わざわざ読んでゃ 「ゆずの宿」便り

「燃える湯魂Burning hot soul」の泣き笑い奮闘記

朝ション?

2011年10月16日 12時41分58秒 | 地域情報
 昨日、ラジオで喋らせて貰うてから、外の空気を吸いに出たら…また雨になっちょって…ちくと心配したけんど、無事に朝が来て、快晴になっちょった。



 山も赤鉄橋も「室戸ジオパーク」の幟も、なんとなく嬉しそうやないかえ

 そりゃそうと…先日、とある勉強会で「アサーション」なるものを学んだがぢゃ。「あなたはアサーションを身につけていますか?」と聞かれて、迷わず「はい、毎朝起きたらすっと行きよります」と答えたら、こぢゃんと恥ずかしいちゅうことを初めて知ったがぜよ。



 つまり、「ゆずの宿」のこんな朝の画像は「アサーション」にはまるで関係なかったがぜよ

 アサーションの発祥はアメリカで、1950年代に行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれたがやと。元々は自己主張が苦手な人らぁを対象としたカウンセリング技法として実施されよったがやけんど、その理論は1960~70年代には「人権拡張」「差別撤廃」運動において、それまで言動を圧迫され続けていた人達に大きな勇気を与えたがやと。
 アサーションの理論やと、コミュニケーションのタイプを大きく3つに分けて考えゆう。その3つとは、アグレッシブ(攻撃的)、ノンアサーティブ(非主張的)、アサーティブながぢゃ。あっさり言うたら「アグレッシブは得手勝手」「ノンアサーテイブは優柔不断」「アサーテイブは(爽やかな)自己表現」みたいな感じかねぇ…。周りの人の気持に気ィ遣いもって、自己主張もするのが「朝ション」ならぬ「アサーション」ということで、これを身につければストレスが溜まり難いらしいけんど…。サービス業の現場ではなかなかそうもいかんことが多ぅて、肩が重ぅなるがよね~~~


 昨日またまた友人が家族連れで「わざわざ」泊りに来てくれちょった。それだけでも有難く嬉しいことながやけんど…、アンケート用紙にも丁寧に書きこんでくれちょって…まっこと頭が下がるがぢゃ。以下抜粋⇒「レストランの欄間に蜘蛛の巣」「コーヒーが美味しくない」「食事は相当レベルが高い」「スタッフの接客も良い。感じの良い方が多い」等々、言いにくいことも織り交ぜて的確な表現は友達ならでは?。
あ゛っ゛これこそがアサーションなのでは


 指摘して貰うたことは早速ミーティングして、改善策を練りよりますき、どうもおおきに。最後に…浴衣が短ぅて「バカボン」にしてしもうて…すみませんでした

人気ブログランキングへ
ポチッとしてつかぁさい


最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お世話になりました。 (先日泊まった友人です)
2011-10-17 23:29:33
先日はお世話になりました。帰りにモネの庭とジオパークも寄ってました。
それから言いたい事言ってすいません。でも、我が家では昨年泊まって、今回再びお邪魔して、評価はかなりアップしてます(お風呂は以前からでしたが、料理が特に評価アップ!)。私も商売してますが、良い事悪い事言ってくれるのは根強いファンの方です。改めてファン宣言しますね!良い所が圧倒的に多いので、ぜひまた行こう!今度は両親も連れて!という事になってます。早めに予約して噂の3階に泊まりますー(^o^)ノ 。
返信する

コメントを投稿