へんないきもの日記

北は北海道、南は沖縄まで・・・フーテンの寅次郎よろしく「へんないきもの」がお届けするフィットネス「命」のパワフルライフ!

ジョグトリップ「陶芸の里」

2017-04-09 20:22:57 | 旅とランニング


 今日は、「遅く走ったほうが偉い❗」というジョグトリップに行って来ました🎵

 ハーフから100キロ超まで、幅広いスケールのコースの中でも、私が最も好きなコースが、この、「陶芸の里」💖

 スタート&ゴールは長崎県の波佐見温泉♨
(私と同様、多くの人が、波佐見は佐賀県?と思っていたかもしれない)

 途中、伊万里を経て、佐賀藩主鍋島家御用達の大川内、そして、有田、上有田と続き、波佐見へ戻る。

 今回は、遅咲きの桜に助けられた。例年は、この季節だと既に花が落ちて葉の緑一色になっているハズだが..



 お陰で、例年は退屈するコースも、十分、楽しませていただいた🎵



 午前7時、スタートから1時間後..ダム湖からの朝日❗
そして、鍋島藩御用達の大川内へ💖



 人里から、どんどん離れて行く..有田もそうだけど、窯のある、すなわち陶芸の里は、本当に山深い、深山幽谷の地にある。

 理由は、磁器の作成に必要な、キレイな川の水が有ることと、天然で良質の、磁器の原料となる石が採れる山が有ること。

 だが、私は、個人的には、朝鮮半島から連行してきた磁器職人が永久的に逃げないよう、あえてこのような山あいの人里離れた場所に置いたのだ、と思っている。

 その証拠に、大川内では、入り口と出口に関所が置かれていた。これは、鍋島藩が、職人たちのその高度な技術が他へ流出するコトを恐れたためである。朝鮮人だけでなく、磁器の作成に関与する地元民も同様とする、非常に厳しい統制が敷かれていたのである。

 当時の朝鮮人たちは、望郷の念にかられつつ、ただひたすら窯で焼く日々...だったのかというと、実はそうでもない。

 上有田駅の近くに陶山神社という社があるが、ここの一番高い場所に、当時、朝鮮半島から連れてこられた職人で最初に有田焼を広めた人が祀られている。日本人よりも高い場所に。それだけ、後世の人々は、彼らに感謝しているコトの現れである。

 ところで、カメラが途中からスケッチモードに。



 コレは、コレで味があっていいのか?しかし、通常モードに戻らなくなったゾ❗(笑)



 実は、10日後にスタートの日本縦断...私は、記録係として、スタートの写真を撮るほか、日々の行動をブログにアップする、という大役を仰せつかった。

 なんか、今の状態だと、スマホに振り回されてる?(笑)

 スタート10日前の調整のハズが、スマホの課題を突きつけられる。頑張れ、アナロギアン澤田❗(笑) 

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