YSK-BLOG

つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

あの作品を超えた 『スーパーマリオくん』46巻

2013-05-29 | 日記
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コロコロの長期連載でたびたび話題になる『スーパーマリオくん』ですが、
この度、ついに46巻になりました。


さて、コロコロ作品でもっとも有名なのは誰もがご存知『ドラえもん』ですが、
単行本は作者急逝のため45巻までとなっていました。

その数字を今回マリオくんが超え、
コロコロコミックスとして最長の記録を更新しました。


まぁ『ドラえもん』の場合は普通のコミックスの他に大長編が24巻ぐらいあるので
総計するとまだまだって感じもしますが。


それにしても、自分が初めて買った漫画単行本の作品が未だに連載され、
発売される単行本をずっと買い続けて、こうやって歴史的瞬間(?)に立ち会えるなんて
思ってもみなかったですね。

あれから漫画は『ラブひな』『神のみぞ知るセカイ』というお気に入りのや
時には『こどものじかん』『柊小学校恋愛くらぶ』『ないしょのつぼみ』などを読んで
まったく、小学生は最高だぜ!!叫ばざるを得ない作品に出会いつつも、
並行して『スーパーマリオくん』は未だに楽しく読んでいる漫画であります。





・・・・うん、これはひょっとしたら


私の思考は
小学生のままなのでは?



そんな疑いを持ちつつ、
作者が還暦を迎えたということでお祝いムードな46巻を読むのでありました。



積みゲーは無くならないけど積みラノベは無くなった!

2013-05-27 | 日記
遅ばせながら『パパのいうことを聞きなさい!』12巻を読み終えました。
恋の旋風が吹き荒れる中、空の母親のことが明かされたところはいい話だと思いました。
いろんなヒロインも登場しますが、これもうアニメにならないんだなと思うと
ちょっと悲しいところがありますね。

だってあのBDの売上じゃ2期ないでしょ!?

同じ作者のある意味オーバランしたやつだって1期だけだったし(ぉぃ


・・・・とりあえず、次巻はOVAですね。



さて、これで私の積みラノベは無くなりました。
これも最近はラノベのほうを新規開拓していないのが原因なんですが。
なぜ開拓心がなくなったのかというと・・・

アニメになったらそれ見ればよくね?

だって真面目に読んだら1冊3時間ぐらいかかるのが
凝縮したら30分に収まるんですよ。
すごくね?

まぁ、アニメやコミックになると、いろいろとカットされてしまうところがあることはあるんですが、
それがなくても話が繋がるならいいかなと。


あと、一番肝心なのはだね。

いくら可愛いお気にい入りのヒロインが出てきても
それがメインヒロインじゃなかったら
エンディングを迎えられないってのが最大の欠点だと思うんです!

この『パパ聞き!』もどうせエンディング迎えるのは空でしょ。
俺は美羽や栞やちょっと大きくなったひなとかとエンディングを迎えたいんだよ!!

え、他?それはどうでもいい(ぉぃ




なんというか、ライトノベルってメディアミックスの体験版な位置づけなのでしょうか。
とりあえず出してみて、人気が出たら発展、そうでないものは容赦なく淘汰。

ラノベのアニメ化が多いと言われる今、
一体どのくらい大量の作品がなかったことにされたのか。
それを考えることなく、夜眠ってます。



俺の幼馴染と妹がアホ過ぎるwww

2013-05-19 | 日記

アホガール(1) (アホガール (1))アホガール(1) (アホガール (1))
(2013/05/17)
ヒロユキ

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週刊少年マガジンで連載されている『アホガール』の単行本を買いました。

そのタイトル通り、勉強はおろかすべてがアホの塊である主人公の女子高生・よしこを中心に、、
顔が怖くて友達が少ない幼馴染のあっくんをはじめとした残念なメンバーが織りなす4コマ漫画。

近所のラーメン屋に置いてあったマガジンを見るもの無いなと思いながら眺めてたら、
なかなか味のある4コマ漫画を発見してしまいました。

以前は通ってた自動車教習所のロビーに置いてあったマガジンを暇つぶしに読んでたら、
当時はまだ単行本化もされてなかった『ラブひな』にハマった過去があります。
マガジンの漫画はなんでこんなふうに出会うことが多いんだろう。


まぁ、それはさて置きこの漫画。
タイトル通りアホな娘が主人公なんですけど、
アホな娘ってなんか好きなんですよね。

『ロウきゅーぶ!』で言えば三沢真帆

『みなみけ』なら夏奈とか内田とか・・・。


可愛くってアホな娘ってなんか萌えるものがあるような気がします。
それがもちろん女子小学生なら尚更・・・。

あ、この漫画にもあっくんに小学生の妹がいます。
20130518.jpg

なんか取ってつけたような唐突な登場だったのは置いといて。
この子は勉強ができないけど頑張って克服しようとするが、まったく報われない残念な子です。
でも、5年生だけど子供向けアニメ・プリチュアに夢中なところもポイント高いですねw

もう最高だよ!瑠璃ちゃんwww


おいちゃんが勉強とかいろいろ教えてあげたい・・・。





・・・・




あれ、俺って
小学5年生の勉強ってできるっけ?(←



やっぱり溜まっちゃった

2013-05-17 | 日記
改変期直後は一生懸命見るんですが、

1ヶ月も経つともうgdgdです。アニメ視聴。


ちなみに、現在ちゃんと最新話まで追いついてるの

・はたらく魔王さま
・彗星のガルガンティア
・変猫。
・俺妹。

ね、もう4本しかないよ。


なんか再放送で『中二病』がやってるから見てたりもするけれど。


そして、これら選別された神アニメとかじゃなくて、
22時台とか比較的リアルタイムに見れるから追いついている感じで。


・・・・あ、でもこれら全部、
個人的にはお気に入りだけど。

ちーちゃん最高だぜw



そして、放置されている録画アニメは

すでに何録ってるか忘れてかけてるという・・・


ほんと、ゆゆ式事態(ry
女の子が駄弁る日常アニメは作ればいいってもんじゃないことが分かった今期(ぉぃ



本当に最高なのは誰?

2013-05-16 | 日記
『ロウきゅーぶ!』+『ロウきゅーぶ! SS』キャラクター人気投票企画を開催! もちろん5年生メンバーにも投票可能!


てなわけで、2期放映間近なタイミングで『ロウきゅーぶ!』キャラクター人気投票が行われているようで。

さて、「まったく、小学生は最高だぜ!」というすばるんの決め台詞(←?)をいつも使ってるおかげで、
思いっきりそっちの気があるイメージが定着してしまっている私ですが、
そうなると好きなキャラは袴田ひなたなんじゃないかと勝手に推察されます。

それはね、私から言わせれば本当に安直ですね。
確かにね、あの無垢なる魔性(イノセント・チャーム)という肩書きがあるほど純粋でほわほわしてる上にあの小柄な身体つきはロリ成分100%でその気の人にはまっさきに好まれるイメージがあるでしょう。

しかし、そのイメージを持ってしまった人はまだ一般人です。
アニメ好きだ!とか言ってるならばにわかです(ぉぃ

愛莉のような容姿でも小学生って言われたらうおおぉぉぉ!ってなるのがプロです。
美星のような容姿でも20代って言われたらしょぼーんってなるのも普通です。


ちなみに、私はまほまほが大好きです。
いや、人一倍元気でちょっとアホな子とか可愛くありませんか?
ちょっとわがまま言って周りを困らせることもあるけど、悪いと思ったらちゃんと反省する素直ところもあったりと、かなり魅力的なんですが。
そして、PSPのゲームで真帆をずっと見てたら、思わず画面に顔が引き寄せられ・・・


注:この手の話の中では
プロ=変態


・・・・・


さぁ、今回の
一番になったらはしたない格好を晒されてしまうという
当事者にとっては理不尽極まりない人気投票、
結果はどうなるのか楽しみですね。


・・・・あれ、ところでこの作品のヒロインって
6年生、5年生メンバーの他に誰かいたっけ?
なんか昴の幼馴染がいたようないなかったような(←



ギャルゲーレポート:『Ever17』(Xbox360)

2013-05-13 | ギャルゲーレポート
今回プレイするゲームソフトなんですが、
まさか、再プレイする機会が出てくるとは思いませんでした。


『Ever17』です。

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(C)2011 CYBERFRONT/5pb.


Ever17 2011年 5pb.
海に浮かぶ近未来的なアミューズメント施設・海洋テーマパークLeMU(レミュー)
そこへ遊びに来た倉成武と、記憶を失い施設内を彷徨う少年はそれぞれ
突然起きた浸水事故により施設内に閉じ込められてしまう。
施設が完全に崩壊するまで170時間17分。
その間に同じように取り残されたココや優らと共に、この施設からの脱出を試みる。
彼らは無事にこの施設から脱出することができるのか・・・。

2002年にPS2とDCで発売され、その巧妙なトリックが話題を呼び人気を博した作品が、
一部のシナリオをリメイク・補完してXbox360に移植。

10年ぶりに再会する神ゲーは、
どのような進化を見せてくれるのだろうか。



いや、これはオリジナル版を当時やったんですが、感動しましたね。
これ以上のものなんて出ないんじゃないかと思ってたけど。


ほんとに出ませんでしたが。


Remember11をはじめ、I/Oだの12だの15,18、√とかも出たけど
すべてが撃沈しましたね。


さ、そんなEver17ですが、
自分はもうオリジナルをプレイしているので、
ネタバレはしませんが、オリジナルとの違いを中心に見ていこうと思います。

-----

まず、OPムービーは完全リメイク。

えー、『LeMU~遥かなるレムリア大陸~』は名曲だったのに。。。




しかし、何度も見てるうちになぜかCDを探し出すまでに嵌ってしまう。
ゲームサイズでは出てこないんですが、歌詞の中にこのゲームのキャッチフレーズ「かつて交わした約束と、いつか還るべき場所へ」が組み込まれてて、
この作品のイメージぴったりな感じになっています。
しかも『Ever17』作品の中で唯一カラオケで配信されています。


さて、見た目でわかるリメイクとして、キャラクターの立ち絵がすべて3Dモデリング化されてます。
もう売れるとわかってる作品はお金のかけ方が違いますね。
しかし、これには世間では賛否両論あるようですが、
やっぱり実際にゲームやって動いてるところを見ないとなんとも言えませんよね。

ってことで結果

amarec20130224-225014.jpeg


な ん で 3 D に し た。

いや、なんだろ。
もともとの立ち絵ポーズをただ単に3Dに起こしただけ感が拭えず、
動きや表情の変化もどことなくぎこちない。


というか、はっきり言って

変。



というわけで最初は
テキスト表示エリアから上は見ないようにプレーすることに。

まさか神ゲーをこんな風に扱わなくてはならないとか・・・。




しかし、2時間ほどプレイした結果、
なんだか慣れてきた。
人間の感覚は恐ろしい・・・。




さて本編へ。
船に揺られてのどかにLeMUに向かう倉成武。
と、そこで武に話しかける鈴木、佐藤という男性。

お前ら誰やねん。


と、この人たちは武と一緒にLeMUに向かう友人らしいですよ。

そうなんだ。

私は今までずっと武は一人でLeMUに来たのかと思ってたよ。

いや、友達と来てるんだっていう台詞があったけど、
ただの強がりだったかもしれないじゃん(無い)


そんな感じで、一部シナリオの追加・変更があります。


そしてココ登場。
コメッチョが懐かしいw(ぇ

ふと、手元のコントローラを見る。
・・・ドリームキャスト版ではゲーム中、
ビジュアルメモリ画面でココがコメッチョしゃべってる姿がずっと見られたんだよなぁ。


・・・・10年後もセガのアイデアはどこも採用せず。


閑話休題



そして、もう一人の主人公である少年視点になり、また武視点にもどったりしながら、
LeMUの事故に巻き込まれる。

ここで武視点、少年視点を選ぶことができるはずだったのだが、そのまま武視点で進行する。
360版では1週目は必ずつぐみルートになるように設定されているようだ。

そして、同様に取り残された優と少年、ガイドの空と合流。
状況を確認するため制御室に行き、施設の限界が170時間であること、
そして地上への脱出不可能と判断、不自然に動く生命反応まで分かる事がオリジナルと一緒。

しかし、そこでふと武が見たLeMUのパンフレット。
そこに書いてあったのはコズミッシャーバルという、
クジラの形をした海底遊覧船を利用したアトラクションだった。

・・・・

あれ、
これ使えば脱出できるんじゃね?


そんなわけで、オリジナルでは八方塞だったが脱出方法が唯一見つかり、
脱出のためみんなでそこを目指しす目的が追加され、救助が来るまでのんびりしてた中だるみが無くなる形に。
これは良改変ですね。
しかし、そこに行くまでには途中の水没区画を丸1日かけて排水しなければならなかったりと、
一応オリジナルで発生したイベントはしっかりと回収できる仕様になっています。

途中の食料は倉庫から調達することに。
主に魚肉ソーセージを挟んだホットドッグですが、ちくわがあったりと様々なものを食べてます。
オリジナルでは唯一の食事処であったタツタサンド売店が削除され、3食タツタサンドの地獄は無くなったようです。
(そこでちょっと少年の癇癪発生時におかしいところが出てきましたが・・・)


みんながよく集まってるスタッフ待機室では飲み物のほか、シャワールームやランドリーも備わっているということ。
オリジナルでは表現が無かったので、
実はこの空間異臭漂ってるんじゃないかと思ってた。


あと、なんだか知らないが地熱を利用した温泉が追加されています。
まぁ、温水プールの変わりみたいです。

あまり面白くないです。


だってハプニングも何も無いし!(ぉぃ)


・・・ごめん、なんか10年の間に
エロゲのやりすぎでおかしくなってるんだ。



いくつかの改変がありつつも、つぐみルートはオリジナルとあまり変わらない展開でした。



続いては空ルート。
2週目なので武・少年の視点選択が出るが、武視点で進行。
こっちも基本的には変わっておらず。
ただイベントが追加されて、空とバーチャル空間を利用して恋愛アドベンチャー体験。

amarec20130224-224456.jpeg

制服姿の空とか見られます。
ただ、空の年齢って24歳なんだよね。

・・・・

ふ、

深く突っ込むのはやめておきます。


こちらもシナリオの改変は少ない感じ。
ただ、LeMUに使われているコンピュータのことについて
深く設定が組まれてる感じでした。


次は少年視点へ。
こちらだと優と沙羅が攻略対象ですが、
オリジナルからの変更が結構見られるのがこのルート。

オリジナルだと、武視点との違いはココの変わりに沙羅がいることぐらいですが、
既につぐみの服装について相違があります。
ちなみにつぐみの服装は追加された説明によると、もともとLeMUのアトラクションの一つで用意されたものらしいのですが・・・
・・・でも後日談でもその服のままだったような(汗

また、沙羅には設定が一部追加されました。
通信機能がすべて死んでる館内で、どこかに連絡してるようなそぶりが見られたり。
ただ、この設定のおかげで修学旅行生徒の中で沙羅だけがここに残った理由が生きてくると思います。

優編も沙羅編も結末については変わってないものの、
一部シナリオ改変の影響もあり、細部が変わっています。

そんなわけで、今作はプレイヤーは必ず1度は武編をプレイするので、
その違いからオリジナルより「あれ?」と思わせる要素を多くした感じです。


最後に、4ルートをこなした後で出現するココ編。
自己紹介で「中3!」と言うのはあれから数々のゲームをやってきた今でも驚く。
中学3年生女子がひよこごっことかやってたら、それはそれで末期のような気がするのだが。

2017年には
何があるんでしょうか。



シナリオについてはこれまでの改変の影響で変わったところがありますが、結末は一緒でした。
360版ではココ編をそのまま進むとグランドエンディングに突入します。

さて、全キャラクターをクリアすると追加されたシナリオが現れます。

ブリックウィンケル編

これは、この物語の全貌を明らかにするシナリオです。
オリジナルだとココ編2周目後のグランドエンディングの直前に描かれた部分にあたります。
詳しく言ってしまうとネタバレになってしまうのでかいつまんで言うと、
確かにこの方法なら、計画を立てて実行できたことに無理は無いなと。
オリジナルだと、そんな情報量を口頭で伝えられても覚えられないだろ!
という突っ込みから始まりますし。・・・それはそれで覚えたヒロインはすごいと尊敬しますが(笑)
あと、各種バッドエンドのシナリオについても補完され、
すべてその後が描かれ、最終的にはあのエンディングにたどり着くという、
すべての物語は繋がっていることを表していました。






さぁ、そんな10年の時を経てプレイしたEver17なわけですが。
2017年なんて2002年の頃はすごい未来に見えてましたけど、
今(2013年現在)からみたら4年後ですね。

内容についてですが、シナリオの改変はよかったですね。
これは初めてやる人には、緊迫感もあっていいんじゃないかと思います。
ただ、どうしても解せないのは

キャラの3D化。

いや、進歩した技術を見せようとするのはいいんだけど、
できの悪いモデリングを見ると逆に退化したように見えるから
中途半端にやるのはやめたほうがよかったかと。
だってぶっちゃけいうと、怖いよあの立ち絵。
1枚絵見てほっとするゲームなんか初めてですよ。

またこれが別機種に移植されるとしたら、アイマスぐらいの出来栄えにして欲しいですね。
それが無理なら立ち絵を元に戻してください。


できはいいけど、ちょっと残念。
だけどやっぱり面白かった。
以上、Ever17プレイレポートでした。


ネットワーク時代だがまだあえてCD媒体を買う。

2013-05-09 | 日記
春アニメの主題歌CDもようやく出揃ってきました。
まだ5月末に発売されるものとかもありますが、
そのときって1クールアニメはもうすぐクライマックスに入ろうとしてるのに、
そのときにCDが出るとかとても遅いような気が・・・。
『琴浦さん』のEDなんて最終回直前だったんですけど、大丈夫だったんでしょうか。


それはさておき、今日の購入物

20130508.jpg

『変態王子と笑わない猫。』ED「Baby Sweet Love」(KING RECORDS)
これエンディングアニメーション可愛いですよね。
私的にはエンディングがいいアニメはいいアニメと思ってます。
過去には『おまもりひまり』『えむえむっ』・・・・

・・・・

あれ、歌だけアニメ!?(ぇ
なんかクリアファイルもらった。


『とある科学の超電磁砲』OP「sister's noise」(ジェネオン・ユニバーサル)
まぁ、定番ですね。・・・おわり(ぉぃ


『デート・ア・ライブ』ED「SAVE THE WORLD」(フライングドッグ)
フライングドッグがかかわるアニメってマクロスとガンダム以外爆死するという法則が私の中であるんですがいかがでしょうか。
でもこの親会社である電機メーカーも商品出すたび同じような目に遭ってるので仕方ないような気もします。
この作品ではなんかOPとEDでメーカーが違います。これは前作の異世界からなんとやらからみられる現象なんですが、こうすることで爆死フラグを半減させる計画なのでしょうか(無い)
このメーカーにはがんばって欲しいところです。


『リアル鬼ごっこ』「Run Real Run」(フライングドッグ)
首都圏トライアングルだけで放映されているTVドラマの主題歌です。
なぜか近くのアニメイトには置いてませんでした。(ゲーマーズにあった)
ちなみにドラマは見逃してます。完全にメーカー買いだ。


以上で。
そういえば、今回のCDすべてPVが入ってるDVD付きなんですけど、
歌手自体に興味がないと割とどうでもいい代物ですね。
個人的にはアニメのノンクレジットOPが入ってるぐらいでいいです。

てか、DVDいらなかったらダウンロードでいいんだろうけど、
まだCD媒体を買うってのはやめられないのはなんでだろう。



大電撃文庫展 行ってきたレポ

2013-05-07 | 日記
2013年のゴールデンウィーク最終日。
毎度おなじみTMと愉快な仲間たちの会合が行われ、
今回は電撃文庫展に行ってまいりました。

会合レポは身内ネタが多く、連続してしまうことをお詫び申し上げますが、
適当に書いとくんで、適当に読み流してください(ぇ


・・・・

それではご覧ください。

大電撃文庫展はアスキーメディアワークスが主催する
主にライトノベルのイラストなどを展示している期間限定イベント。


会場は池袋サンシャインシティとのことで、
牛乳パック型の建物が特徴的なACOS(旧・アニメイト本店)前で待ち合わせ。

ほぼ時間通りの集合でサンシャインシティ展示場ホールへ移動。
当日チケットを購入し会場内へ。

中は作品ごとに挿絵などのビジュアルが展示されており、それを鑑賞する。
入場3つ目で『ロウきゅーぶ!』エリアになり、『やっぱり、小学生は最高だぜ!!』
テンション上がりきってしまい、その後は賢者モードのごとく大人しくなった。
それでもアクセルワールドのロリ枠や、『はたらく魔王さま』のちーちゃんとかで、なんとか気合を持たせる。

キャラクターと写真が撮れるブースでは、同行していたあっくんさんの揮発的なネタパフォーマンスが炸裂。
その場にいた人たちがみな、その男気あふれる姿に痺れ、憧れた・・・ような気がする。


そのまま物販ブースへ。
いろいろ買ってしまいましたが、戦利品公開は面倒なので割愛。
ただ「これは最高だぜ!!」と叫びながらカゴに詰めてたので、どんなの買ってたのかはお察しください。
とりあえず、Tシャツはなんで買ったんだろう
と帰ってから思わずにはいられなかった。

いいもん!夏場に着るもん!
ひなたと一心同体になるもん!(やめんか


電撃カフェブースへ。
意外と空いてることにびっくり。
皆それぞれの作品コラボメニューを注文し写真撮影。
で、食してみるがほとんどイマイチな反応。
自分が頼んだ禁書目録(インデックス)のドリンクは、杏仁豆腐が入っていたのだが
底のほうに沈んでいて氷が邪魔で取れないというとんでもない欠陥を抱えていた。
やっぱりインデックスはインデックスだった(?


会場入場時にもらったスタンプラリーシートがあったので、せっかくだからいったん会場を出て回ることに。
スタンプラリーはこの会場だけでなく、周辺のゲーマーズ、アニメイトにスタンプ台が設置してあるのだ。

会場を出ると、正面にACOS(旧・アニメイト)の建物。
うち「あ、牛乳パックだ!」
すると隣にいた同行者のジェイさんがコイツ何言ってるんだ?という顔
どうやら、旧アニメイトの建物が牛乳パックをかたどった形に似てることを知らなかったようだ。
ま、うちはいつもコイツ何言ってるんだ?的な事しか言わないから仕方ない。

ちなみに、スタンプラリーの前に駅ビルでやってたリラックマ展に迷いながら到着したが、
同人誌即売会もびっくりな混雑により撤退した。

その後、ゲーマーズ→アニメイト→ACOSとスタンプ集めながら買い物。
結果は単行本2冊ほど。
回り終えた後は会場に戻って景品(カード)をもらった。


その後は猫カフェを発見したので行ってみることに。
みんな入ったことも無い新天地に高揚し、猫を可愛いvと撫でたりしていたが、猫たちは疲れたのかほとんど寝てる始末。
そのうちみんな飽きて備え付けの漫画を読み出し、ただの漫画喫茶状態に。
せっかく猫喫茶に来たのに、これじゃメイドがやる気無いメイドカフェじゃないかまっつの怒りは最高潮。
おかげで通り雨が降り出す始末。
あまり、まっつを怒らせないほうがいい(ぇ


最後はパフェのお店に入ったが、ここは『俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる』のアニメで背景が使用されたお店だった。
電撃関係ないけど。
そもそもあのアニメ、舞台がどこだか不明である。
ちなみに『パパのいうことを聞きなさい!』は小鳥遊姉妹の家は池袋だが、ほとんど八王子しか出てこないような気がする。


そして解散。お疲れ様でした。




・・・・・
さて、そんな感じでしたが、今回の電撃展参加でいろいろ新発見があって楽しかったですね。
『はたらく魔王さま』が電撃だったこと始めて知ったりとか(ぉぃ)

展示物の中で、年表なんかあったんですが、
1996年ごろの『フォーチューン・クエストL』『爆れつハンター』の名前を見て
懐かしいwwと思ってしまった私はもうダメでしょうか。
『ブギーポップは笑わない』『ゴクドーくん漫遊記』もあったなぁ・・・って印象。
それが、こんな大きな市場になるとは思いませんでしたね。

まぁ、こうやって人気が出たりアニメになった作品がある一方、
生まれては静かに淘汰されていった作品も数多くあるんでしょう。
華やかなメディア展開に恵まれた作品はほんの一握りなんですよね。
そんなことを思ったりしました。

自分のほうはもうライトノベルはほとんど読まなくなってしまいましたね;
現在の積みは『パパ聞き』12巻だけです。
あと『ロウきゅーぶ!』の新刊が出れば読みますが、新規開拓はほとんどしない状態です。


自分はどうやら
文章読むメディアギャルゲーだけでもうたくさんと思ってる


・・・・ようである。


超簡略・異世紀コスカラレポ

2013-05-06 | 日記
去る4月29日に毎度おなじみTMさん主催コスカラオフが開催されました。

かなり時間が経ってしまったので、超簡略でその様子をお送りいたします。
大体こんな感じでした。
ご覧ください。


あ、まずはアレをやらなきゃ。







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このレポートは軟骨の提供でお送りします。

ダークホースとして盛り上がったものの、
円盤の売り上げ大爆死二期絶望的な琴浦さん人形が
怒りにまかせて乱入。

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琴浦「私の歌を聴けぇーー!!」
※琴浦さんは大音痴です。


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琴浦「ふぃ・・」



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第五使徒・ラミエル参上!!


琴浦「ま、真鍋くん!なんか変なのが出てきた!」


みょ~ん
※SEはフィクションです


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琴浦「ああ!昼寝中の一般市民が!」



そこへ迎え撃つ謎の影。



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これでも食らえ
うぉるたーサイリウムロマンス!!

※技名はフィクションです




TM浮上しまーす。
アッガーレ↑www

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・・・・。


あ、墜落した。





20130505-1.jpg
俺たちも参戦するぜ!!



すまん、
ホモは帰ってくれないか。








その様子を尻目に、ひとり瞑想にふける人物・・・

20130505-8.jpg

「まったく、小学生は最高だぜ・・・」





・・・・



琴浦「・・・捕まってしまえこのエロスが」









ぜんぜんわかんねぇやww