へんないきもの日記

職業「陸上自衛官」から「自由人」へ。最終的に「旅人ライター」を目指す「へんないきもの」のフリーランスな日々・・・!

朝倉市林田地区で

2017-09-30 08:28:54 | 「ひと」と「まち」
 肝心の現地での活動報告が...アップ出来ない?

 現地での写真は被害にあった方の心情を考慮して撮影禁止、と言われたので現地の写真はありません。

 結局、現地到着は11時前...2棟ある市営住宅の建物周囲の土砂をスコップとクワで取り除き、ゴミと土砂に分別する作業...

 土砂の中からサンダル、下駄、靴下等...いずれも片方のみ。そして、リーダー、コレ...と女性が持ってきたのは立派な印鑑🎵

 今後の人生再建に必要になるだろうから、とスタッフにお預けした。

 一時間の昼食休憩を挟んで、作業開始🎵

 1m近くあった土砂の山が取り除かれ、本来の地面が出てきた所で迎えのマイクロバスが来た。残念だが本日の作業は、これで終了🎵

 センターに戻って作業の状況を報告して終る。

#welovegoo
#朝倉市災害復旧現場の状況 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

災害と暮らす人々

2017-09-30 07:07:19 | 「ひと」と「まち」

 昨日は、かねてから行こうと思っていた福岡県朝倉市の災害復旧ボランティアに行ってきた🎵

 7月5日の集中豪雨以降、間もなく3ヶ月が経過しようという今ごろになって、ようやく行けた(^_^)

 途中、小石原の辺りの被害状況を知りたかったので、わざわざ嘉麻峠を越えて東峰村経由で朝倉に🎵

 小石原では、小さな川が氾濫した跡が生々しく残っていた。橋の欄干はグニャリと曲がり、川縁にはたくさんの石ころが転がっていた。まさしく、小石原だ。

 待てよ?ひょっとして小石原って地名は昔から小さな川が氾濫して、そのあとに小石が残って何もない原っぱのようになるコトから付いた地名ではないのか?

 真偽のほどは解らないが、昔の人は、地名などで残して後世に伝える、というコトをしてきた。ひょっとしたら、小石原の地名は、災害の恐ろしさを後世に伝えるメッセージだったのかもしれない。

 過去に災害が起きた場所で再び災害が起きる、というコトは決して珍しいコトではない。この日も、現地へ向かうマイクロバスの中から「災害復旧記念碑」と書かれた古い石碑を確認した。

 やはり、この辺は昔から災害の絶えない場所なのだ。それでも人々はよその土地へ移ろうとせず、そこで暮らす。慣れ親しんだ土地だから...

 途中、Googleナビで示すルートが全面通行止めになっていた。こういう時、融通が効かないんだナ(^_^)

 少し大回りして川沿いの道で朝倉に入った。家を出てから1時間20分余り...ようやく到着🎵

 ボランティアセンターのある杷木パレスは...

 廃業したパチンコ屋(^_^)

 向かえにローソンがある。

 平日は、杷木パレスの敷地に車を止められるが、休日はボランティアの数も多くなるので、河川敷の第二駐車場に止めた方がいい。
 ローソンの看板の奥にひまわりの看板が見える。つまり、国道沿いにローソン、その先(福岡寄り)にあるのが道の駅🎵


 道の駅の裏側が河川敷で、駐車場は、川を渡って降りた先にある。

 車を置いて杷木パレスに戻ると、建物裏側の受付へ。
ボランティアの受付時間は午前9時から10時までの1時間だけ。だから、時間には遅れないようにしたい。

 受付手前で初回の人、2回目以降の人、に振り分けられ、簡単な書類に必要事項を記入する。初回の場合は、更にボランティア保険に加入済みか否かで受付先で振り分けられる。

 朝倉市のホームページでは、事務手続きの時間を短縮させるため、事前に最寄りの社協、社会福祉協議会で手続きを済ませておいてください、とのコトだったが、平日のためか、9時半という中途半端な時間に行ったせいか、意外とスムーズに手続きが完了した。

 これで3月まで有効のボランティア保険に加入出来たワケだ(^ー^)❤

 昼食は持参で🎵というコトで、向かいのローソンで弁当を買う。

 受付向かいのテントで事前説明を受け、現地のニーズに応じた派遣先へ振り分けられる。


 そして、マイクロバスに乗って現地へ🎵

 マイクロバスが2台しかないので、戻ってくるまでかなり待たされる。結局、着いてから現場へ出発するまで1時間以上待たされた(^_^)

 受付横で水と飴が無料で支給されていた。飴に混じってアメリカ製のエネルギーバーを発見🎵

 あ、それ気を付けてください。1本で400キロカロリーありますから❗




 近くにある原鶴温泉の「花水木」に💖


 ボランティアです、と言うと半額で、アメニティもくれた(^ー^)❤


 帰りは道の駅で野菜とフルーツを買って帰る🎵

 ボランティア、と言うと難しく考え、思わず構えてしまいがちだけど、カラダ一つで、長靴やスコップは貸してくれるので、ホント、カラダと気持ち一つあればいい。この日も元気な女子高生?グループが参加していました(^ー^)❤

 それでも無理、という人は...クルマでお近くを通った際、農家や畜産業の製品を買ってください。朝倉周辺は道の駅や農家直売所が多いですから(^ー^)❤

 日本は山と川に恵まれた自然の多い国です。それゆえに、災害に遭遇する確率も高い。自身もいつ、遭遇するかわかりません。だからこそ、我がコトと捉えて出来る範囲内で関わっていけたら...と思います💖

#welovegoo
#道の駅バサロ
#朝倉市災害復旧ボランティア
#ボランティアに個人で参加するには?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「好きなコト」を仕事にする🎵

2017-09-29 06:37:11 | 日々雑感
 
 ぶっちゃけ、好きなコトを仕事に出来たらイイ(^ー^)❤なぜなら、一日の中で、あるいは一生の中で、仕事の占める割合は、かなりのモノ。特にこれからの日本社会では、一生働き続けないといけないかもしれないから(^_^)、何を仕事にするか?は真剣に考えないといけない。

 仕事が志事であるのが理想(^ー^)❤

 決して死事になってはいけない(^_^)


 我が身を振り返ると...6歳から21歳までピアノを習ってきた。周りは音楽教室の先生、中学の音楽の代用教員から正規採用になった人🎵

 そんな中で、何を間違えたのか?(^_^)陸上自衛隊に入隊🎵

 その時、21歳の私は、こう思ったのだ。

 「好きなコトを仕事にしてはいけない」と。

 なぜか、人生は、もっと苦労して勝ち取るモノ的な、今で言うととても古くさい考えにとらわれていたんだナ(笑)


 で、なんで陸上自衛隊か?と言うと...

 最初に受けた警察、消防に落ちて...まあ、警察は補導歴からしてムリだなって思ったけど。採用枠のむちゃくちゃ少ない消防、そして、海が好き❗という理由で受けた海上自衛隊も採用枠の少なさに負けて...3回目の試験の時に担当の方が、今回は陸上しかありません、って言ったけど、すでに短大を卒業してから半年、就職難民?だったので、もう、なんでもイイや‼的に受けたら受かりました(笑)

 陸は頭数が多い方がイイからね(笑)

 でも、心底、カラダを動かす仕事がしたかったから、やはり、「好きなコトで」というのは否めない。

 その、好きだったハズの仕事も、階級と年齢が上がるにつれ、現場を離れて書類とパソコンとにらめっこ、くだらない会議に一日中付き合わされる...というフツーのサラリーマンと代わりのない生活になってしまった時点で私の中では??が飛び交い、辞めるタイミングを計っていたような気がする。

 いや、フツーのサラリーマンの方が営業等の外回りがあるから、運動量はサラリーマン以下だったナ(^_^)いざとなったらカラダを動かさないといけない仕事なのに(^_^)

 皮肉にも、辞めてから今が一番、痩せてマス(笑)


 で、そうだ、小学校に入る前、小説家になりたかったんだよな?と幼少期の夢を思いだし、短編小説を書いてみた(^_^)

 あの会社に編集者なんていたっけ?と誰かが言ったけど、てにをはと誤解を招きそうな言い回しを指摘された以外は、ほぼ原文のまま(^_^)

 まあ、初めに出した原稿は時系列的に分かりにくい、と評され、改めて書き直したのだけれど...

 しかし、実際の小説家への道は生半可なモノではない。やはり、向こうから「書いてみませんか?」と声をかけられるようになるには、新人賞、文学賞等の賞を通過するのが大前提だ。

 でも、その時の審査員との相性や、同じ土俵に並ぶメンツによって左右されるから、通常は文壇デビューするのに10年から20年はかかる。(そんなコトしてたら、棺桶が近づいてくるナ(笑))

 だから、みんな、ハウツー物に走る。手っ取り早く本を出すには、今、売れてるモノ、流行りのネタ、共通のお悩みに特化したネタで責める🎵

 出版講座、なるところに行って「実は小説を書きたいのだけれど...」と相談に行ってもキッパリこう言われる。

 「私は、実用書専門ですから」と...

 それゆえに、再度、小説には挑戦してみたい。文学賞に真っ向勝負で(^_^)


 芥川賞受賞の沼田さん...ナント、同じ小樽出身ではございませんか❗(笑)さっそく申し込んだ(^ー^)❤

 でも、いつまでも夢を見て夢ばかりを追ってはいられない。現実的な問題として、この世に地に足つけて生きていく上で飲食は欠かせないし、何より酒飲みでお高めのワインが大好きな私としては、人生最大の楽しみを確保すべく、ワイン代を捻出するため、何らかの報酬を得る手段を考えなくてはならない(^_^)

 そこで始めたのが...ZUMBA®インストラクター🎵



 でも、今更ながらに思って苦笑するのだ。コレって、音楽だ。結局、私は初期設定の「音楽」の世界に戻ったのだ(笑)

 振り出しに戻った私の人生🎵(^_^)

 まあ、イイじゃないですか?あと、半世紀、楽しみましょう🎵人生、100年時代ですから❗(^ー^)❤


 さて、今日は7月の集中豪雨で被害のあった朝倉へ...行って来ます。


#welovegoo
#澤田佳奈「シンクロニシティ・ジャーニー」

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1000人中999人に嫌われても生き延びていく方法🎵

2017-09-28 08:21:12 | 時事・社会
 本日は、1000人中999人に嫌われても生き延びていく方法🎵をお伝えします。

 結論から言うと...

 たとえ他者から嫌われても、たった一人、自分を愛する自分がいれば、それでいいんです(^ー^)❤


 えーっ、そんなの無理無理ムリ~‼

 だいたい、周りの人から嫌われたり無視されるなんて耐えられないよぉ~、第一、そんな自分を好きになれるワケがないでしょ?


 ごもっとも(^_^)

 しかし、それは、あなたが「周りが正しい」そう思っているから、そういう考えに至るだけであって...

 例えば、「実は、周りの考え方が間違っていた」としたらどうでしょう?

 そうです。実は、あなたの考え方が正しかったのです❗

 もし、周りに「嫌われたくない」そんな理由から、周りに流されてしまったら、あなたの人生、物凄く損をすると思いませんか?


 実は、私自身、これと似た経験を15歳の時にしました。人生、物凄く損をするどころか、取り返しのつかないコトになっていたかもしれません。

 この経験が、今日の私を形づくっている、と言っても過言ではありません。

 ゼッタイに周りに流されない自分になる❗そう固く心に誓った15の夏...でした(^_^)

 当時、私は中学三年生で生徒会の副会長をしていました。正確に言うと...
「させられて」いました。頼まれたら嫌とは言えない性格なので(^_^)

 当時通っていた中学校は、北海道でもワースト3に入るくらいの荒れた学校でした。英語の先生は気の弱い女の先生だったので、誰も授業なんて聞いておらず、教室の後ろのほうでは何人かかたまってタバコを吸っていました。放課後は友人の家に寄ってみんなで花札をしていました。女子中学生がみんなでショートホープを吸いながら花札をする、なんて想像出来ない世界ですが、当時通っていた中学校では、当たり前の光景でした。

 当然、周りの友人たちは万引きを繰り返していました。私も誘われ、「仲間はずれにされたくない」という一心で万引きを何度も繰り返していました。

 そんな夏のある日、店員さんに後ろから声をかけられました。

 「それ、うちの商品なんですけど...」



 私と友人は警察に付き出され、家庭裁判所に書類送検されました。

 すでに何回目か、数えられないくらいの万引きだったけど、初犯を強く訴えたコトで書類送検だけで済みました。

 嘘も方便🎵

 このコトバの意味を真に理解したのも、この時デス。


 皆さんには、ここまでの強烈な体験は無いかもしれません。

 しかし、私にとっては、もう二度と周りに流されない、正しいと思ったコトは一人ででもする、例え999人に嫌われても‼

 そんな強い決意が心に宿ったのです。


 今、世の中には色々な情報が溢れています。それらが全て正しいか?というと、決してそんなコトはありません。

 私たちの常識もそうです。私の学生時代は、運動部では運動中に水は飲んではいけない、がまかり通っていました。今思うと、とんでもないコトです。

 世間の常識や周囲の意見に振り回されない。そのためには、色々な本を読み、色々な人の話を聞き、一度は常識を疑ってみるのもいいかもしれません。そうこうしているうちに、何が正しいのか、少しずつ見えてくる、と思います。

 いずれにせよ、決めるのは「あなた自身」です。

 一度しか無い人生を棒に降るコトの無いように。


#welovegoo
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

心の声を聴く🎵

2017-09-27 07:34:09 | フィットネス

 ここに、今の心の状態をチェックする「心のお疲れ度check」シートがあります。あなたは、いくつ当てはまりますか?

 今の私は、ほとんど当てはまるものがありません。完全にストレスフリーな日々を送っていますから(^_^)

 でも、それは「安定」を手放した結果、得られたモノあって、人によっては今の私のような生活に「不安定」を感じ、このチェックシートの5番目にある「理由もなく不安になることがある」にチェックが入るかもしれませんね(^_^)


 何かを得ようとすると...何かを手離さないといけない。まるで、人生はシーソーゲームです(^_^)


 ちなみに現役時代の私が、このチェックシートの設問に答えたとすると...どうなるか?

 「職場で人間関係がこじれている人がいる」うん、大有りダ(笑)

 「最近あまり大笑いすることがない」ちなみに、2015年から2016年にかけての私の目標は、「職場で腹の底から笑う」でした(^_^)

 そして、最も当てはまると思われるのが...

 「周りの人に非難されたり、自分が疎外されている気がする」いやいや、気がする...んじゃなくて、実際そうでした。なんでんかんでん、私の責任🎵例えば、部屋のコピー機が壊れても...私の管理が悪いから?(^_^)

 通常だとここで、「自分に自信が持てず、つまらない人間に思えてしまう」「うまくいかないことがあると、自分を責めてしまう」にチェックが入るハズですが、私の場合、決してそのようなコトは、ありませんでした。

 なぜか?


 決して「自分は悪くない」そう思っていましたから。 


 どんなに上司や周りから避難されても、完全に自分を肯定していました🎵

 完全なる「自己肯定」感🎵

 それが良かったのだと思います。


 もともと、日本人には、目上の人や相手を立てて、自分をあえて下にする「献上」の文化があります。献上語、に見られるような「へりくだり」ですね。

 士農工商の江戸時代までならいざ知らず、国民皆中流、を経て経済格差、二極化の進む現代では通用しない、もはや邪魔になる考え方だと個人的には思っています。

 この精神性が災い?してか、日本人には真面目な人が多く、他の国民と比べて鬱になりやすい、とも言われています。事実、私が辞める前の職場は幹部職員18名中4名が鬱で休職していました。そうなると、残った人がその分、代替えしないといけない。悪循環デス。

 通常だとここで査察が入ってしかるべき、なのですが...

全く出口が見えない中、一つだけ解決策がありました。本当は使いたくなかったけど...

 それは「もう完全に仕事に対するやる気を失ってしまった」というコトを意志表示するコトでした。

 本当は、絞り出せばまだまだやる気は出てくるハズなのですが...やる気の無い幹部職員を置いておけば、腐ったミカンを放置しておくのと一緒で周りに悪影響を及ぼす。

 私は逆に職場における自らの存在価値をおとしめるコトによって、自らの心の安定を死守したのです。



 何かを得ようとすると、何かを手離さないといけない。

 本当は手離さなくても方法はあるのかもしれませんが。

 でも、私は完全村八分に近い状態で、どうして「自己肯定」を貫くコトが出来たのでしょうか?


 明日は、「1000人中999人に嫌われても生き延びていく方法」についてお伝えしようと思います(^ー^)❤

#welovegoo
#心の健康
#心のチェックシート
#奥田弘美著/講談社「ココロの毒がスーッと消える本」
コメント
この記事をはてなブックマークに追加