鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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麻雀に強い人は相場にも強いのではないかな2

2006-04-19 01:06:52 | 株式投資・資産運用
 以前にも同様の事を書きましたが、今も時々、インフォシークの麻雀ゲームをしています。オンラインでの人との対戦ですが、別に利用料金もかからないけれど、買ったところで賞品も賞金もないです。

 これ、最下位にならずに3回トップで昇格、トップにならずに3回4位で降格となります。10段が最高位で、さらに降格せずに20勝すると、さらに昇格します。これまで10段で12勝というのが確か最高で、8~10段を行ったり来たりです。

 麻雀も相場も「運」の要素というのがかなり強いです。ですから、初心者であってもタイミングによっては大きく勝てたりする場合があります。しかし、長い目で見ればやはり技術の差というのは出てくるもので、うまい人はうまいのです。

 で、その「うまさ」の本質というのは、麻雀で言えば単純な技術的な「なにを切る」的ノウハウというよりも総合的な状況判断能力だと思います。

 インフォシークのゲームでいえば、「あと一回トップをとれば昇格」という時には少々無理をしてもトップを取りにいくべきでしょうし、逆に降格リーチの時は、とにかく最下位を逃れることを基本に考えるべきです。

 いずれにしろ、無理をしないことが重要です。自分の手を崩してでも、親には振り込まない、一発では振り込まない、この原則を堅持するだけで成績は安定してくるように思います。

 株式相場の場合、無理をしても結果としてはそれが大きなリターンにつながることがあります。ただ、リスクのコントロールというのは決定的に重要で、逸脱したリスクの取り方は立ち直れない損失につながる可能性もあります。

 つまりは株式投資にしろ麻雀にしろ、重要なのは、相場、相手に打ち克つというよりも、自分の側のコントロールが重要ということなのだろうと思います。
 逆に言えば、自分の側でコントロールできない要素が多いがために、それが可能な部分をきっちりやりきる事こそが勝つための必須条件とも言えましょう。

 両者で異なるのは、麻雀は一局終わればまたみんなで原点からのスタートになりますが、株式投資の場合は、勝つことにより精神的な意味でも資産的な意味でも余裕なりマージン、リスク許容範囲が大きくなり広がって、次の場面では以前と異なった前提で投資にのぞむことができる点です。

 無論、負ければ逆に自分の取れる手段というのは狭まったり、リスクの度合いがさらに拡大したりしてしまうことになります。麻雀でもお金を賭けていたりすると、大負けしている人は無理にでかい手を狙ってさらに傷口を広げたりすることがありますが、それと似ているかもしれません。

 さてと、明日の相場は上昇するのか、下落するのか・・・・。そんな事はわかりません。だったらすることは自分のスタンスに忠実に、丁寧に売買する事のように思います。

 ちなみに麻雀で得意としているのはタンピン、タンピンであがって、人のリーチはじっと耐えて降り、最後、泣きタンドラドラあたりで僅差でトップというような方法です。

 これは株の売買と似ているんですね。IPOではでかい利益は狙わず初値売却で利益確保。で、単元株が100株の銘柄は、100株売ると同時にミニで半分買い戻して、半分だけ利益確定みたいな・・・・。つまりは「せこい」ということですな・・(^_^;)。

 
 
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日経マネー投資力検定の成績

2006-04-11 08:15:44 | 株式投資・資産運用
日経マネー投資力検定の成績:
http://www.toushikentei.jp/

●受験日 2006年4月11日
●点数 88点/100点(平均59.5点) ●偏差値 66.5
●マネー検定1級
●かなり知識レベルの高い投資家です。経験を積んで、より完璧な知識を身に付けてください。
●得意な分野は ニュース力と銘柄力とチャート力と感応力
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
 ニュース力:20 基礎力:14 銘柄力:17 チャート力:17 感応力:20



正否:

01 ○ 02 ○ 03 ○ 04 ○ 05 ○ 06 ○ 07 ○ 08 ○ 09 ○ 10 ○
11 ○ 12 ○ 13 ○ 14 × 15 ○ 16 × 17 ○ 18 ○ 19 × 20 ○
21 ○ 22 ○ 23 ○ 24 × 25 ○ 26 ○ 27 ○ 28 ○ 29 ○ 30 ○
31 ○ 32 ○ 33 ○ 34 ○ 35 ○ 36 ○ 37 ○ 38 ○ 39 ○ 40 ×
41 ○ 42 ○ 43 ○ 44 ○ 45 ○ 46 ○ 47 ○ 48 ○ 49 ○ 50 ○

fhikaru@lares.dti.ne.jp


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5年後には金融資産1億

2006-04-04 04:44:53 | 株式投資・資産運用


 さて、2006.3末の我が家の金融資産の状況ですが、生保等も含めれば全体として多分約6000万というところです。これは、まあ、40代半ばのサラリーマン世帯としては平均よりは多いでしょう。住宅ローン等の負債もないですし。ただ、実態はというと、夫婦でフルタイムで20年以上働いているからこうなっているだけの事で、日々の生活はバタバタしまくりです。

 今年の第一四半期は、ライブドア云々もあり若干厳しい状況もありましたが、全体として堅い運用ができ、中国株は含み益過去最高を更新しています。

 さて、ここからですが、今の夫婦でフルタイムで仕事をしている状況が継続すると仮定すると(実はこの仮定はかなり怪しいのですが)、年間の給与所得の中から400万程度は運用に回すことが可能だと思います。

 5年というスパンで考えてみると、400万×5で2000万。5年たつと子どもが高校、大学という世代になりますが、まあ、そんなに極端に教育費がかかるというのは想定しにくいですので、これは普通に生活できれば可能。

 資産の運用益が年間200万としましょう。この10年ほどの平均だと実際は月に20万、年間で240万程度です。ただ、これは日本の株式部分だけですので、実際はもっと多いと思いますが。とすると、5年で1000万。

 で、この時点で嫁さんが退職したとすると、まあ退職金が1500万?。いくらになるかよくわかってないですが。

 となとる、6000万+2000万+1000万+1500万で1億500万となり、1億は超えますね。

 この時点での金利の状況がどうなっているかわからないですが、まあ、この資産を年利3%で回せれば、運用益は年間で300万程度にはなります。

 「株で1億」云々とかいう本を最近よく見かける(大抵、内容は乏しい)のですが、まあ、そんなに無理な想定をしなくても、5年後の1億というのは、十分視野に入ってくる感じがします。

 だいたいこんなイメージでいけたらいいなと思っています。

 


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