映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

告白

2010年07月18日 | 邦画(10年)
大評判の『告白』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。

(1)この映画の原作本である湊さかえ氏の同名の小説は、一昨年の『週刊文春』の「ミステリーベスト10」で第1位であり、また本屋大賞をも受賞していますから、いつもだったらとっくに読んでいるところなのですが、なぜか敬遠してしまっていたところ(第2位の『ゴールデンスランバー』の方を読みました)、この映画もサスペンス仕立てですから読まずにいて正解でした!

 作品のごく簡略な粗筋は、中学教師である森口悠子(松たか子)が、自分の最愛の娘を、担任していたクラスの生徒―渡辺修哉と下村直樹―に殺されながらも、少年法の壁によって彼らが十分に罰を受けなかったことから、自ら復讐してしまうお話、というように言えるでしょうか。
 とはいえ、森口先生らの「告白」内容を、そのままストレートに信じていいのかについては、「なんてね」と最後に松たか子が言うところからしても(注)、疑問が湧いてくるように映画は作られていますから、こうした粗筋もあるいは成立しないのかもしれません。
 要すれば、この映画はサスペンスではあるものの、内容だけでなく形式それ自体もサスペンス的なものとなっていて、その点が頗る興味深いことだな、と思いました。

 主役の松たか子は、『ヴィヨンの妻』でもそうでしたが、十分練りこんだ演技を披露して感動的です。特に、最初のクラスで「告白」する場面は、まさに鬼気迫る感じで圧倒されました。
 また、先日『瞬 またたき』での活躍ぶりを見たばかりの岡田将生が、松たか子の後任の担任教師・寺田良輝役を演じているところ、この物語にふさわしい的確な演技をしています(当初はかなりオーバー目と思える熱血先生振りも、森口先生に要請されたものだと判明すれば、十分納得されるところです)。
 さらには、個々の生徒に扮した若い俳優たちの演技も実に自然さが漂っていて、映画全体の質を高めるのに貢献していると思いました。
 加えて、最後の講堂での大勢の生徒を使ったシーンは、大層様式化されていて見ごたえがあります。

 ということから、この映画は、最近では出色の出来栄えではないかと思います。
 とはいえ、いろいろ問題はあるのかなと思いました。

イ)森口先生が、講堂の演壇の内側に生徒の渡辺修哉が爆弾装置を設置したことを事前に察知して、起爆装置を破壊してしまったために、学校では大惨事は起こりませんでした。
 ただ、どうして事前に察知できたかというと、修哉があらかじめネットに掲載したブログ記事を読んだからとのこと。
 修哉は、2学期の始業式の日に自分も死ぬつもりでいますから、前日に記事を掲載したとも考えられます。ですが、常識的には、記事の「予約投稿」ができるのですから、爆弾が爆発するであろう時間よりも後に公表されるようにセットするのではないでしょうか?その場合には、いくら森口先生が修哉のブログを毎日チェックしていても、爆弾装置の設置のことまで予め把握できなかったことでしょう!
〔尤も、修哉の行動には完全性が欠けていて、この場合も、不注意から犯行に関する記事を自分のブログに予め掲載してしまった、とも考えられるところです。〕

ロ)昨今では中学校におけるエイズ教育が進展していて、牛乳にエイズ患者の血液を注射器で注入したくらいでは、なかなか感染しないものだとは、大部分の生徒は知っているのではないでしょうか(現に、修哉の血液検査の結果は「陰性」でした!)?
 にもかかわらず、森口先生がクラスの生徒にそのことを明らかにすると、生徒全員がパニックに陥りますが、それははたして現実的でしょうか?
〔尤も、母乳哺育による乳幼児のエイズ感染という事例がいくつもあるそうで、そこから類推すれば、あるいは感染の可能性を全面的に否定できないのかもしれません。〕

ハ)修哉が、最後に学校で大惨事を引き起こそうとしたのは、母親の注意を自分に引き付けるためだったとされ、それは修哉のマザー・コンプレックスがしからしめるものだと説明されています(そのためには、学校の生徒という無関係な者が犠牲になって、社会的な怒りが修哉に集中する必要があったとされています)。
 ただ、修哉の母親は、修哉が彼女を求めているのを十分に知りながらも、自分のこと、研究者として行きたいという自分の願いを第一に考えて、修哉から離れてしまう女です。常識的には、修哉は母親を酷く憎むのではないでしょうか?としたら、森口先生が最後にしたことは、無意識的に修哉が求めていることの実現ではなかったか、決して修哉に罰を与えたことにならないのではないか、とも解釈できるかもしれません。
〔尤も、マザー・コンプレックスといっても、様々な要因が含まれるのであって、その中には当然のことながら肯定的な要因―「愛情」―だけでなく、否定的な要因―「憎悪」―も含まれていると考えられるところです。〕

ニ)森口先生は、自分の娘を殺害した生徒が少年法の壁によって厳しい罰が与えられないところから、自分自身で「復讐」しようとするのですが、どんな理由があろうともそれはやはり私的制裁であって、法治国である日本では許されるべきものではないはずなのに、森口先生の復讐について映画ではなんら疑問視されていない点には大いに問題を感じてしまいます。
〔尤も、森口先生の復讐が実際に行われたのかどうかについては、この映画では確定できないように作られていると思われ、仮に実行されていないのであれば、こんなことを問題視しても意味はありません。〕

ホ)元々よく分からないのは、いったいなぜ映画は、3学期末の終業式の日における森口先生の「告白」から始まるのでしょうか?何を誰に何のために「告白」するのでしょうか?


(注)下で触れる粉川哲夫氏が、この点について次のように述べています。
「「なんてね」は、「なんちゃって」よりもソフトな言いかただが、いずれにしても、一旦強いことを言い、相手を驚かせたり、脅かしたりしたあとで、「なんちゃってね」と言うことによって、すべてを「水に流す」語法である。むろん、言ってしまった以上、いくら「なんちゃってね」という語を付加しても、言ったことが無化されるわけではないから、この語法は、そういう形で、言ったことがもたらすかもしれない深刻な帰結に対する責任を回避する予備工作的な操作である」。


(2)そこで「告白」です。
イ)「告白」というと、ルソーの『告白』とか、アウグスティヌスの『告白録』などが思い浮かぶところ、 なんとなく西欧的な概念、あるいはキリスト教的な行為(注)という感じがしてしまいます。
 とはいえ、いうまでもないことながら、映画『告白』における「告白」は宗教的行為とは言えません。
 ただ、原作の小説においては、第1章のタイトルが「聖職者」、第2章は「殉教者」、……第6章も「伝道者」とされていて、原作者はキリスト教における「告白」を十分に意識しつつ小説を書きあげているものと考えられるところです。

ロ)「告白」についてまずクマネズミが思いつくのは、例の『愛のむきだし』において、主人公のユウが神父である父親テツに対して、犯した様々の罪を「告白」する場面です。
 6月14日の記事でも若干触れたところですが、同作品において、ユウ(西島隆弘)の父親テツ(渡部篤郎)は、情熱的な女性カオリ(渡辺真起子)がたった3ヶ月で自分の下を去ると、ユウに「懺悔」を強要するようになり、ユウは、愛する父との繋がりを保とうとして、罪を「告白」するようになります。
 元々ユウは虫も殺せないほどの優しい性格でしたから、なかなか告白すべき罪などみつけられません。それでも、目の前に子どもを連れた母親がいたが疲れていたので席を譲らなかった、などの他愛もない告白をします。
 でもそのくらいでは父を満足させられないようなので、自分でわざと罪を作ってそれを告白するようになります。例えば、見つけたアリを足で踏みつぶしてしまうとか、足元に転がってきたボールを、それで遊んでいた子どもたちとは別の方向に蹴り出すなどといったものです。
 そのうちに、不良青年たちが自動販売機を破壊するのに加わったことからその仲間に入り、ついには「盗撮」行為を犯すようになるわけです。

ハ)また、酷く唐突ながら、フランスの哲学者M・フーコーが、その『性の歴史Ⅰ 知への意志』(渡辺守章訳、新潮社)の中において、「告白」を取り上げています。
 すなわち、フーコーは、まず「少なくとも中世以来、西欧社会は、告白というものを、そこから真理の産出が期待されている主要な儀式の一つに組み入れていた」のであり、「告白は、西欧世界においては、真理を生み出すための技術のうち、最も高く評価されるものとなっていた。それ以来、我々の社会は、異常なほど告白を好む社会となったのである」と述べます(同書P.76~P.77)。
 そして、「キリスト教の悔悛・告解から今日に至るまで、性は告白の特権的な題材であった」というところから、西欧における「告白」と「性」との関係を分析していきます(P.79)。
 ですが、そこからはクマネズミの手にあまりますし、映画との関連性も薄い思われますので、ここでは、「告白」に関して、フーコーが一般的に述べている個所を引用してみることにしましょう。
 すなわち、「人は、少なくとも潜在的にそこに「相手」がいなければ、告白はしないものであり、その相手とは、単に問いかけ聴きとる者であるだけでなく、告白を「要請」し、「強要」し、評価すると同時に、裁き、罰し、許し、慰め、和解させるために介入してくる裁決機関なのである。」「そこでは、口に出して言うということだけで、それを言語化した者においては、それが招く外的結果とは関係なく、内在的な変化が生じるような儀式である」(P.80)。

ニ)そこで述べられていることからすると、今回の映画における冒頭の森口先生の「告白」はどのようにとらえられるでしょうか?
・誰の「要請」に基づく「告白」なのでしょうか〔誰かに「強要」されてというより、森口先生自身の内心の声とも思えますが。しかし、なぜいきなり森口先生は「告白」するのでしょうか〕?
・誰を「相手」とする「告白」なのでしょうか〔クラスの生徒全員でしょうか、修哉と直樹でしょうか。しかし彼らは「裁決機関」なのでしょうか。そうでないとしたら、なぜ森口先生は「告白」をするのでしょうか〕?
・そこで「告白」されていることは「真理」なのでしょうか〔神の赦しを請うものであれば「嘘」は混じっていないはずですが、森口先生の「告白」は神の赦しを求めるものではないとしたら〕?
・「告白」されている内容は何に関するものでしょうか〔森口先生の「告白」には、性にかかわるものはほとんど含まれてはいないように見受けられます。でも、言葉に現れていない次元で「性」にかかわっているのではないでしょうか〕?



(注)ごく大雑把にいえば、「告白」とは、カトリックでは「告解」、プロテスタントでは「悔い改め」と言い、自分が犯した罪を他者(一般には、牧師や神父)に申し述べることを指すようです。そうすることで自分が罪を犯していることを認め、神の赦しを乞うための儀式とされているようです。

(3)評論家等の論評を見てみましょう。
 「映画ジャッジ」の面々は、この映画を高く評価しています。
 前田有一氏が、「レディオヘッドやクラシック曲がいい具合に使われ、スローモーションや青みがかった映像、けれん味あふれるVFXの効果など、監督の演出もびしっと決まっ」ており、「全員の持てる力が総動員された、映画らしい映画」であり、「現時点(2010年6月)における、私が見た中で本年度ベストといえる」と絶賛して95点を、
 福本次郎氏は、「様々な角度から撮影された短いカットを積み重ね、強調と省略、アップと遠景など、あらゆる表現術を駆使して心理的リアリティを追求した映像は衝撃に満ち、一瞬も気の緩みを許さない緊張感を孕む」として80点を、
 渡まち子氏は、「「犯人は少年法で守られる。でもこのままにするわけにはいかない」。同様の無念を抱く事件が現実に多いだけに、主人公のこの言葉はリアルな憎しみとなって観客に迫ってくるだろう。犯罪の法的処罰などまったく念頭に置いていないところに、この映画の暗いカタルシスがある」などとして70点を、
それぞれつけています。

 他方で、評論家の粉川哲夫氏は、この映画について、論評の冒頭で「この作品、力作だと思う」と述べるものの、最終的には「非常にいい線を行きながら、結局は「旧世代」の目線になっていると思う」と評しています(星4つの内の3つ。4月28日の記事)。

 また、評論家の浦崎浩實氏は、「僕は途中で寝ちゃったんです。……あれ、第一章の彼女の話だけでもう完結しているんじゃないかと」。「(松たか子は)大きな声では言えないけれど、大根ですよね。あの人はほっぺたと口の周辺だけで芝居している」などと語っています(雑誌『シナリオ』8月号「桂千穂の映画館へ行こう」)。

 さらに、監督の井筒和幸氏は、7月3日号『週刊現代』掲載の「今週の行ってみる?」において、この作品を徹底的にこき下ろしています。
 クマネズミとしては、映画ジャッジの評論家たちの言っていることの方に軍配を上げたいものの、現役の映画監督の意見ですから拝聴すべきところもあるのではとも思われます。であれば、まずは井筒監督が製作し現在公開中の『ヒーローショー』がどんなものなのか、それを見なくては話が始まらないと思い立ち、急遽映画館に出かけてみました。
〔以下は、明日の記事として掲載したいと思います。〕


★★★★☆

象のロケット:告白
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楽しみ (えい)
2010-07-18 09:43:13
井筒監督がどのような論調でこの映画を否定していたのかも気になりますが、
クマネズミさんの『ヒーローショー』論がさらに気になります。
井筒監督のレビューを引き合いに出されて書いてくださると、
さらに嬉しいです。

しかし、浦崎さんも大胆!
TBありがとうございます (ゴーダイ)
2010-07-18 11:26:43
私もこの映画セリフばっかりでかなり退屈でした。

ちなみにHIVの母乳感染率は、赤ちゃんの時に母親とへその緒で繋がれていた時に感染している可能性もあるので、算出が難しいようです。
・・・ってそういう突っ込みは野暮なんですよね。

この映画一見社会はですが、いわば漫画のように嘘っぱちのファンタジー映画で、私も森口の告白(=出だし)からリアリティを感じなかったんです。

そういえばミシェルフーコーってたしか同性愛者でしたよね(関係ないですが・・・)。
Unknown (かからないエンジン)
2010-07-18 22:07:09
TBありがとうございます。
そういえば、確かに「愛のむきだし」も「告白」から始まる作品でしたね。あの時の映画館の盛り上がりを思い出します。

井筒監督、またそんなことをおっしゃられていたのですか・・・。
正直、あの方にはいい加減、視野を広げて頂きたいと思っているのですが・・・。
Unknown (リバー)
2010-07-19 00:31:35
TB ありがとうございます。

私的には質の高い映画だったと思います
映像、音楽等 優れていて

批判した批評も読んでみたいですね
評価~ (cyaz)
2010-07-19 09:56:38
クマネズミさん、こんにちは^^
いつもTBありがとうございますm(__)m
今回はどうも禁止ワードかなにかに引っかかり、
どうもこちらからのTBが反映しないようです。すみませんm(__)m
僕的には原作~入り、映画も観ましたが、
特にこの映画での松たか子の演技の評価は素晴らしかったと思っています。
コメントありがとうございます (ゴーダイ)
2010-07-20 14:56:21
私は評論なんてレベルの高いことはしていません(笑)。ただの感想です。
この映画とは自分の感性が合いませんでした。
ただそれだけのことで、気を悪くされたらすいません。
TBありがとうございました (シムウナ)
2010-07-26 16:04:13
TB有難うございました。
今年度の邦画の中では1,2位を争うほどの
満足度でした。単純に面白いと一言で
終わらせてはいけないほどの衝撃がありました。
復讐を達成するため、善人でいるのか、自らも
悪人となるのかその境界線を彷徨う松たか子の
演技にも魅了されました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
ああそういえば・・・ (ふじき78)
2011-01-08 02:24:43
こんな映画でしたね。

リアルは要素の一つであって、リアルであれば面白いが成立する訳ではない。例えばフランスの宮廷を描いた映画なんて、今の自分から観てリアルのカケラもない。でも、だからつまらない訳でもない。松たか子の演技がリアルを突き抜けてるところにもよさがあると思う。
リアル (クマネズミ)
2011-01-08 06:27:50
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
おっしゃるように、「リアルであれば面白いが成立する訳ではない」ですし、井筒監督だって、日本の「私小説」が今や誰も読まなくなっている現実を知らないわけではないと思うのですが。

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 4ヶ月ぶりの映画鑑賞に、これを選びました。
「告白」【映画】 (サナダ虫 ~解体中~)
中島哲也監督作品、松たか子主演の、 映画 「告白」を観た。 娘を殺された女教師の、命の授業がはじまる (原作批評はこちら) 感想。 ?教室、うるせー。(席についているだけマシか) ?少年Aと少年B、カブる。(外見が) ?えっ、鼻血!? 見所。 ?色彩。 ...
告白 (Memoirs_of_dai)
な~んてね 【Story】 とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出...
『告白』 (つれづれなるままに)
HBCシネマ倶楽部 『告白』の試写会に行ってきました。 いゃ~、重い映画でした.
告白 (風に吹かれて)
命の重さを考える公式サイト http://kokuhaku-shimasu.jp2009年本屋大賞を受賞した同名小説(湊かなえ著)の映画化監督: 中島哲也 「下妻物語」「嫌われ松子の一生」ある中学校の
映画 「告白」 (塩ひとつまみ)
湊かなえさん原作の映画「告白」。 見に行ってきました。 以下、感想です。
「告白」えげつない…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[告白] ブログ村キーワード  「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也 監督最新作。「告白」(東宝)。公開前から『かなりの問題作』って声が聞こえてましたが、なるほどこれは、予想された以上に“衝撃の問題作”でございましたよ。  とあ...
「告白」娘を殺され復讐した先にみた少年法に守られた犯人の簡単に軽く考えた許されない難しく重い凶悪事件 (オールマイティにコメンテート)
6月5日公開の映画「告白」R15+指定を観賞した。 この映画は2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの 同名ベストセラー小説を映画化した作品で、 シングルマザーの女性教師が教え子に娘を殺され、 1年の終業式で衝撃的な告白をし、 犯人はこの中にいますと告げて教壇...
告白 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★☆【2,5点】 変わった映画を観させてもらいました。
告白 第152回映画レビュー 後味悪すぎ痛快爽快 (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
いやあ、すごいなあ・・・。 すごすぎたなあ・・・。 この作品、もう本当に後味が悪い。 一筋の光もない、ただただ真っ暗な映画。 救...
上半期ベスト「告白」 (大江戸時夫の東京温度)
映画『告白』、巷でささやかれているように問題作かつ傑作です。原作は1年以上前に読
告白 第152回映画レビュー 後味悪すぎ痛快爽快 (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
いやあ、すごいなあ・・・。 すごすぎたなあ・・・。 この作品、もう本当に後味が悪い。 一筋の光もない、ただただ真っ暗な映画。 救...
告白(2010) (銅版画制作の日々)
告白が、あなたの命につきささる。 遅まきながら、鑑賞して参りました。実は6月の気になる映画、観たい映画には入れてなかった。「嫌われ松子の一生」の中島監督作だということを知ったのと、そしてブロガーさんの評価もかなり良いこともあって、、、、。これはやはり観...
告白 (ルナのシネマ缶)
ほとんど原作通りに 作られていました! 松たか子の森口先生は、 クールな冷酷さで怖かったです。 岡田将生のKY熱血教師は 滑稽なだけに、なんだか 可哀想だったかなぁ~。 思った以上に生徒役の若者たちが 良かったです。 終業式後の雑然としたホームルームで...
映画「告白」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2010/6/14 109シネマズ木場。 松たか子、岡田将生、木村佳乃、 そのほかのキャストはみな若い、本当の中学生らしい。 ** ある中学校、3学期の終業式で担任の森口悠子(松たか子)が語り始める。 森口悠子は娘を保育園に預けるシングルマザーの教師。 遅くなる...
映画「告白」**ネタバレあり** (monta’s diary)
「告白」は以前文庫本が平積みされていてかなり注目作品のようだったけど 裏表紙の解説を読んで何だか怖くて買いませんでした。{/face_ase1/} でも、映画は気になっていて色んなレビューを読むとかなり良いようなので観に行きました。{/kaeru_en4/} 邦画はかなり久し振り...
映像化の成功例 (笑う学生の生活)
15日のことだが、映画「告白」を鑑賞しました。 本屋大賞を受賞した原作 教師の娘の死をめぐるそれぞれの告白 いやー、久しぶりガツーンくる衝撃 原作を読ん...
告白 (Peaceナ、ワタシ!)
先生の娘を殺したのは、誰? 『告白』を観ました! 原作は、湊かなえさんの同名小説。この方、2009年の本屋大賞を受賞して以来大人気ですけれど、実は私は読んだことがなく…映画化に伴って、原作本が本屋で平積みになっていたのでパラパラと見てみたのですが、その場では...
「告白」 (しぇんて的風来坊ブログ)
中島哲也監督のR15+作品。復讐が描かれる。「嫌われ松子の一生」で、「親切なクムジャさん」と同じ庭と感想を書いたわたし。そう、煌びやかで個性的な演出とちょっと残酷な話であっても相当ユーモアも織り交ぜてしまう。そういう印象があって、中島哲也監督で復讐となると...
告白 (単館系)
中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。 この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずな...
告白 (迷宮映画館)
試写会にて鑑賞。見せる力は圧巻。
「告白」 (Con Gas, Sin Hielo)
過酷という種類のエンタテインメント。 「嫌われ松子の一生」が06年2位。「パコの魔法の絵本」が08年1位。 競馬予想で言えば連対率10割、本命ぐりぐり二重丸の中島哲也監督作品と来たら、期待しないわけがない。 しかし果たして、その大きな期待を決して裏切らない、...
「告白」 (古今東西座)
この映画『告白』に関して書くべきことは凄い!の一言で済んでしまうのかもしれない。表方、裏方共に才能ある人たちが、その実力を遺憾なく発揮できれば、これだけ凄い作品が出来上がるということなのだろう。元々ベストセラーになった湊かなえの原作小説(いつものことな...
告白(映画)覚えのある残酷さ (漢方薬剤師の日々&映画)
私が行った劇場は若い人が多かったです。 『君らはどんなふうに感じてんだろう』って、ちょっぴり心配しながら画面を観てました。 そして十分年齢を重ねた私でさえ、それぞれの『告白』にかなり同調してました。 それほど、ごく身近にあり得る事柄で、た...
[映画] 告白 (霞の気まぐれ日記)
TVで予告を見てから、すごく見たかった作品。 雑誌などを読んでみても、すごく好評価で、 「早くも今年一番」というような意見も目にしていたので。 内容が暗いのは覚悟で行きました&#63915; 土屋アンナさんが、中島監督に対して、 「暗くね?」と言っているのも見て...
『告白』 ('10初鑑賞81・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆★ (10段階評価で 9) 6月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 13:10の回を鑑賞。
503: 告白 (さくらの映画スイッチ)
臨場感のある演出のおかげで、殺人に繋がる因果関係の種になるとはいえ、物語としては陳腐に感じるような一つ一つのエピソードの裏表を、しらけないで受け入れる事ができた。
告白 (近未来二番館)
告白 - goo 映画 映画の予告編が衝撃的だったので、原作を読もうと本を買い映画はスルーの予定でした。が、あまりに見に行った人の評判が良く...
告白 (えいがの感想文)
2010年 監督:中島哲也 出演:松たか子    木村佳乃    岡田将生 へー、日本てこんな映画作れたりするんだー。 松たか子演じる教師の復讐、 途中は空しさを感じ、やり遂げて勝ったわけでもなかった。 自分を消耗してでもやりたかったところに...
告白 (Diarydiary! )
《告白》 2010年 日本映画 シングルマザーで教師の森口の一人娘が亡くなった、
【告白】★松たか子 (猫とHidamariで)
告白が、あなたの命につきささる告白 HP告白 シネマトゥデイスタッフ監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ撮影:阿藤正一/尾澤篤史照明:高倉進録音:矢野正人美術:桑島十和...
告白 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
苦手な分野の話だと踏んで、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえさんの原作は未読。映画もノーチェックで観る気はなかったが、評判がいいようなので、悩みに悩んだ挙句恐る恐る観に行ってみた―【story】とある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(...
これが私の復讐です~『告白』 (真紅のthinkingdays)
 ある中学校。終業式当日の教室で、1年B組の担任教師・森口悠子(松たか子) が告白を始める。  「娘の愛美は事故死などではなく、この...
告白 (to Heart)
製作年度 2010年 上映時間 106分 映倫 R15+ 原作 湊かなえ 脚本 中島哲也 監督 中島哲也 出演 松たか子//岡田将生/木村佳乃 2009年の本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラーを中島哲也監督が映画化。...
告白 (りらの感想日記♪)
【告白】 ★★★★★ 映画(33)ストーリー とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子(松 たか子)は、ある告白を始める。数ヵ月前、シ
告白 (おやぢタイプ)
「娘はこのクラスの生徒に殺されたんです。」と松たか子が演じる女教師が語る映画『告白』のTV CM。 かなりインパクトのあるCMで気になっていた。 原作は2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説。 監督は『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』の中島哲也、主...
告白 (2010) (肩ログ)
日本 監督:中島哲也 原作: 湊かなえ 『告白』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛、他 かなり前から期待していた作品です ・・・やってくれました とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子は、ある告白を始める。数ヵ月前、シ...
告白 (HEAVEN INSITE's Blog)
 「面白い度× 好き度×」  告白します。この映画は・・・うわ~超つまらねえ・・・!  この映画、観客動員数現在一位で、評論家も映画ブロガーも大絶賛の期待作だったのですが
告白 (C'est joli~ここちいい毎日を~)
告白’10:日本 ◆監督:中島哲也「嫌われ松子の一生」「下妻物語」◆出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃◆STORY◆女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私...
★「告白」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 松たか子はなーー、声のトーンがイマイチ、ひらりんに合わず、 ヴィヨンの妻もHEROの検事の助手も良かったけど・・・。 今回は原作の評判が良かったのと、 予告編見てたら、ドッカーーンと爆発するシーンがあったので、 こりゃまた、中島哲...
告白 (放浪映画人)
監督:中島哲也 2010年公開(日本) 久しぶりに衝撃を受けた作品です。 ストーリーの展開が読めそうで読めない所が良い! 松たか子さんの演技が凄すぎる! カメラワークやBGMもセンスが良い! 私の中ではパーフェクトな作品です。 予備知識なしで観賞される事をお勧...
告白 13歳ってこえ~っノォオオオオオ!! な~んてねっ。 (労組書記長社労士のブログ)
【{/m_0167/}=24 -9-】 映画の予告編を映画館で観るようになって、是非見たいと思ったこの「告白」だけど、ちょうどそのころ、母が読み終えた本をいつもながら何冊かあったので、なんだか解らずにしばらく読み進めていたら、なんと偶然、この映画の原作の「告白 (双葉文...
【告白】 (日々のつぶやき)
監督:中島哲也 出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃   先生の娘を殺したのは、誰? 「ある中学の1年B組、終業式の騒がしいホームルームで担任教師の守口が語り始めた。 自分の小さな娘愛美が死んだのは事故ではなかったこと。そして犯人はこのクラスの生徒だ...
映画 「告白」 (SEA side)
 2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの小説が原作。中島哲也監督の重量級力作だ。  ほぼ原作どおり、複数の登場人物の「告白」によって構成されている。ただ原作とまったく印象が違うのは、クラスの騒々しさだ。  教師・松たか子の告白を、生徒たちはシーンとした雰...
告白 (映画鑑賞★日記・・・)
2010/06/05公開 日本 R15+ 106分監督:中島哲也出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃告白が、あなたの命につきささる。ある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は...
2010-15『告白』 を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
&#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 2010-15『告白』(更新:2010/06/06) 評価:★★★★☆ この原作もこんな構成だったのね。 面白かったけど、非常に重い内容だ。 もし、自分がどちらかの立場だったらとか考えることはない。 いや...
告白・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
中島哲也の才気が大爆発した様な一本である。 一人の女性教師の「告白」から始まる壮絶な復讐劇。 人間の心が抱える負の情念を、これほどス...
告白 (C note)
湊かなえさんの小説は『告白』『贖罪』と読みましたが、どちらもイッキ読みせずにはい
映画「告白」 (FREE TIME)
映画「告白」を鑑賞しました。
『告白』(2010)/日本 (NiceOne!!)
監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃公式サイトはこちら。<Story>女教師・森口悠子(松たか子)の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する...
告白 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
物語は【告白】で始まり、【告白】で繋がり、【告白】で終わる。 09年本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第1位(日販調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった...
「告白」 (元・副会長のCinema Days)
 快作である。勝因は、作者が題材の“本質”を見抜いている点にある。原作の湊かなえの同名小説は私も読んでいるが、あれを“教育問題に深く切り込んだ社会派ミステリー”だと思う読者はあまりいないだろう。有り体に言えば“ブラックな笑劇”であり、単なる与太話であ...
告白 (5125年映画の旅)
「私はシングルマザーです。娘の愛美。愛美は死にました。警察は事故死と判断しました。でも事故死ではありません。愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」一人の教師が生徒達に向かって放ったこの告白が、生徒達の運命を大きく変えていく。 2009年の本屋...
告白 (こわいものみたさ)
『告白』 【製作年度】2010年 【製作国】日本 【監督】中島哲也 【出演】松たか子/岡田将生/木村佳乃/西井幸人/藤原薫/橋本愛 ...
【映画】告白 (新!やさぐれ日記)
▼動機 バカにしに ▼感想 驚くほど良く出来た映画化 ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故...
告白☆独り言 (黒猫のうたた寝)
中島監督というだけで興味津々(笑)その上、実は松たか子は好きな女優のひとりであり楽しみにしてました。試写会で一足早くの鑑賞です。原作読んでいる友人からは、どっぷり、めり込むという情報は入っていました。なんせ、今までカラフルポップな世界を繰り広げてきた作...
AKB48には全く興味ないんだけど、初日舞台挨拶に行けなかったので、どうせだから第2回選抜総選挙で1位になった大島優子を見てきた『... (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w 今回は、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式“そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポ...
告白 (Simple*Life ドラマ感)
告白 オリジナル・サウンドトラック渋谷慶一郎 劇場にて鑑賞。 いやぁ。。。この原作本を読んでおられる方の感想を 見てみると大抵が、救いようのないラストとか 憤りを感じる。とか書かれていて、なので覚悟はしていったのですけど まぁ。重いっていうかまたもや少年...
映画 「告白」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
原作小説は本屋大賞を受賞しているのは知っていましたが未読。 劇場予告編を観て気になっていましたがようやく観に行くことが出来ました。
映画 「告白」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
原作小説は本屋大賞を受賞しているのは知っていましたが未読。 劇場予告編を観て気になっていましたがようやく観に行くことが出来ました。
No.220 告白 (気ままな映画生活)
予告編から、そのストーリーに惹かれて これは映画館で観るべき、1800円払っても問題ないと 思いました。元はベストセラー小説ですが、 原作が注目されている事は知っていましたが、 冒頭からラストまで中だるみがなく、釘付け状態でした。
「告白」 (てんびんthe LIFE)
「告白」TOHOシネマズ日劇で観賞 中島哲也監督の華やかな世界が結構お気に入りで、おどろおどろしいといわれていたこの作品も、そんなに暗い作品だとは思っていませんでした。 確かに話の内容が復習だとか恨みだとかなので恐いといえば恐いですが、絶対に華やかな部分...
映画「告白」 (Thanksgiving Day)
話題の映画「告白」を観てきました。 映画館に置いてあるリーフレットや予告編を観てから、ずっと気になってたんですよ。 テーマからしてちょっと重くて怖そうですし。 原作も話題になってましたしね。 2009年本屋大賞に輝いた、湊かなえのベストセラー小説が原作...
『告白』@テアトルダイヤ (映画な日々。読書な日々。)
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この...
『告白』★★★★★ (新・パンダは命の恩人です。)
2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの原作、中島哲也監督作品の『告白』を観てき
告白 (近未来二番館)
告白 - goo 映画 映画の予告編が衝撃的だったので、原作を読もうと本を買い映画はスルーの予定でした。が、あまりに見に行った人の評判が良く...
■映画『告白』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
久しぶりに、映画を観て息詰まるような感覚を覚えました。 中島哲也監督の最新作である映画『告白』は、今までとは打って変わった演出手法で、観る者に衝撃を与えます。 主演の松たか子の演技も、凄まじいの一言。 2010年度のキネマ旬報ベスト10、主演女優賞は彼女が受...
告白 (ぷち てんてん)
これはすごい・・・中島監督!まあもちろん原作もすごかったからね~。それにしてもそれをこういう形で映像化できたのは、中島監督だからでしょう。☆告白☆(2010)中島哲也監督湊...
映画「告白」 (itchy1976の日記)
映画「告白」公式サイト 映画「告白」映画情報(eiga.com) ○作品情報(eiga.comより) 監督・脚本:中島哲也 プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘 原作:湊かなえ 撮影:阿藤正一、尾澤篤史 照明:高倉進 美術:桑島十和子 製作国:2010年日本映画 上映時間:1...
告白 (愛猫レオンとシネマな毎日)
湊かなえ原作の同名小説の映画化です。 監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督です。 前3作品で、にぎやかなビジュアルで知られてますが、 今作では、暗く無機質、全く違う作風でした。 とある中学校、終業式後のホームルーム。 担任の女教師、森口先生の”告白”...
告白 (ぼちぼち)
JUGEMテーマ:読書 我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた...
告白 (こんな私でごめんあそばせ)
TVCMでは松たか子氏演じる女教師、森口悠子が唐突に語り始めるショッキングな台詞 「娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されました・・・」が印象的な作品 監督 中島哲也 原作 湊かなえ 出演 松たか子 岡田将生 木村桂乃 ストーリー シングルマザーの女教師森...
告白 レビュー(ネタバレあり) (無限回廊幻想記譚 別宅)
 【ストーリー】 市立中学校1年B組の3学期の終業式の日、担任の森口悠子(松たか
『告白』 (2010) (よーじっくのここちいい空間)
とても面白い映画でした。作品に引き込まれました。テンポも良くて、あっという間に終わってしまった感じです。
『告白』を109シネマズ木場シアター4ですんげえ前に観て、もう今更だから感想は一言だけでいいやな男ふじき☆☆☆☆ (ふじき78の死屍累々映画日記)
松たか子 すげえ。 【銭】 109シネマズデーで1000円。 ▼作品詳細などはこちらでいいかな ・告白@ぴあ映画生活
映画「告白」見ました (国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ)
  小説は随分前に読みました。 小説はとても面白かったけど、結局誰一人救われないので読後どんより・・・ 映画化の話を知った時は「これをどんな風に?」っていうところに興味がわきつました。 小説の映画化という意味では、超完璧・・・というか小説でいまいちリ...
告白 (銀幕大帝α)
10年/日本/106分/学園サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』 脚本:中島哲也 主題歌:レディオヘッド『Last Flowers』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛 <ストーリー> 「生徒に娘を殺され....
告白 (食はすべての源なり。)
告白 ★★★★★(★満点!) 私の2010年、Best of movieでした。DVDになりましたね。 作品としての演出、完成度の高さに脱帽(いや、話は暗いんですけどね) すごいです。 原作も読んだけど、映画もすごい。本の映画化が多い中でも、映像化されても楽しめた作品です...