映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

パシフィック・リム

2013年09月23日 | 洋画(13年)
 『パシフィック・リム』を渋谷シネパレスで見ました。

(1)評判がよさそうなので、随分と遅ればせながらも見に行ってきました。

 本作は、深海にできた時空を越える通路を通って他の天体(「異世界アンティヴァース」)から次々と送られてくる巨大な怪獣(“kaiju”)に対して戦いを挑む巨大ロボット・イェーガーを巡るお話です。
 主人公は、イェーガーを操縦するパイロットのローリーチャーリー・ハナム)。ヒロインは、同じくパイロットのマコ菊地凛子)。
 計画の大幅変更で、今や香港にしか設けられていないシャッター・ドーム(イェーガーを整備・格納する)には、かつてはたくさん製造されていたイェーガーも4体置かれているだけです。
 そのイェーガーには、ローリーとマコの他に、父子のコンビ、ロシア人の夫婦パイロット、中国人の3つ子の兄弟が乗り込みます(注1)。
 そして、次々に襲いかかる「レザーバック」などの怪獣に対して彼らは果敢に戦うものの、果たして勝利することができるでしょうか、………?

 本作は、なかなかおもしろく見ることが出来ました。でも、怪獣映画が大好きな人にはたまらないでしょうが、それほどでもない者にとって、確かに映像のリアリティーにものすごいものがあるにせよ、評判ほどでもないのではという気がしてしまいます。突然出現した巨大怪獣を巨大ロボットが、例のごとくプロレス・スタイルで打倒し、人類を壊滅から救うというおなじみのストーリー以上のものが余りないのではと思いました。でも、怪獣映画が大好きな人にとっては、逆におなじみのものだからこそ面白いのでしょう。
 なお、ハリウッド映画において、菊地凛子がヒロインとして大活躍し、さらにその子供時代を戸田愛菜が演じているのですから、時代は変わっているのだなとも思いました。

(2)この映画を見て興味深かったのは、例えば次のような事柄です。
イ)主人公やヒロインの内面
 トラウマ一辺倒ながらも、わりかしきちんと描かれています。
 まずローリーは、5年ほど前、兄と一緒にコンビを組んでイェーガー(「ジプシー・デンジャー」)を操縦していたところ、怪獣(「ナイフヘッド」)の反撃に遭い、彼の目の前で兄が殺されてしまいます。
 そのとき兄弟の脳は「ドリフト」(2人の意識をシンクロナイズさせる)によってつながっていたために、ローリーはトラウマを抱えることになり、操縦ができなくなりパイロットを辞めてしまいます。
 映画の冒頭では、ローリーはアラスカで、下記で触れる「防護壁」の建設に従事していますが、環太平洋防衛軍の司令官スタッカーイドリス・エルバ)の強い要請で現役に復帰するのです。



 またマコも、幼女(戸田愛菜)の頃、怪獣(「オニババ」)の襲撃を受けて、両親を失い、自分自身も危なかったのですが、今や司令官であるスタッカーによって助けられたのです。ただ、「ドリフト」のテストを受けている最中に、怪獣に襲われた際の恐ろしい記憶を蘇らせてしまい、事故を引き起こしたりします(注2)。



 それでも、ローリーの尽力によって、2人のコンビで、修復なったジプシー・デンジャーを操縦することになります(注3)。

ロ)防護壁(「命の壁」)
 怪獣が襲来するというので、太平洋を取り巻くあちこちの国で、イェーガーを整備格納するシャッター・ドームが建設されたにもかかわらず、映画の時点(2025年)までにはそれらが次々に閉鎖され(残っているのは香港のみ)、代わりに建設されたのが巨大な「防護壁」なのです。
 こうした壁を設けることによって敵の侵入を防ごうという考え方は、『ワールド・ウォーZ』でも見られるところです(イスラエルを取り囲む巨大な壁!)。
 ですが、そこでもゾンビたちによって乗り越えられてしまったように、本作でも怪獣(「ブレードヘッド」)によって壁は簡単に砕かれてしまいます(注4)。
 それは、漫画『進撃の巨人』でも同じでしょう(注5)。

 このような「壁」は、映画や漫画のみならず、実際にも万里の長城からベルリンの壁など、洋の東西を問わず古代から現代まで様々に作られ(注6)、かつ乗り越えられてしまってきましたが、それでも人々は懲りずにまた建設しているように思われます(注7)。
 強力な敵に立ち向かう場合、人々は、敵そのものをなんとか打倒しようとするか、あるいは壁を作ってその侵入を防ごうとするか、いずれかの方法を選ぶのでしょう。
 本作の場合、当初は、イェーガーで個別の怪獣を打ち負かそうとしましたが、それが難しいとなると壁で防ごうとし、でもそれが打ち破られると、最後の手段として再度イェーガーに運命を託すこととなります(注8)。

(3)また、この映画を見て、例えば以下のようなことにつき違和感を覚えました。
イ)評論家の粉川哲夫氏が、次のように述べています。
 「(イェーガーの中に)人間が入っているというのが解せない。趣味で入っているのではなく、命がけで入るのだからなおさらだ。使われているということになっている技術をみると、拡張現実(AR)に似たもののようだが、ならば、中にわざわざ人間が入って、生死の危機に身をさらす必要はないはず。映画効果のためにテクノロジーの事実をばかげたものにしている」。



 人類が、他の天体と時空を超えてつながる深海にできた通路の様子を、シャッター・ドーム内の管制センターで立体的に把握できるくらいのテクノロジーを手にしているのであれば、ロボットのコントロールを、ロボットの外から無線で遠隔的に操縦することぐらい容易なことではと思えるところです。

 ただ、この点に関しては、下記(3)で触れる前田有一氏が述べるように、「ロボット機内に入って人間が操縦するというのは、欧米人のロボット観からは異質に映るだろうがこれが日本スタイル。本来ロボットは人が乗るリスクを排除できるのが最大のメリットのはずだが、この手のフィクションは人が入らないと始まらない」のかもしれませんが。

ロ)次のような点も挙げられます。
 イェーガーでは、操縦する2人の負担を軽くするために、それぞれの脳の右脳と左脳を接続し共有するという仕組みを採用しています。2人が一体のロボットを動かすわけですから、2人の間の信頼関係が必須のものとなっているところがミソなのでしょう。



 でも、人間の脳ってそんなに右と左に分離できるものなのでしょうか?
 例えば、ローリーやマコが苦しむ過去の記憶を司るとされている大脳辺縁系の海馬ですが、脳の中心部に一つまとまってあるだけのものです(注9)。
 とはいえ、ここでは専ら運動機能が問題であり、例えば、大脳の右半球は左の手足を動かし、左半球は右の手足を動かすようになっていますから、大脳だけを分離して他の人のものと接続して使えるようにすることも、あるいは可能なのかもしれませんが。

ハ)さらには、時空を超えて他の天体とつながる通路は、果たして核爆弾(原子炉)を爆発させたくらいで破壊できるものなのでしょうか?
 その通路をとおして他の天体から怪獣が地球に送り込まれてくるところ、映画で描かれるように、実際に深海の海底に具体的な穴が開いていて、核爆発でそれを構成する壁が崩れて塞がってしまうというのであれば、それもわからないわけではありません。ですが、そんな実体的なトンネル状の通路が他の天体と通じているはずもないのではないでしょうか(注10)?
 あるいは、「ワームホール」のようなものなのでしょうか(注11)?

(4)渡まち子氏は、「見る前は、オタク系監督の大味SFとかと想像していたが、とんでもない。メカデザインのディテールの美しさとハリウッド映画ならではの超絶的なスケールというミクロとマクロが融合した一大スペクタクルだ。かつてアニメーションでしか描けなかった世界を、これだけ見事なビジュアルで完成させた実写映画ははじめてである」として75点をつけています。
 また、前田有一氏も、「映像は重厚感があり、荒唐無稽なストーリーを笑えないほどに怪獣は恐ろしく、終末の恐怖を感じられる。日本で実写ロボットものといえば、例外なくチープな特撮映像がおまけでついてくるので、これはきわめて新鮮な映像体験といえるだろう」などとして75点をつけています。




(注1)出撃したイェーガーが次々に破壊されるのを見て、司令官のスタッカーはいたたまれずに、第1世代で一人乗りのイェーガー(「コヨーテ・タンゴ」)に乗り込んで出撃します。

(注2)事故を引き起こしたことにより、マコはパイロットの候補からはずされますが、元々マコを我が娘のように育ててきた司令官・スタッカーには、彼女がパイロットとして非常に高い能力を持つにもかかわらず、イェーガーに乗り込ませることにためらいがあったのです。

(注3)新たにジプシー・デンジャーの両腕に装着されたチェーン・ソード(鞭剣)によって倒した怪獣が「オオタチ(大太刀)」!

(注4)オーストラリア沖に出現したブレードヘッドによって、シドニーに設けられていた防護壁は1時間足らずで破壊されてしまいます。

(注5)このサイトの記事によれば、「人類の生息する全域を取り囲み巨人の侵攻を防ぐ、高さ50メートル・厚さ10メートル程の巨大な壁。外壁ウォール・マリアの総延長は3200kmにもなる」とのこと。ただ、845年の巨人の侵攻によって一番外側の壁「ウォール・マリア」は打ち破られてしまい、その後は真ん中の壁「ウォール・ローゼ」と最も内側の壁「ウォール・シーナ」の2層となっています。

(注6)日本でも、「元寇防塁」があります。

(注7)最近では、パレスチナのガザ地区では1994年以来周囲が壁で封鎖されていますし、またアメリカとメキシコとの国境にも壁やフェンスが設けられています(全国境のほぼ3分の1にわたって←このサイトの記事によります)。

(注8)話は飛びますが、今問題の福島第一原発の汚染水流出問題では、その原因がはっきり特定できないとなると、結局は「凍土壁」なる壁でもってなんとか防ごうと政府・東電は考えているようです。でも、そんな壁で果たしてうまく汚染水の流出を防ぐことができるのでしょうか?

(注9)幼いころの記憶など長期的なものは、大脳皮質で保管されるようです。ただそうだとしたら、違う人の大脳半球と接続した場合、どこの大脳皮質で保管されるのかによりますが、甦る記憶に欠落が生じてしまう可能性が出て来るのではないでしょうか?

(注10)あるいは、他の天体・アンティヴァースにつながる紐が地球にくっついたような感じになるかもしれませんが、その先が深海だというのは解せないところです(空中から怪獣を落とせばいいのですから)。
 なお、アンティヴァースは、地球の中生代にも巨大生命体を送り込んできたことがあるとのこと。でも、その時以来この通路はつながったままなのでしょうか?それとも、必要に応じて通路が作られるのでしょうか?としたら、今回、通路が仮に塞がったとしても、アンティヴァースは、また通路を設けることができるのではないでしょうか?

(注11)でも、それにしたって、ブラックホールと反ブラックホールを組み合わせたもののようだとしたら、どんなにものすごい核爆発も一瞬にして吸収されてしまうのではないでしょうか?



★★★☆☆



象のロケット:パシフィック・リム
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (67)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 共喰い | トップ | 大統領の料理人 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふじき78)
2013-09-23 08:51:44
「乗りこまなくても」というのは確かに理屈なんだけど、アイアンマンの遠隔誘導装置みたいにちょっと卑怯っぽくて嫌な感じ。多分、二人の搭乗者と機械の間の一体感が必要なんでしょう。殴ったら殴った感触、よろめいたらよろめいた感触。これらはセンサーで遠隔誘導操縦に飛ばす事も出来るけど、殴る蹴るを頻繁にやる機械だから故障が多い。なら、人間搭載で、と。人命軽視に見えるけど、機械が最大のパフォーマンスを達成しなければ、中で操縦していようが、遠隔地で操縦していようが、kaijyuに殺される事は一緒ですからね。
巨大ロボットは乗り込むもの? (田代剛大)
2013-09-23 11:22:40
お久しぶりですノシ
私偶然2003年にロボットと怪獣が戦う漫画を描いていて、やられたな~っておもってました。
私は巨大ロボットとか全然詳しくなくて(ウルトラマンは大好き)、一からいろいろ調べたんですが、ロボットってそもそも自律式の労働用機械なんで操縦するもんじゃないんですよね(^_^;)
私はそこらへんもちゃんと考えたんですが、確かに日本のサブカルの文脈だと「卑怯!」ってなるのか・・・でもポケットモンスターとかだって卑怯って気がするんですけどねw
Unknown (クマネズミ)
2013-09-23 21:41:13
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
なんだか、ゼロ戦を特攻機にしたり、人間魚雷・回天や特攻艇・震洋を作ったりしてしまう日本軍と、無人航空機・プレデターや巡航ミサイルを使うアメリカ軍との違いのような感じがしてきました!
Unknown (クマネズミ)
2013-09-23 21:42:26
「田代剛大」さん、TB&コメントをありがとうございます。
まさにおっしゃるように、「ロボットってそもそも自律式の労働用機械なんで操縦するもんじゃない」のだと思います。
「卑怯」にも何も勝てばいいのだ(あるいはできるだけ人間が死なないこと)というのが、アメリカの無人航空機・プレデターなどの思想なのかもしれませんが、それでもこの映画はアメリカで制作されたわけですから、興味深いものがあります。
いつもありがとうございます (SunHero2012)
2013-10-09 17:54:23
クマネズミさん、ご無沙汰です。SunHeroです。
コメント&トラックバックありがとうございました。

人間が搭乗して操縦するという発想は、アメリカ人にとってはある意味で非合理的でも、だからこそこういう映画は新鮮だったんじゃないでしょうか?スター・ウォーズにもドロイドが操縦する地上戦闘用の大型歩行ロボットが登場しますが、戦う相手の大きさが全然違いますね(笑)。

むしろ、私が疑問に感じたのは、映画にコメディの要素を持ち込んだ凸凹コンビの博士2人の研究成果が余り生かされていなかったことです。KAIJUの出現周期を正確に当てていたのに、実際に出現が確認されないとロボットは出動しない。ゴテゴテですよね?

映画では彼らの研究がどの程度進んだものだったのか明らかではなかったのですが、KAIJUの進化についてもある程度予測できていたのではないかと思えて仕方ありません。防御壁が意味を成さない飛行型のKAIJU、終盤で出現する特大サイズのKAIJUなど、一観客の私ですら、容易に予想できましたから。

子供の頃に夢中で見ていた特撮TVドラマを懐かしく思い出させてくれたので、大いに楽しめました。
Unknown (クマネズミ)
2013-10-10 21:37:46
「SunHero2012」さん、TB&コメントをありがとうございます。
おっしゃるように、博士たちは、KAIJUとドリフトするなど身を呈して重要な情報を獲得したにもかかわらず、その「研究成果が余り生かされていなかった」感じですね。
ただ、「飛行型のKAIJU」とか「特大サイズのKAIJU」などを予測したとしても、人類には最早4体のイェーガーしか残されていないのですから、如何ともしがたかったのかもしれませんが。
でも、ともかく楽しめる映画であることは間違いありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

67 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
劇場鑑賞「パシフィック・リム」 (日々“是”精進! ver.F)
イェーガー vs 怪獣… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201308090003/ 【送料無料】パシフィック・リム ビジュアルガイドラ・ドゥース 限定3000部 [ デイヴィッド・S...価格:4,410円(税込、送料込) 【8/4 00:00...
パシフィック・リム (あーうぃ だにぇっと)
パシフィック・リム@よみうりホール
パシフィック・リム~リメンバー・フクシマ (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:Pacific Rim。ギレルモ・デル・トロ監督、トラヴィス・ビーチャム脚本。チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、バーン・ゴーマン、ロ ...
「パシフィック・リム」(1回目) (或る日の出来事)
バトル・シーンが暗くて、動きがよくわからない。 そのほかの点では、ものすごく楽しい!
パシフィック・リム(3D・日本語吹替版) (ぷかざの映画感想記)
パシフィック・リム(3D・日本語吹替版)観ました。 [満足度:★★★☆☆ 3点]
『パシフィック・リム』が守った映画のルール (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  ジャンボーグA対大悪獣ギロン!  『パシフィック・リム』には冒頭から度肝を抜かれた。全編がこんな夢の対決で溢れているのだ。  映画『風立ちぬ』はそれだけでも充分素晴らしい作品だが、堀辰雄の小説も読んでいると、映画では少し触れる...
パシフィック・リム(2D 日本語吹替え版) (タケヤと愉快な仲間達)
監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子 【あらすじ】 2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団...
パシフィック・リム (花ごよみ)
監督はギレルモ・デル・トロ 地球征服を目論み 海底の裂け目から出現したKAIJU(怪獣)と 地球の危機を救うため開発された 人型巨大ロボット、イェーガーとの 壮絶な戦闘を描いています。 KAIJU(怪獣)との戦いによって、 兄を亡くしてしまった ローリー(チャーリー...
『パシフィック・リム』 2013年7月28日 ユナイテッドシネマ豊洲 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『パシフィック・リム』 をジャパンプレミアで鑑賞しました。 菊池凛子、芦田愛奈、ギレルモ・デル・トロ監督が登壇しました。 3Dで見るにはかなり辛いわ 【ストーリー】  2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破...
パシフィック・リム  監督/ギレルモ・デル・トロ (西京極 紫の館)
【出演】  チャーリー・ハナム  イドリス・エルバ  菊地 凛子 【ストーリー】 2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事の....
『パシフィック・リム』(2013) (【徒然なるままに・・・】)
話題の巨大ロボットVS巨大怪獣の映画です。 自分が見たり聞いたり読んだりした限りでは、凡そ好意的な意見以外は入って来ないので、逆に期待値を思いっきり下げて見てきました。 一見して皆さん仰る通り日本製の特撮モノやらアニメやらからの影響、否、露骨な引用(オ...
パシフィック・リム (生まれてから今まで観てきた映画全部)
私の悪い癖でまたしばらく更新していませんでしたが、今日からお盆休みということもあり久しぶりに映画館へ映画を観に行きました。ギレルモ・デル・トロ監督の特撮&アニメリスペクトが炸裂している巨大ロボ映画「パシフィック・リム」でございます。アイマックスの劇場で...
映画:パシフィック・リム Pacific Rim この夏激押しのロボットアクション! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
何たって、監督が ギデルモ・デル・トロ! 前作「パンズ・ラビリンス」の文学的なキモ怪しさは勿論、ユーモラス満載で超キモい悪役たちを最高峰に面白く演出した「ヘルボーイ」が素晴らしい。 実は彼、子供のころは初日に駆けつけるほど東宝物・大映物の特撮ファン。 そ...
映画:パシフィック・リム Pacific Rim は将来、カリオストロ級のレジェンドになる、を勝手に宣言(笑) (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
既に×3回観た。 でもまだ観たい(笑) 劇場での4回めの鑑賞をもくろんでいる。 こんなん、初めて! その理由はやはり、ギデルモ・デル・トロのカイジューKaiju愛。 <今、ウルトラマンのバトルシーンを現代的に再現したら「こういうことだろ!」 <と監督が主張...
タイトルデザイン_34.(Imaginary Forces) ギレルモ・デル・トロ監督『パシフィック・リム』 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』シリーズなどのギレルモ・デル・トロ監督による怪獣巨大ロボット映画『パシフィック・リム』。出演はチャーリー・ハナム、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜、他、怪獣や巨
「パシフィック・リム」 (セレンディピティ ダイアリー)
ギレルモ・デル・トロ監督によるSFアクション、「パシフィック・リム」(Pacif
『パシフィック・リム』を109シネマズ木場2で観て、オタクとしてこの映画にはいい所と悪い所があるふじき★★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★★近親憎悪のようなものかもしれんが】 IMAX3D吹替で鑑賞。 とりあえず評判を聞いて物凄くテンションがあがった。 そして、単なる「怪獣プロレス」 ...
芦田愛菜出演パシフィック・リム (映画情報良いとこ撮り!)
パシフィック・リム さて、この映画には、あの子役が出演しているそうです。 それは、芦田愛菜。 どうりで、見ないと持ったら、アメリカに渡っていたのか? 英語できた? また、菊地凛子も出ている。 菊地凛子と言う名も久しぶりに聞いたけど。 2013年...
パシフィック・リム (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Pacific Rim [CD]深海から現れた巨大生命と人型巨大兵器の死闘を描くSFアクション「パシフィック・リム」。ギレルモ・デル・トロ監督のおたく趣味全開ながらクオリティは極めて高い。 ...
パシフィック・リム (Akira's VOICE)
ツッコミ満載で興奮度は低い・・・。  
『パシフィック・リム』 (時間の無駄と言わないで)
「俺、こういうのが大好きなんだよぉ!!」という監督の叫びがビンビンに伝わってくる怪獣映画。 監督の特撮趣味全開。 この映画を楽しむために大事なのは主人公に感情移入出来るか ...
『パシフィック・リム』(2013) - Pacific Rim - (momoな毎日)
IMAX 3Dで観てきましたよ。『トランスフォーマー』と違って、無駄なドラマ部分はあまり無く、とにかくKAIJUとのバトル!バトル!バトル!! こんな巨大なエイリアンとロボットは初めて見たよー。最初は「巨大なもの恐怖症」の自分は観続けることが出来るかちょっと心配...
パシフィック・リム (HEAVEN INSITE's Blog)
 「面白い度☆☆☆ 好き度☆☆」  怪獣が出たら壁になってくれよ。  評論家竹内義和さんオススメ映画。ウルトラマン、ロボットアニメ、特撮ヒーロー、ハリウッド大作、ギレルモ
パシフィック・リム (キノ2)
★ネタバレ注意★  ギレルモ・デル・トロ監督作品だということ以外、出演者どころかジャンルすら確かめず、果たしてこの作品がファンタジーなのかSFなのかサスペンスなのかミリタリーアクションなのかシリアスな戦争映画なのか、それすら知らなかったのですが、とり...
映画「パシフィック・リム」@シネマサンシャイン平和島 (新・辛口映画館)
 公開二週目土曜日の夕方。この劇場自慢のimm soundを採用した、imm3Dサウンドシアターには20名弱位の閑散とした客入りである。
「パシフィックリム」 (Con Gas, Sin Hielo)
ラブレター、受け取りました。 のっけから「カイジュー」である。映画監督は大概おたくの人が多いが、G.デル・トロ監督も例外ではなかった。 カイジューに立ち向かうイェーガーの造形や操縦方法などは、どこかで見たような気もするが、脚本も兼ねたデル・トロ監督のオ...
「パシフィック・リム」Pacific Rim (2013 WB) (事務職員へのこの1冊)
ギレルモ・デル・トロが怪獣映画を撮る。 もうこれだけで期待に胸がブレストファイヤ
パシフィック・リム 3D (真・天文台)
監督:ギレルモ・デル・トロ 脚本:トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
パシフィック・リム IMAX-3D/チャーリー・ハナム (カノンな日々)
初めて劇場予告編を観たときに、コレは絶対に日本の影響を受けた作品でしょと思ったのですが、やっぱりそのようで劇中に登場する巨大生物は日本でお馴染みの怪獣そのままに“KAIJU ...
パシフィック・リム 3D (そーれりぽーと)
ジャパニメーション独自の文化の一つとして進化してきた巨大ロボと、東宝大映円谷プロの特撮映画に出てきそうな怪獣が世界の危機を背景に対決するハリウッド映画。『パシフィック・リム』をIMAX3Dで観てきました。 ★★★★★ 日本のアニメや特撮映画が大好きで、周囲の...
パシフィック・リム (ケントのたそがれ劇場)
★★★★ 製作:2013年米国 上映時間:131分 監督:ギレルモ・デル・トロ  深海にある時空の裂け目から、次々に現れて地球を襲う怪獣たち。これを向かい打つために全世界の英知を集めて創られた巨大ロボットとの戦いを描くSFアクションバトル作品である。  分
『パシフィック・リム』 (こねたみっくす)
熱いぜ!この中二病的ヲタク魂! 「ウルトラマン」を始めとする怪獣モノで熱くなった魂が、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を始めとする人型巨大兵器で燃えた魂が、『マトリックス ...
パシフィック・リム3D ★★★★ (パピとママ映画のblog)
「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、謎の巨大生命体と人類が開発した人型兵器との壮絶な戦いを描いたVFX超大作。2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJ...
「パシフィック・リム」 デル・トロのオタク魂、爆発 (はらやんの映画徒然草)
巨大ロボットVS怪獣、それは男の子ならば観てみたいと一度は思うもの・・・。 それ
パシフィック・リム (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/ 話の内容や映像は二の次、ハリウッドデビューした芦田愛菜ちゃん観たさに鑑賞してきた。 時間の都合で2D・字幕版を鑑賞。 2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。 それは世界各国....
映画「パシフィック・リム」 (FREE TIME)
映画「パシフィック・リム」を鑑賞しました。
パシフィック・リム(2D字幕) (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★【3点】(10) 題材としては文句なく楽しいんだけど
「パシフィック・リム」:わーい!怪獣映画 (大江戸時夫の東京温度)
映画『パシフィック・リム』は「怪獣+ロボットもの」を原題のVFX技術&ビッグ・バ
パシフィック・リム (2013) PACIFIC RIM 131分 (極私的映画論+α)
 芦田愛菜ちゃん・・・泣きの演技が素晴らしかったです(笑)
『パシフィック・リム』 (ラムの大通り)
(原題:Pacific Rim) ----おっ、いよいよ再開だニャ。 そういえば、今日、来てくれたんだよね。 「うん。いわゆる初七日だしね。 四十九日まで待つのは フォーンの性格からしてもイヤかなと…」 ----で、最初はやはりあれ? 『パシフィック・リム』? 「そう。 延ばし...
パシフィック・リム (ルナのシネマ缶)
朝のワイドショーで、 ギレルモ・デル・トロ監督がお台場の ガンダムを拝んでいるシーンが 放送されていましたが・・・(笑) そんな監督のこだわりが 満載な作品でした。 怪獣やロボット、特撮などが 大好きだった人のために 作られた作品ですよね~。 未知の...
パシフィック・リム (ごみつ通信)
Pacific Rim2013年/アメリカ (監)ギレルモ・デル・トロ(演)ロー
パシフィック・リム (だらだら無気力ブログ!)
中露のイェーガーの噛ませ犬っぷりにはワロタ。
[映画『パシフィック・リム』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆待望の『パシフィック・リム』、甥っ子を連れて朝一で観に行きましたよ。  とてもキチッと作られた作品だったので、荒削りな作品の持つ異常なテンションはなかったのですが、素晴らしい完成度に満足しました。  私は、「仮面ライダー」よりも「ウルトラマン」派の男...
パシフィック・リム IMAX3D(字幕) 8/19追記あり (単館系)
パシフィック・リム ユナイテッドシネマ浦和 8/9公開 IMAX3D(字幕)にて鑑賞 2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。 それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。 人類は一致団結して科学や軍...
【パシフィック・リム】ロケットパーーーーンチ!! (映画@見取り八段)
パシフィック・リム~ PACIFIC RIM ~     監督: ギレルモ・デル・トロ    出演: チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー、マックス・マーティーニー、ロン・パールマン、クリフトン・コリンズJr.、バーン・...
「パシフィック・リム」人類が1つになった先にみた人類が生き残るための戦い怪獣との激しい攻防戦 (オールマイティにコメンテート)
「パシフィック・リム」は太平洋の底から突如怪獣が出現した事により人類は絶滅の危機に瀕する。怪獣に対抗するために人類は2人がシンクロして操縦する巨大兵器を開発して対抗する ...
パシフィック・リム (3D吹替版) (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
【PACIFIC RIM】 2013/08/09公開 アメリカ 131分監督:ギレルモ・デル・トロ出演:  チャーリー・ハナム/ローリー・ベケット(杉田智和)  イドリス・エルバ/スタッカー・ペントコスト(玄田哲章)  菊地凛子/森マコ(林原めぐみ)  チャーリー・デイ/ニュートン....
パシフィック・リム (ル・ポネ101)
この三連休は 『上京ものがたり』 『ビザンチウム』 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 『エリジウム』 『ウォーム・ボディーズ』 の 五本の映画を観てきました。 とくに昨日は三本。 頭が散乱するかと思いきや、ちゃんと整理つくんだな~と我ながら関心しました(...
「パシフィック・リム」 (ここなつ映画レビュー)
3D試写会で鑑賞。こんなに面白いとは!監督のギレルモ・デルトロは、日本の特撮物に敬意を表して作ったというけれど、こちらこそ監督に敬意を表したい。 考えてみれば、異形物のクリーチャーには物凄い力を発揮するデルトロ監督。「パンズ・ラビリンス」然り。いや...
映画:「パシフィック・リム」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
平成25年8月13日(火)。 映画:「パシフィック・リム」。 最強盛り上がって、力入った二の腕がなにげに筋肉痛(笑)。 小学生の頃、朝5時に起きて見ていた「宇宙刑事シャイダー」とか 「ウルトラマン」とか「ヤッターマン」とか 色んな戦い物が、ギレルモ・デル...
ドリフ(ト)の大爆発 ギレルモ・デル・トロ 『パシフィック・リム』 (SGA屋物語紹介所)
この夏はいつも以上にハリウッドのSF・冒険大作が集中し、なんだか夏祭りの屋台で手
パシフィック・リム (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】ギレルモ・デル・トロ 【出演】チャーリー・ハナム/イドリス・エルバ/菊地凛子/チャーリー・デイ/ロブ・カジンスキー/マックス・マーティーニ/ロン・パールマン 【公開日】2013年 8月9日 【製作】アメリカ 【ストーリー】 太平洋の深海から出現...
『パシフィック・リム』 (・*・ etoile ・*・)
'13.08.09 『パシフィック・リム』@丸の内ピカデリー 見たいと思って試写会応募しまくったけどハズレ・・・ DVDでもいいかなぁと思っていたのだけど、TLでの絶賛のtweetや、ギレルモ・デル・トロ監督の日本愛に感動! 別件の前売り券買いに行ったら、今作もあったので購...
暗い中ばかり(とある科学の超電磁砲Sとかパシフィック・リムとか) (アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮))
【銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第19話】チームドーベルマンの奮闘と最期の巻。ドーベルマンの方々については、これまで散々あった死亡フラグをことごとく回避してきた割 ...
パシフィック・リム・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
鋼鉄のルチャドール。 こんなにも中二魂を刺激される映画があっただろうか。 未知の深海から出現する巨大怪獣!迎え撃つのは人型戦闘兵器! オタクを自認するメキシコの鬼才、ギレルモ・デル・トロが作り上げたのは、嘗ての日本製怪獣映画やロボットアニメのエッセン...
パシフィック・リム (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「パシフィック・リム」監督:ギレルモ・デル・トロ出演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜 配給:ワーナー・ブラザース映画概要:201 ...
『パシフィック・リム』(2D字幕)感想~! (★ Shaberiba )
これは凄い~!凄すぎる~!!大興奮===!!
パシフィック・リム (迷宮映画館)
夏休み大作、第一弾!!!
パシフィック・リム 3D吹替版~舞台挨拶付 [Pacific Rim] (2013 USA) (エンタメ ウェブロッジ SunHero)
今夏も人類滅亡を様々な視点から描いたハリウッド映画が、まるでゾンビの来襲のように、ウジャウジャ日本に押し寄せてきた。その中でも頭ひとつ抜きん出ている印象なのが、日本人キャストが活躍する「パシフィック・リム」じゃないだろうか?その活躍振りは、別所哲也が主...
パシフィック・リム (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
パシフィック・リム '13:米 ◆原題:Pacific Rim ◆監督:ギレルモ・デル・トロ「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」 ◆主演:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、チャーリー・デイ、ロブ・カジンスキー、マックス・マーティーニ、ロン・パールマン、ク...
パシフィック・リム (いやいやえん)
かかか、KAIJU! ギレルモ・デル・トロ監督作品。巨大モンスターを「KAIJU」とよぶ事からも分かるとおり、かなり日本の特撮映画をリスペクトしています。どうやら昔日本の特撮をみてたようですよ(放送してたの?)
パシフィック・リム (銀幕大帝α)
PACIFIC RIM 2013年 アメリカ 131分 アクション/SF/ロボット 劇場公開(2013/08/09) 監督:ギレルモ・デル・トロ 製作:ギレルモ・デル・トロ 脚本:ギレルモ・デル・トロ 出演: チャーリー・ハナム:ローリー・ベケット イドリス・エルバ:スタッカー・...
パシフィック・リム (とりあえず、コメントです)
特撮や日本の怪獣もの&アニメも大好きなギレルモ・デル・トロ監督が創り上げたSFアクションです。 巨大怪獣に立ち向かう巨大ロボットという映像を観て、凄そうだなと楽しみにしていました。 昔に観た怪獣たちを合体させたような強敵KAIJUと2人組で操縦するロボットたちの...
映画『パシフィック・リム 3D』を観て (kintyre's Diary 新館)
13-67.パシフィック・リム 3D■原題:Pacific Rim■製作年、国:2013年、アメリカ■上映時間:132分■料金:2、100円■観賞日:8月26日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木) □監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ□脚本:トラヴィス・ビーチャム◆チャ...
パシフィック・リム (映画大好きだった^^まとめ)
1 : 名無シネマ@上映中 : 2013/08/09(金) 15:37:35.89 ID:Sqa5NQBz人類最後の望みは、この巨兵。米公開 2013年7月12日 日本公開 2013年8月9日【監督】 ギレルモ・デル・トロ【出演】 イドリス・エ ...
パシフィック・リム (RISING STEEL)
パシフィック・リム / PACIFIC RIM 2013年 アメリカ映画 ワーナー製作 監督:ギレルモ・デル・トロ 製作:トーマス・タル ? ジョン・ジャシュニ ? ギレルモ・デル・トロ ? メアリー・ペアレント 製作総指揮: カラム・グリーン 原案:トラヴィス・ビー...