さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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オーストラリアの今

2021年01月29日 14時36分49秒 | たわごと

テニス全豪オープンの開催前に、

アデレードでトップ選手によるエキシビションが開かれています。

ご存じのとおり、オーストラリアは厳しい鎖国政策によって

コロナを徹底的に抑え込んでいます。

テニスのために海外からやってきた選手たちも

2週間は必ず隔離です。

隔離期間は練習相手を一人に制限して、1日5時間だけは制限つきで外に出られますが

チャーター便に陽性者が出た場合には、2週間の間、部屋から一歩も出られません。

出発時に陰性だったのに入国時に陽性になった関係者が10名近くでて

72名の選手がなんと一歩も出られない隔離状態となっています。

(なんで10名も出るねん。チャーター便の中でマスクしてなかったやろ・・・。)

錦織選手もその一人・・・。

選手たちはほぼ全員メルボルンで隔離されていますが、

ランキングトップ3の選手のみ、アデレードでの隔離となってまして

その選手たちのエキシビが行われているのですが、

その様子がこちら。

抑え込んでいるのだから当然といえば当然かもしれないけれども

ほぼ満員でノーマスクです。

日本も同じ島国だから、やる気になればこれぐらいやれた?

いや、米軍基地があるから無理??

 

オーストラリアから帰国した人が、

日本は緩すぎるという感想を持ったそうですが

アデレードのエキシビの様子を見ていたら

オーストラリア人には言われたくない、と思ったのでした。(笑)


クラスター?

2021年01月29日 14時22分37秒 | 医療・健康
今、あちこちの医療機関でクラスターが発生しています。

偽陰性(陽性なのに検査したときに陰性で出る)が原因の一つのようですが、

偽陰性でクラスター発生するのは、運が悪いとしか言いようがありません。

また、医療逼迫のために民間病院にも受け入れるようにという案が出ていますが

慣れていない病院で受け入れたら更にクラスターが発生するだけ。

それよりは感染の可能性がなくなった患者の継続入院を受け入れたほうが

どちらの病院も機能しやすい気がするのですが。

 

看護師が足りないからと退職した看護師に復帰して貰う案も出ているようです。

だけれども。

看護師を辞めてる人が戻ってくる可能性なんて、ほぼほぼない、と姉談。

なぜなら、

1.体力的にもたない

2.メンタルがもたない

3.看護師の仕事がホトホト嫌になった

・・・のどれかの理由が当てはまるので、

そんな人がこのコロナで大変な時に戻ってくるだろうか?

いや、来ない、ですよ。

戻すよりも現状働いている人にもっと手当をつけてあげるべきではないでしょうか。

コロナの看護を一日して、手当は500円という話も聞きました。

(500円はひどいにしろ、せいぜいが1000円ぐらいらしい)

日本は医療従事者の使命感に頼りすぎですね。

 

と、それはさておき。

クラスターがあちこちで発生しているので、

友達が私の姉の病院のことを心配して聞いてきました。

 

現状、コロナのクラスターは起きてません。

が。

認知症のクラスターが起きてます。

家族の誰とも面会出来ないのは、高齢者にとってリスクでしかないのです。

もはや人としての尊厳が失われた方々を見ていると、

なんとも言えない気持ちになるそうです。

高齢者は自宅に籠れ、どこにも行くなと報道していますが

その間、認知症がどんどん進行しています。

それもそれで問題があるような気がします。

コロナで入院出来ずに自宅で亡くなったという話をマスコミはヒステリックに取り上げてますが

自宅で急変する方の場合は、入院していても助かる可能性は低いと思われます。

それなら、誰にも看取られない病院よりも、

自宅のほうが幸せな気もします。

コロナは問題が大きすぎて、何が正解なのかを出すのが難しいですね・・・。






動物注意!

2021年01月28日 23時22分27秒 | たわごと

今日の夜7時頃、車でバイバスの出口を出ていこうとしたとき

止まっているのか?というぐらいに、

前の車がのろのろ運転をしていたのです。

事故???混んでる???

一体何をやっているのかと不審に感じるぐらいに、車が前にいきません。

・・・・とその時、車の影から黒い動く物体が見えました。

ふさふさした毛を持つ生き物です。

イタチか?タヌキか?アライグマか?

どうやら、呑気に車の前でウロウロしていたので

前に進めなかったようです。

バイパスの出口はちょっとした山になっているので

そこから出てきたようですね。

都会の方はご存じないでしょうけど

ちょっと奥地の高速道路を走っていると

「動物注意!」の立て看板はよくたっているのです。

 

私が近づいた時には道路の端に寄っていてこちらを見てました。

イタチはないな。

あとはタヌキか、アライグマか。

(野生のアライグマが結構住み着いていて畑を荒らすそうです)

タヌキとアライグマの見分け方によると

尻尾が太くて縞々になっているのがアライグマらしい。

私の見たヤツは尻尾が目立たなかったので、おそらくタヌキでしょう。

なかなか愛らしい容姿でしたが、

タヌキは動きが鈍いので結構車にはねられるんですよね。

道路を走っていて前の車が変な動きをしたときは

だいたいもれなく動物の死骸です。。。

二重で轢くなんて絶対避けたいですから、

私も同じように変な動きをして避けてます。

 

我が家からさらに奥地にいくと鹿が出るところがあるらしいのですが

鹿が車にぶつかると、衝撃で廃車になるそうです。

でも、自然災害のようなものなので、

特別にその保険に入っていない限りは補償はなし。

まさか鹿を訴えるわけにもいかず・・・なので

夜中の光る赤い目には要注意!!と母の友人が言っておりました。

 

動物注意!は心して気を付けないとやばい、というお話でした。


月と火星

2021年01月21日 23時57分30秒 | たわごと

今夜は月と火星が並んで見えました。

私のスマホではあまりうまく撮れませんでしたが、

iPhone12ぐらいだとかなり鮮明に撮れるのかしら。

月と火星と天王星がおうし座でくっついています。

これに対してみずがめ座の太陽、木星、土星が厳しい角度を取っていますので

色んなことがままならず、自分の意志と反したところで制限を受けて、

なのに同時に変化することも求められて・・・と厳しい時という感じです。

昨日は大寒でしたし、まさにここが「底」なのかも。

もうしばらく耐え忍ぶしかないですね。

 

携帯の電池が本当に持たなくなってきたので

そろそろ買い替え時だとは思うのですが

こういう世情の時にはあまり買い替えたくないのです。

自分の携帯の誕生日(?)は星の配置のいい日にしてあげたい。

なので、せめて緊急事態宣言が終わるまではと、こちらも耐え忍ぶ予定。(笑)

          

先日、年賀状の当選番号が発表になっていました。

年始の運試し的に我が家では利用しているのですけど、

今年、私の年賀状は当選0枚でした。

こんなことめったにない(というかほぼ記憶がない。)

家族でも合計3枚だけで、当たりが悪い年となりました。

今年はツキがないのか???と思ってしまうところですが

大吉引いたことだし、イヤイヤと考え直してます。

もともとくじ運は持ち合わせてないので、気にしないことにしときます。






新月

2021年01月14日 23時59分10秒 | たわごと

昨日は新月でした。

新月はこれからだんだん月が大きく満ちてくるので、

(だんだんエネルギーが上がってくる)

物事を始めるのに良い時だと言われます。

2021年初めての新月ですから、

今年の手帳に今年やりたいこと(目標)を思いつくまま書き上げてみました。

家族全員の健康は最優先ですね。

コロナ渦なので、できることも限られますが

出来るだけたくさん叶うといいなと願ってます。

 

今朝、母が友人と携帯で話してました。

娘の私が言うのも何ですが、うちの母は相当はねっかえりの変わった人なんです。

(もちろん、その血を子供全員継いでいるww)

なのに、不思議に友人は多くて(しかも友人は普通にいい人が多い)

頼りにされてるようで、相談ごとをよく持ち掛けられています。

いわゆる「主婦」「女性」「母親」の枠にはまりきらない人なので

予想外のアドバイスが得られるからなのでしょうかね。(笑)

と、それはさておき。

相談内容というのが、びっくりの内容でした。

ご友人の地区にある老人会のような集まりでは

未だにカラオケ、体操、お茶会等をしているそうなのです。

一応マウスシールドをつけてカラオケをしているらしいですけど

あんなもの意味ないですからね。

(これに関してはテレビの罪は重い。)

緊急事態宣言も出たことなので、しばらく辞めようとご友人が提案したところ

「●●さんが辞めようっていうから!!」

とまるで悪者のように他の方々に言われたそうです。

この程度の理解しか出来ていない高齢者も多々いるということですよ。

そりゃ、感染拡大しますわ。

若い世代ばかり責められてますけど、

世代まんべんなく(?)正しく理解できていない人がいる気がします。

 

今は内科ではなくても、

度々コロナ感染患者や疑い患者に遭遇するそうなので、

コロナ専門病院でなくとも、

コロナ患者のいない病院はもうないのでは?

・・・という状況ではないかと思われます。

PCR検査では、陰性なのに陽性と出ることは少なくて

(内村選手が珍しくこのパターンでしたね)

限りなく怪しいのに、なぜか陰性パターンが多いようです。

だから、陰性でも陽性だと考えて対応しなきゃいけないらしく、

医療従事者も家族も感染対策が大変です。

緊急事態宣言の間に少しでも収まるといいのですが。

 

占星術的に言うと、冬至図がかなり最悪なので

ここから春までは厳しい状況が続くのではないかと思われます。

ただし。

今年の春分図(春分の日以降一年の運勢を表す)には、かなり希望が見えるので

いつまでもこの状態は続かないのではという気がします。

希望をもちつつ、油断せず、感染対策を怠らず、

自粛に粛々と勤しむしかないですね。

自分で自分をほめましょう。(笑)

大吉

2021年01月13日 00時52分00秒 | おでかけ

緊急事態宣言が出る前に!!と慌てて、清荒神にお詣りしてきました。

例年なら行われている交通規制もないし、

参拝人数は随分と少ないのでしょうけども・・・十分、混んでました。

私たちと同じように、三が日は避けよう、かつ緊急事態宣言が出る前に

と考えた人が多かったのかな?

 

「マスクをして会話は控えめにお願いします」

と山門のところに注意書きがありました。

お手水は使えないし、

参拝の際に鳴らす鐘も撤去されているし

「撫で仏」は触れない位置に安置されているし

あちこちにアルコールスプレーは置いてあるし。

と、かなりイレギュラーな状態ではありましたが

ここにお詣りしないと一年が始まらないので

なんとかお詣り出来てよかったです。

 

一年を占うおみくじは大吉でした。

 

ここのおみくじは当たるので、信じてもいいのかな。

おみくじは引く前に、聞きたいことを念じながら引けばいいらしく

今回も願いことを念じてやったらば、この結果でした。

希望が叶うとみていいのでしょうか。

(そうあってほしい)

親孝行して、先祖を大事にするように書いてあったので

心して、墓掃除と坊さんのお相手頑張ります。(笑)

ちなみに姉も大吉、母は吉。

吉は大吉の次なので、今年の我が家は良い年になりそうです。

・・・緊急事態宣言中ですが。

 

私は経済も命もどっちも大事だと思っているので、

正直、緊急事態宣言は出してほしくなかったですけれども

時折いる「コロナはただの風邪」という方は

家族が罹患して亡くなったとしても、

同じことが言えるのかなと思ってしまいます。

元気だった人があっという間に急変して、

亡くなってしまうのがコロナの恐ろしいところなのです。

今、政府がやっている政策では正直効果があるとは思いがたいですが

それでも、医療従事者の負担を減らせるように

自分のできる範囲でできることはやっていきたいです。

 

今日、子供が言ってました。

「コロナってあと1,2年は(収束に)かかるん違う?」

感染症は少なくとも2年はかかりますからね。

歴史的にも天然痘やペストの流行が何度もあったわけですが

不思議に自然に収束するときが来ていたようです。

コロナも自然と治まる日が来るのかもしれません。


桑田さん復帰

2021年01月12日 23時48分00秒 | スポーツ
近畿3県にいよいよ緊急事態宣言が出され
ますますもってどこにも行けなくなり
なーんにも楽しいことのない日々がまた続く
・・・と思っていたら、ビッグニュースが来ました!!
 
桑田真澄さん、巨人コーチに就任!!
ワタクシ、KKコンビのガチ世代でして、
PL学園時代から桑田さんを応援していたのです。
巨人に入ってからもずっとファンでして、
巨人戦の彼の試合は必ず見ていましたし、
甲子園(関西なので甲子園に行くしかないww)にもよく通いました。
彼のどこまでもストイックに真摯に野球と向き合う姿勢が好きです。
巨人のユニフォーム姿はもう見られないのかなあ、と諦めかけていたので
これは嬉しい驚きのニュースでした。
これで今季は久々に野球を見ることになりそう。
 
 
 
 
 
桑田さんのサインボールも持っているのです。
(親戚につてがあったとかで貰いました)
 


 
後ろの子たちは気にしないでくださいまし。(笑)
プロ生活の後半は「桑田真澄」と楷書でサインされていたので
これは、割と初期の頃のサインかと思われます。

水道管凍結

2021年01月09日 23時41分47秒 | たわごと
予想以上の大寒波です。
寒い寒い寒い・・・。
大雪の被害も大変なことになってます。
この寒波、早く過ぎ去ってほしいです。
 
昨夜、寒いなあ・・・と夜中にスマホで気温を確認したら
なんとマイナス6度でした。
朝起きたら窓枠が凍っていて開かないし、
出窓の窓際には氷が大量に張り付いてました。
こんなこと、初めてです。
 
そして、職場ではなんと水道管が凍結していて、
水が一滴も出ませんでした。
致し方なく散水管からバケツに水を汲んで、
ひしゃくとともにトイレに置く・・・という方法で凌ぐしかなく、
大昔にインドネシアの空港で見た風景と同じになってしまいました。
 
・・・今は、インドネシアも普通のトイレになっていると思います。(多分)
その昔、●十年前ぐらい???
ボロブドゥール遺跡を見るためにバリ島からジョグジャカルタに飛んだ時のこと。
(バリ島はリゾート地なので、ヨーロッパのホテルと変わらない施設でした。)
ジョグジャカルタの空港トイレに、バケツとひしゃくが置いてあったのです。
なんじゃこれ???と思いつつ、
これが噂に聞いていたトイレか!!と。
用を足したら、ひしゃくで水を汲んでトイレを流す、というやつです。
これで流れるんですよね、当たり前ですけど。
水洗トイレは押し出せば流れるので
お風呂の水は水道管に何かがあった時のために
貯めておいたほうがいいといいますよね。
幸い、我が家の水道管は特に何もしなくても大丈夫でしたが、
(夜中に何回もトイレに行く人がいるから??)
ここまでの寒波の時には凍結予防に、
水道をちょろちょろ出しておいたほうがいいのかもしれないですね。
 
今夜も冷えるようです。
真冬の真っただ中ですが、早く春が来てほしいなあ。
 
ステイホームして、えらーい。


 

大寒波

2021年01月07日 16時24分02秒 | たわごと

緊急事態宣言にあわせて大寒波襲来。

出歩かずに家に居ろってことですね。

今の時期だと受験はどうなるのか?と気がかりですが、

緊急事態宣言をしても、大学共通テストは開催する、

・・・という報道がありました。

受験生の方々はホッとしておられるかもしれませんね。

にしても。

コロナの感染拡大は関係なくとも、

何故共通テストを受験生が大雪で来れなくなる時期にやってるのか?

って話です。

毎年、試験開始時間を遅らせるの云々のってニュースが流れてます。

風邪は冬に流行するのも当たり前なのだし、

共通テスト(センター試験)の時期について、

いい加減に考え直してはいかがでしょう。

また、今回は一斉休校は行わないとのことでひとまず安堵していますが、

本当に、学校はもう閉めないでほしいです、

 

春からこっち3カ月以上の休校で、完全に勉強離れしてしまった子供に

夏休みも冬休みも短縮でギチギチで勉強を詰め込み、

タイミングの悪いことに今年の春(4月)から中学校の教科書改訂があるのです。

今回の改訂で内容が相当難しくなってます。

土曜日が休みなのに、どうやってこの内容を教えるのだろうかと危惧します。

これでまた休校なんかになったりしたら、一体どうなるのか。

オンライン授業だのなんだのと言ってますが、

オンラインに対応するには一定以上の学力が必要です。

それ以外は画面相手に勉強するのは難しいのです。

NHK教育を見ながら勉強出来る子が何人いるのか??

と考えたらわかる話ですわ。

(私だって無理)

 

コロナはまだまだ続きますし、

子どもが学校に行かないことによる別のリスクも大きいです。

そこで、免疫力ですよ。

免疫力をあげて、感染しないようにする。

あるいは、感染しても軽くすませるようにするしかないのです。

最後に頼りになるのは自分の免疫力です。

・・・というわけで、我が家は妖怪のお茶を飲んでます。

ただの、抹茶ですけどね。(笑)

お茶の先生は、いいお年になっても足腰丈夫で、ボケてません。

これを飲んでいたら、あなたも妖怪、もとい、健康になれること間違いなし。

あとは日光を浴びることも大事ですが、この寒さだと無理。

冬は乾燥して、日光が足りなくなるから

風邪が流行るのでしょうね。

極寒の季節、今年は色んな意味で寒い時期になりそうです。


医療崩壊?

2021年01月02日 23時59分00秒 | たわごと

新年早々、またもや緊急事態宣言か?

というきな臭い流れになってきております。

感染者数をみていたら出すしかないのかなと思う反面、

出して一旦は収まっても、緩めたら感染拡大の繰り返しになるわけで

結局は国民の自覚に掛かっている気もしています。

 

医療崩壊がどうこうといわれていますが

今は入院が必要になったとしても専門病院に入院できるとは限らず

コロナ以外の病気で入院している患者が感染しても

そのままその病院で診るようになっているそうです。

そして、コロナ以外でも病気が悪化して転院させようとしても

もはや転院を受け入れられてもらえないので

結果として、救命できないということも起こっているようです。

 

イタリアのように

“もはや内科も外科も産婦人科もありません”

・・・という状態にはまだほど遠いのかもしれませんが

助けられる命が助けられなくなっているようではあります。

 

私の父が亡くなる前、父は重症だと思ってましたが

今回のコロナの括りでいくと「中等症」にしかならないというのが

かなりの衝撃でした。

気管切開を伴う人工呼吸器をつけている人が重症です。

父のときに、気管切開の希望を主治医に問われて、

家族全員で拒否したのですが、

それは、気管切開をしてまで生きることはない

・・・というのが家族全員の共通見解だったからです。

もちろん、これには考え方が様々あってしかるべきで

この考えを他の人に押し付ける気はありません。

 

昨年の第一波で、ヨーロッパでは高齢者から人工呼吸器を外して

若い人に装着するということが行われましたが

もしかしたら、日本でも今後同じことが起こるのかもしれません。

 

享年105歳で亡くなった祖父は

シベリア抑留中にマラリアに罹患しました。

高熱でうなされているときに、一緒に抑留されていた仲間が

「こいつはもう助からないから、食べ物やらなくてもいいだろう。」

と話しているのが聞こえていたそうです。

それでも、祖父は薬もない状態で自力で生き延びました。

 

「コロナで亡くなるのではありません。寿命で亡くなるだけです。」

という、坊さんの言葉が正しい気がする今日この頃です。