ないです。印象に残っているのはサリーちゃんの声と、あとは、主題歌。
また、三つ子のキャラクターなど。サリーちゃんのお父さんの髪型とか。

リアルタイムで見ているはずの番組ではあります。
今から見れば、アニメーションそのものの質などは高いものがあるとは言えない
でしょう。が、その時は、なんか知らないけど見ているんですね。

どういうことなのかなぁ。当時は基本的にオリジナルのアニメーション番組そのもの
が今と比較すればずっと少なかったということなのか・・・・。
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クレジットカード選択の視点

2006-10-24 00:02:31 | 株式投資・資産運用
 今年の夏の四国旅行はなかなか強烈な思い出になりました。

 まあ、いい思い出ばかりでないというのがなんとも・・、どすが。台風来襲の中、太平洋に向かった露天風呂に入るというような体験は、あまりできるものではないですし。
 詳しくは楽天のblogの方に書いていますので、興味があればどうぞ。

 旅行といえば、最近はほとんど車の利用。そもそも海外は全く行ったことがないですし、国内も航空機を利用した旅行というのはここ15年ほどは全然ありません。

 航空機を利用する場合はマイルを貯めるというのが常識になっているようですね。私の場合はカードで買えるものは原則カードで買うようにしています。利用金額が総計するとかなり多くなるため、ポイント割り増しの制度があったりするため、使用額に対するカードポイントの還元率は1.5%程度と、比較的高くなっていると思います。で、大抵の場合は、図書カードか商品券などの金券と交換をしています。先日も図書カード5000円が送られてきまし。

私自身はあまり恩恵はないしゴールドカードというのにもさして興味はないのですが、
航空機をよく利用するような方の場合は、下記のようなキャンペーンを利用してカード会員となるのも悪くないかもしれません。
ANAJCBゴールドカードの初年度年会費無料キャンペーン!!

 但し、例えばこのカードの海外旅行傷害保険1億円・国内航空傷害保険・国内旅行傷害保険5000万円自動付帯やフライトマイル+25%加算といった特典にかなり意味のあるライフスタイルであり、ゴールドカードにも魅力を感じる人というような条件にあてはまる場合ですが。

本当はメインのカードは決めておいた上で、利用する場面によってクレジットカードは有利になるように使い分けた方がよいのかもしれませんが、そこまでちょっと私自身はできていませんけど。


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グリコクラブ

2006-10-23 19:56:05 | 懸賞
グリコクラブは毎月応募しているところの一つ。
新聞社というところの少し下の方に今月のプレゼントというところがあります。

応募はメンバー登録してログインしておけば、4コース全部を10秒程度で応募完了することが可能。無論、家族分を登録しておけば、×家族人数分の応募となります。

当選確率は低いが年に1回ぐらいは当選します。

全体的にも、ちょっと他にない独自の雰囲気のあるサイトです。
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キレイの法則 ネットとテレビの融合

2006-10-22 14:51:42 | 映画テレビメディア
「キレイの法則」という番組をBS朝日(BSデジタル放送5チャンネル)でしています。(放送日:土曜深夜24:00~24:30)
って、BSデジタル入ってないから見られないやん。

出演者やモデルがTVで着ているアイテムが買えるというのが特徴になっているそう。

こうしたテレビでの宣伝効果というのはかなり高いと思います。
先日も某インスタントラーメンをとりあげている番組を見たのだけど、その後、お店でそのラーメン5パックを買ったりしてしまいましたし・・・・。

しかし、この「着ているアイテム」というのはどうなんでしょうなぁ。
無論ターゲットは女性でしょうけど、まあ、ファッションとか自分自身は無縁というのともあるけれど、かっこいいものを着ているのを見たとしても、それを買いたいとは思わないけど。

テレビとインターネットとの融合とかいう時に、よく引き合いに出されるのがこうした企画。
番組、ドラマの中で出てきたグッズをすぐにネットで注文できるというような形です。

まあ、今後、伸びる分野、方法ではあるのだろうけど、実際にどの程度の効果があるのか、そのデータが見たい気がします。

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最後のSUZUKA、最後の皇帝(11)

2006-10-22 11:48:11 | 
 この内容は楽天でのblogの続きです。

 映画、投資、車、懸賞とテーマ別にblogを設定してきましたが、管理が面倒なのと、最近まったく書けていなかったり、まれにしか書かなかったりするところもあるため、基本的にここにすべての内容を統合していこうかと考えています。

 今、今年の最終戦ブラジルGPが行われています。予選でのスーパーアグリは基本的に「定位置」ですが、下位グループとは最初の頃ほどの差はなくなってきているという感じがします。

 さて、鈴鹿です。最初のピットインまでは見ている状況そのままが順位となります。

 フェラーリが先行し、トヨタやルノーが追う展開です。序盤は上位陣はそんなに大きく差が広がるということはありません。HONDAの1台が遅れて(バリチェロ)後方から追い上げる展開ですが、さすがに下位グループとは差があって、だんだん順位をあげていきます。

 トヨタの2台が、意外についていっているなぁという印象でした。これは車を軽くして初期のスピードを稼いでいるのかどうなのか(積載ガソリン重量との関係)。

 腕時計にストップウォッチがついているので、定点でラップタイムを計測してみます。スーパーアグリ、やはり周回につき2秒程度は上位陣よりも遅い感じがします。わずか2秒といえばそうですが、この差をつめるのは容易なことではないようです。

 さて、1回目のピットストップにかかってくると、実際の順位とサーキットを走っている車の順番がもうごちゃごちゃになってきて、ただ目でサーキット上を見ているだけでは実際の順位がどうなっているのかわからなくなってきます。

 場内放送はしているのですが、エンジン音などでほとんど聞こえません。目の前に大型モニターでもあればそれなりに色々わかりますが、観戦位置はモニターからはやや遠く、はっきりと画面を確認することができない位置。

 あ、ちなみに購入したブリヂストンのチケットケースは、耳栓がついていました。使うことはなかったですが・・・。かわりに耳につっこんでいるのはFMラジオのイヤホンです。

 実際の順位や何が起こったかは、このFMラジオが頼りです。

 フェラーリはセカンドドライバーのマッサがトップを譲る形で、シューマッハが着実にトップを快走。2回目のピットストップも終わり、このままいくかーと思った瞬間、シューマッハがコース横でストップ!。

 FM放送によるとエンジンブローの模様。モニターにもフェラーリの画像が出ます。場内からため息。

 チェッカーまで数周を残した時点で、席を立ちます。帰りの列車が非常に混雑し、待ち時間が1時間以上になる可能性が高いため、チェッカーを確認したらすぐにサーキットから出て駅へ向かうためです。
 ブースには大型のモニターがあり、ここに実際のレースの状況がうつしだされています。この大画面モニターの前で座り込んで観戦している人も多いです。私と同じように考えている人もたくさんいる模様。

 さて、レースは結局、ルノーのアロンソンがトップでチェッカー。佐藤15位、山本も完走。フェラーリにとっては、シューマッハはポイント0でライバルのアロンソンがトップという最悪の結果
これで引退するシューマッハが年間チャンピオンを獲得するには、鈴鹿とまっとく逆のことが最終戦でおこらない限りは無理ということになりました。

 まあ、レースというのは何があるかわかりません。前年、最終ラップの1コーナーでのライコネンの執念のトップ奪取を見ました。それとは違う意味で、今年の鈴鹿も「レース」というものを実感させてくれました。

 ありがとう鈴鹿。またここにF1の魂が戻ってくることを願っています。



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