兄は釧路生まれの釧路育ち。でも19歳で単身東京の大学に行って
しまい、早稲田建築科の道へと進みました。兄と私の血は半分だけ
同じ、ですから頭の構造は兄の半分も追いつかない。
どこかしら似ていると人から言われますが、そうだな、顔の輪郭は
父似の私たちかもしれません。私たちは異母兄妹です。
兄と私の母の年の差は15歳なんですよ。罪な父親を同じに持つ、
そんな兄と私なんです。
兄が釧路に来て . . . 本文を読む
細岡湿原には、素敵なセンターがあり、中では、湿原の成り立ちや、動植物の
写真が展示され、また美味しいソフトクリームもあります。
そのセンター横には、ちょっとした森があり、次男坊と一緒に廻りました。
※写真をクリックしてください。
この木の階段を上がり、咲いている花たちを見てきました。
右はトリアシショウマ(ユキノシタ科)です。
左はチシマフウロ(フウロソウ科)、右はエゾムカシヨモギ . . . 本文を読む
釧路川の川下りは、気持ちがいいからいつか下りましょうと、よく誘われますが、
泳ぎは得意でも、足の着かない、深い底のある川や海には、へっぴり腰になり、
きっと浮くから大丈夫と思っても、その昔、パシクル湖で溺れかかり、その後は、
情けない状態の私です。この日はカヌーで人気の川面に出向き、眺めてみました。
可愛い子を連れた、お父さんが一生懸命に何か釣っていて、尋ねましたら、なんと
スルメを使って . . . 本文を読む
7月というのに寒い日が続く釧路ですが、釧路の湖を見に行きたいと次男を
デートに誘いましたら、俺は湿原がいいと、希望があり、土曜日は釧路湿原、
細岡展望台に行って来ました。細岡展望台は、いつも行きます温根内湿原の
反対側に位置し、釧路町(釧路市の隣町)にあります。
釧路川のカヌー愛好家に大事にされ、大型バスは入れない場所のために、
まだまだ静かな展望台、でも最近はマイカーで出向く人が増え . . . 本文を読む
日曜日は釧路から約1時間半の東にあります浜中町はまなかちょうに出向きました。
釧路より気温が低く、寒い地ですが、綺麗な湿原があります。
今日は、今まさに満開に近いエゾカンゾウの群生する . . . 本文を読む
釧路湿原の花たちの続きです。湿原内を廻っていますと、蛍の説明がありました。
小さな頃に確かにお兄さんたちが捕まえてきた蛍に触った記憶がありましたが、その
蛍は、釧路の蛍かどうかも定かではなく、釧路に蛍がいたかも確信がありませんでし
たが、いたのですね。次男に蛍がいたさ、と言っても子供達は蛍を見てませんから、
ふ~んと無関心です。そうして、説明書を見ながら、温根内湿原の奥に奥にと進み、
. . . 本文を読む
先週のフォトで申し訳ありませんが、釧路湿原を廻ったときの花を載せました。
私の膝が故障して、もう一年になります。単なる捻挫から、重度の関節症となり、
いよいよ本格治療をしないと、いずれ歩けなくなると医師から言い渡されました。
この日は、決心もつき、膝の状態が走れるぐらいのいい調子でしたので、次男と
一緒に比較的平坦な温根内湿原を廻りました。
たくさんの花が咲いていました。本で調べるの . . . 本文を読む
ここは、細岡展望台からの釧路湿原の眺めです。
昨日の鶴居側の湿原の真向かいに、細岡があります。
いずれも我が家から車で40分は、かかりますが、
細岡の眺めは素晴らしいのです。
湿原全体が眼下に広がり、思わず合掌したくなる、
そんな、神々しい風景です。
この世の、苦しみや、悲しみ、そして、涙する切なさを、
眺める内に消し去ってくれそうな、そんな別世界を感じます。
一番大事な人と肩を並べて見たい、 . . . 本文を読む
釧路湿原は5月下旬から緑豊で綺麗ですよ。
ここは鶴居邑側からの眺めです。
近くには湿原展望台があり、パノラマのように、
湿原を眺めることが出来ます。
釧路湿原・鶴居側から1
湿原内に咲く花は、小さくて可憐です。
数え切れないほどの植物であり、遊歩道を
ゆっくり探索しながら、見て歩くと最高です。
ただし、湿原の水深は2メーター以上の所が
あり、よそ見して、落ちないように…。
湿原に辿り着くま . . . 本文を読む
春の陽気に誘われて、自宅近くの釧路湿原を眺めて
来ました。まだまだ荒涼とした姿ですが、雪解けが
進み、厚い氷も解けて来ました。
湿原の水深は2メーター以上もあり、谷地(やち)と
呼ばれて、昔は、馬が何頭も沈んだとか…。
もう少しで、青々とした緑豊な湿原になって行きます。
3月釧路湿原1
釧路湿原にはコースがたくさんあります。
遊歩道が完備されてゆっくり散策できますよ。
中にはアップダウンが . . . 本文を読む