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システム管理人の休日

仕事辞めましたー。毎日が休日です。何しようか思案中の記録です。

Windows8.1と7、Vistaでファイル共有

2013年11月11日 | LAN

少しWindows8.1の操作性に慣れてくると、あまりVistaや7とは違わないことが分かってきました。

昔ながらのコントロールパネルとか探せばちゃんとあるんです。大きく変わったのは操作性なのです。

新しく組んだPCで、いろいろやりたいことはありますが、とりあえず困ったのが、いままで、Vistaと7でできていたファイル共有に新しいWindows8.1のPCが参加できないこと。

ネットワーク資格情報とやらの入力をもとめられてなかなかつながりません。

Windowsのバージョンがちがうこともあって、似ているけどちょっとちがうところが悩ましいです。

 

富士通の以下の説明が一番分かりやすく、これを参考にしてネットワーク接続の試してます。

http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=3909-8378

 

コントロールパネルのネットワークと共有センターを開いて、試行錯誤してたらなんとなくつながってしまった。




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IPv6になってるのかな

2011年12月04日 | LAN

IPアドレスの枯渇については、随分昔からいわれているにも関わらず、「さまざまな手法」

をもちいてネットワーク接続を「苦労して」行ってきたため、なんとかやってこられた感覚がある。

Windowsにおいては、VistaのころからIPv6対応が始まったと記憶しているが、物理的な

インフラが整備されていないため、V4のまま運用されているものと思われる。

それにしても、いつかは完全に移行する必要があることから、先を見据えて進める必要が

ありそうだ。

http://www.v6pc.jp/jp/entry/wg/2009/11/v6qualification.phtml




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VPNについて

2010年02月28日 | LAN

VPNにはインターネットVPNとIP-VPNがある。インターネットVPNの方が安価に構築できる可能性があるが、仕事で使うには、通信事業者のIP-VPNを使用するのが一般的と思われる。
IP-VPNには、L2レベルのIP-VPNとL3レベルIP-VPNがあって、L3レベルのIP-VPNを使用して、拠点間のネットワーク接続を行うのが管理上の利便性も高いと考えられる。

さらに、会社内で用いる電話設備までを包含して考えるならは、IPセントレックスサービスの活用を視野に入れて機器等の選定を行うことになる。

従来は、事務所移転などで拠点設備の見直しをする際、拠点毎にPBXなどの電話交換機を設置して屋内の電話配線工事を行っていた。

システム構築に関して通信回線の選定はLAN配線、無線LAN、さらにはWiMAXの活用など、サーバ機器の設置、電源の管理と共に、重要な要素であるため、信頼できるコンサルタントを選ぶことも重要な要件となる。

最近の数年間での通信トラブルは、原因を追及していくと、「ONUからのPPPoEセッションが切れる」とか「ゲートウェイサーバでのVoIP(ボイップ)のセッション切れが発生する」とか「ケルベロス認証でエラーが出る」といった現象が出て、必ず発生するわけでもなく、再現性のないものもある。

このような場合、ネットワーク機器の設定内容を一つ一つ確認して、通信事業者側のQosの設定を変更してもらったり、サーバ機器のデバイスドライバの設定値を調整したり、クライアントPCのファームウェアを更新して、しばらく様子を見るしかしか方法が無い。

しかし、利用者側の機転で、拠点内のルータをリセットすることによりシステムが復旧することも多く、ルータのログが消滅していることにより、結局のところ責任についてはウヤムヤにされることが多い。

●インターネットVPN
http://e-words.jp/w/E382A4E383B3E382BFE383BCE3838DE38383E38388VPN.html

●IP-VPN
http://e-words.jp/w/IP-VPN.html

●IPセントレックスサービス
http://allabout.co.jp/internet/ipphone/subject/msubsub_comrex.htm

●VoIP
http://ja.wikipedia.org/wiki/VoIP

 

ちなみに、WindowsVistaでは、「コントロールパネル」「インターネットのプロパティ」「接続」のところに「VPNの追加」というボタンがあります。ここで言うVPNというのは、インターネットVPNのことですけどね。




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LAN経由でデジタル放送を配信

2010年02月22日 | LAN

「DLNA」と「DTCP-IP」を使うと、LAN経由でデジタル放送を配信できるのだそうだ。狭い家の中で、一人1台のモニターなら分かるけど、ビデオデッキまで人数分必要とは思えないので、、一応考慮に入れておこう。

LAN経由でデジタル放送を配信http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=115/articleid=503103/




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家庭内LAN

2009年09月19日 | LAN

地デジチューナーのことを考えていたら、家の中のLANのことも気になってきた。我が家は古い木造住宅で、電源、TVアンテナ配線、電話配線、LAN配線など、今となってはどれも中途半端な状況だ。

これから再度配線工事をするとしたら、LAN配線をうまく使って、家の中の各部屋でテレビを見れるようにすることはできるのだろうか。

ホームサーバと、地デジチューナーを組み合わせて、各部屋からリモートアクセスで、ホームサーバを操作する方法が考えられる。

このコンセプトの製品としては、大容量ホームサーバー Liblog Station (ライブログ ステーション) 「HS1」がある。

http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200805/08-0507/

すでに設置済みの各部屋のテレビに地デジチューナーを後付けする場合には、家の中のアンテナ配線を見直さないといけない。

この場合、子供部屋や、寝室では、安い地デジチューナーと大型モニターの組み合わせも考えられる。

①居間に大型テレビとホームサーバを設置して、②現在テレビを設置している場所までは、アンテナ配線を有効にして、チューナーでテレビを受信できるようにし、③残りの部屋は、無線LANでネットワーク接続できるようにすれば、各部屋までデジタル化が可能となる。


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