旭山ら〜めん通り

札幌には美味しいラーメンがたくさんあります。

千寿@札幌市中央区 3

2012-05-28 23:55:55 | 札幌市(中央区)
千寿です。
「せんじゅ」と読みます。

札幌で、中心部で濃厚な味噌ラーメンを食べるなら、ここです。



2009年の夏以来、約2年半ぶりの訪問になります。
場所は、大通西8丁目。
大通公園から、少し北側に行ったところのビルの地下にあります。

メニューは、味そ、塩、正油の順で、各730円。
「味そ」の記載が特徴的ですね。

味そ を食べました。(730円)



スパイシーな濃厚な味噌ダレです。
久々に食べると以前よりあっさりめに感じますが、独特の風味は健在です。
濃さ、塩分濃度が少し抑えられ、食べやすくなった気がします。
美味しいことに、変わりはありません。

麺は、一柳製麺のもの。
高加水率の中太縮れ麺です。
以前より加水率高めで、標準的なぷりぷり札幌麺に近い印象でした。

具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、味玉半分が2つ。
チャーシューは、脂身少なめながらやわらかなタイプ。
メンマは甘めで、スパイシーなスープと相反して美味いです。
ネギは普通に美味いです。
普通な具たちですが、普通にどれも美味いのです。


札幌屈指純連すみれ系スパイシー味噌拉麺


以前食べた時程のインパクトはなかったですが、確実に美味しい1杯だと思います。


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信玄 南6条店@札幌市中央区 2

2012-05-27 23:55:55 | 札幌市(中央区)
信玄の南6条店です。
「しんげん」と読みます。
本店は、石狩市花川にある人気店です。

札幌の、ススキノでシメに味噌ラーメンを食べるなら、ここです。



こちらも2007年以来ですから、約5年ぶりの訪問になります。
場所は、南6西8。
ススキノから少し西側に外れているので、へべれけになるまで飲んでしまいますと、辿り着けないかもしれません。

メニューの名称が特徴的で、各味に越後・信州・土佐・播磨・尾張・水戸など、昔の地名がついています。
先頭の、越後(辛味噌)を食べました。(735円)
全味735円と、5年前の記事と比べると、若干値上がりしているようです。



さらりとしたスープ。
恐らく豚骨ベースかと思います。
味噌ダレに練り込まれたかのような辛さで、表面的な辛さではありません。
はクリーミーとか書いてましたが、今回はそんな感じはなく、さらさら旨味系味噌といった感じでした。

麺は、小林製麺でしたっけ。
加水率高めの、中太縮れ麺。
典型的な札幌麺で、この手のスープにはよく合います。

具は、チャーシュー、メンマ、緑髪ネギ、モヤシ。
チャーシューはとろとろでしが、ちょっと苦手なタイプ。


札幌屈指薄野締拉麺


ススキノのシメラーメン店として、揺るぎない地位を築いています。


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純連@札幌市豊平区

2012-05-26 23:55:55 | 札幌市(豊平区)
純連です。
「じゅんれん」と読みます。

札幌で、濃厚な札幌味噌ラーメンを食べるなら、ここです。



実はブログ初登場。
札幌に来て5年経ちますが、実は初訪問。
前回は、旭川に住んでいた2000年頃ではないかと思いますので、10年以上ぶりの訪問になります。

場所は、平岸2-17。
平岸街道をずーっと南下し、もうすぐ南区というところにあります。

メニューは、みそ、正油、しおの順で、各800円。
全体的に高めの価格設定で、
「みそチャーシュー大盛り」にしようものなら、1350円とひっくり返りそうな値段になります。
みそ を食べました。(850円)



もの凄いラードの層で、全く湯気が上りません。
そして、ごく濃厚な味噌ダレ。
スープがどんな感じか、もはやわかりません。
ベースに甘さがあり、そこにピリリと辛みもあり、そこに強力なしょっぱさが加わります。
さすが本家、インパクト大ですね。

麺は、森住製麺のもの。
高加水率の、中ぐらいの太さの麺です。
プリプリの札幌麺かと思います。
箸で麺をつかむ度に、脂が絡みます。
とんでもない脂の量だと、改めて認識します。

具は、チャーシュー、モヤシ、玉ねぎ、メンマ、ネギ。
チャーシューは細切りのものだけで、全体に殺風景な感じがします。
モヤシと玉ねぎは、しなしなになるまで炒められています。


札幌唯一超濃厚脂多量純連味噌拉麺


「純連すみれ系」と呼ばれるラーメン店は多くありますが、本家の底力をまざまざと思い知らされました。
観光客の皆さんにも、強烈なインパクトを残してくれるに違いありません。
この脂と、濃さと、しょっぱさとが、純連のラーメンなんだと思います。


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四川飯店@札幌市中央区 エスタ10F 2

2012-05-25 23:55:55 | 札幌市(中央区)
四川飯店です。
「しせんはんてん」と読みます。
世の中に四川飯店って、いったい何店あるのでしょう。
こちらは、エスタの10階のお店です。

札幌で、汁なし担々麺を食べるなら、ここです。



場所は、北5西2。
エスタの10階、らーめん共和国と同じフロアです。

汁なし担々麺。(850円)



山椒を中心としたスパイス。
かなり辛いです。
痺れる辛さとは、こういうことをいうのでしょう。
ですが、旨さも合わせ持ったタレであり、どんどん箸が進んでいき、やがて舌が痺れます。(笑)
かなり辛くて旨い、嵌る要素のある1杯です。

麺は、高加水率の細麺。
札幌麺としても、細めかと思います。
辛いタレが、よーく絡みます。

具は、ひき肉、ナッツ、青菜など。
通常の汁がある担々麺と比べると、胡麻の風味が抑えめで、山椒が強めなのが特徴的かと思います。


激辛激痺激旨汁無担々麺


エスタの10階に行ったら、らーめん共和国ではなく、こちらの店という選択肢もあります。


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櫻島@札幌市西区 4

2012-05-24 23:55:55 | 札幌市(西区)
櫻島です。
「さくらじま」と読みます。
「桜」は旧字体で「櫻」です。

札幌で、美味しい鹿児島ラーメンを食べるなら、ここしかありません。



場所は、西野4-3。
北1条通りと手稲左股通りとが交わる十字路にあります。

櫻島ラーメン を食べました。(850円)
「櫻島流みそラーメン作りました。」とあって、すごく悩みましたが、普通のラーメンを選択しました。



白濁した豚骨スープ。
豚骨臭さを全く感じず、とても食べやすいです。
まろやか、マイルドという言葉がぴったり。
旨味は抜群、美味しいですね。

麺は、加水率低めの中細麺ストレート麺。
九州らしい細麺ですが、博多などと比べると幾らか太めです。
味わい、食感ともに、好みの麺です。

具は、凄いです。
何といってもチャーシューでしょう。
ゴツい肉が3種類、どれも美味しいのです。
が、どれも凄いボリュームのため、いつもやられてしまいます。
他、味玉、高菜、万能ネギ。
味玉は、玉子一つそのまんま入っています。


札幌唯一極上満腹鹿児島拉麺


メニューの先頭が、この「櫻島ラーメン」なんですが、他店なら「特製特大チャーシュー麺」とでもなりそうな、豪勢なボリュームのある1杯です。
実際、具がない「素ラーメン 550円」や、チャーシューが1枚だけ入っている「チャーシュー1枚 650円」もあり、これらが通常のボリュームなんだと思います。
逆に、「チャーシューメン 950円」というメニューもあり、一体どんなものが出てくるのか気にはなります。


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彩未@札幌市豊平区 4

2012-05-21 23:55:55 | 札幌市(豊平区)
彩未です。
「さいみ」と読みます。

札幌で、王道を行く札幌ラーメンを食べるなら、ここです。



振り返ってみると2008年以来ですから、約4年ぶりの訪問になります。
こんなにも来てないとは、自分でも思ってませんでした。

場所は、美園10-5。
美園駅の程近く、環状通からほんの少し内側に入ったところにあります。
なかなかわかりにくい住宅街ですが、いつも長く延びる行列が目印です。

醤油ら〜めん を食べました。(700円)



表面には多めのラード。
スープは、豚骨ベースのあっさり系。
そこにオーソドックスな醤油ダレ。
奇抜なものは何一つとしてないのですが、ごくごく普通に美味いんです。
食べ進むにつれ、炒め野菜とスープとが合わさっていき、旨味がどんどん増していきます。
いつの間にか、完飲してしまいます。
計算し尽くされた1杯と言えます。

麺は、森住製麺のもの。
加水率高めの、中太縮れ麺。
これぞといった札幌麺です。

具は、チャーシュー、炒めモヤシ、メンマ、岩のり、かまぼこ、ネギ。
醤油では、かまぼこが入っているのが特徴です。
この炒めモヤシが、じわりじわりとスープに合わさっていき、堪らない旨さが生まれます。


札幌随一王道札幌拉麺


インパクトは強くないですが、普通に凄く美味しい1杯です。
わざわざ並ぶ価値はあると思います。


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けせらせら@札幌市北区 3

2012-05-20 23:55:55 | 札幌市(北区)
けせらせらです。
「けせらせら」とは、スペイン語で「なるようになる」という意味のようです。

札幌で、鶏白湯といえば、ここです。



2011年の冬以来、約1年ぶりの訪問です。

場所は、太平7-5。
北光線をずっと北上するとあります。

ラーメンは、味噌・醤油・塩の順。
味噌と醤油が680円、塩が650円という、微妙に異なる価格設定です。
あと、つけ麺もあります。

塩らぁめん を食べました。(650円)



ご覧の通り、白濁したスープです。
まったりとしたクリーミーな鶏白湯です。
ああ鶏白湯食ってるなーと思わせる、独特の旨味があります。

麺は、小林製麺のもの。
高加水率の中太縮れ麺です。
これぞといった、典型的な札幌麺です。

具は、チャーシュー、メンマ、万能ネギ、カイワレ大根、味玉半分。
チャーシューは、脂身が少なく、ボソッと解れるタイプです。


札幌屈指札幌式鶏白湯拉麺


これぞ鶏白湯といったラーメンを食べることができます。
はーーーい。


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きちりん@札幌市手稲区 2

2012-05-18 23:55:55 | 札幌市(手稲区)
きちりんです。
「きちりん」と現在はひらがな記載ですが、移転前は漢字記載で「吉林」でした。

札幌で、美味しい鶏がらラーメンを食べるなら、ここです。



kitさんの記事を模倣した時(笑)以来ですから、約2年ぶりになります。

場所は、星置3-9。
下手稲通りをずーーーっと小樽方面に向かうと、もうすぐ小樽市というところにあります。
札幌中心部〜東側からですと、札樽道に乗って、銭函ICで下りて少し札幌方向に戻るというのが、一番早いかもしれません。

チャーハンセットのしおと正油を食べました。




透明系のきれいなスープ。
鶏がらベースに、ほんのり和風だしが加わるあっさりスープ。
あっさりした中に、鶏の旨味が十分に封じ込められています。
しみじみ旨いな〜と唸ってしまいそうです。

麺は、カネジン食品のもの。
加水率低めの中細縮れ麺。
札幌らしくない麺で、どちらかといえば旭川寄り。
加水率高めの旭川といった感じでしょうか。
美味しいです。

具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、お麩。
チャーシューは、脂身が少なく、ホロホロ崩れるタイプで、美味いです。

そしてセットのチャーハンも美味いのです。
味付け、パラパラ加減、これ単品で食べたいぐらいの絶品チャーハンです。




札幌屈指鶏清湯旨味系


しかしまぁ遠いです。
ですが、はるばる食べに行くだけの価値は十二分にあると思います。


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菅家@札幌市中央区 2

2012-05-17 23:55:55 | 札幌市(中央区)
菅家です。
「かんけ」と読みます。
以前は札幌市内に何店舗かあったようですが、残るのはここ1軒だけのようです。

札幌で、岡本ラーメンを食べるなら、ここです。



場所は、北4西1。
札幌駅前、ビックカメラの斜め向かいにある北農ビルの地下にあります。

何と2007年5月以来、5年ぶりの訪問になります。
すっかり外観も変わってますね。
今年で10周年を迎えたようです。

岡本氏に敬意を表して、岡本ラーメンを食べました。
味はもちろん塩味で。
そして、「岡本さんが食べているぐらいの脂の量で」とお願いしましたが、
ホール係のおばちゃんには、全く通じませんでした。(涙)

岡本ラーメン 塩(デフォ)(780円)



透明感のあるあっさりスープ。
表面には、程よい脂があり、ピリ辛感もあります。
スープは、鶏ベースに、魚介を合わせたもの。
旨味を感じるスープでしたが、何故か薄さも感じられました。

麺は、一柳製麺のもの。
高加水率の中細麺で、標準的な札幌麺かと思います。

具は、細切れネギと岩のりが丼一面を覆っています。
岡本ラーメンの代名詞とも言える、岩のりです。
その上に胡麻がふりかかり、チャーシュー、メンマ、三色なるとも添えられています。


札幌唯一岩海苔塩脂脂岡本拉麺


今度こそ岡本さんバージョンを食べてみよう!


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亀陣@札幌市東区 2

2012-05-16 23:55:55 | 札幌市(東区)
亀陣です。
「かめじん」と読みます。
有機白醤油を食べておいた方が良いと言われ、行ってきました。



開店直後に行って以来、2度目の訪問になります。

場所は、北47東8。
東8丁目・篠路通、通称:北光線沿いにあります。

有機白醤油 を食べました。(750円)



キレイな外観ですね。
透明感のあるキレイなスープ。
ごくあっさりの鶏清湯がベースで、そこにふんわりと和風だし。
ぐわわっとくる旨味はありませんが、じんわりじんわりくる旨味があります。
美味いです。
ただ残念なのは、鋭角な丼でスープが少ないこと。
たっぷりスープをぐいぐい飲んでみたいです。

麺は、加水率やや高めのストレート細麺。
つるりとした食感が美味しいです。
自家製麺で、清湯と白湯とで麺を作り分けているようです。

具は、チャーシュー、白髪ネギ、その上に鰹節。
チャーシューは大きめ1枚と小さめ1枚。
程よい脂と炙られ感があり、美味しいです。


札幌屈指鶏清湯上品系拉麺


そういやここで1回も白湯を食べてなかった!


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