鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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2008年第一四半期の運用をふりかえる(2)

2008-03-31 23:25:38 | 株式投資・資産運用
 売買の方ですが、日本株の売買については、こちらに記載しています。

 まあ、なんだかんだで50回ほど売買していることになります。

 この中で、まあヒットと言えるのはIPOの大西電気ぐらいです。これは、支店にまとまった配分を頼んで、実際に100株単元のところ1000株配分があったものですが、初値で堅く利益を確保しつつ、あと少しを上場来高値を含み売却し、24万程度の利益を確定しています。いつものスタンスどおりの売買で対応できており、この売買によって日本株の運用成績は+2%程度は上乗せされたということになります。

 他にIPOはセブン銀行があっただけです。

 その他ではPFに新たに組み入れるつもりで買ったREITが-7万ほどの含み損となっています。

 他の通常の日本株の売買は、基本的に細かいポジジョンで下落したところを買い、反発したところを売る形の対応に終始しており、新たにポートフォリオに組み入れるというような形はとっていません。

 全体として細かく利益を確定しており、別に形としてはさして悪くもありません。だったら、もっと大きめのポジジョンで売買すればいいということになりますが、小さく細かくだからこういう形が気楽に取れているのであって、ポジジョンを拡大しても同様にうまくいくとは限りません。というより、気持ちの面で違ってくるところがありますので、うまくいかない可能性も大きいと思われます。

 ここからは今のこの形は維持しつつ、もうちょっと違った発想での売買も付け加えていきたいと思います。

 今後についてはこの次にでも。
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2008年第一四半期の運用をふりかえる(1)

2008-03-31 23:07:05 | 株式投資・資産運用
 今日で2008年の第一四半期が終了しました。

 本家の株日記の方にも書きましたが、まあ、ちょっと記録的な厳しさでした。

 昨年末からの運用での時価評価損失額は今日の下落もあって、なーんと-500万ぐらいになっています。

 この期間の日経平均の下落率は-18%強。自分の日本株の方は-14%強です。この数字はIPOの利益分なども含んでのものです。

 メルマガレースの記録を見ると、下落率では今回よりも大きい数字の時は散見されるのですが、四半期での時価評価での損失ということでは、今回は記録をりだしてから、というより株式投資を始めてから最大のものになっています。

 唐突に破綻したフーズネット特損や過大なポジジョンをとり、希望的観測での下手な売買で損失がふくらんだ神戸物産特損などの時期を超えてますわ。これらの時期の大きなマイナスというのは原因がはっきりしているわけ、というか、特定銘柄の売買が主因なわけですが、今回は全体がだらーっと下げてきてのこの結果です。

 というのは、家計の全金融資産の占める株式の割合はさして高くもないのですが、全体として運用額そのものは増加してきているため、比率ではなくて額ということだと、これが大きくなりがちというのが主因です。

 まあ、3ヶ月で2割やそこらマーケットが下落するのは、十分にありうることですので、そんなに驚くほどのことでもありません。

 日本株の運用スタンスは、以前にも書いたように最近は「分散された指数より値動きの幅が小さくなりがちなポートフォリオを維持しつつ、ここにIPOや短期売買での利益をのせる」という形になっています。IPOや短期売買はうまくいくとは限りませんが、形としてはこうなっているわけです。

 短期的にうまいタイミングで大きなポジジョンを入れ替えるようなことがうまくできればいいのですが、これは力量的にも性格的にも無理。「力量」でこれがうまくできている人というのは、私はほとんど知らないですが。たまたま、一回や二回や三回とかいうことなら可能性はあると思いますけど。

 こういう損失が拡大していく状況は気分的には不快ではありますが、別にそれで気持ち的に不安定になったりイライラしたりするということはありません。

 というのは、これは日本株だけではなくて中国株でもそうですが、売買により既に利益を確定した範囲の金額でしか株を買っていないということがあるからです。つまりは、なにがどうなろうと、金額面では株式投資で投資した元本を下回るような損失を被る可能性というのは全くないからです。

 つまり「別にトータルでは損してないもん」という言い訳が常に事実として成立するという状況なわけです。

 これが時価評価で投資元本を割り込んだり、また、極端にレバレッジを効かせたポジジョンをとっていて、破綻のリスクがあったりするようだと、まあ、心穏やかでいることは難しいでしょう。

 投資元本を割り込む可能性を排除することは、通常はなかなか困難ですが、レバレッジを効かせたポジジョンというのは、やはり逆に出た時の損切りの徹底など、退場しなくて済むポジジョン管理が決定的に重要だろうと思います。

 自分自身の場合、依然として適切なアセットアロケーションのあり方というのは課題ですが、日本株運用については基本的には現在の形を続けていくことで別にかまわないし、それが自分の生活なり性格に今のところはあっていると考えています。

 アセットアロケーションのあり方については、現金的ポジジョンが過大であるというのが課題ですから、基本的にはリスクをとってリターンを増やすことをめざす方向で検討をすすめるということになります。

 
 





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懸賞ごときに・・・・

2008-03-31 22:36:46 | 懸賞
 さてと、懸賞の方は今月の応募総数が4300を突破しました。これは月間の応募総数としては過去6番目の記録になります。

 月末にかけて一気に応募数を増やした形ですが、数が増えたのは、やはり当選確率の低い簡単応募系のところで稼いでいるからです。

 しかし、未読のメールを全部チェックしつつ、めぼしい懸賞があった場合は応募する「メールつぶし」や、懸賞情報サイトに掲載されている「月末特集」で未応募のところをチェックして応募するような方法もとっており、最近では応募内容としては悪くもありません。

 これが来月以降の当選にどうつながってくるのか、若干期待しているところです。

 しかし、まあ、この懸賞応募ごとはにそれなりに時間を費やせるという状況は、ある意味、よい状態ということでもあります。

 というのは、健康面で何か問題があったり、あるいは仕事が忙しくてやらなければいけないことが山積していたり、気持ちの面で心配事があったり不安定になったりしているような状況では、意識は懸賞応募の方に向かないですし、物理的にも応募数を増やすこともできません。

 つまりは、自分及び自分の周囲に、非常に大きな問題を抱えているようなことがないから、懸賞応募というような、いわば「どうでもいい」ようなことに気持ちが多少は向くということになります。

 こういう「どうでもいいいこと」に気持ちを向けられるという状況は悪くないわけです。

 4月からはまたちょっとバタバタとした日々になりそうです。

 月間応募総数の記録挑戦は夏になるかと思います。
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サッドヴァケイション プレミアム・エディション

2008-03-31 10:28:15 | 映画テレビメディア
サッドヴァケイション プレミアム・エディション

ジェネオン エンタテインメント

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 これはパイオニアの懸賞でいただいて見ました。
 
 青山真治監督というのは、私は知りませんでした。この作品の前編にあたるような作品があるそうですが、見ていません。

 まあ、これは何の話といえばいいんでしょうか。「濃いお母さん」の話とでも言えばいいのかなぁ・・。というより「濃い女」という方がよくあてはまる感じかな。

 この映画、夜中に液晶のPCモニターで見たのですが、画質など特に問題なく、ちゃんと見られました。見終わって最初に連想したのが、今村昌平監督。なんか、今村監督が描く「濃い」女の人と共通性があるように思いました。

 で、ネットで検索してみると、やはり同じように感じている方がありました。

 これは逆「東京タワー」だという指摘もありました。一見最もな感じがしますが、実は逆じゃなくて、裏表ではないかと私は思いました。

 って、まったく具体的でないから意味がわからんわね・・・。まあ「重め」の作品が好きな方は見ていい一本だと思います。

 キャストがすごい・浅野忠信に石田えり、で、宮崎あおいにオダキリジョーですから。まあ、浅野は役者としての存在感はなかなかです。石田ははまり役ですし、オダキリジョーの独特の雰囲気もよいです。

 特典映像の方はまだ見ていません。これから見てみます。

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裏読み「会社四季報」

2008-03-30 18:31:24 | 株式投資・資産運用
裏読み「会社四季報」 (角川oneテーマ21 C 144)
秋津 学
角川書店

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日経マネーのblogの懸賞でいただいた書籍です。

最近、いろんなところからいっぱい新書が出ています。なんでかな。

内容ですが、この方、別に四季報関係の書籍も出されたりしていますが、四季報に対するこだわりが尋常ではないです。

そこが面白いところでもありますが、個人的にはそもそも四季報の予想なりコメントなりにそんなに信頼感はありません。「あー、そうですか」状態です。

とはいっても、四季報は毎号買います(もらう時もあるけど)し、見ますから、その数字なりコメントというのはアンカー効果(「錨をおろす」そこが基準になる)というようなのは、自分の中にもあるように思います。

ただ、この本の中に、ライブドアの破綻前の記述は会社情報と比較してもえらく積極的で投資家は信じてしまうじゃないかとか、えらいひどい誤りがあって、訂正の仕方にも「甘え」があるじゃないかとか色々厳しめの指摘がある点は、ちっょと求めるものが高すぎるというか、基準が自分自身の感覚とは異なる感じがしました。

まあ、読み物としては悪くはないですし、投資判断について述べている内容はまっとうなものだとは思います。
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懸賞、総数4000まて伸びるか?

2008-03-30 16:59:11 | 懸賞
今日は昼飯前後に映画関係などをだーっと応募。

新規でニッセン ガールズブランチというサイトを発見。
会員登録しておけば簡単応募です。


応募総数は3800強というところ。

これまでの応募総数ベスト10を調べてみました。
だいたい4000を超えないとベスト10には入りません。

2006.12 5003
2004.6 4797
2006.11 4607
2005.7 4554
2007.12 4449
2006.7 4305
2005.7 4246
2006.5 4164
2004.7 4150
2004.1 4034

応募の方法ですが、最近はサイトによってPCとブラウザを使い分ける形になっています。

というのは、入力補助ソフトと相性がいいのは、XP、IE6という組み合わせだからです。

入力補助ソフトはアイバーですが、バージョンは古い2000のもの。
なぜこれがいいかというと、IE6の場合だと「戻る」→別の人の名前の入力というのが繰り返しできる場合が多いのです。

なぜかIE7の場合は、「戻る」にして別の名前を入力しようとしてもできず、一度ソフトを終了して再度立ち上げないと、できません。

PCの軽快さはVistaとIE7の方がいいわけです。
で、ブラウザのオートコンプリート機能で、IDとパスの入力のみでいいような場合は、Vista+IE7で応募します。

また、IE7よりもFirefoxの方が動きが軽快なことが多いため、こちらで応募して支障がない場合はIEではなくFirefoxで応募するという形になります。

さらにはこれに、ノートンのIDセーフという機能がからんできたりします。これはIDやパスを自動入力してくれる機能で、ブラウザのオートコンプリート機能をさらに進めたようなものです。
これは証券会社のサイトに入る時など便利ですが、オンにしているとやや動きが鈍くなる感じがするので、懸賞応募の時はオフにしていることが多いです。

ということで、なにに応募するかによってPCとブラウザを切り替えて応募するような形になっています。

2台のデスクトップをキーボード切り替え器をつないで、都合によって使い分ける形です。

本来はVistaの方だけでうまくいくといいのですが・・・。
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gooの懸賞応募

2008-03-30 07:36:53 | 懸賞
また一応クイズの応募。当選者が1名っていうのが・・・。
残念賞のgooオリジナルトートバッグも、もうひとつ魅力がないですし。

①クイズの答え
レイアウト
②どちらのプレゼントがほしいか
エスプレッソ・カブチーノメーカー

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START! DoCoMoキャンペーン「大学生のはじまり」篇

2008-03-30 01:45:26 | 映画テレビメディア
最近気になるCM。

START! DoCoMoキャンペーン「大学生のはじまり」篇

これです。

「そばにいるね」 っていう曲がかかりますが、これはCMの雰囲気に合っていてなかなかよいです。
青山テルマっていう子の歌です。youtubeで全曲聞いてみると、男の子とのやりとりみたいになってましたわ。CMなしでこの曲だけ聴くと、あー、安室風?みたいな印象だけだったかもしれませんけど。

こういうバージョンもあります。

このCMは以下のシリーズもありますが、この「大学生のはじまり」篇が一番きます・・・。

というのは、やはり自分の実体験とどこかで重なるからでしょう。
別に駅でバンザイしてもらったりはしていなですけど、わりと遠くに行きましたので。

料金「家族はそばに」篇
START! DoCoMoキャンペーン「高校生のはじまり」篇
START! DoCoMoキャンペーン「社会人のはじまり」篇

春は別れと出会いの季節です。

大学に入学する時に思っていたことは「嫌や自分とはさよならして、なりたい自分になろう」ということでした。実際にはどうだったか・・・。よくわかりませんが、学生時代の4年間が今の自分の基礎というかベースになっていることは確かです。

また5月には信州へ行こうと思っています。
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西山に沈む夕日と夜桜

2008-03-29 22:44:26 | その他




今日は夕方からちょっとでかけておりました。

自宅を出てちょっと行くと、ちょうど京都の西山に夕日が沈むところが見えました。

あと、でかけた先の夜桜。

まだあまり咲いていない木が多かったですが、このライトアップされている木は満開状態。

何枚か撮った中でましだったのがこの写真。回転しているように見えるのはたまたま、このように写ったという感じです。連写で撮っていますが、最後の一枚は自分で撮ろうと思ったタイミングのさらにあとにシャッターが切れることがあり、そういう一枚です。

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♪なのは~なばたけ~に

2008-03-28 21:42:10 | その他
 職場のすぐ前の菜の花畑、満開状態です。まあ、こうなると「商品」にはならないので、そのうち刈られてしまいますが・・・。

 サクラはあちこちで咲いてきていますが、職場の木はまだのようでした。

 ここらあたりはタケノコの里でもあります。

 これから新緑の頃にかけてはいい季節です。

 5月のはじめにはまた信州へ行く予定にしています。
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春の物欲、お買い物

2008-03-28 21:38:49 | インターネット・パソコン・デジカメ
株式投資の損失を考えると、あれこれ買うというのはちょっと躊躇するところですが、別になんということもないといえばそうなので、春のお買い物の検討。

以前から検討しているのはテレビで、これは現状では東芝のREGZA 42Z3500あたりがよさそう。

これ、価格.comで見ると、価格は、えーと、17万円台の後半というところ。

まあ、デジタルものは日進月歩でコストパフォーマンスが向上しますので、買いたい時が買い時か。

あと、炊飯器もちっょといいのが欲しいと思うのだけど、なにがどうなのかよくわかりませんな・・・。

携帯はカシオの防水タイプの新しいのがちょっと質感み含めていいなという感じはしますが、あえて買い換える必要性なし。

それよりも考えているのは、PCでのモバイル接続。

イーモバイルでPC用の定額サービスがあります。割引サービスを利用すれば、月5000円程度の定額。速度が最高で7.2M。

職場のネットワークもインターネットにはつながっていますが、これは私用に使うものではないので、自分のPCであれば、勤務時間外には職場でモバイルの接続をしてネット利用するという形なら特に問題はないと思うので。

ただ、これ、職場とか移動中とかに実際、どの程度どう使えるのかが問題で、職場や通勤路などは一応エリア内ではあるのだけれど、試してから使いたいところです。

携帯でもPCサイトは見られますが、やはり細かくて見にくい。老眼はいってきてますし・・・。
ネットトレードも、複数の接続方法を確保しておかないと、自宅PCとか携帯がつながらなくて、売るに売れない、買うに買えないという状況に陥らないようにしておく「保険」的意味もありますし。
まあ、こういう「接続」の問題でない場合はお手上げという事態も考えられますが。

近くだとショップはコジマしかないなぁ・・。ヤマダとか上新の店では扱っていないようです。

さて、どうしますか。
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今日の売買、moneylook3

2008-03-28 21:36:48 | 株式投資・資産運用
moneylook3というソフトを入れてみました。


オンライン上で証券口座や銀行口座などの状況を一括して管理するソフトです。

これ、以前、ちょっと入れていたことがあるのですが、対応している金融機関が少なかったりして、使わなくなっていました。

新しいものは、対応金融機関が大幅に増加しており、様々な機能も追加になっていました。
楽天やヤフーなどのポイントもわかりますし、複数IDや家族口座も大丈夫で、かなり「使える」ものになっている感じがしました。

今日の売買はまたせこくて、プロパストを63300円で1株買い。で、67100円で売っています。
松井、これだと約定代金が10万以上になって、デイトレでも売買手数料がかかるんでした・・・。
66941-66,456で、えーと、485円かい・・・。パン代か・・・・。

今日は有給休暇で休みでしたので、寄りの状況をリアルタイムで見ていました。珍しいです、こういうのは。

で、散髪に行くついでに銀行にいって小銭を入金。浮いている資金は引き出して、セブンイレブンのATMでJNBへ入金。とりあえず余剰資金はJNBへ集める形にしています。

で、かざか証券へ50万送金。入れておかないと、フィスコのIPO情報が見られなくなるということなので。
まあ、別に情報料がかかるということではないですし、売買しなければいけないということでもありませんのでかまわないですけど・・・。

フィスコのIPO情報はコンセンサス理解という意味でやはり有用だと思います。
初値予想とか投資判断が当たるかどうかというのは、直前の地合いにも左右されますので、さして重要ではありません。ただ、どういう理由でどういう判断をしているかというのは、やはり参考になる部分はあります。ここをアンカーとして、自分の判断を付け加えるような形で考えていくことが多いです。

さて、細かい売買ではなくて、4月以降のアセットアロケーションについても、ちょっと考えておきますか・・・。
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今週の売買、「中国株投資の王道」

2008-03-27 22:55:29 | 株式投資・資産運用
 ということで、今週の売買ですが、24日には長府製作所を100株売り。

 やれやれの戻り売りというところで、8月に2040円で買ったものを2070円で売っています。ここは12月が決算です。先日、1260円の配当証書が届いていました。これを含めても売買手数料を差し引けば、利益は3000円ちょっとです。

 PBR0.7倍は、このところの株安でPBR1倍割れ銘柄が多いとはいえ、割安。環境関連銘柄としても側面もありますが、売上はさして伸びるということもないです。この12月期のEPS予想は80円程度で、予想PER25倍に割安感はさしてなく、配当利回りも高くはありません。まあ、売上の増加を伴ってEPSが100円超ともなれば株価もここからは上にいくかなぁ・・・。

 自分の売買は下げの途中で買って、戻りを売ったというような形です。こういうのはよくあります。

 あとは三菱商事を24日に2715円で買って、今日2900円で売却。
但し、ミニ投資の50株。マネックスのミニ投資の売買手数料、ちょっと前までキャンペーンで99円だったのですが、今は500円。まあ、権利確定日をはさんだ売買になっており、手数料分は配当でカバー。

 単元株は100株ですし、売買手数料からも指し値がきくという点からもミニよりも通常の売買の方が有利なのですが、これをミニで刻んでいくというせこさが自分らしくておかしいですなぁ・・・。

 ま、これはこれでよし。

 マルキール先生の中国株の本、読了。

 悪くもないけど、さしてよくもないです。米国の証券会社は中国株の個別銘柄はあんまり取り扱っていないようです。B株は最初から投資対象としてははずして考えている点が自分の場合とは違います。リスク面から、個別銘柄への投資についてはさして積極姿勢でもない(といいつつ、あれこれ個別銘柄が挙げられたりしている点はちょっとマルキール先生らしくない、編集サイドからの要請か?)点も自分の場合とは異なります。とりあえず送料込みで半額以下ということで、オークションに出しています。

中国株投資の王道
バートン マルキール
日本経済新聞出版社

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ntomo3Dコミュニティサービス

2008-03-26 07:07:10 | インターネット・パソコン・デジカメ
ntomo というサイトをのぞいてみました。

うーん、なんなの?。3Dコミュニティサービスということで、ミニパークの中で分身(アバター)を操作して、まあ、いろんなことができるということらしいですわ。

こういうの、はやりなんだろうか。よくわからんぞー。
うちの娘がリブリーというのをしてましたけど、あれはペットを飼うみたなものか?。違いもわからんなぁ。

ベリーっていうのが仮想通貨の単位のようです。

韓国のものを日本向けにアレンジしたらしいですが・・・。

こういうサービスというのは既に色々あったし、現在もいろいろあるんでしょうね。
操作性とかコミュニケーション機能とか、昔よりはずっと進歩していて使いやすいものなのでしょう。

で、はまると結構楽しいかなという感じはします。しかし、今、自分自身が参加しようとかしてみようという気にはならないです。



【プレスブログ】
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塗るつけまつげの一般募集CM

2008-03-26 06:44:34 | 映画テレビメディア
塗るつけまつげの一般募集CMです。このシリーズはわりと好き。


作品A:

作品B:


作品C:

さてと作品ですが、

Aはアニメーションに独特の雰囲気があります。これはちょっと印象に残ります。


B。男の子というところがちょっといいかな。男の子自身もさっぱりした雰囲気でよいです。

C。動かないんだけど、音楽とコメントはなかなかGood。

どれも比較的いいなぁという感じがしました。
順位をつけると、うーん、C→A→B。
一般的な評価はA→B→Cの順かと思います。




【プレスブログ】
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