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システム管理人の休日

仕事辞めましたー。毎日が休日です。何しようか思案中の記録です。

SSD

2010年02月06日 | SSD

ノートPCのtx2505は、Windows7(64)への移行ができたので、次に考えるなら、SSDかな。SSDのノートPCへの搭載は以前から検討してたのだが、まだ実現していない。

2.5インチ、SATA、MLCの製品で、目標は、60GB~80GBで2万円程度とすると、候補としては、次のようなところか。

メーカ

型番

容量

価格

CFD

CSSD-SM64WJ2 64GB

16,270円

インテル

X25-M Mainstream SSDSA2MH080G2C1-M 80GB

24,470円

OCZ

OCZSSD2-1VTX60G 60GB

23,970円

アイオーデータ SSDN-ST64B 64GB

21,800円

<参考>

http://www.clevery.co.jp/eshop/c/c2030302/




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SSDが安くなってきた

2009年05月23日 | SSD

ノートPCのハードディスクには、2.5インチでSATAのハードディスクが搭載されている。tx2505本体を購入したのは、2008年の11月だが、250GBのHDDが選択できたので、それを付けて購入したのだが、その後、同じメーカー、同型のHDDを6000円台でPCパーツショップで購入することができた。

ハードディスクの価格は、短期間でとても安くなるので、買い時というのがある。しかし、不思議なことに、SSDについては、逆に値上がりするものもある。

ノートPCを持ち歩こうとすると、バッテリの持ちとか、排熱、騒音など、省エネに関係する問題が多々あるわけだが、HDDをSSDに交換することで、解決策となる。しかし、一方では、SSDは、プチフリーズと呼ばれる現象が出て、数秒~数分間、なにも受け付けなくなることがあると言う。

また、ノートPCの内蔵HDDの置き換えで、Windowsで実際に運用しようとすると、最低でも60GB程度の領域がほしいところだ。SSDの場合は、信頼性の面からいっても、未使用領域を空けておいたほうが、長く使えるようだ。

Windows7では、SSD向けのソフトウェアの機能が搭載されており、自動的にSSD向けに設定を最適化してくれる。らしい。

元麻布春男の週刊PCホットラインWindows 7のSSD対応追加情報
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090519_168669.html

結局、購入にあたって考慮するべきなのは、SSDを選択する時と、購入後のプチフリ対策がうまくできそうか、、という点。

○SSDの選択
 ・ノートPCの内臓HDDの置き換えを考えるなら、SATA、2.5インチ
 ・Windows7でサポートされるtrimコマンドに対応したもの
 ・ファームのアップデートがサポートされていれは、なお安心

○SSD購入後のプチフリーズ対策
 ・Vistaでは、無駄な書き込みが多いので、書き込みを減らすことで
  高速化、SSDの延命が可能となる。
 ・既に、プチフリ対策はイロイロ報告があるけど、以下の説明は結構分かりやすい。
     http://inspiron1720.seesaa.net/article/118449383.html

追記:ついにIntel80GBのニューモデルが2万円台で買えるようになった。Windows7対応のファームウェアも追って提供されるらしい。来年になったら購入かな。

X25-M Mainstream SSDSA2MH080G2C1-M


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