Lee's Diary

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IQ246 華麗なる事件簿   第4話  *感想*

2016-11-07 | 秋ドラマ(2016)感想
番組HP

3話よりはだいぶ楽しめたわねぇ。
3話、ホント面白くなかったからなぁ、、、。

最初に見せられる犯行模様以外の事実が出てくるというのは面白いよね、やっぱりさ。
犯行内容を初めに全て見せてしまうカタチも嫌いじゃないんだけどさ、
そうなると、
犯人と犯人を追いつめる側の掛け合いが重要になってくるじゃない?
スリリングに描かれるその掛け合いを楽しむのが醍醐味になってくるじゃない?
でも、このドラマって、
その掛け合いがイマイチ面白くないからさ、、
(問い詰める側のキャラのせいなのか、演出のせいなのか、脚本のせいなのか知らんけど)
今回のような真実を最初に全て明かしてしまわないカタチのほうが楽しめるのかも~。

明かされた真実自体はありがちなものに感じられてしまい、
チョイと物足りなくもあるのだけれどねぇ。
でも、真実が明かされるまで予想できなかったからさ、私。
なんやかんやと楽しめたよ。


キャラクター描写のほうは、4話になっても気になるんだよなぁ。
演奏会シーンで、沙羅駆(織田裕二)に可愛らしさの芽のようなものが見られたのはいいとは思うんだけど、
(この手のキャラって、可愛らしさとか、茶目っ気とか、大事だと思うのよ。)
由里(国仲涼子)にピアノを弾いてもらう際の感情ダダ漏れな感じはチョイと気になったなぁ。

アレ、顔に感情出し過ぎじゃない?
ってか、今までの回って、あんなに感情的だったっけ?
物議をかもした珍妙な演技が徐々に控えめになっていっているのは仕方がないと思えるんだけどさ、、
ああいうのはキャラがぶれているように感じられて鼻につくんだよなぁ。
顔に感情が出てしまうほど揺さぶられるものが百合にあったというコトかね?
あの時点でまるっとお見通しだったってコト?
なんか、よく分からんが、
この手のキャラクターは感情を表に出し過ぎないほうが好みなんだよなぁ。


賢正(ディーン・フジオカ)と奏子(土屋太鳳)の描き方も相変わらずショボい。
賢正のアクションが無かったのは良かったと思っているケド、
もう少し魅力的に動かしてあげりゃあいいのに。


奏子ちゃんのほうは、今回も眠らされちゃうのね。
彼女の扱いはこれからもあんな感じなのかね?
賢正が豆乳を取りだしたときにゃあ、
奏子ちゃん!それ、飲んじゃダメなヤツ!
などと心の中で思ってしまったわ、私。
ひょっとすると、、
こちらのほうは、
眠らせパターンに工夫が見られるならば、まだイケるか?


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