映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ハート・ロッカー

2010年03月25日 | 洋画(10年)
 『ハート・ロッカー』を、日比谷のスカラ座で見てきました。

 むろん、この作品が本年度のアカデミー賞の作品賞を受けたことから映画館に出かけたわけですが、見る前まで、タイトルはテッキリ『Heart Rocker』だとばかり思い込み、戦争と音楽がどのように関連付けて描かれているのだろうと興味がありました。ですが、実際には、『Hurt Locker』とのこと。『ワールド・オブ・ライズ』も、『World of Rise』ではなく『World of Lies』だったことが思い出されます!

(1)映画は、イラク戦争における爆弾処理班の様子を、実にリアルに描き出します。ですから、この映画はまずもって戦争映画といえるでしょう。

 さて、米国の戦争映画というと、従来は、まるでフットボールの試合を見ているような感じにさせられますが(ナチス・ドイツ兵が、いとも簡単に米軍の自動小銃で薙ぎ倒されたりします)、今時の映画で描き出される戦争は、どれも対テロ戦争であって、敵の姿がはっきりと確認されないうちに仲間が少しずつ欠けていくという、なんともやり切れない戦闘シーンとか、爆弾テロによるものすごい爆発のシーンとかがあるだけで、むろん恰好のいい突撃シーンなどはトンと見かけなくなってしまいました。
 とはいえ、敵の姿がはっきりと確認されないとか、軍艦、戦闘機とか戦車が現れないとかいった点は、ベトナム戦争のようなゲリラ戦の場合にも見られました。となると、イラク戦争における特徴は、まさに爆弾テロにあると言っていいかもしれません。

 この映画で中心的な役割を演じる爆弾処理班の役割は、発見された爆弾から危険性を除去することにあり、班を率いるジェームズ二等軍曹は、仕掛けられた爆弾から起爆装置を取り外すことに長けた人物として描き出されます。
 ですから、映画では、従来の戦闘シーンに代わり、爆弾から信管を抜き取る作業が何度も映し出されます。直接敵を倒すのではなく、爆弾テロから味方を守るという酷く地味な行動が専らとなり、それは決して格好のいいものではありません。
 それでも、ジェームズ軍曹の作業は、死の淵のギリギリのところまで毎回追いつめられるわけで、見ている方もおのずと手に汗握る感じになってしまいます。

 そのギリギリ感があるからこそ、ジェームズ軍曹は、いったん米国に帰って、家族と平和な日々を送ろうとしても我慢できずに、また戦場に戻ってしまうのでしょう。
 となると、イラクに派遣されている軍人は皆が皆そんな感じなのかというと、そんなことはありません。ジェームズ軍曹と同じ爆弾処理班にいる黒人のサンダーズ軍曹は、早く除隊になって子供をもうけたいと言ったりします。
 こうした常識的な米国人は、それではどんな意識を持ってイラクにまでやってくるのでしょうか?特に、ベトナム戦争時とは異なって、現在は「徴兵制」ではなく「志願兵制」ですから、なにも好き好んでこんなに大変な戦場に来なくてもよかったわけでしょうから。

 ですが、この映画では、何を達成するために若者がイラクで戦っているのか、についてはほとんど触れられてはおりません。太平洋戦争時の“民主主義の擁護”とか、ベトナム戦争時の“共産主義に対する戦い”、といったスローガンに相当するお題目は一度として登場人物の口から聞こえてきません(いわれるようなテロ撲滅は当たり前の目的であって、わざわざ声高に叫ぶには及ばないのかもしれませんが。また、手厚い待遇のためだとか、市民権が得られるから、などともいわれますが、死を賭してまで追求すべき事柄かどうか疑問が残ります)。
 それでいて、エルドリッジ技術兵は、現下の情勢下では今に皆死んでしまうのだよ、と悲しげに言ったりします。なぜ、わけもわからずに、そんな危険な戦場に自発的に出向いたりするのでしょうか?

 実際の戦場は、映画よりももっと過酷な状況なのでしょう。130分の上映時間の間中、こちらはハラハラドキドキし通しでしたが、イラクに赴いている米国の若者は、それどころではないと思います。ですが、何故あなた方はそこにいるのだとツイツイ問いかけてみたくなってしまいます。

 本作品は、以上のような戦争映画という面だけでなく、爆弾処理班内部の人間関係を濃密に描き出すことによって、男同士の友情が描き出されます。その際には、黒人のサンダース軍曹と白人のジェームズ軍曹との間の人種的な対立も取り扱われます。また、イラクにおける苛烈な状況と、米国本国における弛緩した雰囲気もうまく対比されています。
 この作品は、単なる戦争映画というよりも、それを起点にして様々な次元をも同時に映し出していて、なかなか深みのある仕上がりとなっているなと思いました。

(2)本作品は、「戦争アクション映画」と紹介されることがしばしばです(例えば、wiki)。
 ただそうなると、『日活アクションの華麗な世界』(未来社)で、著者・渡辺武信氏が、日活アクションについて、その核心にあるのは、「「我々には誰にも譲りわたせぬ犲己瓩箸いΔ發里ある」という信念」であり(P.16)、「日活アクションのヒーローたちは、いつも自己についてのくっきりとしたイメージを追い求めてきた」(P.17)と述べていることにどのように通じているのか、おのずと興味が湧いてきます。

 あるいはもしかしたら、ジェームズ軍曹が、米国本国における家族との穏やかな生活に自分を馴染ませることが出来ず、再びイラクの危険な戦場に舞い戻ってしまうところが、「最後まで自分をとり巻く世界と合体することはない」日活アクションのヒーロー(P.18)と類似していると言っていいのかも知れません。
 ただ、決定的に異なるのは、石原裕次郎の演ずるヒーローには、大部分の場合浅丘ルリ子が扮するヒロインが配されたのに対し、この映画ではヒロインはマッタク登場しないのです。
 ですから、日活アクションの一つのジャンルである「ムード・アクション」の傑作である『銀座の恋の物語』(蔵原惟繕監督、1962年)のように、ヒーローとヒロインの「それぞれの過去、または二人の共通の過去が強く意識され、ドラマ全体が記憶への固執に支配される」といったこと(P.280)には、言うまでもなくなりません。
 あるいは、この映画においてもそのように物語が進展するのであれば、『銀座の恋の物語』と同じように、イラク戦争に従軍した兵士の間で問題となっているPTSD(「心的外傷後ストレス障害」)についても、触れることが出来たのかも知れません(注)。


(注)ここらあたりで述べたことは単なる妄想にすぎませんが、あるいはHP「古樹紀之房間」に掲載されている「映画と記憶―『銀座の恋の物語』を巡って」が参考になるかも知れません。


(3)映画評論家の方々は、総じてこの作品を、戦争映画の側面からしか論評していないように思われます。
 渡まち子氏は、「この映画の優れた点のひとつは、爆弾処理の知られざる実態を詳細に描き、広く認知させたこと」であり、「戦争は、ドラッグのように兵士を魅了し、精神を蝕んでいく。全編を通して甘さや情緒を廃し、女性監督らしからぬ骨太な描写を貫いたキャスリン・ビグローの 演出が素晴らし」く、「爆発の瞬間を恐れながらその重圧が快楽となった人間のヒロイズムとその代償を、ドライなタッチで描いた本作、紛れもない傑作だ」として85点もの高得点を与えていますし、
 岡本太陽氏も、「ハリウッド女性アクション映画監督キャスリン・ビグローが監督を手掛ける本作は混沌とした戦地の状況をリアルに描き、手に汗握る展開で贈る驚きに満ち溢れた映画」であって、「今までわたしたちが知り得なかった隠れた英雄であるアメリカ軍爆発物処理班の活動に注目し、戦地において最も危険な役割を担う男達の生き様を描」いているとして85点を付けています。
 福本次郎氏までも、「イラクでの任務の恐ろしいところは、敵が身を潜めている場所分からず、街では市民にまぎれて砂漠では風景に同化しているところだ。そんな環境で、普通の人 間は神経を病み、タフな者でも正気を保つのがやっと、ぶっ飛んだ者だけが順応できる。戦争の異常な状況をリアルに伝える見事な演出だった」として、氏にしては高得点の70点を付けています。

 ただ、福本氏は、余りにもこの映画にのめり込んでしまい、まるでご自分が戦場にいるかの如く思いなして、「死と隣り合わせ、極限まで集中した命がけの作業は、見る者にも一瞬の気の緩みを許さない」とまで述べていますが、映画鑑賞者にどうして「一瞬の気の緩みを許さない」のかワケが分かりません!


★★★☆☆

象のロケット:ハート・ロッカー
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2 コメント

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TBありがとうございます。 (KGR)
2010-03-26 09:15:48
私は事前に評論家の評論は読まない方ですので、
鑑賞後にこうやって比較してもらったものを読むと興味深いです。

戦場では一体感、連帯感、友情があるのに、
本国では孤独感や疎外感しか得られない。
結局彼らを戦場に送り返しているのは自分たちなんだ、
そういうことなんではないでしょうか。

本国でのシーンにはかみさんと子供しか出てこなかったのも象徴的でした。
Unknown (リバー)
2010-03-26 11:28:50
TB、ありがとうございます。

とても興味深い 感想 考察で面白く 読ませていただきました。

この作品 私的には期待値は越えなかったのですが イラク戦争というモノの現実が少し垣間見えた気がしましたね。

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2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを記録し、作品賞・監督賞、最有力候補とも言われている映画『ハート・ロッカー』。 2004年、イラク戦争で爆発物処理という任務に従事する男たちの物語です。 他の軍人に比べ、死亡率が5倍高いという爆発物処理班で...
『ハート・ロッカー』... ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2008年:アメリカ映画、キャスリン・ビグロー監督、ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース出演。
★ハート・ロッカー(2008)★ (CinemaCollection)
THEHURTLOCKER永遠を思わせる戦場。刹那を生きる男たち──。メディア映画上映時間131分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2010/03/06ジャンルアクション/サスペンス/戦争映倫PG12【解説】「ハートブルー」「K-19」のキャスリン....
「ハート・ロッカー」:築地三丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ずいぶん頑丈そうなビルだな。 {/hiyo_en2/}テロに攻撃された場合でも想定しているのかしら。 {/kaeru_en4/}しかし、テロって言っても、人間爆弾みたいなテロもあるから、建物を頑丈にしても防ぎきれるとは限らない。 {/hiyo_en2/}「ハート・ロッカー」に描...
ハート・ロッカー (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★★【4点】 緊張とスリルを味わいたかったらお薦めの本作。
ハート・ロッカー (りらの感想日記♪)
【ハート・ロッカー】 ★★★★☆ 映画(祭)(12)ストーリー 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班
10-59「ハート・ロッカー」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
爆弾処理班は必要だ  2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とした爆弾処理チーム...
「ハート・ロッカー」 息継ぎできない・・・・ (ノルウェー暮らし・イン・London)
ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・ こちらまで息を凝らし、瞬きできない。 気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。 目もすっかり乾いてしまい・・・・・・
『ハート・ロッカー』・・・もうひとつのイラク戦争 (SOARのパストラーレ♪)
イラク戦争を題材にしながらこの作品にはスーパーホーネットも、ストライクイーグルも、アパッチロングボウも、エイブラムスも、ブラッドレーも登場しない。
「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER (俺の明日はどっちだ)
・ テロの脅威が続くイラク・バグダッドを舞台に駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちの姿をサスペンスフルに描き、先ごろ行われた第82回アカデミー賞で作品賞&監督賞含む6部門を受賞した戦争映画ならぬ “ 戦場映画 ”。 スローモーションを効果的に使った初っ端の...
「ハート・ロッカー」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 )
2008年:米/ブロードメディア配給原題:THE HURT LOCKER監督:キャスリン・ビグロー脚本:マーク・ボール イラク戦争下で、爆発物処理にあたる兵士たちの姿をリアルに描いて、本年度のアカデミ
映画:「ハート・ロッカー」♪。 (☆みぃみの日々徒然日記☆)
映画:「ハート・ロッカー」レポ。 第82回アカデミー賞6部門受賞の作品。 作品賞受賞が決まってから、地元公開が急遽決定。 「ハート・ロッカー」の綴りは「The Hurt Locker 」。 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー・アンソニー・マッキー・...
ハート・ロッカー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品。私の住む地域でも上映したので、戦争映画は苦手ながらも観に行ってみた―【story】2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹...
「ハート・ロッカー」 (てんびんthe LIFE)
「ハート・ロッカー」試写会 九段会館で観賞 戦争映画とは知っていましたが、これも戦争映画だと感心しました。(わかり辛い表現でした。) さらに最初から最後まで2時間超えの作品は緊迫感があふれ、体中に力が入り、実際に自分もその戦地に存在するかと勘違いする...
ハート・ロッカー/The Hurt Loker (描きたいアレコレ・やや甘口)
うむむ、イラスト描くのが、難しい映画だった。 「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー(58)監督。 第82回アカデミー賞では作...
『ハート・ロッカー』(2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:THEHURTLOCKER監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース試写会場 : 科学技術館サイエンスホール公式サイトはこちら。<Story>2004年....
ハート・ロッカー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
ブラボー中隊爆発物処理班の3人の兵士にスポットを当て淡々と毎日繰り返される爆弾処理の日常を描いたこんな男くさい映画を撮ったのは女性監督というのに驚きます。ジェームズ二等軍曹、サンボーン軍曹、そしてエルドリッジ技術兵の3名のチームの仕事は爆弾処理。場所はイ...
映画「ハート・ロッカー」感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『ハート・ロッカー』を今更ながら鑑賞。21時以降の上映にしてはカップルを中心に30名程いた。 採点は★★☆☆☆(5点満点で2点)。本作は採点し辛かった。一度観て欲しいという意味では★★★★☆4点でも良いが、戦争映画としてみると、過去の秀作と比較して厳しい...
映画『ハート・ロッカー THE HURT LOCKER』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
第82回アカデミー賞で作品賞、監督賞含む6部門を受賞。監督のキャスリン・ビグロー
No.024 「ハート・ロッカー」 (2008年 131分 ビスタ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 キャスリン・ビグロー 出演 ジェレミー・レナー    アンソニー・マッキー    ブライアン・ジェラティ しばらく映画とこぶさたで、ここもやや放置気味だったけど久々にみてきましたのが、アカデミー賞であの「アバター」吹っ飛ばした映画「ハート・ロッカ...
『ハート・ロッカー』お薦め映画 (心をこめて作曲します♪)
骨太な作品で、センチメンタルな表現は一切ない。今まであまり知られていなかった爆発物処理班の仕事において、彼らがいかに危険で過酷な状況の中、使命感を持って仕事を遂行しているかを知ることができる。
ハート・ロッカー (まさとの素人映画レビュー)
中東で活躍するアメリカ軍の爆弾処理班を描いた作品、ハート・ロッカー。 隠語で、「苦痛の極限地帯」とか「棺桶」なんていう意味があるそうです。 爆弾処理班の死と隣り合わせの恐怖。 それを女流監督がどう描いているのか、とても楽しみな作品。 アカデミー賞の規...
「ハートロッカー」 (Con Gas, Sin Hielo)
24時間緊張を保てるとしたら、それは中毒でしかあり得ない。 この映画の上映時間は131分。その間、生命を削る兵士たちの闘いが切れ目なく描かれる。 正直言って疲労が溜まる。2時間ちょっとでこれなのだから、前線に派遣された者が味わう戦慄はもはや想像の域を遥かに...
「ハート・ロッカー」女性監督が撮った“骨太戦争映画” (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ハート・ロッカー] ブログ村キーワード  “本年度アカデミー賞最有力、最多9部門ノミネート!”「ハート・ロッカー」(ブロードメディア・スタジオ)。現代の戦場を駆け回る“爆発物処理班”の姿を、女性監督キャスリン・ビグローが、リアルに描き出しています...
【映画】ハート・ロッカー (新!やさぐれ日記)
▼動機 戦場ドキュメンタリーっぽさに惹かれて ▼感想 ドキュメンタリーじゃなかった ▼満足度 ★★★★★☆☆ このへん ▼あらすじ 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジ...
ハート・ロッカー (映画の話でコーヒーブレイク)
アカデミー賞発表前の公開初日、完売で見れなかった本作見てきました。 流石に、アカデミー賞6冠獲得!     興行成績を塗り替えた「アバター」を抑えての受賞!     初の女性監督、監督賞獲得!     元夫(キャメロン){/v/}元妻対決で妻の勝利! な〜んて、...
ハート・ロッカー (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
ハート・ロッカー’08:米 ◆原題:THE HURT LOCKER ◆監督: キャスリン・ビグロー「K-17」「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」◆出演: ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース...
ハート・ロッカー (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
今年のアカデミー賞で9部門ノミネートされ、監督賞をはじめ6部門を受賞した映画です。初の女性の監督賞受賞、元夫が監督した超大作『アバター』を抑えて受賞、などいろいろ話題になっています。2004年夏、イラク。爆発物処理班「ブラボー中隊」がテロで仕掛けられた...
ハート・ロッカー (とりあえず、コメントです)
イランで爆弾物処理に従事しているアメリカ軍兵士たちを描いたドラマです。 アカデミー賞など各賞を賑わしていると聞いてとても気になっていました。 日々、命を危険にさらしながら過ごしていく兵士たちの緊張が真っ直ぐに伝わってくる怖い作品でした。
ハート・ロッカー (愛猫レオンとシネマな毎日)
今年のアカデミー賞の作品賞と監督賞に輝いた作品です。 注目の「アバター」とは、元夫婦対決という事で話題になっていたけど フタを開けてみたら「ハート・ロッカー」の圧勝でした。 レビューが遅くなったけど、地元での公開日に「待ってました!」とばかりに鑑賞。 な...
ハート・ロッカー (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★★★ でも、ハードロックは好きみたい これは戦争を肯定するとか否定するとかそういう類いの映画ではない。 戦場でしか生きら...
ハート・ロッカー (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ハート・ロッカー 制作:2008年・アメリカ 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース あらすじ: 2004年夏、イラク・バグダ...
「ハート・ロッカー」 (ドゥル的映画鑑賞ダイアリー)
お勧め度:★★★☆☆ 製作年 : 2008年 製作国 : アメリカ 配給 : ブロードメディア・スタジオ 監督・製作 : キャスリン・ビグロー 脚本・製作 : マーク・ボール 出演 : ジェレミー・レナー 、 アンソニー・マッキー 、 ブライアン・ジェラティ 、 レイフ・ファイン...
「ハート・ロッカー」(THE HURT LOCKER) (シネマ・ワンダーランド)
イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テロが続く混迷を極めるバクダッドで、爆弾処理チームの3...
ハート・ロッカー(75点)評価:○ (映画批評OX)
総論:”刺激ジャンキー”だから、爆弾処理という”人命救助”ができる。戦時下のバグダッドに配属された凄腕の爆弾処理係・ウィリアム・ジェームズ二等軍曹を通じて、イ...
【映画】ハート・ロッカー…蛇足はダラダラと、で結局フィギュアの話。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方… 前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ… それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕方じゃんてな感じで貴重な休日をそんな風に消化いたしました ...
『ハート・ロッカー』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 ハート・ロッカー 』 (2008)  監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアース、レイフ...
ハート・ロッカー (RISING STEEL)
ハート・ロッカー / THE HURT LOCKER 2008年 アメリカ映画 監督・製作:キャスリン・ビグロー 製作:マーク・ボール ニコラス・シャルティエ グレッグ・シャピロ 脚本:マーク・ボール ...
ハート・ロッカー (我が頭に巣くう映画達)
29点 2009年のアメリカ映画で、 監督は「K-19」のキャスリン・ビグロー、 主演はジェレミー・レナーです。 2009年度のアカデミー賞で、 作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、録音賞、音響効果賞の6部門...