YSK-BLOG

つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

『We/Are*』編:6 ~楓編~

2006-09-17 | 『We/Are*』編
大家の娘で、優弥とはいとこの関係にある中学3年生の女の子です。


・・・・



さ、


いよいよお得意の妹キャラ出てきましたよw
この子は従妹ですが、「お兄ちゃん」呼んで慕ってます。
年齢は中学3年生で、優弥とは3つ違いです。
性格はまだまだ子供っぽく、
よくプールとかに行ってぽり、日焼けをまだまだ気にしないようです。
肩が露出している私服を着てるんですが、
くっきりと水着のあとが浮かんでますよ。
しかもスク水の形ではないですか。
うん、萌要素満点!


では早速いってみましょう。



・・・


作者、
ちょっと息遣い荒いです(おちつけ)







さて初登場。
わけあって天と同居すると言ったら駄々こねて大反対する。

結局雪枝さんに宥められて、しぶしぶ同意することに。
ここら辺から、彼女が優弥のことをどう思っているか。
そして、自分の気持ちにも気づいてくるわけですね。

そんな変な解説はさておき・・・。



と、楓と一緒に町の中を歩くことに。
天が一緒に住むときに、大反対していたのをちょっと気にしているようだ。
なんでそんなのを気にするのか聞いてみる。

てか聞かなくてもわかるじゃん。
ホントに優弥ってのは・・・。

私は妹系の味方です(やめんかい





と、なんか見かけない男性が雪枝さんと話してますよ。
その男性はまぁ楓の父親で、優弥にとっては叔父さんに当たるのだが。
でも、なんだかちょっと険悪気味。
ふむぅ、話はここらへんも絡んでくるんでしょうかね。




別の日。
あまりにも暑いので公園へ非難する。
ベンチに腰掛けて休んでいると楓がやってきた。
話していると、楓の友達であるゆかりと真美子がやってきた。
ボーイッシュなタイプと、眼鏡をかけた大人しそうな子だ。
うーん、どちらの属性も無いな(何の話?


で、話はゆかりがこの前、クラスの男子に告白されたとかとう話題に。
ゆかりが楓と真美子に問い詰められると
「べ、別にアタシはアイツのことなんか気にも留めてなかったし、
最初からこ、断るつもりだったんだからね!?」
と。

・・・。

そのツンデレ活用語
どこで学んだんでしょうかね。


と、3人で話が盛り上がってるようなので、
この場を退散することに。

すると、すぐに楓が後を追いかけてきた。
友達とは、今日はお別れしてきたという。

すると、さっきは怒ってたんじゃないかと気にしているようだ。
優弥は別に怒っていたわけじゃなく、
ただ盛り上がってる3人をみて呆れていただけだったのだが。

楓はなんか友達にお兄ちゃんと一緒にいるところを見てもらいたかったんだって。

どうも最近、天や菊菜といるときが多く、
今はあまり遊んでくれなくなって、寂しかった様子。
そのことを、ちょっと泣きながら言います。

こりゃ、これからはちょっとは気を使ってあげないと。



夕方、買い物袋を下げている楓を見かけたので、
重そうな荷物を持ってあげることに。
どうやら雪枝さんの具合が悪くなっているようだ。
楓が、そんなときでも家事全般は自分ひとりでも大丈夫だよというので、将来はいいお嫁さんになれるよと言うと、
すごい照れ困ってますよ。




・・・





可愛いねぇw(ぇ





あるとき、出かけるとアパートの前に小銭入れが落ちていた。
交番に届けようと公園に差し掛かると、楓の友人である二人に出会う。
どうやら『金魚ちゃん』を探しているようだった。
・・・・。
なんでそんなもんを落とすのか。

まぁ、話を聞くに『金魚ちゃん』とはその拾った小銭入れのことだったようで。

と、真由美は優弥のことを『お兄様』と呼んでいる。

ゆかりがその呼び方はどうかと思うぞと言うと
「それでは『兄上様』でどうでしょうか」




・・・。





鞠絵!?(何



すると、ゆかりは
「じゃあアタシは『にいやん』にしようかな」




・・・





これはもしや







シスプリルート!?(だから何






昼に楓がやってきた。
天は寝ていて、自分は机、楓はテレビを見ていたのだが、
退屈になったのか、楓はヒマヒマアピールを繰り返す。


そんなわけで、海を見に行くことになった。
近場だからあまり期待するなよと言うと
「お兄ちゃんと一緒なら、どこでもいいよ~」と。


うれしいこと言ってくれますねw




道中、
「お兄ちゃんと一緒、お兄ちゃんとお出かけ~♪」
と歌っています。

なんか昔、

同じようなキャラを見たような気がする。
いきなりしょんぼりモードになったりとか。


歩いていると楓に腕をしがみつかれ、ムネの感触も味わったり。



いいな~(ぉぃ)




で、着いたところは学校。

ちょっと不満そうな楓。
水着も持ってきたのに~と。



・・・・

個人的にもプールとか行きたかった。(ぉ



と、海が一望できる学校の屋上に行き、
楓も満足したようでよかったよかった。









夜中に空襲警報発令。
いつものようにやり過ごそうかと思ったら、
楓が合い鍵使って入ってきた。


楓、
パジャマ姿も可愛いね(ぉぃ




そんな感じでまごまごしていると、
何事も無く警報は解除されるのだった。







楓と一緒に夏祭りへ。
楓は浴衣を着てきた。

・・・なんか
楓だけ衣装のバリエーション多くないか?



会場が近づいてくると、盆踊りの音が。
アニメ番組で使われているなんとか音頭を耳にする。

KIDだけに「ニンネコ音頭」とか?

どんな踊りか
得体が知れないけど。





と、そんな感じで
楓編は萌まくりのストーリーでした。




心残りがあるとすれば


水着姿が見れなかったってことでしょうか。

(なんだその纏め)

『We/Are*』編:5 ~菊菜編~

2006-09-17 | 『We/Are*』編
昔からの幼馴染、菊菜編です。


彼女はもともと優弥の妹の親友でしたが、事故で優弥が家族を失ったことを期に、
それまでおとなしかった性格も一変し、優弥のことをなにかと気遣っている
親しい後輩の間柄になっています。



ではそんな菊菜編。


初登場は彼女に押し倒されるところから始まります。


え。



朝っぱらから!?(ぉぃ)

いや、ただ単にドアを開けたら飛びついてきた
だけのことなんですけどね。

・・・そういえば、"ニンニン"ってこの時代から
はやり始めたんでしょうか(また違うゲームの話を・・;



と、菊菜は夏休みのあいだ、軍病院でリハビリを受けることになったんだそうで、
そのついでに優弥のアパートに寄ったそうな。

ちなみになぜ彼女がリハビリを受けるのかと言うと・・・


優弥の両親が亡くなった事故に菊菜も巻き込まれ、
一命は取り留めたものの、左足が不自由になってしまったのだ。
今では義足などで補修できるのだが、
いつか自分の足が動くと信じて、それを拒んでいたのである。


まぁ、そんなこんなで、その日のキク台風は過ぎ去っていたのだが。

・・・台風一過とかそんなもんは来ない。


優弥の部屋に運ばれた天の荷物を片付けていると、またキクがやってきた。
これはいい、
猫の手も借りたいので貴重な人手だ。

そんなことをキクに言ったら、"猫の手"で
よく分からんギャグと、
意味不明ななぞなぞをやりだした。

それは過去の某ヒロイン達
意識しての行動なのだろうか。



そんなことしたら

ソオチンニャン人形に
怒られるよ。






いつもの日、天とやり取りしていると、
突然遊びに来ていて黙り込んでいたキクからこんな一言。
「天ちゃんのムネって全然無いよね」

・・・。

これは一種の精神攻撃なんでしょうか。

で、優弥はキクから大きいのと小さいの、どっちが好きと聞かれる。
俺はどっちも好み
どうでもいいが、小さくてもいいと言っておく。
すると、沈んでいた天がちょっと復活。
と、キクがその返答で気をよくしたのか、
サービス精神旺盛になって、なにかできることない?と。
妹ごっことか、娘ごっことか、優弥好みのキクを生かしたサービスをしたいと。


・・・。




私は迷わず
妹ごっこにしますが。


でも優弥断っちゃった。


ちょっともったいない(そういう問題か?






ていうか、
どんな遊びなのか気になります。(いいから



そして、たまに菊菜を見ていて、
亡くなった妹・唯と重なるときがあったり。
そして、菊菜は、昔とは性格が違うようにも感じられたのだ。



別の日。

部屋で暑さによりぐったりしている男女二人、
もとい優弥と天の元に、菊菜がアイスクリームを持ってやってきた。
サラミ味メンタイ味納豆味なんだそうで。
・・・。
うま○棒もアイスになる時代です。
いやすごいな。


んでもって、そんな危険なものを食べることに。



・・・。





・・・・・。






どーん





なんか、すごい効果音がしましたが。
そんな感じのアイスだったと言うことで。

・・・てか商品企画段階で
却下にしろよこんなの。
責任者でてこい。






天の誕生日ということをキクから聞く。
おまけにわーぷあたーっくとかいう新技を食らわされた。



と、菊菜の母親であるめぐさんが出てきました。
うわ。なんか感じ悪そうですね。
菊菜はリハビリをサボっていたようで、
そのことをはじめて聞く。


そんなこんなで、台風が近づいてきた。
こんな時期に?
雨がひどくなり、増水警報まででてくる始末。
と、菊菜がそっちにきていないかと、
一方的な態度でめぐさんから電話が。
来てないと答えると、特に気にしないでくれと言わんばかりに用件を終わらせた。
ちょっとむかつく口ぶりだったが、菊菜がこの雨の中を彷徨ってると聞いてほっておけない優弥は運河へ探しに行くと、そこで見たのは菊菜の杖が水溜りに浮かんでいる光景だった。
これは一大事と思ったが、菊菜は自分の家にいるという連絡を受ける。
どうやって帰ったか疑問をもちつつも、家に帰ってるんだからいいかということで
菊菜捜索終了。




次の日、菊菜から電話が。
これからは病院に行ってるかどうかを携帯電話の位置情報をずっとめぐさんが監視するんだそうな。
厳しくなってしまいましたね。
てかめぐさん、
基本的にヒマなんですかね。

と、キクがいきなりわーぷしてきましたよ。
このわーぷは本物のESP能力だったことが判明。
アンゲロスにいつの間にか寄生されていたようだ。
んでもって、それに名前までつけてる菊菜。
自転車でも名前付けるでしょ?と言うが、普通つけないだろう。
菊菜の友人にはいるらしい。

なに?


台風号とか?



で、流されるまま、優弥のアンゲロスにも名前をつけることになった。

優弥が考えた末、出た名前が



「コスモ菊丸」




・・・




なんかガソリンスタンドみたいな名前ですが、
天からは5点と言う点数がつき、あえなく却下に。

名前の件はお流れとなった。





別の日、菊菜から電話が。
「もしもし、ケンちゃん?」




・・・・。






ほたる!?(何?




それに対し、間違い電話ですと答える優弥も冷静である。
と、これは菊菜のイタズラで、
用件はこれから行くからと言う予約の電話だった。


しかし、すぐにでも現れると思ったが、なかなか現れないので、
外まで迎えにいくことに。
どうやら建物の中に直接のワープは難しいと。
やれやれ、
中途半端なエスパー能力ですね。



と、外に現れた菊菜。
すると謎の男が現れた。
まずい、見られたか!
そう思った優弥は、菊菜を抱きかかえ逃げる。
果たして、男は何者なのか!?


・・・


と、まぁそんな感じで(えらいところで切るな;

○号より強いキク台風でした。

『We/Are*』編:4 ~柚香編~

2006-09-11 | 『We/Are*』編
クラスメイトの柚香です。
ゲーム開始が夏休みなので、
あまり実感が沸きませんが
まぁそういうことにしておきましょう。

夏休み前にキャラクター説明用の日常書き出されても
長くてたるいだけですし(ぉぃ)





夏休みなのだが、部屋のエアコンが壊れ、
学校に自習しに来るハメに。
これも、天との我慢勝負みたいなもんだが。

ん?なにやら学校一の劣等生である天と、
学校一の優等生である柚香は仲がいいようです。
あの人付き合いが苦手そうな天に友達とは
意外な一面です。

・・・でも、なんで柚香は学校に来てるんだろう。



花壇で花に水をまいている柚香を見かける。
声をかけられたので話すことに。
ふと、こっちはこれでもかってくらい暑いのに、
柚香は全然暑くない様子。
あまり汗をかかないんだとか。
ふむ・・・。


と、一日2回決まった時間に水を上げるので、
園芸部は大変だなというと、
園芸部の子から当番を代わってくれと言われたかららしい。
なんでそんなことを・・?
「きっとヒマなんですね、私」
・・・。
うーん。



なかなか面白い子ですね(そんな纏め?







と、この子は天が優弥の家で世話になっていることを
知っているとな。
なので、黙っていてほしいと頼むと、快く了解してくれた。
しかし・・・。

「頭の中を覗かれて情報が漏れてしまったら、許してくださいね」
と。



・・・・。




あなたの頭は
パソコンで出来てるんですか?







と、部屋で天のエピソード。
天が冷たいものがほしいと言うので、冷蔵庫を開けたが
飲み物がなかったので、
めんつゆを渡す。

「めんつゆだけ飲むバカがどこの世界にいるのよ!」

と怒られる。



知らないな。



世の中には



コーラと間違えて飲む人も
いるんですよ。









軍病院前で柚香と出会う。
初の私服姿。
なんか思いっきり涼しそうな格好ですね。(ぇ
と、他愛の無い話をして別れました。
その後、柚香を見ると病院に入っていったようで。
お見舞いだったのかなと思う優弥であった。


しかし、病院の中に入っていった柚香のことが気に掛かる。






というわけで、
学校で自習をし、時間を見計らって柚香と接触を図る。
そして、水撒きとかを手伝うことに。
そのとき、昨日病院に行ってた事を聞くが、検査のために行っているとか。
でも、ちょっと歯切れの悪さに、優弥もますます気になってしまった。




と、帰り際に起こった空襲警報。
今回は長引いてるらしく、上空に戦闘機の姿も。
と、マニト戦闘機からミサイルが発射された。
このままでは駅前に落ちてあわや大惨事になるかと思われた。
しかし、柚香は大丈夫と、上空を見上げ続ける。
すると、ミサイルは軌道を急に変え、東京湾の方へ。

・・・。

あれ、重力は?な感じで軌道修正したことをよく予想できたなと言うと、
柚香は勘だとか言って、その話題を終わらせようとする。
なんか謎めいた感じですね。





今日も学校の花壇の水撒きを手伝う。
空は快晴で雨雲も発生しなさそうである。
と、夜もまた学校に来ませんかと柚香。
なんでも「UFO研究会」(部員一人)の活動なんだとか。





おまえ、
そういうキャラだったのか!?


てか一人で怪しげな研究会作ってるヤツに
いままでロクなのがいなかったんですけど。


ミステリ研究会とか。(何




んで夜がやってきた。
天も一緒に夜の校門前に集合。
しかし、セキュリティが掛かってる学校にどうやって侵入するんだろうと
思っていると、
『ごく普通に』忍び込もうというものだった。

・・・・。

何事も無くドアを空ける柚香。
彼女が言うには、セキュリティが故障しているようで。

この学校は大丈夫なんだろうか。



そしてなんだかんだで屋上へ。
・・・だんだん柚香が何者なのか
気になってきましたよ。


さて、UFO研究会だっけ。
天が手をつないであれをやるのか聞いています。

あれですね。


べんとら~ べんとら~


とか。
じゃなかったら


るーるる、るーるる・・


とか。(だから何


・・・・。

私は
だんだん何かに汚染されてる気がします。


と柚香、

「そんな非科学的なことはしませんよ」



・・・。



あれらの行動を
完全否定!?
(ゲーム違うから




別の日。
UFO探しにこんどは埠頭へ。
しかし、今宵も現れない様子。
と突然、彼女から思いがけないことを聞くのであった。
ちょっと人間離れしてるところはあったけど。


とまぁそんな感じで。

今回の話は長かったけど
落ち着いてました。


いやー、いろいろびっくりな結末でしたな。
クラスメイトで・・・・
いいね、萌える感じだね。


・・・


終わり。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:最終回 まとめ

2006-09-03 | 『GAII 絶対領域の扉』編
はい、という訳で
ゲーム終了してから一ヶ月以上かかって
ゲームプレイ日記をアップし終わりました。

・・・・今回、えらい書きすぎたとちょっと後悔(汗



さて、今回のIIですが、個人的にはなかなかよかったと思います。
システムも前作の反省点を生かし、
すごい快適になっています。
ここまでできるなら
最初からやってくれと、一時間ほど問い詰めたい気分に・・・(以下略


そして、戦闘の操作性も向上されてましたね。
紋章機を選択して、矢印を伸ばして、
ターゲットを敵にすれば攻撃、味方にすれば護衛と自動的に割り振られるのは、
かなり操作性が簡略化されていてやりやすかったですね。
ただ、回復させるときにも"護衛"コマンドになるので、回復した後も
護衛のままというのはちょっと失敗ですがね(汗



あとルクシオールは以前のエルシオールに比べて強くなりましたが、
気のせいか、燃費がちょっと悪いような気がします。
ある戦闘では、ルクシオールの燃料が切れそうで怖かったですね。


さて、話の流れですが、
いつものように目的があるのにもかかわらず、
遠回りしなくてはならない状況になったりしてますね。
まぁ、そうでもしないと着任したばかりのカズヤと
エンジェル隊との信頼関係が築きづらいですからね。
そんな感じで、終わってみてちょっと話が短かったかなって感じはします。
でも、長さはそんなに変わらないんでしょうけど。




さて、次回作も発表されたこのGAIIですが、
多分キャラ一人増えますね。
確か左翼部分に紋章機格納スペースが1つありましたらね。

出ませんかね?
「お兄ちゃん」とか呼ぶキャラ。
多分カズヤの妹とかですよ。きっと(ないない;



今回の件は一件落着しました。
さて、もう既に次回作が決定しているみたいですが・・・


今度は何が狙われるんでしょうかね?

そして、

新キャラはほんとにどんな感じなんでしょうかね。


非常に気になるところですね。
大変楽しみです。




まぁ心配は・・。
このblogが次回作発売時にあるかどうかですがね。(汗)



では、ギャラクシーエンジェルII編は
またそのときにお会いしましょう。




『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』編  おわり。

【ネタバレ注意】『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:ラスト

2006-09-03 | 『GAII 絶対領域の扉』編
!注意!
この記事はネタバレ要素がある程度強く出ていますので注意が必要です。
これからプレイする方で、紹介するゲーム本来の感動を得たいと思う方は
閲覧をお控えください。





プレイ済みの方は共感しましょう(笑)




























では、どうぞ。



ホッコリーでの休暇の後、ついにヴァレルとの決戦が始まった。
場所はクロノゲートの前。
エンジェル隊の活躍もあり、戦況はこちら側が有利な状況に。

と、ヴァレルはこんな宇宙くれてやるわ!と捨て台詞をはき、
クロノゲートから逃げ、ゲートを閉じてしまいました。

これは一大事。
EDENとNEUEをつなぐものが完全に閉ざされてしまい、
もう、交流ができなくなってしまったということなのだ。




しかし、クロノゲートが閉じられた後、
どうにか1つだけ言い伝えられていた、あるゲートを開ける方法があった。
それを実行し、ABSOLUTEへ到達したルクシオール。

ABSOLUTEのセントラルグローブに捕らわれていたミルフィーユも無事に救出。
しかし、ヴァレル艦隊に見つかり、逃げようにも既に囲まれている状態で、ちょっとヤバイ状況に。
がんばって逃げるが、このままでは追いつかれると判断したタクトは
ルクシオールを上下に分離させた。
艦底部で保護しているミルフィーユ(ゲートキーパー)を先に逃がし、上艦部で向かってくる艦隊に勝負を挑ことに。
エネルギーが切れそうになりながらも、ルクシオールの下半分(表現おかしい)を追うために出てくる高速艦隊を蹴散らすエンジェル隊。
と、全部を蹴散らし一安心かと思いきや・・・


なんと巨大な影の月とやらが出てきました。


・・・・。


次は光の月とか出てくるんですかね?


月ってバリエーション豊富だね。


と、そんなこと言ってる場合じゃなく、かなりピンチな状況ですよ。
ヴァレルは降伏して、ゲートキーパーを返せば命は助けると言う。
だが、タクトの決断は断ると。
そりゃそうだ。
あんな老いぼれに負けるかと。

すると、ヴァレルはついに攻撃態勢へ。
タクトたちがいなくなっても、そのあとゆっくりゲートキーパー探せばいいからと。
そんな殺生な。


と、絶体絶命に思われたそのとき、
別の方向から強力な攻撃派が。


その主はなんと儀礼艦エルシオールクロノブレイクキャノン。
敵に致命的なダメージは与えられなかったが、気をそらすことはできたようだ。
すぐさま2発目の準備をするエルシオール。

しかし、影の月からは新たに敵艦が現れる。
そして、たかが戦艦一隻増えたところで何ができるかと言われてしまいます。


何だとこのやろう。

エルシオールを甘く見るな。

装甲弱いけど。(ぉぃ)



そう、
エルシオールはムーンエンジェル隊の紋章機が搭載されている空母でもあるのだ。



ムーンエンジェル隊紋章機がそろって登場。
ルーンエンジェル隊も合流し、クロノブレイクキャノンのチャージの間、
現れた敵艦隊を片付けた。


そして、エルシオールのクロノブレイクキャノンはリミッターを解除し2発目を発射。
しかし、相手は防いでしまう。


想定の範囲内だったようで。


・・・・。



お前らはなんとかエモンか?



くっ、影の月を撃退する有効な手段はないのか・・・。



と、なんかこちらは秘密兵器が完成したみたいですよ。
なんか出来過ぎたタイミングですが。
そして、それはルクシオールの下半分と一緒にやってきて、両翼にドッキングした。
ルクシオールの全出力を集中させ、一気に高速チャージを図る。


敵さんはその高エネルギー反応に驚いています。

そしてついに、エネルギーがMAXに到達。


「デュアルクロノブレイクキャノン、

 発射ー!!」










ちなみに使用はぶっつけ本番です。



しかし、その威力は凄まじいもので、
ビームは影の月を貫通し、木っ端微塵に。


大成功だが、キャノンは壊れたようだ。
改良の余地ありってところですね。


でもいいんですか?
月破壊しちゃって。



だって、前回

黒き月破壊したら、
大変なもんが来ちゃったじゃん。




・・・まぁいいか。今がよければ。(ぇ





さて、月をなくし、旗艦一隻になってしまったヴァレル。
ついに自らの戦艦で突撃を開始。
そしてこちらも迎え撃つ。


ルーンエンジェル隊紋章機×5
ムーンエンジェル隊紋章機×6
戦艦×2




相手:巨大戦艦×1





・・・・・。




これは思いっきり沈めてくれって
言ってるようなもんではないだろうか。


・・・


戦闘開始。




敵さんがんばっているが、

すごいよ。
そのボコボコにされてる姿。



で、結構しぶとかったが、
あっけなく撃沈される敵旗艦。

こうしてヴァレルの・・・
えっと、簡単に言うとABSOLUTE人の生き残りであったため、
ゲートを自由に操って宇宙を支配する目論見があったんですが、
それは無残にも敗れ去ったのでありました。


こうして二つの宇宙とABSOLUTEに平和が戻ったのでありました。


いやー、最後の戦闘は
ある意味凄かったね。

『ギャラクシーエンジェルII 絶対領域の扉』プレイ日記:14 リリィ編

2006-09-02 | 『GAII 絶対領域の扉』編
さて、リリィは登場が遅いので、
他のキャラの好感度を上げ過ぎないように注意と・・。

もう、何週もやってると、
正解選択肢って覚えちゃうよね。

・・・・。

あ、

上げすぎちゃった(汗


とまぁそんな感じで、
ギリギリリリィ編に持ち込むことに成功。
できなかったらやり直しなので、
ちょっとひやひやもの。



さて、それでは行ってみましょう。

なんとか、ホッコリーでの休暇を過ごすことになったカズヤとリリィ。
さて、リリィの水着。
普通のデザインですね。
ちょっと露出が高いかなとか思いますが、
まぁまぁって感じでしょうか。


と思ったら



後ろはヒモでした。



・・・



どんな状態かって、

ええ、そりゃもう






家庭用ゲーム機では
とても映像に出せません。





目は隠して隠さず?




そういえば、みんなビキニなんだね。
ナノナノなんかいつもの服の
上着脱げばいいだけじゃん。


とまぁ、そんな感じで
お互い楽しくすごしたのだが・・・。


数日後、帰還した二人に
ホッコリーで撮った3D立体写真が届く。
カズヤはリリィに持っていてほしいから自分は要らないというと、
なんと、リリィはそれをダストシュート。要するに宇宙船のゴミ箱に入れてしまった。
それを見てショックを受けるカズヤ。
さらに、二人で一緒に過ごした休暇は
二人の信頼関係を深めることに充実したと言い切るリリィ。
その悪気の無い言動に感情的になってしまったカズヤ。

とうとう拗ねてしまいました。



なんでそうなってしまったのか、一向に分からないリリィは
他のメンバーに相談することで、
ようやくカズヤが拗ねてしまった(怒ってんだけど)意味を理解する。
みんなの協力もあり、3D立体写真をダストシュートの中から探し出す。
そして、リリィは同時に、自分のカズヤに対する気持ちも理解するのだった。

一方、カズヤもリリィに言い過ぎたから謝ろうと思い立つ。
こうして、お互いの気持ちの噛み違いも補正され、
ようやくお互いの気持ちが伝わりあいました。


めでたし。


・・・・・




あ、あれ。


そういえば。



片目が隠れている謎は
また次回ってことですかね?
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