さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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またまた事件?

2021年09月18日 21時42分58秒 | たわごと

今年は異様にアクシデントが多い。

単に私がアクシデントを招いているだけとも言えますが。

3日前のことです。

出勤前に慌てて薬を飲んだら、

何か喉に引っかかった感じがあったのです。

あれ?と思った時は、時、既に遅し・・・。

喉の奥にいってしまっていました。

そうです、私はコレを飲んでしまったのです。

アルミの部分ね。。。

実は今までに何度か未遂はありました。

口の中に入ってからヤバイと吐き出したこと数回。

(入るのはいつもジェネリックのアルミだけど、これは偶然か?)

そして、何度目の正直かわからないけれど、

今回はついに通過してしまったと。

しかも、すっと通り過ぎたわけではなく、

喉に張り付いている感じで、違和感があります。

飲みこむとちょっと痛い。

やばい!しかし、出勤時間だ!

病院に行ったほうがいい?

いや、どっちみち木曜日で午後は休診が殆どのはず。

さて、どーする。

。。。とあれこれ考えながら出勤していたら、

そのうちに喉の違和感はなくなりました。

そして、「薬・アルミ・誤飲」でググってみたら、

薬の包装ごと飲み込むのは胃カメラで取り出さないといけないけれども、

アルミだけの場合は排出されるから問題ないらしい。

ちなみに包装ごと、というのはこれね。

まさかこんなものを飲む人がいるなんて?って思うでしょ?

(キミのアルミもな、と言われそう

これが結構な頻度であるそうです。特に高齢者に。

これをまんま飲んだ日には、主治医に呆れられながら、

内視鏡をされる羽目になってたんですね。

アルミでまだ良かったか。(いや、アルミでも呆れられるだろ。

 

とりあえず、誤飲から3日経過して、特に何もなさそうなので

きっと排出されたのでしょう。

 

で、アルミが一段落したかと思った本日。

ガラスのコップを洗っていたら、いつの間にか端が欠けていて、

その欠けたガラスコップで手を切りました。

幸い、小さな傷でしたが、

次から次へと、よくもまあ、色んなことが起こります。

起こる、ではなく、起こしてる、か。

日本語は正しく使いましょう。(笑)

 

気を取り直して、と。

 

今日、友達からコウペンちゃん阪急に乗った、と写真が送られてきました。

かわいーい。

私も乗りたーい。

来年一月まで走っているらしい。

一度は乗りに行きたいと思ってます。


出口が見えてきた?

2021年09月14日 16時59分36秒 | 体調あれこれ

帯状疱疹の続き。

ようやく終わりが見えてきたかな?というところまで来ました。

発疹はカサブタになり、(カサブタが剥がれると治癒の合図らしい)

痛みも数日前からなくなりました。

一番大きな発疹のところに痒みが残っているのと、

腹部のしびれが問題ですが、

昨日あたりから皮膚の麻痺した感覚は少しずつ和らいできました。

なんとか後遺症を発症せずにすむ・・・かな?

 

私の場合は、帯状疱疹になった原因として、

夏の暑さ&暑い中でのマスクを思いつくわけなので、

気温が下がって過ごしやすくなってきたのも

帯状疱疹の治療に良かったのかもしれません。

にしても。

ここ最近は、暑いから肌寒いに移行して、

途中がほぼほぼないですよね。

こう寒暖差が激しいと体調を崩す人もいそうです。

(私も気をつけなくては。

 

帯状疱疹が良くなってきたので、久々に畑に出かけました。

可愛い花だと思いません?

実は韮の花なのです。

この花が種子を飛ばして、勝手にいくらでも増えます。

紫蘇やニラは草にも負けない程の生命力で増えてます。(笑)


感覚鈍麻?

2021年09月05日 17時00分10秒 | 体調あれこれ

帯状疱疹の発症(症状を自覚して)から約2週間経過しました。

一番痛い時は過ぎたような気はしますが、

まだ、夜間はかなり痛みを感じます。

このあたりは膵臓と同じで、

夜は考えることが他にない分、痛みを感じやすいのかも。

痛みどめはトラムセットをフル投入(2T×4回/1日)して、

さらにロキソニンやボルタレンを1回ずつほど足している状態です。

トラムセットは1日4回ということで6時間おきぐらいの使用になりますが、

5時間ほど経過したところで見事に痛くなってくる、という。

夜間に関しては5時間に関係なく痛いので、

昨夜などはカイロで一番痛いところを温めてました。

(温めると痛みが緩和されるらしい・・・。)

にしても、膵炎といい、帯状疱疹といい、

私はつくづく痛いことに縁があるようです。

一般的には3週間ほどで皮膚症状が治まるとともに治癒するようですが、

5人に1人が帯状疱疹後神経痛に移行するそうなので、

(高齢者や発疹がひどい人がハイリスクらしい。)

治療の遅れた私としては、ちゃんと治るかどうかがドキドキです。

 

皮膚科は内服を始めて5日目に追加受診し、

残り2日分の抗ウイルス薬を処方していただきました。

厚労省の指示で7日分までしか処方できないらしく、

あとは日にち薬で治るのを待つしかないそう。

アメナリーフ200mg 1日1回2T×2日分

トパルジック軟膏 1本

アレグラ1日2回×7日分の処方で2,540円。

前回はお薬代に腰を抜かしたけれど、今回は心の準備がありました。(笑)

 

帯状疱疹を発症した時から、背中も含めた腹部の右半分の感覚が、

麻酔を打ったときのように鈍く感じています。

(これを感覚鈍麻というそうな。)

この麻痺したような状態は、当初から全く改善されていません。

腹部に帯状疱疹が出ると、便秘が激しくなったり、

尿が出づらくなったりり、

ひどい場合には麻痺性イレウスになることもあるそうな。

私も感覚が鈍って以来、すっかり便秘状態でマグミットを服用してます。

・・・が、効果が薄いです。

姉からは

「麻痺してるのに上から下剤かけても意味ないやろ。○腸や〇腸!」

と言われる始末。

○腸はさておいても。(笑)

この麻痺が早く治ってほしいものです。