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つぶやきまとめと通常日記を行うブログ

ギャルゲーレポート:『AngelEgg』

2014-09-27 | ギャルゲーレポート
さぁ、だんだん珍ギャルゲー特集となってきましたギャルゲーレポート。

今回のソフトは『AngelEgg』です!




古い上にやばい。

まずは画像からどうぞ

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さぁ、この絵から読み取れる
季節はいつ!?






答え:

夏休み中の登校日




ちなみにこの画像、
2chまとめの「エロゲの作画崩壊」ってネタで度々出てきます。

弁当箱の大きさと人との対比がおかしいとかなんとかで。
しかし、ゲームプレイしてみたら作画崩壊どころか、季節感ズレにもびっくり。
おまけに右奥にあるサンドイッチの弁当は奥に座ってる彼女の弁当です。
じゃあなんでお前そんなとこに座ってんだよ!



他には

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いやー、こりゃ驚いたわー。

背景ぐらい書けよ。
絵にも描けない豪華さってか?



そんな感じのこのゲーム。

舞台はとある学校の演劇部。
夏休み明けに行われる文化祭で演じる劇について
三年生の先輩達が用意した台本にケチを付けたところ激怒されて
三年生全員がボイコット。

その発端となったのが残された部員の一人、唯。
彼女はこれまで、劇で女性の役をやることを頑なに拒んでいた。
先輩達がその外見から女性役をやるように強要したので反発した次第で。

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下心丸出しの先輩達もあれだが、唯も理由あれど、
はたから見たらただの我侭から勃発したような感じの演劇部解散の危機。
しかし、自分の面子しか考えてない顧問のクズ教師のおかげで解散は認められず、
仕方なく残された部員で文化祭の劇を成功させることになるというお話。

残された部員は先程の唯と、
演技について人一倍こだわりを持つ後輩の響、
昔、主人公の隣に住んでいて最近再会したちょっと病弱気味の由紀と主人公の計4人。
女の子は唯のように、これまでの人生で様々な蟠りを抱えており、
主人公はその真相に迫り親交を深めながら、
最終的に劇のシナリオを通じて、各ヒロインにさりげないメッセージを伝えていくところがみどころですね。

そんなわけで、先輩達がいなくなった今、台本は主人公が書くことに。
いきなり台本とか大丈夫なの?という心配はご無用。
なんと主人公は隠れたカリスマ学生小説家で、
従姉の子持ち編集者の元、数々のヒット作品を執筆しているのだ。

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ちなみにこの従姉も攻略対象です。

子持ち元人妻かよww

おまけに娘と言っても

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こんなにでかい。
というか、なんだその触覚。

ただ、話によれば従姉はまだ結婚できない時期にある男性と
14才の時に関係を持ってこの子産んで、16才になって籍を入れたんだそうな。

・・・・

エロゲの性交渉対象キャラは18才以上という制限があるのに、
そういう設定はOKなのか?
なんかおかしい。

それネタに小説書くならタイトルは「14才の母」で決定(ぉぃ


そんなわけで、一児の母を攻略しなきゃならないが、
この娘であるちはるちゃんも攻略できます。
つまり後々美味しく頂けるわけですね!
大きさ的に俺好みだし


そんなちはるちゃん狙いで進めると、主人公もだんだんその気になってくる次第。
それもそのはず、主人公も多少ちはるちゃんのことが気になってた様子です。

それは昔、ちはるちゃんが誘拐されそうになったところを助けた時、
怖い思いをしたちはるちゃんに手を握られたときの主人公が

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初めて触る女の子の手にドキドキしたそうです。


でもちょっと待って下さい。
この時のちはるちゃん、

まだ保育園生なんですけど・・・・


・・・・・


保育園生の女の子の手を握ってドキドキ?


貴様、真性だな!!






しかし、このゲーム。
そんな調子載ってるロリコン
正義の鉄槌が下される。


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クライマックスの文化祭が終わり、
ついにちはるちゃん両想いになってファーストキスを済ませる。

すると舞台は暗転。そして・・・・


主人公「・・・ああ、懐かしいな
    数年前の文化祭の夢を見てしまった」





ええーーーーーっ!?

まだキスまでしかしてないんですけど。



夢から覚めた主人公が言うには
今日はついにちはるちゃんが
学園の卒業式を迎えるそうで。

あれからちはるちゃんは
いろいろなところが成長してますます女らしくなり、
そんな彼女と、今日はついに初エッチ!



・・・・っておい。



保育園女児に手を繋がれて
ドキドキしてたロリコン主人公が

最後の最後でまさかの裏切り!!



なんだ、
ロリキャラ攻略できるけど
エッチできるのは数年後にしてごまかそうってことにした
ただのヘタレゲームだったか。



・・・・・・。


私はこのゲームの台本にケチを付けたいと思います。


ギャルゲーレポート:『初恋』

2014-04-01 | ギャルゲーレポート
久しぶりのギャルゲーレポートです。

えー、今回紹介するソフトは4ヶ月前にクリアしたものだったりと
かなりやる気のない感じになってまして、
もう今さらいいんじゃないかとも思うんですが、
新年度になったということで更新頑張りたいと思います。



さて、今回のソフトは『初恋』です。
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初恋、いいですねぇ。
ちょっと幼さを残す女の子たちと繰り広げる初恋物語に期待が高まります。




そんなこと思ってた時期が私にもありました。

発売が2002年と10年以上も経ってるので、何があったのかをネタバレ含めて紹介します。


まず最初のメインヒロイン・桜井小桃
学校中で人気な1つ年上の先輩。
主人公に対して出会っていきなりフラグ立つ。


・・・・初恋ってこんなん?



んで、何があったか一目惚れされたみたいなので、
連絡先を聞いたり、一緒に行動したりとトントン拍子で仲が進展する。

仲がある程度進展すると主人公が不思議な夢を見始める。
その原因を小桃先輩は
「私達は前世で恋人同士だった」
とかぶっちゃけ始めだす。
中二病設定でしょうか。ちょっと怖いです。
そして、その先輩を狙っていた親友もその輪廻に加わっていたとかなんとかで恋のライバルに。

主に親友が暴走し不安を煽る三角関係。
しかし、この関係はとんでもない展開をみせる。

主人公と別れ、タクシーで帰った小桃先輩。

なぜか事故死。


そのことに対しショックを受ける主人公に対し、ライバル親友は
「オレはお前とは違う。
 先輩の後を追って転生するんだー
わけわからんこと言い出し、
いきなり屋上から飛び降りて自殺します。


・・・・・。


・・・・どこが『初恋』だ?




そして、いきなり数年後。
母校で教師をする主人公のもとに
あの二人が輪廻の関係で名前そのままに現世で復活。

・・・・。

これまで、何度転生しても結ばれることがなかった二人がついに・・・って感じでよかったねで終わりましたが、

男性教師が中◯生ぐらいの女生徒とみだらな行為したら
この後捕まって引き離されてしまうのではないかと思いつつ次に移行。



次は妹の初島杏

仕事で留守にしがちな離婚間近の両親を抱えています。
そんな中で、妹とチュウしてるところを見られて家庭崩壊寸前まで行ってしまうが、
最終的には、父親が過労で倒れたのを期に家族集合してめでたし。

・・・・。

今のゲームだったら
妹と抱き合った事実を両親に知られても許されるのになぁ。
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※参考:プリコレ(笑)

どっちがおかしいのかわからんが。
でも杏は可愛かったよ。
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次はなにかと物忘れが激しいクラスメイト・高鷺花梨
記憶障害かと思ったが、実は人造人間ロボットだったという斜め上の展開だった。
定期的に身体を入れ替えないといけないが、記憶の引き継ぎができないという不具合あり。
結局、主人公の謎の愛パワーで記憶を擦りつけて解決。

・・・・。

しかし、他のゲームでもあるけど、
普通にHができる人形って
それダッ◯ワイフじゃね?


次はそんな高鷺花梨の家のお手伝いさん・ココ・夏野・パルフェ。
外国から来た留学生で、理事長に許可をもらって屋上にテントを張って学校の設備を使いながら暮らしてます。
おい、学園長何とかしてやれよ・・・。

そんな彼女は一国の姫という安い設定でした。

・・・・この学校の理事長は大物か?


最後は半分透けてる幽霊・椎名柚純
最初は実体無いのに、徐々に存在が確実になり、都合よくHができる状態にまで存在感が増す。
まぁ、入院して意識不明の状態で別の場所の主人公に出会ったとか
そんな予想された話でした。




以上です。
なんか、どれも初恋には程遠いお話ばかりでしたな。
まぁ、確かに初めての恋で初恋なら合ってるんですが、
いや、これはいろいろおかしい。

自分が求めていたのはこんなんじゃない。
もうこのゲームのタイトル初恋(仮)でよくね?


おわり。


2013年プレイゲームまとめ

2013-12-31 | ギャルゲーレポート
2013年も大詰めということで、
今回は今年プレイしたゲームを思い出話とともに振り返ります。


今回が今年最後の更新です。

まずはコンシューマ部門。
長年の懸案であった『水月』をようやくプレイすることが出来ました。
GD-ROMだから早いだろうと思ったら2枚組を侮ってはいけない。。。
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双子可愛かったよw

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『ロウきゅーぶ!』もなんとか全クリア。
2年かかりました(ぇ

『Ever17』もやったんですね。
PS2、DCそして今回のXbox360版で3回目です。
シナリオの一部改変があって、なかなかいいものに仕上がってました。
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人物が3Dってこと以外はね。


『BITTERSWEET FOOLS』に関してはあまり言うことがありませんが、
『夏色セレブレーション』はやっぱり小学5年生を攻略できることが大きかったですね。
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パンツも見えるし(ぉぃ





次はPCゲーム編です。

今年はじめてクリアしたのは『桜ノーリプライ』
出会いはブラウザのお気に入りにこのタイトルがあったんですが、なんで登録したのか思い出せず。
で、改めて公式サイトを見に行ったら理由が分かりました。
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眠兎(みんと)ちゃん可愛いですね!!
長い間離れ離れに暮らしていた妹。
歳はちょっと離れてますが幼い感じがいいですね。
なので夜は一緒に寝ようとか言ってくるわけです。
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主人公は前向きにそれを受け入れますが、
これは断れっていうほうが無理でしょう。
この寝間着からのぞくお腹がまた堪りませんな。美味しそう


『スズノネセブン!』は美少女ゲーム主題歌CDを聞いてたら気に入った曲があり、
そのゲームタイトルがこれだということで購入したものの、
曲が違うことに困惑して確認したらこの作品のファンディスクだったというオチ。
ま、ファンディスクやるためには本編もやらなきゃってことでプレイしました。

・・・・結局今現在、ファンディスクはプレイどころか入手もしてません(ぇ


動画で満足するか(ぉぃ


『プリズム◇リコレクション』
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巨乳に驚かされる。

そんな胸に釘付けになる兄さんが面白くないのは妹のこのか。
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何故か対抗心を燃やします。
さぁ、兄さんはどっちを選ぶ!?


まぁ、私は迷わず妹のおっぱいを選びますけど。



『ピュアガール』
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妹に
 股間を踏まれ
      起こされる


エロメインだけど面白かった。


『テレビの消えた日』
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実はこれ、てっきりアナログ放送が終わった件の物語かと思った。
・・・・どんなゲームだよ!


『運命は君の親を選ぶ、君の友人は君が選ぶ』
そりゃそうだなタイトルの作品

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サブキャラの小学生妹は最高だぜ!!
ムネが比較的育ってるところとかたまんねぇなおいww
背中にくっついたら夏みかん2つの感触と同じらしいですよ
話はよくわからんかったけど。


『プリズムリズム』
いやー、ほんとメイドさんっていいですよねw
そんなことを再確認したんですが・・・

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なんで男なんだよ!
おかげで間違えそうだったぞ道を!(ぇ

・・・・

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銀ちゃん可愛いよ。


『ひまわりのチャペルできみと』

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・・・・・

・・・・・・・


『たまはじ!』

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終始エロばかりでしたね。
変なキノコのせいで玉が弾けて大変なことになるところだった主人公。
オレも大変だった(何が


『STEP×STEADY』
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自分がエロゲプレイから足を洗えないのは
こんな妹がいないからかもしれない。
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んじゃしょうがないな。



『なでしこドリップ』
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えっちな従妹はいかがですか?

私は大好きです!!



そして最後は、今年のナンバー1です。

『LOあんぐる!!』
これもうすごいですよ。

なんてったって
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こんなかわいいまだあどけない子達一つ屋根の下過ごす舞台ですよ?
しかも全員妹か従妹
こりゃもう見るだけじゃなくて軽いスキンシップもできるわけで、
もうノータッチ精神崩壊寸前です!

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で、お話はこの子たちが制服を着るまで見届ける感じなんですけど、
最後にそんなちょっと成長した姿を見られるのもなかなかいいもんですね。
余談ですが、その時期に来るまで一番上の長女は半年後、次女は1年半で三女が2年半後です。

あとは分かるな?

ゲームシステムも前に選んだ選択肢が後の行動に微妙な変化をもたらすところも素晴らしかったですね。
ちなみに体験版では、本編にはない彼女たちの自己紹介を兼ねたミニエピソードがありますが、
これがまた一緒に生活している感を味あわせてくれるんですよね。

まったく、しょ・・・間違った。

まったく、SLG(セミ・リトル・ガール)は最高だぜ!!


"JS"と書いたら怒られます(ぉぃ




さぁ、そんなわけで以上16本ものゲームをプレイしました。

2013年も数々のゲームに出会いましたが、
結局のところドリキャスのゲーム終わってませんし、
16本というのは購入した数よりもクリアした数が相変わらず少ない事態になってます。

果たして本当に所持してるものは全てできるんでしょうか。
そして、来年もどんなゲームに出会うことができるのでしょうか。
さらなる期待をしつつ、相変わらず私の趣味は変わってなく、
少々不安になる2013年のギャルゲーブレイクこれにて終了。

どうもありがとうございましたー!


Gレポ:『夏色セレブレーション』 ~小学生を攻略する事案~

2013-10-27 | ギャルゲーレポート
にゃんぱす~

って田舎の小学生に言ってみたらなんか反応されますかね?

でも実際にやったら


【事案】通学中の小学生に「にゃんぱす~」と声をかける事案が発生!!


とかいうスレが立つような気がするので、その辺りはゲームで発散しましょう。
ということでプレイしましたのはこちら
『夏色セレブレーション』です。

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夏色セレブレーション
大学受験を間近に控える高校3年生の夏休み。
高校からの男女含めた腐れ縁達と夏期講習を受けながら過ごしていたら、
突然許嫁が現れたという話の恋愛シミュレーションゲーム。
低価格ゲームのSIMPLEシリーズとして発売されたが、
繰り返し遊ぶ度に女の子の性格が変わったりするギミックもある本格的なギャルゲーである。



さて、このゲームにはですね
なんと小学生ヒロインがいるということで、
今回はその子を攻略する目的で進めます。

かなり危険な日記になると予想されますので、閲覧注意です。
先に言っときます。

ゲーム開始。
さて、話を進めていくといろんな女の子に出会いますが、そのあたりは割愛します。

狙うは小学生ただ一人!(ぉぃ


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名前は桜咲真歩ちゃん。

小学5年生。


この年齢
私的にどストライクなんですが。


そんな真歩ちゃんはゲーム中で誕生日を迎えます。

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10歳から11歳にランクアップ。
ますます魅力が上がります!(何
あ、でも誕生日プレゼント用意してなかったな・・・。

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・・・・この子は私を萌え死にさせる気のようです。


さて、この子は最近注目を集めてる若手アイドルの"桜野恵瑠"、通称エルちゃんと親しい関係みたいで、
主人公がエルのファンと聞いて出会えるように様々な手はずをしてくれます。
そんなわけで、いきなりプールイベントです。

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本当に可愛い水着ですよね(ハァハァ)

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どこでそんな知識持ってきたの?
でもここは
真歩ちゃんが着る水着はなんでも可愛い
的なことを言っておきます。

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・・・・

やばい、オレ今

女子小学生口説いてるwww




最高だぜ!




プールイベントはまだまだ続く。
一休みして、飲み物の飲み合いっこをします。
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ちなみに主人公か飲んでるのは『ホワイトミルクセーキ』

もうあからさまですね。

何だコイツ。

ぶっかけるより飲ます派か!?(何



そんな小学生と間接キスをしつつ、プールは終了。
エルちゃん出てきたけど真歩ちゃんと一瞬入れ替わっただけで出番終了。



別の日。バイト先にやってくる

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やっぱりこの辺が子供っぽい。
でも私は
真歩ちゃんぐらいの発展途上が大好きです(聞いてない)

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しまった、心読まれたか!?


でも最終的には主人公もモノローグで
"オレを慕ってくれる、おませで可愛い天使"
と言い出す始末。


こっちの世界へようこそ(ぉぃ




と、ここで物語のターニングポイント。
とある日に父親から実家に帰って来いというので行ってみたら、なんと許嫁を紹介される。
それがなんと、とても美人で育ちもよく良い所のお嬢様。
しかも、親に勝手に決められた主人公との婚約を嫌がるどころか、
会ってもないのに長年お慕いしておりましたとか、
何がなんだか分からない。

そんな何一つ文句ない相手に対し、主人公は素直に受け入れられずにいる。
それもそのはず。
主人公の心の中には少なからず気になっている人がいるからです。


そう、女子小学生真歩ちゃんがいる。



ただ、真歩ちゃんに対してちょっと気になることが。
エルと出会える場を作ってはくれてるが、
主人公の前で真歩とエルが一緒にいるところを見たことが無い。
ちょっとオタク気質の友人からは真歩は魔法少女なんだとかバカなこと言われたが、
自分はその真相が知りたい。

そう、こんなにも気になるのは


真歩ちゃんが好きだから!


・・・・この主人公はもうロリコンってことでいいですか?(ぉ


友人から借りたカメラを持って尾行もする。
コイツを変態と言わずとしてなんと言おう。

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・・・・

そういえば、『ロウきゅーぶ!』の新作ゲームも
シャッターチャンスがどうとか言ってなかったっけ?


そんなわけで、通報は免れたが(!?)カメラが取り上げられたりしたので
こうなったら真歩に直接聞くしか無い!

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まぁ、それは後で身体検査するとして(←
ひょっとして、君がエルちゃん?と聞くとちょっと動揺してました。

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真歩ちゃんは知らないみたいです。

私みたいな大人は
真歩ちゃんみたいな小学生でも
ちゃんと一人の女性として
見ることができるんですよ
(やめんか)

そんなわけで(?)真歩ちゃんが好きなんだ!と言うと、
ヒミツを打ち明けてくれることを決意してくれました。

うーん

小学生はちょろいぜww(ぇ


すると


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なんか出た!

やっぱりエルちゃんは魔法で変身した真歩ちゃんだったようです。
でも、エルを目的としていた主人公の前で変身しちゃったら、
もう二度とエルにはなれず、主人公が離れてしまうことを不安がる真歩ちゃん。

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・・・・

つまり主人公は大人の女性より
小学生に魅力を感じるってことですね?(違うと思う

それを聞いた真歩。
決心が固まり、最後の変身をします。

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・・・・

これは日曜朝9時アニメですか?


そして、エルとして最後のライブを終え、
真歩はさっきのマスコットとお別れ。
もう真歩はこれでひとつ大人になったんだよと。
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最後は昔やってた変身魔法少女アニメに近い感じでもありましたが、いいお話でしたね。


あ、そうそう。
結局保留にしてた許嫁の話はお断りしたそうです。

おまけに交際してる女性がいると真歩を紹介したら
親父は腰を抜かしたそうです。


そりゃそうだろ

だって、もうすぐ大学生になろうかという息子が
もったいないくらい美人との婚姻の話を蹴った挙句、
11歳の女子小学生恋人として連れくるという
ショッキングな出来事。

警察呼ばれなかっただけましだ。


しかし、私は思う。
恋に年齢なんて関係ないんだと。
主人公も最初は信じられなかった感じでしたが、
小学生だってちゃんと恋をするんです。
幼いからこそ純粋に。


だからこそ、この言葉を口にする。

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まったく、小学生は最高だぜ!!


ちなみにこのゲーム。
ヒロインによっては携帯番号聞かないとまともにマップ移動で出会えなかったり
フラグ管理が複雑だったりするなど難易度が高い様子。

今回は小学生が攻略できるってことで必死にやりましたが、
もうこれ以上の気力がないので、このゲームはこれで終了です。

もうね。
これからコンシューマのギャルゲーは小学生を取り入れるべきだと思うんですよ。
いやもうなんなら全員小学生でもいいから。
主人公も小学生でいいから。
それなら問題ないでしょ?

是非とも、どっか作ってください。
でも需要なさそうで同人止まりかな。


『夏色セレブレーション』編 おわり
(C)2000,2002 HuneX 2000,2002 D3 PUBLISHER


ゲーム日記:『運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ』

2013-07-24 | ギャルゲーレポート
WHITESOFT『運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ』応援中!

『運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ』
っていう長ったらしいタイトルをプレイしています。


とりあえず、看板ヒロインである梨鈴(りり)をクリア。
しかし、なんか終わり方があっさり

一応ヒロインルートに入ったな、って分かるんですが、
そしたらすぐHシーン突入。

いくら婚約者という設定であれ、
告白とかそういうのなしに突入するのでびっくりした。

そして、シチュエーションを変えながら2回戦にもつれ込み、
そのままエンディングを迎える。

・・・・・。

こ、これ看板ヒロインだよね?


・・・・・。


あー、こりゃ発売二ヶ月で

中古価格980円になるわ。
(ちなみにその店では新品未開封1980円でした。。。)



まぁ、もともとちょっと絵柄がアレなので人気どころか
誰も知らないゲームに成り下がりそうな感じはしてましたけどね。

んじゃなんで自分は文句言いつつもやってるのかというと・・・。


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この子。

攻略はできないんですが、主人公の妹・薫衣(くのえ)です。


でも攻略できないからと嘆いてはいけません。
攻略できないからこそ、
Hシーンないからこそできる素晴らしい設定があるんです。


なんとこの子。
公式サイトの紹介文によると


小学5年生



本編中では音声のみ11歳という表現があり、
学年は表記されませんが、小学生ってことだけはわかります。


でも、この子いいですよ~w
小学生の割に胸がいい感じで育ってます。
「だーれだ?」で背後から抱きつかれた時の感覚は、
主人公によれば夏みかん2つに似てるそうです。


私は今すぐ夏みかんを買ってきて
寝そべった背中に乗っけようと思います
(やめんか


そして牛乳が大好きなところも子供っぽくていいですよねw
もっと大きくなりたいんだって。
クラスでもちっちゃい方なんだって。

・・・・え?

そりゃ、牛乳飲んで大きくしたいって言ったら



身長ですよ?



・・・・・・・。



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ごめんなさい、ごめんなさい。

その上に揉みたいとか思ってしまってごめんなさい。。。。




・・・・。



でもやっぱり




小学生は最・高だぜっ! イェイ♪(作品が違うだろ;


(C) WHITESOFT All Rights Reserved



ギャルゲーレポート:『Ever17』(Xbox360)

2013-05-13 | ギャルゲーレポート
今回プレイするゲームソフトなんですが、
まさか、再プレイする機会が出てくるとは思いませんでした。


『Ever17』です。

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(C)2011 CYBERFRONT/5pb.


Ever17 2011年 5pb.
海に浮かぶ近未来的なアミューズメント施設・海洋テーマパークLeMU(レミュー)
そこへ遊びに来た倉成武と、記憶を失い施設内を彷徨う少年はそれぞれ
突然起きた浸水事故により施設内に閉じ込められてしまう。
施設が完全に崩壊するまで170時間17分。
その間に同じように取り残されたココや優らと共に、この施設からの脱出を試みる。
彼らは無事にこの施設から脱出することができるのか・・・。

2002年にPS2とDCで発売され、その巧妙なトリックが話題を呼び人気を博した作品が、
一部のシナリオをリメイク・補完してXbox360に移植。

10年ぶりに再会する神ゲーは、
どのような進化を見せてくれるのだろうか。



いや、これはオリジナル版を当時やったんですが、感動しましたね。
これ以上のものなんて出ないんじゃないかと思ってたけど。


ほんとに出ませんでしたが。


Remember11をはじめ、I/Oだの12だの15,18、√とかも出たけど
すべてが撃沈しましたね。


さ、そんなEver17ですが、
自分はもうオリジナルをプレイしているので、
ネタバレはしませんが、オリジナルとの違いを中心に見ていこうと思います。

-----

まず、OPムービーは完全リメイク。

えー、『LeMU~遥かなるレムリア大陸~』は名曲だったのに。。。




しかし、何度も見てるうちになぜかCDを探し出すまでに嵌ってしまう。
ゲームサイズでは出てこないんですが、歌詞の中にこのゲームのキャッチフレーズ「かつて交わした約束と、いつか還るべき場所へ」が組み込まれてて、
この作品のイメージぴったりな感じになっています。
しかも『Ever17』作品の中で唯一カラオケで配信されています。


さて、見た目でわかるリメイクとして、キャラクターの立ち絵がすべて3Dモデリング化されてます。
もう売れるとわかってる作品はお金のかけ方が違いますね。
しかし、これには世間では賛否両論あるようですが、
やっぱり実際にゲームやって動いてるところを見ないとなんとも言えませんよね。

ってことで結果

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な ん で 3 D に し た。

いや、なんだろ。
もともとの立ち絵ポーズをただ単に3Dに起こしただけ感が拭えず、
動きや表情の変化もどことなくぎこちない。


というか、はっきり言って

変。



というわけで最初は
テキスト表示エリアから上は見ないようにプレーすることに。

まさか神ゲーをこんな風に扱わなくてはならないとか・・・。




しかし、2時間ほどプレイした結果、
なんだか慣れてきた。
人間の感覚は恐ろしい・・・。




さて本編へ。
船に揺られてのどかにLeMUに向かう倉成武。
と、そこで武に話しかける鈴木、佐藤という男性。

お前ら誰やねん。


と、この人たちは武と一緒にLeMUに向かう友人らしいですよ。

そうなんだ。

私は今までずっと武は一人でLeMUに来たのかと思ってたよ。

いや、友達と来てるんだっていう台詞があったけど、
ただの強がりだったかもしれないじゃん(無い)


そんな感じで、一部シナリオの追加・変更があります。


そしてココ登場。
コメッチョが懐かしいw(ぇ

ふと、手元のコントローラを見る。
・・・ドリームキャスト版ではゲーム中、
ビジュアルメモリ画面でココがコメッチョしゃべってる姿がずっと見られたんだよなぁ。


・・・・10年後もセガのアイデアはどこも採用せず。


閑話休題



そして、もう一人の主人公である少年視点になり、また武視点にもどったりしながら、
LeMUの事故に巻き込まれる。

ここで武視点、少年視点を選ぶことができるはずだったのだが、そのまま武視点で進行する。
360版では1週目は必ずつぐみルートになるように設定されているようだ。

そして、同様に取り残された優と少年、ガイドの空と合流。
状況を確認するため制御室に行き、施設の限界が170時間であること、
そして地上への脱出不可能と判断、不自然に動く生命反応まで分かる事がオリジナルと一緒。

しかし、そこでふと武が見たLeMUのパンフレット。
そこに書いてあったのはコズミッシャーバルという、
クジラの形をした海底遊覧船を利用したアトラクションだった。

・・・・

あれ、
これ使えば脱出できるんじゃね?


そんなわけで、オリジナルでは八方塞だったが脱出方法が唯一見つかり、
脱出のためみんなでそこを目指しす目的が追加され、救助が来るまでのんびりしてた中だるみが無くなる形に。
これは良改変ですね。
しかし、そこに行くまでには途中の水没区画を丸1日かけて排水しなければならなかったりと、
一応オリジナルで発生したイベントはしっかりと回収できる仕様になっています。

途中の食料は倉庫から調達することに。
主に魚肉ソーセージを挟んだホットドッグですが、ちくわがあったりと様々なものを食べてます。
オリジナルでは唯一の食事処であったタツタサンド売店が削除され、3食タツタサンドの地獄は無くなったようです。
(そこでちょっと少年の癇癪発生時におかしいところが出てきましたが・・・)


みんながよく集まってるスタッフ待機室では飲み物のほか、シャワールームやランドリーも備わっているということ。
オリジナルでは表現が無かったので、
実はこの空間異臭漂ってるんじゃないかと思ってた。


あと、なんだか知らないが地熱を利用した温泉が追加されています。
まぁ、温水プールの変わりみたいです。

あまり面白くないです。


だってハプニングも何も無いし!(ぉぃ)


・・・ごめん、なんか10年の間に
エロゲのやりすぎでおかしくなってるんだ。



いくつかの改変がありつつも、つぐみルートはオリジナルとあまり変わらない展開でした。



続いては空ルート。
2週目なので武・少年の視点選択が出るが、武視点で進行。
こっちも基本的には変わっておらず。
ただイベントが追加されて、空とバーチャル空間を利用して恋愛アドベンチャー体験。

amarec20130224-224456.jpeg

制服姿の空とか見られます。
ただ、空の年齢って24歳なんだよね。

・・・・

ふ、

深く突っ込むのはやめておきます。


こちらもシナリオの改変は少ない感じ。
ただ、LeMUに使われているコンピュータのことについて
深く設定が組まれてる感じでした。


次は少年視点へ。
こちらだと優と沙羅が攻略対象ですが、
オリジナルからの変更が結構見られるのがこのルート。

オリジナルだと、武視点との違いはココの変わりに沙羅がいることぐらいですが、
既につぐみの服装について相違があります。
ちなみにつぐみの服装は追加された説明によると、もともとLeMUのアトラクションの一つで用意されたものらしいのですが・・・
・・・でも後日談でもその服のままだったような(汗

また、沙羅には設定が一部追加されました。
通信機能がすべて死んでる館内で、どこかに連絡してるようなそぶりが見られたり。
ただ、この設定のおかげで修学旅行生徒の中で沙羅だけがここに残った理由が生きてくると思います。

優編も沙羅編も結末については変わってないものの、
一部シナリオ改変の影響もあり、細部が変わっています。

そんなわけで、今作はプレイヤーは必ず1度は武編をプレイするので、
その違いからオリジナルより「あれ?」と思わせる要素を多くした感じです。


最後に、4ルートをこなした後で出現するココ編。
自己紹介で「中3!」と言うのはあれから数々のゲームをやってきた今でも驚く。
中学3年生女子がひよこごっことかやってたら、それはそれで末期のような気がするのだが。

2017年には
何があるんでしょうか。



シナリオについてはこれまでの改変の影響で変わったところがありますが、結末は一緒でした。
360版ではココ編をそのまま進むとグランドエンディングに突入します。

さて、全キャラクターをクリアすると追加されたシナリオが現れます。

ブリックウィンケル編

これは、この物語の全貌を明らかにするシナリオです。
オリジナルだとココ編2周目後のグランドエンディングの直前に描かれた部分にあたります。
詳しく言ってしまうとネタバレになってしまうのでかいつまんで言うと、
確かにこの方法なら、計画を立てて実行できたことに無理は無いなと。
オリジナルだと、そんな情報量を口頭で伝えられても覚えられないだろ!
という突っ込みから始まりますし。・・・それはそれで覚えたヒロインはすごいと尊敬しますが(笑)
あと、各種バッドエンドのシナリオについても補完され、
すべてその後が描かれ、最終的にはあのエンディングにたどり着くという、
すべての物語は繋がっていることを表していました。






さぁ、そんな10年の時を経てプレイしたEver17なわけですが。
2017年なんて2002年の頃はすごい未来に見えてましたけど、
今(2013年現在)からみたら4年後ですね。

内容についてですが、シナリオの改変はよかったですね。
これは初めてやる人には、緊迫感もあっていいんじゃないかと思います。
ただ、どうしても解せないのは

キャラの3D化。

いや、進歩した技術を見せようとするのはいいんだけど、
できの悪いモデリングを見ると逆に退化したように見えるから
中途半端にやるのはやめたほうがよかったかと。
だってぶっちゃけいうと、怖いよあの立ち絵。
1枚絵見てほっとするゲームなんか初めてですよ。

またこれが別機種に移植されるとしたら、アイマスぐらいの出来栄えにして欲しいですね。
それが無理なら立ち絵を元に戻してください。


できはいいけど、ちょっと残念。
だけどやっぱり面白かった。
以上、Ever17プレイレポートでした。


ギャルゲーレポート:『こいとれ』

2012-05-20 | ギャルゲーレポート
今回プレイするゲームは『こいとれ』なんですけども。
なんか脳トレに影響されたようなタイトルですね。


『こいとれ』
唯一の親であった母親をこの春亡くし、幼い妹の海と二人だけの生活になった沢崎遊。
海の世話をしなくてはいけないからと、部活にも入らないでいると、
校門のところで街中で有名なご令嬢・鹿子木ゆう先輩に、自分が設立した『恋愛部』に入らないかと誘われる。
なんじゃ『恋愛部』って、と名前からして出会い系っぽい怪しげな部活勧誘に躊躇するも、半分拉致状態で見学をさせられることに。
しかし、その見学の中で、訳あって本気の恋愛ができない部員たちが真面目に恋愛について議論を交わしている様子を見た遊は、
いつしか、自分も真剣に恋愛につて考え、本気の恋をしたいと思い始める。
そして、恋愛部に入部した遊は、この部活で毎年行われている
ある一定のルールに基づいた恋愛をする『ラブロワ』に参加することになるのだが、
そこに一癖ある従姉やら幼馴染も参戦し、一波乱ありそうな幕開けである。

テキストを読み進め、選択肢前に出てくるアドバイスを参考にしながら最良と思われる選択肢を選び、
ヒロインと恋愛を育んだり、最高の恋愛成績を収めるコミカル恋愛アドベンチャーである。



恋愛力を鍛えるトレーニングADVってことで、
なんか選んだ選択肢によって、ゲーム最後に恋愛力を測ってくれるみたいですよ。
それがヒロイン攻略する上で必要になるんでしょうか。

そのため選択肢が多く存在。
その直前にはアドバイスも表示されたりして、ゲーム性はかなり増しています。
部活で行ってる恋愛講座の内容もしっかり覚えてないといけなかったり。
なんかどっかの学園でやってた恋愛授業とは違うんですな(そりゃハニカミ・・・


さて、母親を亡くして、妹の海と二人暮らしになった主人公。
なので、家事をすべてやらなくてはならないんですが、
こいつ家事のこと全く知らないんですけど・・・。

料理に挑戦。
しかし今までやった事ないという。
調理実習で誉められたのがみじん切り。
それだけしか出来ない。

さらに元々開いてる魚を知らない。
そして、ガスコンロには元栓がついてることを知らない。
挙句の果てには、米を研いでたら間違えて洗剤を入れてしまう始末。

「・・・胃が綺麗にならないかな?」

ならねぇよ!


洗濯に挑戦。
これも洗濯機を使ったことがないという。
全自動洗濯機で「これっきりボタン」があるので、
これさえあれば洗剤投入から乾燥まで全部自動でやってくれるもんだと思い込んでいる。

・・・うん、


おうちのお手伝いは
必要だね。



そんな主人公の私服は2着しか無いそうです。
・・・外に出かける服がないってレベルじゃないですね。


そんななのに、母親が亡くなったので、その叔母に当たる人が二人の引き取りを申し出たのに、
「母親が海をよろしくと言っていた」ため、海を守るのは自分だ。それに他の人に迷惑をかけてはいけない!
と意固地になり、ささやかな手助けもなんやかんや理由つけて拒否したり。

コイツのやってることがよくわからない。
これがゆとりの弊害か(ぉぃ

妹の面倒を観るため、部活もしないで早々に帰宅する、そんな曲者の主人公・兄に対して
妹の海は自分のことは気にしないで好きなことをして欲しいと願っています。

とまぁ、恋愛部に勧誘されて怪しさ半分で見学するも、
その真面目な内容にいつしか心を動かされ、めでたく入部する。
そして連休前に発表されたこの部活の真の目的が発表される。

その名も、恋愛バトルロワイヤル。略してラブロワ。
私は「マジロワ」というのを聞いたことあるんですが、きっと関係ないです。

詳細は省きますが、二人一組でペアになって、それぞれプレイヤーとパートナーになり、
パートナーがルールで定めた恋愛条件を満たしたら脱落。
最後まで残ったペアが優勝というシステム。

もちろん、相手に恋愛をさせるために仕向ける作戦も可能で、
いきなり噂を流したりと、なかなか白熱する展開です。

ちなみに、恋愛条件の最終ルールは「異性とHすること」だそうです。
そこまでの恋愛に持っていくというのはさすがはエロゲ・・・というか
難易度高くね?



それはともかく、シナリオは順番に進み、まずはサブヒロインのシナリオに入る。
タバコっぽいのを吸ってるが、これはハーブだという恋愛部部員・雅先輩(プレイヤー)と、その妹の蛍子(パートナー)。
いろいろあって蛍子と仲が良くなってきた主人公の親友が告白し、これで一人脱落かと思ったら、
「私、女の子が好きなんです!」

・・・・。

ええーー!


そう、部活に所属しているヒロインは、なんらかの理由があって本気の恋愛が出来ない様子。
物語は順番に進んでいき、攻略ヒロインのルートに入ったらその話が展開されエンディングへ到達。
入らなければ継続し、次の話へ進んでいくような構成となっています。

まず、目につくのが男性恐怖症を患ってるハート先輩。
名前が羽音(はあと)だからということはどうでもいいとして、
幽霊部員である謎の男のパートナーということでペアを組んでいます。
なぜその男とペアを組んでいるのか。そして、いつも身に着けているロケットの意味は。

他のヒロインもそんなところを探っていきます。

その中には、主人公に好意を寄せるがこれまで言い出せないでいるという幼馴染の王道設定を行く小萌という女の子がいます。
その外見。髪の色が明るい茶色っぽく、肌も褐色なことから
なんとなく死語的に言えばコギャルっぽい娘かと思ってしまいましたが、
どうやらスク水の跡があるので、ただの日焼けのようでした。
・・でも、一年中日焼けあとが残るのも問題のような気がしますが。


まぁ、そんな感じで振り返ってみると
なんか変なキャラばっかりでしたね。


そういえば、このゲームは「恋愛力を鍛えるトレーニングADV」ってことでしたが、
ゲームの最後に、これまで選んできた選択肢によって決まる「恋愛成績表」というのが発表されます。
しかし、ヒロイン攻略の際には全選択肢を選ぶ前にシナリオが終了したりするので、
このシステムは攻略にはまったく無関係みたいですね。。。
一番先にシナリオ分岐するハート先輩なんか、そのためちょっと低評価だったりします。
この扱いはいいんでしょうか?


でも展開はとても面白いと思った。
恋愛できないというヒロインの心の内側を解き明かすのに夢中になってしまいます。
しかし、これなのに
なんで中古で安い値段が付けられてるんでしょうか。

これまでの私の経験上、結構中古で安いってことは、大衆向け大量生産品以外だと、
内容が面白く無いか、攻略できないヒロインがいるなど問題があった作品だと
最近思うようになりました。

あ、これは個人的観点なので当てにしないでください(言われなくても;


そんな疑問を持ちながら、最後にやった攻略ヒロインの恋子先輩。
カナ先輩と一緒に恋愛部を作ったというが、その真相が不明という謎多き人物。
このルートを解き明かした時

すべてが分かった。

安かった理由が(関係無いだろ;)

いやだってこれ、一部からは反感買うよ?
ある筋だったら発狂しますよ。
だってだし(何が?)

まぁ、それ抜きにしても、恋子先輩ルートは強引に纏めすぎだったなぁ。
最後の最後でどうしてこうなったんだ・・・。
無理矢理にも程がある。




そんな感じだったので、私の評価も思いっきり低いとお思いでしょう。

違います。
てか先輩なんかどうでもいいんです。


サブキャラクターなんですが、主人公もぞっこんである妹の海ちゃん。

ちょっと人見知りなところがありますが、
兄の言うことを素直に信る心優しい小学2年生です。

恋愛とはまだまだ無縁な感じですけど、しっかりとスポットが当てられおり、それがなかなかいい話でした。
そんな健気な姿を見て、さすがの私も参りました。
もう最高、素晴らしい!
この子のためにこのゲームを買ったりプレイしたと言っても過言ではありません。

もう今回もこの言葉を言わざるを得ません!


まったく、小学生は最高だぜ!!




それ、ロリコンだよ



・・・・


・・・・最高だぜ

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ギャルゲーレポート:『タイムリープ』

2012-05-13 | ギャルゲーレポート
今回のゲームソフトは『タイムリープ』です。

これ、なんかエロメインじゃない普通の物語なのに、
全キャラクターが3Dモデリングで動きまくるという、ちょっと珍しいエロゲーですね。
そんなわけで、PCスペック的にも高いものが要求されるので、ひょっとしたらPCがかなりの熱を帯び、
気温が上昇する夏場は出来ないだろうということで、
やるなら今の季節(注:収録時期3月)がいいということで開始します。

ゲーム内の季節は夏なんですけど。




『タイムリープ』
瀬戸内海に浮かぶ島のとある神社。
ここには、幼い頃に両親と別れた子供たちが集い、みんな家族・兄弟同然のように暮らしていた。
学園に通う2年生・黒田誠司もその一人。
しかし、ちょっと乱暴なところもある歩姉をはじめ、
同い年だが妹みたいな悠や、みんなの姉役となっている遥に囲まれながら平凡な日々を送る。

そんな夏休みのある日、神社の境内に一人の女の子が倒れていた。
その子はなんと、歩姉の幼い頃にそっくりで・・・。
ちょっと不思議な夏休みの数日間がはじまる。

テキスト形式のアドベンチャーゲーム。
場面は3Dモデリングされたキャラクターたちが動きまわり、
PCの要求スペックは高めだが、視覚的に演出が凝られている作品である。




こういう全編3Dモデリングでキャラクターが動くギャルゲーってこれまでもちらほら見ていたんですけど、
あまり流行らなく消えて行きましたね。
やっぱり開発費がかかる割にそんなに売れないからなんでしょうかね。
それに、ギャルゲーってのはメーカーもユーザーもキャラが動くより、一枚絵の品質に拘る傾向にあると思うんですよ。
そりゃ顔が良くなきゃ萌えるものも萌えられないし。
まったく、なんという面食い(違うと思う)


さて、内容なんですが、とりあえず・・・このゲームは隠す必要ないのかな?
過去の世界からヒロインの一人・歩がやってくるところから話が始まります。
過去の出来事のはずなのに、当の現在の歩はそのことまったく覚えてなく、むしろ過去の自分と喧嘩する始末。
うーん、性格にもよるのか同一人物に出会ったら喧嘩するもんなんですかね?


両親と別れ、身寄りのない子供たちが集まる神社ということですが、
過去から歩がやってきた例もあり、主人公を含めこの子たちも
なにかしらタイムリープに関係しているんじゃないかと、気になって物語を読み進めてました。
しかし、結果はその辺のことはまったく語られませんでした。
え、ただ単に主人公とこの子たちは両親と別れただけ・・・?

なんだろ、この不足感。
3Dモデリングプログラムで容量使い果たした?


さて、そんな一風変わった映像表現で表されてる今作。
そんな作品も、やっぱりエロゲということで気になるのがHシーン。
そりゃもちろん3Dデザリングをふんだんに使ったイベントとなるだろう、
私だけではなく、このゲームをやった誰でもそう思っていたに違いない。

その結果は・・・

・・・うん、Hシーンは3Dは3Dグラフィックなんだが、
なんとアニメーションムービーでごまかされるという始末。

なんだこれ。

おまけに、主人公の顔が時々アップで出てきて萎え下がるというとんでもない出来。

しかもこのムービーシーン、一部例外はあるが、
すっぱり抜くとなんと全年齢対象ゲームに早変わりするんですね。
通りでフロントウイング作品なのにXbox360やらPS3に移植されまくるはずだ・・・。
話も微妙なのに(ぇ




・・・・。




まぁ、そんなわけで
不満ありまくりの作品なんですが・・・


サブキャラにこんな可愛い子がいるんですよ。

同じ境遇で、一緒に神社に住んでるさくらちゃん。
ちょっといたずら好きだけど、心優しい無邪気な女の子です。

しかも、会話の内容から小学生みたいですよw


まったく、小学生は最高だぜ!!


・・・・。


そんなわけで、『タイムリープ』いかがだったでしょうか。
期待外れも甚だしかったですが、さくらちゃんの笑顔に救われたそんな作品だったと思います(内容関係ないし;)

細かいことはいいんだよ。
以上プレイレポートでした。おしまい!


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ギャルゲーレポート:『ブレイブナイト~リーヴェラント英雄伝~』(Xbox)

2012-05-13 | ギャルゲーレポート
いよいよXbox積みゲー最終作品になりました。
たった5本ぐらいしかないから消化も早い。
それでは早速行ってみましょう。

『ブレイブナイト』です。



『ブレイブナイト』
Xboxで発売された恋愛育成シミュレーション。
主人公は の騎士となり、様々な訓練や任務をこなしながら過ごしていく。
その中で出会う女の子たちと交流を深める。
そんな生活を送りながら4年後、主人公はどんな道を歩むことを考えるのか・・・。

一週間の行動を決め、毎日の行動の成否でパラメーターを上げながら、
数々の女の子と出会い交流を深める、本格恋愛育成シミュレーションゲームである。




恋愛対象ヒロインが15人もいるんですか?
ゲーム自体のプレイ時間も不明なので、
とりあえず何かしらのエンディングを迎えることを目標にプレイしたいと思います。


ちなみにこのゲーム、
なんと当初はドリームキャストで発売する予定だったんですね。
恐らく時代を読んだソフトメーカーが、次はXboxの時代だと判断してハードを変更したんだと思います。
「ONLY ON XBOX」の文字がその気合を物語っています。
ま、その時代はギャルゲー的にも来ることが無かったわけですが。



プレイ開始。
ヒロインが多いせいか、次々女の子が現れる。
しかし、なかなか顔と名前が覚えられない。
これは自分の記憶力の問題か・・・
というか顔がみんな一緒に見えるのは気のせいか。


相手は同じ騎士を始め、町中の女の子、姫お付きのメイドさんの他、
貴族のお嬢様、さらにはお姫様まで多種多様。
・・・あの、ただの一介の騎士が
お姫様とお近づきになれるとか
無茶が過ぎるような気もしますが。

ただし、お姫様と貴族のお嬢様とデートを申し込むには条件があったり。
主人公の騎士としての働きぶりが評価されるのだが、
そこで得られる称号が一定以上高くないと申し込むことができなかったりと、
やっぱり一筋縄ではいかないようで。


女の子とは、平日の朝(Morning)と夕方(Evening)に出会う。
その時に入手したプレゼントを贈ったり、デートを申し込むことが出来る。
中世が舞台なので電話がないから直接申し込みである。
やはり、対面でのコミュニケーションは大事です。
ただし、女の子はランダムに登場するので、必ずしも意中の子と会える保証はありません。

そりゃそうである。
同じような世代の『みつめてナイト』の場合は、
主人公の周りに意味不明な妖精が飛んでて、
そいつが街中を駆けまわり、どこに女の子がいるか偵察して報告。
そして主人公はあたかも偶然に出会ったかのように声をかけます。
相手にとっては出会っていきなり電話でデートを申込まれるのと同じぐらい不自然な出来事だろうと思う。


そんなわけで、ごく自然な形で起こる出会いイベント。
だが、このシステムが後にとんでもない災いを招くことに。


一日行動を起こす毎に朝と夕方そんなイベントが挿入されるので、平日の進行が驚くほどゆっくり進行。
そのため、ゲーム中で1年の時を過ごすのに
リアルタイムで3時間半もかかるという事態に。

・・・・。

と、とりあえず4年間一周しましょうかね。
ところで、これ全部クリアした人いるんですかね?
一体どのくらいの時間がかかったのか気になりますが・・・同時攻略とか可能なんですかね。


そんな感じで、2年目に突入。
出会った女の子は一覧表でプロフィールなどを閲覧することが出来る。
最初は何も情報が無いが、女の子と交流を深めていくことで、
別の子から誕生日や趣味を聞くことが出来ます。
しかし、なかなか集まらない。
くそ、情報通の親友は居ないのか!?

しかし、女の子との出会いは難なく進んでるかに思われたが、
未だに登場しない女の子が二人ほど居たり。
1人は後輩ということで2年目に登場し解決したが、もう1人が3年目終了時点でも出てこない。
取扱説明書にも記載がないので、こりゃ隠しキャラかと思い、
ひょっとしたら占い屋のねーちゃんなんじゃないかと通いつめたりと迷走を始めてみる。


が、無駄だった。



そんな感じで、慕ってくれる後輩ちゃんと仲良くしながら4年目に突入。
残りの一人は気になるけど、もういいやと諦めた4年目の半分。
そのヒロインが登場。
相手はなんと隣国のお姫様だった。

・・・・。
自分の国だけでも無茶なのに隣国の姫な上、
あと半年しか時間がないという、かなりハードルが高いj感じで。
しかし、『みつめてナイト』でもラスト半年で出てきたキャラクターもいるので、大して面倒な事にはならないだろう。
と思ったら大間違い。
出会いイベントで出てきた以降、
そのお姫様は登場しない上に、
初期好感度も高くない
一体どうやって攻略せよというのか。

・・・。

・・・ま、とりあえず
今回は無理ってことで諦めることにする。


そんなわけで、訓練、任務、プレゼント、デートを淡々と繰り返すこと4年目。
もう考えることはこの呪縛から解き放たれたい一心である。
騎士だって言うが、別に戦争とかやってるわけじゃないので、ぜんぜん緊張感も起こらない。
こりゃだめだー・・・と思ったその時

4年目もあと3ヶ月に差し掛かった頃。
デートを申し込もうと思ったら
「(ひょっとしからこれから忙しくなりそうなんだよな・・・)」
と主人公がモノローグで言い出し、デートに誘えなくなる。

ここへ来てクライマックスイベント発生の兆しが見え、緊張が高まる。
一体この先、休日を潰してまで何が起こるのか!



・・・・



3ヶ月後




何事も起こらず4年間終了。(ぇ



デートに誘えない残りの休日は、一生懸命訓練に励んでました。


ぜんぜん忙しく無いじゃん!!



そんなこんなで、騎士として配属されて満4年。
この4年間はパラメータがカンストしたり、剣術大会で優勝したりといろいろ充実していた日々だった。
プレイヤーは淡々と作業させられてただけのような気がするが、それは気にしない事にして。

そして主人公は考える。
この先、自分はどんな道に進もうかと・・・。


そしてエンディング。


数年後
主人公は騎士の隊長を務めるまでになっていた。
優秀な側近の部下もいてくれて、なんとか頑張っている日々。
そんな中、見合いの話も出てきたが、相手が自分よりも若すぎることと、
この仕事に充実感を得ているため断った。
優秀な部下(男)もいることだしな!



・・・。


何この
僕達ずっと友達だよねエンド。


・・・

あ、そっか。
こりゃバッドエンドか。


どうも女の子の好感度を上げりゃいいってもんじゃないみたいですね。
ゴリ押しでなんかエンディング行かないかなと思ったんですが無理でした(ぉぃ)

どうもエンディングに行くためにはヒロインの過去を探ったりするフラグが必要みたいですね・・・。
いろんな女の子と仲良くしても爆弾とかつかないから安心して八方美人振りまいてました^^;



というわけで、『ブレイブナイト』ひと通り終わりました。
やってみた感想ですけど、とっても時間がかかった。
そんな状態で繰り返し作業の連続・・・それもみんな同じ顔にしか見えない女の子相手にするのは
なんか呪いでもかかってるんじゃないかと思わせるほど。

そしていろいろ気になるところもありましたね。
購入できるプレゼントの種類が少ない。
普通、同じ物をあげたらあまり喜ばない印象を受けますが、どうもこのゲームは何度もあげてもOKだったり・・・。
ボイスはあるがフルボイスでなく、イベントシーンだけだったりと、とっても安っぽい印象を受けました。

そんなメーカーもタイトルを登録商標にしてまで気合を入れたオリジナルゲーム作品だったわけですが、
これで大いにコケたことが効いたのか、次回作であるこのブログでも先にプレイした『青い涙』は移植ものを採用することになりました。
ちなみに、『青い涙』の後も移植もので発売する予定のギャルゲーがあったんですが、
もうXboxでは戦えない・・・ということで断念しておりました。
(そのゲームは後に別メーカーから別ハードにて発売されております)

というわけで、以上『ブレイブナイト』プレイレポートでした。

ギャルゲーレポート:『トライアングル・アゲイン2』(Xbox)

2012-05-03 | ギャルゲーレポート
Xbox消化大作戦。
第3弾のソフトは『トライアングルアゲイン2』です。


衝撃的な歌手デビューを果たした蓼科灯。
だが、この業界はどんな人間が待ち構えているかわからない。
一方、灯はこの後の目指すべき道を考え始める。
一体、どんな運命が彼女を待ち受けているのか・・・

音楽とアニメーションを融合させたミュージックアドベンチャーの完結編!




これ、
完全に続編ですね。
いきなり始まってます。

今回はなんと、分岐やエンディングも数が増えてパワーアップ!
音楽を当てる選択肢があるんですが、これわざと間違えないとエンディング収集が不可というギミックも設けてあります。
・・・余計なことしやがって(ぇ


というわけで集めるのが大変でした。
いろいろ分岐があるんですが、
なんというかイケメン大勝利な結末でしたね。
灯をここまで昇らせた天才シンガーソングライターの勝さんって人がいるんですが、
そいつが全部持って行っちゃってったって感じで・・。

主人公は女の子なんですが、男性キャラは他にも何人かいるわけですよ。
灯をライバル視しているアイドル歌手とグルになって罠に陥れようとした義樹は例外としても、
せめて前作から灯をサポートしてた和士君ぐらいにはちゃんとしたエンディングを用意してあげても
良かったんじゃないのかと・・・。
どんなにがんばってもノーマルエンディング止まりて・・・そりゃあんまりだ。


ま、そんな感じの『トライアングルアゲイン2』
以上プレイレポートでした。

(C)2002 KiKi CO.,LTD/HAKUHODO Inc./Oricon Inc.

ギャルゲーレポート:『青い涙』(Xbox)

2012-04-08 | ギャルゲーレポート
お久しぶりです。
というわけで、これまでのあらすじ。

Xboxが壊れかけてるということで、積みゲー消化する大作戦を決行中。


以上です。




さて、第二弾のソフトは『青い涙』


・・・・

聞いたことありますか、これ?



『青い涙』はパソコンゲームから移植された作品。

ただっぴろい草原が印象的な夢幻という町で、
海に面した切り立った崖の上の丘に建つ町外れの一軒家に、
主人公の勇介は、育ての親であるマナと二人で暮らしていた。
そんな家には度々、楽しい顔なじみがやってきて、騒がしくものどかな生活が続いていた。

しかし、そんな日々の中で、まれに見る悪夢。
そこに出てくるのは"町の少女"と呼ぶことにした不思議な人物。
彼女の発言は、後に勇介にこの夢幻という町の本当の姿を気づかせる。
これまで大切な人たちと過ごしてきた彼がそれに気づいた時、
絶望とも呼べるべきものを経験することになるのだが、果たしてどんな選択をするのか・・・。

幻想的な世界で繰り広げられるのんびりした話かと思いきや、
内容はかなりシビアな物語である。




なんとですね、このゲームの原作はなんと韓国のエロゲーらしいですよ。
今風に言うと韓流ゲームってことですかね。

ついでに言うとこのゲームは、Xbox唯一のエロゲー移植作品。
そんでもって、唯一の完全ノベルアドベンチャーゲームなんです。
他だとSLGパートがあったり(ギャラクシーエンジェル)、
アクションパートがあったり(エンジェリック・コンサート)、
全編セミアニメーション(トライアングルアゲイン)ですからね。

さぁ、一体どんな話になってるんでしょうか。


ゲームスタート。


どこまでも草原が続いていて、見えるのはまばらな木と整備されてない一本道、そして奥には山とすごい背景ですね。
なんかこんな所に住んでてどうやって生活してるんだろうかって言いたくなるぐらいの一軒家。
これが主人公の家みたいですね。

一緒に住んでるのはマナという女性。
とりあえずヒロインの一人なのか、若そうに見えるが、
18歳になる主人公をここまで育てたという。

・・・。

え"っ!
まてまてまて・・・子供一人育て始めることができる年齢を少なく見積もって18歳からだったとすると、
今その子供が18歳だから、このマナという女性はさんじゅ・・・

ま、
細かいことは気にしない。
そもそも生みの親ではないようだし。

・・・。

あ、そっか。
だから声がマリ姉なんだ(何

他にもいろんなヒロインが登場します。
「さやか」という主人公と同世代ぐらいで、元気な幼馴染的な存在の女の子。
彼女はゲーム好きなんですが、最近ハマってるゲームが「マリジカート」。
なんですか、そのマリオとルイージが合体しちゃったようなタイトルは。


あとは、「ともみちゃん」という背丈が小学生ぐらいの女の子。
とっても素直ないい子でとっても私好みなんですが、声が釘宮理恵さん
ひょっとしたら裏の顔はツンデレなんじゃないかと
かすかな期待。

・・・

残念ながらそんなことはなかった。


そして、その母親も登場。
なぜか知らんが攻略対象のようです。

・・・。

え、ヒロインなの?このオバハン。

そう、実はこのゲーム、
やっていくと、結構外見が若そうに見えて、
実は一児の母親でした的な誰得展開が満載。


なるほど・・・

韓国の萌え文化は
私には合わなそうですね
(ぉぃ)



で、やってくうちに、この夢幻という町の全貌が明らかになります。
ま、もうやる人も居ないでしょうし言っちゃいますと、
この世界はなんと、現実とは別の幻想の世界だったのです。
主人公の肉体は現実にあるんですが、生まれてからずっと寝てる状態とのこと。
更に、ここにいる住人もみんな現実の世界に存在しているという、
なんかオンライゲームみたいですね。・・・ドッ○ハック?(何

なんでそうなったかというと、それは主人公の前世が起こしたとある出来事がきっかけなんですが・・・
説明するのめんどくさいでそのへんは割愛します。

まぁ、なんか大昔にありがちな儀式で契約を交わしたんだけど、
結局契約を破っちゃって、それが輪廻されて主人公に影響されたという感じ。
現実の主人公からすればなんともはた迷惑な出来事ですな。


で、色々あってとりあえず現実に戻ってきた(生まれながらに寝たままの状態から目が覚めた)主人公。
そこで、現実にも存在しているという夢幻の女の子を探すことにします。
その女の子達は、現実では何かしらの傷を負っており、それを知った主人公は絶望します。
おまけに、幻夢での出来事について相手は知ったこっちゃありません。

さぁ、そんな状態で彼女の傷を癒すことは出来るのでしょうか。

という、
まぁ、ちょっと厳しめなお話でしたね。
のんびりと癒されるような感じかと思ったんですがね・・・。
そんな感じで、どのヒロインも期待はずれな展開でちょっとがっかり。


とりあえず、一例を紹介しますと、
現実版の夢幻ヒロインは性格も変わってるんですが、ここで私が期待したのが
さっき言ってた「ともみちゃん」とその母親・晴子さん。
夢幻世界では仲がとてもよかった親子なんですが、現実ではどうなってるのか。
きっと喧嘩でもしてるんじゃないかとか思ってたんですが、実際はその上を行ってました。
もう晴子さんのヤサグレっぷりが半端無かった。
てかともみちゃんはもう存在してなかった


・・・・。


・・・・・・・。


はい、そんな感じで、主人公と同じぐらいの絶望が味わえる『青い涙』。
もう私が涙を流したいぐらいなんですが、この涙の理由は一体何でしょうか。
まぁ、最後はちょっと暗いまとめだったので余談でも。

現実世界にはとってもお兄ちゃん思いな妹と両親が居ます。
父親が弁護士なんですがこれがすごい。
いきなり軍資金だといって3万円渡したり、
都合よく学校の理事長と知り合いで、主人公が学校に行く手はずを整えてくれたり・・・。

弁護士ってつえー・・・

やたらに「異議あり!!」とか言ってるだけじゃないんですね!(言ってねーよ)



ま、そんな感じなんだけど、グランドエンディングというか真のエンディング?は
とてもいい感じでまとまってて、ちょっと良かったかなと思いました。


・・・・。


しかし、妹は必要だったのかな?


(C)2004 CDPA/(C)2004 CD BROS.Inc/(C)2004 PANTHER SOFTWARE

ギャルゲーレポート:『トライアングル・アゲイン』(Xbox)

2012-03-16 | ギャルゲーレポート
久方ぶりの更新です。
さて、去る2012年2月22日。
この日はゲームハード「Xbox」が発売されてちょうど10年だったんです。(2002年2月22日 日本発売)
まぁ、この10年という年月なんですけど、ここで精密機械にはありがちなとある問題が起こります。それは・・・

経年劣化。

まぁ、基本的にはゲーム機は使わなければ長持ちしそうな感じなんですけど、Xboxに至っては作りがPC並なんですね。
さらに、HDDを標準搭載していますから、これが使ってないと読み込めなくなるトラブルが。
実際、久方ぶりに動かしてみたら、HDDが読み込めないのか起動ロゴのところで固まる始末・・・。

さてこれはヤバイことになってきましたよ。

なんでかというと私、
実はこのゲーム機でも数少ない積みゲーが存在しているんです(いくつあるんだよ。。。)

次世代機であるXbox360にはXboxソフトを動かせるようサポートがされてますけども、それは一部のソフトのみ。
私が持ってるソフトはほぼマイナーなゲームのためか、半分以上が対応してない始末なんです。
さすが、世界標準OS作ったメーカーだけのことはありますね(ぇ?


そんなわけで、なんとかXboxハードが動いているので、
この内に積みゲー終わらせたらいいんじゃね?ってことで、急きょこの企画をスタートさせることになりました。

題して【Xboxギャルゲー消化大作戦】


・・・てか、ドリームキャストの時とまったく変わってねーじゃねぇか!




というわけで、早速1本目はこちら。
『トライアングルアゲイン』です。


トライアングルアゲイン
父親が有名な作曲家である蓼科 灯(たてしな・あかり)は音大付属の高校に通う16歳の平凡な少女。
ある日、友人のオーディションに付いていったことをきっかけに、
その才能を見出したプロダクションマネージャー・佐久間奈保子の計らいにより、いきなり歌手としてデビューすることになる。
あまり気乗りしない灯であったが、テレビに出れば行方不明の父親が会いに来てくれるはず。
そう思って音楽業界に身を乗り出すが、周りにいるのはかなりの実力者達。
灯はそんな人々の中で、いつしか業界の荒波に巻き込まれることになる。

アニメシーンで構成されるドラマチックな演出を進行しながら、
途中に出てくる選択肢を選ぶことによって、様々な展開と結末が迎えられる、
音楽とアニメーションの融合が生み出すミュージックアドベンチャーである。




このゲームはアニメーションで進行するんですね。
ただ、静止画で作られた動画というか・・・
テレビのアニメがフルアニメーションなら、こちらはセミアニメーションといったところでしょうか。
とりあえず、オートモードでプレイするのがドラマチックなタイミングになるのでいい感じ。
システム的には一度見た展開は高速スキップができるので快適に思える。
バックログはないけど、アニメ見てると思えば必要ないと思います。


さて、物語のほうは選択肢によって様々な展開がありますが、とりあえず一例を追ってみることにします。

友人のダンスオーディションでなぜかピアノ伴奏をする灯。
そして始まったオーディションでは、
審査員がダンスを披露してる友人そっちのけで、灯の演奏に聞き入っている。

さすが作曲家の娘・・・ていうか、

親が有名な音楽家だからって、
子供にまでその才能が開花するとは
思えないんですけど。


・・・ただ話作りやすいからか。


と、その最中、いきなり別のスタッフがオーディションを行ってる部屋に慌てて入ってきた。
なんかバイオリンを演奏する人が居ないとかなんとかでパニクってる模様。
その曲はなんと灯の父親が作曲した曲だった。
偶然にも程がある。
それなら、自分なら弾けると灯は演奏を申し出ることに。


そんな訳で、すんなりと本番演奏することに。
なにかと都合がよすぎる気がするが、気にしないことにして。


で、その演奏がまた素晴らしかったんで脚光を浴びます。
それに目をつけるのが、プロダクションマネージャーの佐久間奈保子。
学校の校門で待ち伏せし、灯は訳のわからないまま
カメラテストやプロダクションの入団審査を受けることになります。

そして、灯は
歌手としてデビューすることになりました。

・・・・

なんでバイオリン弾いて
歌手デビューするのか
よくわかりません。


まぁ、そんな感じで音楽業界に入った灯は、自分の選んだこの道が果たして正しいのか、
そして、周りのベテラン歌手を前にして、灯の音楽に対する心はどう動くのか。
そういったエピソードが語られます。

エンディングは全部で9種類。
音楽にも力を入れており、物語によってデビュー曲が変わったりします。
時には音楽を聞いて正しいメロディを答える選択肢も出てきます。
選択肢によって展開が変わっていきますが、とりあえず思うことは

いろいろ都合良すぎ。


まぁ、音楽家の娘をアイドルにした作品なんて、みんなこんな感じで、
問題がありつつもトントン拍子で話進むのが多いですからね。

でも今はそういったアニメとか廃れましたよね。。。



ま、そんな感じで、
話的にも萌え的にもまぁまぁな作品でした(←萌えはテーマにないだろう;

以上、『トライアングルアゲイン』プレイレポートでした。



・・・・。


ところで、結局ダンスオーディションを受けた友人はどうなったの?

(c)2002 KiKi CO.,LTD./HAKUHODO Inc./Oricon Inc.

ギャルゲーレポート:『北へ。White Illumination』(DC)

2012-02-21 | ギャルゲーレポート
2012年の3月、ハドソンがコナミに吸収合併されることに。
ブランドは残るというが、実質それも数年の命だと思われる。
そんなわけで、手持ちのハドソンゲームは無いかなと漁ってみたら、ドリームキャストで発見したので、
今回はそのソフトをプレイすることになったのだ。




ども、このゲームをやる時点でメッチャクチャ寒いです。
ここでバニラアイスなんか持って来られた日には殺意すら覚えるかもしれません。

まぁ、今回はバニラアイスとはまったく関係ないんですけど。


今回プレイするゲームソフトは、この寒いのに行くんですか?

『北へ。』です。



『北へ。WhiteIllumination』
ドリームキャスト発売直後にさっそうと登場した北海道トラベルコミュニケーションゲーム。
そのためか、かなり力を入れて作られているおり、
中でも斬新なのが、CBSと呼ばれるコミュニケーションブレイクシステム。
女の子が話している最中、話題を変えたり、話を振ったり、
時には聞かれたことに返答をすることが可能となっている。

また、北海道の各名所を回ることがあるが、背景は全て実写で表示。
実際にある店や名所などが紹介されているのが特徴である。


高校2年生の主人公は夏休みを利用し、14日間の北海道旅行に出かける。
札幌にいる親戚の家でお世話になりながら、従妹の春野琴梨を初め様々な女の子と出会い、
北海道の名所を回りながら、夢や悩みなどの会話を通じて仲を深めていく。

そんな女の子に恋してる事に気づいた主人公は、年末に再び北海道を訪れることに。
札幌・大通公園で開催される「ホワイトイルミネーション」の街路樹の下で、
心に決めた相手に告白をする・・・という話である。




まず起動してすぐに流れるOPソングがなんか耳に残ります。

これは何度もサビを流すからでしょうか。
それとも、なんか中毒性が高そうなリズムだからなんでしょうか。

とりあえず、歌は動画サイト(YouTube)にあります↓
http://www.youtube.com/watch?v=RqqBgk7TdSA

・・・。

どうでもいいけど、gooブログって動画埋め込みもできないのね。
さすがNTTグループ(ぉ




そんなわけで、ゲーム中の季節は夏。
北海道の大地に立つ主人公。
いい季節ですね。


背景はすべて実写の写真で表されてます。

しかし、このゲームの発売は1999年

10年以上前です。

この中で、もう変わっちゃった店とかもあるんでしょうかね(ぉぃ)



さて、早速従妹の琴莉と再会。
電車に乗ってると早速CBS会話とか来ましたよ。
タイミングでXボタンを押すと、選択肢が現れて話題を振ったりします。

時には返事を返すことも。
ただ、その時の二択が肯定か完全否定なセリフ。
例えば

・そうだね
・バカじゃないの?


下の選択肢なんか相手怒らせる気満々です。

同じレッドカンパニーが開発を担当した、
このソフトの一年前に発売された『みつめてナイト』を彷彿とさせます。

・・・・。

今現在、分かる人が居ないような気がしますが(ぇ




気を撮り直して、電車を乗り換えて地下鉄へ。
どうでもいいが、琴莉は電車のことを汽車という。
おかげで北海道は線路が電化されてないのかと思った(ぉぃ)



そんなわけで、北海道旅行は従妹である琴莉親子の家に滞在する。


琴莉がラルズへ買い物に行くという。
それに付き合うことになるのだが、
「ラルズ」って何?


とりあえず付いて行くと、着いた先は大型スーパー。

「ラルズストア」は北海道で展開しているショッピングマーケットだそうです。

へ~。

ていうか・・・

「スーパー」って言ってよ。

スーパーなんて地域によって違うんだから
店の名前言われても地元民しか知らないと思う。

そしたらこっちもマルエツとか言うぞ(何




このゲームでは、食事も実際の写真で毎回表現されます。
琴莉が料理好きなので、毎回凝った料理が出てくるわけですね。
わざわざ一品ずつ作ったんでしょうか、気合が入っています。

しかし、それはいいとして、
とある日のイベントでは琴莉の母親が作ることも。
仕事柄、なんか罰ゲーム的な実験料理が登場します。

たい焼き鍋とか、

バームクーヘンやレモンのはいったカレーライスとか・・・

もちろん、これも写真付き


わざわざ作って撮ったんでしょうか。


そして、それは美味しく頂いたんでしょうか。
気になります。



料理といえばジンギスカンも出てきます。
そこで、北海道ではどこの家庭でもジンギスカン鍋があることを聞く。

・・・・。

それは、大阪の家庭にはたこ焼き器
標準装備されてるって言われてることと同じなんですかね?

そして、それは信用してもいいんしょうか。


北海道の人に言ったらどつかれないか心配です。



そんな感じで、
北海道の親戚の家に滞在し、その土地の生活や料理、
そして名所を、そこで出会う女の子たちに出会いながら堪能していきます。
ただ、女の子たちに案内されてる時のセリフが説明じみたものになってますが、まぁその辺は気にしないことにしましょう。
CBSという会話システムのおかげで、セリフを飛ばすことが全くできませんが、
ゲーム全体の尺は短いので、クリアにそんなに時間はかかりませんでした。

それにしても、ゲーセンやカラオケとかの遊びでも、ミニゲームが挿入されるのにはびっくり。
なんていうか、気合入れ過ぎじゃないですかね。
ほんと、この時のセガはドリームキャスト売るのに必死だったんだなということが伺えます。
末期の手抜きソフトとは大違(ry



さて、そんな夏休みの間に、ある一人の女の子への気持ちが確かなものになったら、
また年末に北海道を訪れることになります。
大晦日に札幌・大通公園で開催されるホワイトイルミネーションの街路樹の下で、
年越しのキスをした恋人たちには、永遠の幸せが約束されてると言われているということで、
ひと夏で気になった女の子と再会するわけです。


・・・。


てか、そんなロマンチックなイベントが現実にあるんですかね?

私は大通リ公園って言ったらさっぽろ雪まつりぐらいしか知らないんですが。
てか、このゲーム、プレイするまでずっと
ラストは雪まつりだと思ってました(ぇー;


というわけで、北海道旅行疑似体験でした。

北海道へは修学旅行で行ったぐらいなんですが、函館、小樽、札幌あたりは懐かしかったですね。
ゲームとしては10年以上前の代物なので、風景とかあまり変わってないかちょっと気になるところですね。

それにしてもこのゲーム。
たまに「リブレット」とかいう名称が出てくるんですが、
どっかで聞いた名前だなと思ったら、過去に発売してた東芝のノートPCのことじゃないですか。
てか、ノートPCならノートPCでいいじゃん!

・・・・。

とまぁ、そんなよくわからない企業タイアップもあった、
以上、『北へ。』レポートでした。
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ギャルゲーレポート:『学☆王-THE ROYAL SEVEN STARS-』

2012-02-11 | ギャルゲーレポート
ご無沙汰しております。

えー、今回は久しぶりのPC美少女キャラクターゲームもといエロゲーなんですが、
なんと、このブログでは珍しく新作です。
『学☆王-THE ROYAL SEVEN STARS-』です。


『学☆王-THE ROYAL SEVEN STARS-』
学園生活を楽しみたいと、宇宙からの留学生として遠路はるばる地球にやってきた大陸(ひろと)
学園長の孫娘の家に居候しながら、期待を胸に近衛ヶ原学園に通うことになったが、
なんとその学園は全校生徒が7人しかいないことが判明。
どうやらこの学園は、ジュネシスというハイテクな独立学園国家からの嫌がらせを受け続け、今や廃校寸前に追い込まれてい
た。
そして、大陸が転入してきたタイミングを見計らっていたのか、
ジュネシスはマスター試験というものを突きつけ、これに合格できなければ全員退学という条件をつけてきた。

それを聞いた大陸。
実は彼は、地球の学校に通うだけでなく、なんとそのジュネシスを侵略せよという特命を受けていた宇宙人の王子様だったのだ。
そんなわけで、大陸王子はジュネシスに堂々と宣戦布告。
7人の仲間・・・ロイヤルセブンスターズと共に一致団結し、ジュネシスが放つ
イレブンマスターと呼ばれるエリート教師軍団によるマスター試験に挑むことになる。

テキストを読み進めながら、途中スペースキーを押してヒロインを選んだりして物語を変化させる
学園を舞台にした恋愛アドベンチャーゲームである。




楽しい学校をテーマにしたという『学☆王』・・・
学校の王子様ってとこですか?(ぇ

そんなわけで、ランプオブシュガーの作品は意外に初めてなんですが、やってみたいと思います。



主人公が地球に、まるで出戻ってきた小惑星探査機のごとく墜落してきたところから始まる。
主人公の名前は「大陸」・・・たいりく?

・・・・

なんか"ひろと"って読むみたいですよ?

・・・

他には

光莉(あかり)
海月(うづき)
比奈夕(ひなゆ)
アンネマリー


ね、もう
素敵な漢字の組み合わせ。あ、アンネマリーは別か。



さて、早速この作品の主要ヒロインである光莉とは
早速風呂場で遭遇することになります。
・・・・
なんでそうなったかと聞かれても
こっちもどうしてこうなったとしか。

そして大陸は光莉の家に滞在し、学校に通うわけですが、他のヒロインとの出会いもハプニングだらけ。
更衣室で着替え中のところに遭遇したり、
廊下で衝突して転んだ女の子のスカートの中を凝視したり、
挙句の果てにはトイレ中のところに突撃したりと、凄まじいラッキースケベぶりを発動。

てか、どうやったら男女別のトイレで遭遇できるんですか?


それから廊下でぶつかったアンネマリー。
お前はパンツを穿け。

俺はスカートから見えるパンツが
大好きなん
(殴




さて、やる気に満ち溢れ、勢いで突っ走る感じの大陸。
普段なら落ち込むところも、持ち前のポジティブさで復活するのでウジウジしない所が好印象。

そして、彼には楽しく学校に通いたいという他に、ある特命を受けています。
それは近衛ヶ原学園を潰そうとしているジュネシスへの侵略。

こんだけのヤル気があるなら語尾が~であります!になりそうな気もします。
しかし、そんな語尾だと失敗しそうな気がするので、
~でゲソ!とか言ってみなイカ?

・・・・。

どっちにしろダメな気がするのは気のせいか。



そしてこのゲーム、進めてみるとわかるが選択肢がない。
あるとすれば、ヒロインの誰と行動するかを

ルーレットで決めます。
しかし、回転はとてもゆっくりなので目的の場所に確実に行けます。
なんでこういう仕様になってるのかは謎。
そして、なぜか決定にはスペースキーを押さなくてはいけません。(リターンキーでも代用できる)

これだけでなく、物語中スペースキーを押す機会がいくつかあるんですが、
これは宇宙とスペースを掛けてるのでしょうか。よくわかりません。



話の中には巷で噂の他作品に関するパロディも多く盛り込まれていました。

・・・てか最近どこのゲームも
こんなんばっかりな気がするのですが。

・・・・

まぁ、

お前が言うなってところですけど(ぉぃ)



・・・・・。


ま、なんだかんだで、最近のゲームらしく、プレイ時間が結構長かったけどゲーム終了。
しかし、内容はなかなか先が気になる展開でしたね。
ジュネシスから送り込まれる刺客(イレブンマスター)がどんな奴なのか、
どんなマスター試験を出して、それにロイヤルセブンスターズはどう立ち向かうのか・・・。
でも、なんかマスター試験は5人目ぐらいからテキトーになったような気もするのですが(笑)

そして、やっぱり気になるところも。
いろいろ謎が散りばめられてるんだけど、あまり明かされませんでしたね。

なんか、ノリと勢いで流されちゃった感じが。
というわけで、このゲームは
深く考えずに光莉ちゃんマジ天使wとか楽しんでおけばいいと思います。


しかし、そのまま流されてはいけないことがひとつ。
あれだけひっぱっておいて、電話でしか出てこない大陸の妹。

・・・・どういうことですかこれは?




さて、そんな感じの『学☆王』、そして久々のエロゲーでした。
いやー、ほんと久しぶりに全キャラコンプリートしましたね。
ドリキャスは1ルートだけとかやる気無いように見えましたが・・・
いや、昔のゲーム性が比較的高いゲームは1ルートクリアするだけでも大変なんですよ?
レポート書いてる場合じゃないからね?

さて、次回はなんのゲームが出てくるでしょうか。
またお会いしましょう。


(C)2012 Lumpofsugar
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ギャルゲーレポート:『アイドル雀士をつくっちゃおう』(DC)

2012-01-25 | ギャルゲーレポート
えー、今回は『アイドル雀士をつくっちゃおう』です。


とうとう麻雀ゲームまで出てきてしまいました。


美少女対戦麻雀ゲーム『アイドル雀士スーチーパイIII』。
原作はアーケードゲームであるが、それにフルボイスシナリオが追加されたり、
キャラクターメイキングモードを搭載したりと、
ただのコンシューマー移植にとどまらないオリジナル要素満載にして登場したのが
この『アイドル雀士をつくっちゃおう』なのである。



えっと、まずは・・・


『スーチーパイ』って何?

昔、プレイステーション版のCMを見てなんじゃこりゃと思った記憶はあるんですが。
まさかそんなゲームに触れるハメになるとは・・。


とりあえずゲームについて調べてみる。

・・・なになに?
アイドル雀士スーチーパイは、互いに様々なイカサマを駆使して勝ち進んでいく
アーケード用の美少女対戦麻雀ゲーム・・・


・・・。


あー、あれでしょ。
ゲームセンターの片隅に置かれている、
麻雀で勝つと女の子が服脱いでくってゲームでしょ?

あー、そりゃもう初期のドリームキャストだったら
タイトルも変更しますよね。
もうあのときのセガはホントにプレイステーションの真似大好きだったよね。
そりゃ笑いの神も降りてくるっちゅうの(何?



さておき、ゲームを開始して対戦へ。
誰一人分らないキャラクターの中から目に留まったのは・・・


桜井みゆり(9)


・・・

え、9歳?

・病弱で入退院を繰り返している病弱な小学生

薄幸少女設定ですか。
・・・・

麻雀となんの関係があるんでしょうか。


・諸般の事情により業務用麻雀には出演できないところもポイント高し

そりゃそうだろうが、
でも、それ以前に
9歳が麻雀やってるのもどうかと。

私はちょっとこの子のご両親に
オタクの教育方針はどうなてるんザマス!
と問い詰めなければなりません。

・・・・。
でもこんなちっちゃな娘がいることで、
なんかちょっとやる気が出た俺がいる。
そしてやっぱり出てくるあの言葉。



9歳ながらも、麻雀のルールをすんなりと覚えてしまうこの吸収力。

まったく、小学生は最高だぜ!!
(最近そればっかりじゃないか;





キャラを選んだら、その子とスーチーパイが一緒に行動し、
次々出てくる女の子と麻雀対決をしながらストーリーが進行します。

さて、私の麻雀の腕前ですが、どが付くほどど素人です。
そして今回のゲームは元が脱衣系麻雀ということで、
対戦の難易度が高いんじゃないかなー・・なんて思ってたんですが


どーん。


やっぱり負けました。

相手の点を全部取れば勝ちなんですが
持ち点5000点に対し
相手は30000点とか割にあわねーよw

うーん、なんとかならないものか(汗


と、ここで見つけたのが
『おまかせモード』
これをONにすると、なんとコンピュータが自動で麻雀打ってくれるという優れもの。
必ず勝つわけではないと思うが、自分がやるよりマシだろう。

 どーん 満貫

 どーん 役満

・・・・

マシどころのレベルじゃない。
なんだコイツは。




そんな感じで対戦が進み・・・。

牌を捨てたら振り込んでしまったらしく、相手がロンを宣言。

するとここで、ムダに大げさな演出と共にスーチーパイの必殺技が発動。
すなわちイカサマである。

「ファイヤーせっかん!」

なんじゃそりゃな必殺技ですが、果たして効果のほどは?


カミナリちゅどーん!

・・・・

うわ!捨て牌真っ黒け!
相手のロンを封じましたが、なんちゅーもんを使うんじゃおまえわ・・・。
てか、イカサマって
相手にわからないように使うもんじゃないの!?


そんな内容に驚きつつも、ゲームは進行。

しかし・・・すべて「おまかせモード」でクリアしている時点で
すでにこれがイカサマなんじゃないかと思うんですが・・。

・・・・ま、仕方ないよね。
無理だよ、このモードなかったら。

今まで『咲-Portable-』や『海辺でリーチ』とか麻雀やってきたけど、
あれ、ほとんど運任せだったからね。
リアルで「3つずつ、3つずつ」呟いてたし(ぇ


そんなわけで、自分の麻雀の腕は一向に上がってないことが分った
以上、『アイドル雀士をつくっちゃおう』プレイレポートでした。



もう麻雀はいやや・・・。

(c)1999 JALECO LTD
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