IPv6(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/IPv6
2011年4月15日にAPNICのIPv4アドレスの在庫は、/8ブロック換算で1ブロック未満になり、アジア太平洋地域では、事実上IPv4アドレスは枯渇した。
○前提
2011年4月にIPv4は枯渇しており、その後5年経過しているので、スマートフォンでのWebアクセスなら、最初からIPv6で接続されるのかもしれない。
Windows10のコマンドプロンプトでipconfig /allとやると、やっぱりこちらでもIPv6のアドレスが出てきます。
○仮説
スマートフォンで自宅のWi-Fiでの接続すると、IPv4で接続されます。まあ、これはIPv4のプライベートアドレスで運用しているので当然です。
でも野外でLTEでの接続しても割り当てられるのはIPv4のアドレスばかりでした。これは、契約しているプロバイダによって違うのかな。
そもそも、複数の端末で全く支障なくインターネットに接続できているのは法律とプロバイダーの契約がIPv4に限定されているからなのかな。
○検証
スマートフォンでを使って、以下のサイトでにンターネット側からIPv6接続性をテストすると、興味深い結果になります。
○あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。
↓
IPv6 アドレスが検出されませんでした
あなたは IPv4 インターネットのみを閲覧できるようです。あなたは IPv6 のみのサイトに到達できません。
○テストランの内容
IPv4 DNS レコードのテスト→OK (0.056s) 利用 ipv4
IPv6 DNS レコードのテスト→問題あり (3.182s)
デュアルスタック DNS レコードのテスト→OK (0.066s) 利用 ipv4
デュアルスタック DNS と大きなパケットのテスト→OK (0.040s) 利用 ipv4
DNSを利用しないIPv4のテスト→OK (0.064s) 利用 ipv4
DNSを利用しないIPv6のテスト→問題あり (1.067s)
IPv6 ラージパケットのテスト→問題あり (2.108s)
お使いのプロバイダのDNSサーバのIPv6の利用状況のテスト→OK (0.057s) 利用 ipv4
IPv4 サービスプロバイダを検索→OK (0.585s) 利用 ipv4 ASN 4134
IPv6 サービスプロバイダを検索→問題あり (2.113s)
○考察
スマートフォン(自宅のWi-Fiでの接続とLTEでの接続)、タブレット、Surface,自作デスクトップなどいくつか試してみましたが、「問題あり」になる場合と、「タイムアウト」になる場合があるみたいですが、以下の4項目はかなりハードルが高いようです。
IPv6 DNS レコードのテスト→問題あり (3.182s)
DNSを利用しないIPv6のテスト→問題あり (1.067s)
IPv6 ラージパケットのテスト→問題あり (2.108s)
IPv6 サービスプロバイダを検索→問題あり (2.113s)
知ってるつもりの言葉の意味がよくわからなくなってきます。
まさに仮想現実の世界というか、ますます現実化する仮想世界。というか、拡張現実(AR)とか、PS4 VRも待ち遠しいです。
というか、4K見るなら、既に2015から実用放送が始まっているCSか、ケーブルテレビか、IPTVで見ることできるし、2016年8月から、BS等4K・8K放送の試験放送がはじまって、平成30年から、BSでも4K放送が始まる予定なのですね。
BSの4K放送については、推測ならできるけど、予言できないのが役人のつらいところです。
現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビによるBS等4K・8K放送の視聴に関するお知らせ
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu08_02000157.html
残された時間はあと僅か。自分の仕事となんの関係「」があるのかをよく考えて行動する必要がありそうです。
要するに、TVチューナーとアンテナを買い換えるなら、CSとBSの4K放送に対応したものを買うべきです。
ブルーレイは4K画質のUltra HD Blu-ray(UHD BD)対応で、できるだけ良品を安く!!
UHD BD「Ultra HD blu-ray Disc」
http://bd-dvd.sonypictures.jp/uhd/
http://matome.naver.jp/odai/2144243645350372101
ふ~やっとコレで、2020東京オリンピックとIPv6がつながりました?!
【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー(2週間で670万回見られてます。振付のMIKIKOさんすごーい)
「4Kテレビで4K放送は見られない」って本当?
http://allabout.co.jp/gm/gc/464728/
インターネットサービスプロバイダ(Wikipedia)
ホスティングサーバ(Wikipedia)
↓
Apache HTTP Server
Internet Information Services
↓
HTTP/2
https://ja.wikipedia.org/wiki/HTTP/2
HTTP/2 over TLS
↓
Transport Layer Security
https://ja.wikipedia.org/wiki/Transport_Layer_Security
最後はある程度想像できる話しに戻りますが、暗号化強度の話題になります。
↓
訪日外国人旅行者をおもてなし 自治体が整備する「ご当地フリーWi-Fi」
https://www.ntt-west.co.jp/shs-case/23/
おいおい、お上手が上手すぎるだろ!!NTTwww