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沖縄旅行その2、石垣島

2015-03-29 16:22:00 |


石垣空港に凡ちゃんが迎えに来てくれて、再会を喜びあいホテルまでドライブ。
離島ターミナルそばのホテルにチェックインして、夜はヤギ刺しのある居酒屋をリクエストして凡ちゃんに連れてってもらいました。
本島で山羊料理の看板をいくつも見かけたので運転手さんに質問したところ、山羊汁は慣れない人にはキツイかもしれないけど刺身はいけますよと言ってたので。
皮が固い感じはあったけど、匂いは全くきつくなくて美味しくいただけました。
その他、モズクの天ぷらなど色々と郷土料理を頂いて、その後ジャズバーの「すけあくろ」へ。
マスターはお店に来るのがゆっくりだそうで会えなかったけど、ウッドベースを弾くマスターがやっている「ぴらつかるてっと」のCDを掛けてもらったら気に入ったので購入し、今我が家では毎日これが流れてます。
ボーカルの具志堅陽子さんとギターの喜舎場英雄さんは、かつて東京で活動していたけどその後に石垣島に帰郷し「すけあくろ」のマスターと共にこのバンドを始動したそう。
ジャジーでありつつもフォーキー、矢野彰子、CHARA、ビョークなどの影響を感じさせるボーカルですがパンチの効いたところもある伸びやかな歌声、そして凄腕を感じさせながらもその歌にぴったりマッチしたギターが素晴らしい!
「すけあくろ」のお店の作りもとても良くて、地下1階のゆったりしたバーコーナーからさらにドアを開けると半地下降りたフロアにライブスペースがあって、理想的な構造。
こういうお店が埼玉の身近にもあれば良いのに~と、羨ましく思う環境でした。

さてそして、翌日はドルフィンファンタジーでイルカと触れ合い、一緒に泳いできました!



最初に説明があって、5匹のイルカの見分け方、色白ちゃんとか色黒ちゃんとか受け口顔とか教えてもらったけど、私は余裕がなくて見分けがつかずに終わりましたが(^_^;)
スタッフがウエットスーツのサイズを合わせてくれ、暑いので下から半分だけ着た状態でイケスに移動して足を下ろし腰かけて、まずはイルカの芸を見せてくれて触れ合いをし、チューをしてもらって記念撮影、その後に隣のイケスに移動。

ウエットスーツのファスナーを締め、フィン、ゴーグルとシュノーケルを着けて泳ぎ方の指導を受けてから海に入る。
イルカがイケス内の人間に徐々に慣れて近づいて来てくれるのが分かるのだけど、当然のことながらイルカたちの泳ぎがあまりに速いのでちょっとタッチして1~2秒ほど並んで泳いではすぐ離れてしまうの繰り返しだったけど、割合たっぷりと時間があってずいぶん楽しめました!
海水の温度は、最初に足を入れた時は冷たいと思ったけどその後は全く感じなかったし、天気はピーカンではなかったけどまあまあ明るく晴れていて、でもジリジリ焼けるほどではなく、おまけに3月末までは冬料金なので夏場より安いし一番丁度良い時期に体験出来たと思います。
イルカと泳いだら肩こりもすっかり吹っ飛びまして、身体が軽くなりました(^_^)/



軽くシャワーを浴びて着替え、ホテルに戻ってから街に出て昼食はホテルそばの山海亭に入り、アダンのチャンプルー、ピィヤーシ焼きそばなど珍しいものを頂きました。
アダンの芽はちょっと竹の子っぽい食感、ピィヤーシは後でネット調べたら島こしょうということだったけど緑色で味も少しバジル的な印象だった。
いずれも美味でした。
食後はぶらぶらと散歩してお土産を買い、ホテルに戻って大浴場でゆったり湯に浸かり、夜は市民会館で行なわれる小出裕章さんの講演会に。
小出さんの講演は以前から一度聞きたいと思っていましたが、まさか旅先でという展開になるとは不思議なご縁です。
今回の大きなテーマは、「台湾原発事故にどう備えるか」ということでしたが、台湾第一原子力発電所は福島原発とほぼ同時期(1978年)に作られた同型の沸騰水型原子炉で、ここと石垣島はなんと270kmしか離れていないのです。
福島の原発事故を受けて、小さなお子さんを連れて石垣島に避難して暮らしておられる方もいらっしゃいますし、この事実に衝撃を受けておられるであろうことを思うと、心が痛みます。
石垣市民会館中ホールは満席に近い出席者で埋まり、講演会後半は活発な質問と小出さんの真摯な応答が時間ぎりぎりまで続きました。

さて、講演会後はまたまた居酒屋で郷土料理と泡盛酎ハイで盛り上がりました。
この日はBEGINの25周年記念コンサートが石垣市中央運動公園で行なわれて、BEGINのTシャツを着たファンの方々が店内で盛り上がっていましたが、郷土の誇りである彼らのステージを地元で観た喜びが伝わって来て、こちらの心も温まるものがあった。



ところで石垣島の食事での発見、毎日もずくを食べていたお陰か旅に付きもののお通じの悩みが全くなく過ごせて、もずくはどんどん積極的に食べるべしと思った。
もずくそうめんなど、めんつゆと共にお通しで出たりして、これは食べやすくて酢の物よりも好みでした。
男子は酢の物が苦手な方がけっこういるけど、この食べ方お奨めです。

さて翌日午後には帰路に着きますが、午前中は竹富島に行って来ました。
その3につづく。



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沖縄旅行その1、初日~2日目

2015-03-27 20:27:00 |
19日から22日まで沖縄本島と石垣島に行って来ましたが、報告を書きたいと思いつつ今週は今日まで3連ちゃんで仕事でやっとアップです。




那覇空港に午後2時に着いたらさっそく、空港内のレストランで遅めの昼食に沖縄そばを頂きました。
大量発汗でこりゃ~髪をまとめないとダメじゃ~と、荷物を広げ髪止めを出し上着も必要なしの気温なのでスーツケースにしまって、ゆいレールに乗車。
前方を向いていて運転席と進行方向が見える席に座れたので、遊園地気分。



旭橋駅から徒歩5分のホテルにチェックインして一休みしたら、再びゆいレールとバスに乗って首里城へ。
閉園の45分前に着いたので、ゆっくり説明を読む時間もなく大急ぎでぐるっと回りました。
夕飯は沖縄料理の店に行きたいと石垣島の凡ちゃんにメールで相談の上、ゆいレールで安里駅そばの「うりずん」へ。



新鮮なお刺身やもずく、ドゥル天などの郷土料理をつまみに泡盛を堪能。
その後、国際通りを散策したいと思っていたのだけど、霧雨にあって止みそうにないので、近くのスーパーでつまみとお酒を買ってからタクシーでホテルへ。
初乗り500円でホテルまで1000円かからなかった~、安い!

翌日は観光タクシーを頼み、斎場御嶽、平和祈念公園、ひめゆりの塔などを巡りました。





丁寧にガイドしてくれて、こちらの希望に合うようにアレンジしてくれて有意義に回ることが出来、観光タクシーは大正解だったなと思う。
戦没者への追悼と共に、再び戦争に向かうことがないように、今の日本のこの危機的状況に異議を唱え行動する人たちを支えてくださいとお祈りして来ました。



途中お昼ご飯に案内してくれた古民家の「やぎや」で頂いたじゅーしぃ(炊き込みご飯)と沖縄そばもとても美味しく、風情のある佇まいのお店のつくりが素敵だった。




海辺に建つ御嶽にも案内してくれまして、これはヤドカリの足あとだそうです!



さてそして、午後4時過ぎの飛行機で、石垣島に移動。
その2につづく。


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音楽寺

2014-11-02 12:51:00 |
先週は仕事4台の合間のオフにも歯科治療があったり、色々と懸案の用事もあってバタバタしてましたが、30日だけは完全オフにして遠出をして気分転換を図りたいと思い立ち、以前から一度訪ねてみたかった秩父札所二十三番、音楽寺に行って来ました。
9月に県北の上里町に仕事に行った折、お客様との会話の中でその方が秩父札所めぐりをしておられること、今年が12年に一度の午歳総開帳で普段は閉じられている観音像の扉がこの時期だけ開かれているということを聞き、初めて総開帳の年であることを知ったわけなのですが、今年5月に秩父の和同黒谷の温泉宿に泊まったこと、音楽寺には行ってみたいという話をしたら、総開帳の年に秩父の温泉を偶然選んだのもご縁だから行ってみればと勧められたことが一つのきっかけです。

昼過ぎに着くレッドアローに乗るつもりが予定の京浜東北にタッチの差で間に合わず、そんならルートは複数あるしと大宮方向に向かい、特急草津で熊谷まで行って秩父鉄道に。
御花畑駅から西武秩父仲見世通りに入ったところで、案内のテントがあったので、音楽寺にバスで行って帰りを徒歩で下るのはキツイ?など質問し、せっかくなので記念にやはりご朱印は頂こうと納経帳を購入。
バスの時間をチェックしてから、昼は秩父名物の美味しいお蕎麦が食べたいと思い、食べログで検索した「こいけ」という蕎麦屋に向かう。
平日の12時半で、5名のウェイティングでした。
バスの時間までにかなり余裕があったので待ちも平気だったし、さすがに評判の店だけあって満足のお味だった。
音楽寺はミューズパークの北口の近くにありますが、この辺りは標高が高く紅葉も楽しめました。
お参りをして、初めての書き入れ朱印をいただく。
秩父困民党のゆかりの地でもあり、鐘をついて来ました。
歩いて山を下りることも考えていたのだけど、まだ骨折の影響が残り長い下りには不安があったので、バスの時間の都合で40分ほどの滞在でしたが、せっかく来て札所一ヶ所だけも寂しいので市街地の途中でバスを降り、十四番今宮坊と十三番慈眼寺にお参り。
帰りはレッドアローで戻りました。
トータル12000歩ほどの、日帰り旅でした。
11月18日までの総開帳の期間に三十四ヶ所全部回ろうというつもりはなくて、景色を楽しみながらのウォーキングに札所の目的地があると励みになるという気軽な日帰り旅ですが、紅葉の時期にもう一度行って何ヶ所か巡ってみたいと思ってます。










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自宅調律~有馬温泉~イヴェント終了

2014-10-26 15:32:00 |
先週は調律の仕事はオフだったのですが、慌ただしくあっという間の1週間でした。
月曜は懸案のカメラ付インターフォンの設置工事。
取り付け場所を門扉にしたため、塀に配線をして一部庭に穴を掘って線を地中にもぐらせてから床下排気口経由で取り込み、屋内の親機裏の収納スペースまでは床下経由で壁に通すという作業をしてもらいました。
親機の設置場所をピアノの脇の壁にして、電源をピアノの裏のコンセントから取るためにピアノの上に乗っている譜面や写真立てを一旦全部片付けたので、この機会にしばらくやってなかった自宅のピアノ調律をやりました。
紺屋の白袴とはこのことでありますが、気になりながらもなかなかやらないわけですよ、自宅のは(苦笑)。
母がいた頃は彼女が毎日弾いていたということもあったし、たまにピアノカバーの洗濯をしたいと言われた折にやってたけど、以後数年の間が開いてしまったのですが久々にばっちり音の合ったピアノで練習をするとやはりすご~く気持ち良いもので、やはり調律は大事!と思いましたです、今さら何を言うかですが(^_^;)




そして、翌21~23日は、従姉と伯母との旅行。
2年半前、母の葬儀で久々に会った大阪の伯母から、年に一度会員制リゾートホテルに誘われるようになり、一昨年が琵琶湖、昨年は初島、今年は有馬温泉でした。
初日は伯母の元の自宅泊で、ここは4年前に伯母が近くのマンションに移ってからは空き家だったのですが、半年前に内部を完全に整理して泊まれるようになったとのことだったのだけど、実はこの夏から平日は神戸に住む伯母の長男夫婦が暮らすようになっていたのが判明したのが旅行の数日前。
お嫁さんからのメールでそのことが分かって、義理の従姉との初対面と、従兄とは大阪万博の折にそちらに泊まって以来44年ぶり?!に会うことになるのかと若干緊張しましたが、従兄の方は出張で留守で奥様とお嬢さんと4人で食卓を囲みました。
大阪名物、美々卯のうどんすきを用意してくれて、この手のものの宅配があることを初めて知りましたが、初体験のうどんすきを堪能させてもらいました。
伯母は86歳ながらまだまだ現役で旅行に飛び回れるくらいに元気なので、長男夫婦が近所に来た理由はお嫁さんの実家のお母様のお世話のためということが分かりましたが、無人だった家に住む人が出来てお互いに良い形になったようです。
食後に伯母の古い写真アルバムなどを見ながら話が弾みましたが、東京の従姉は彼女の父の若い頃の写真を初めて見たそうだし、伯母の独身時代に海で撮った水着のショットなどもあって驚きでした。
翌日は、千里中央から一駅乗ったところからバスで有馬温泉に。
伯母が会員になっているエクシブの中でも、有馬離宮はハイグレードのホテルで、和食懐石は今までの人生で食べた中でも最上級のものでしたし、露天風呂からのながめも絶景!
有馬は大阪からも神戸からも近く便利なので、紅葉には少し早い平日だったにもかかわらず行きのバスは補助席まで満席で、人気のスポットであることが窺えました。
雨が続く予報だったのだけど、21、22日ともほとんど降られずに済み、23日には良いお天気に恵まれ有馬温泉の古い街並みを散策し、お土産を買いこんで帰路に着きました。

一昨日は、翌日のイヴェントのための練習にみっちり取り組んだ。
春過ぎに課題曲の提案をもらっていましたが、キャロル・キング2曲のリードボーカルとピアノなどなど、そしてハードルが高かったのがハンガリーの作曲家Vescey(ヴェチェイ)の悲しみワルツ。
ヴァイオリン曲をギターで弾きたいからピアノ伴奏をして欲しいと譜面をPdfファイルで送られた時に、ハ短調の譜面に一瞬アレルギー反応を起こしたのだけど、曲を聴いた印象では頑張れば弾けるはず、この機会に新しい曲に挑戦することは今の自分に必要なのだと思い、中学2年で止めて以来数十年ぶりに五線譜でピアノ練習に真剣に取り組む数ヶ月でした。
良い経験をさせて貰ったし、昨日の5時間ものライブパーティーも入れ代わり立ち代わりヴァリエーションに富んだ演目で長さを感じない充実した時間だった。

10月は2本のイヴェントでそれぞれの予習が必要だったから、気が抜けない日々でしたが、やっと一息つけました。
これからしばらくは溜まった仕事をこなして行く日々ですが、仕事の道中に紅葉も楽しみたいことだし、県北や群馬方面の仕事をブッキングして出来たら一人温泉泊なども組みたい!
仕事の合い間の骨休みを楽しみにブッキングするぞ~と画策中。


<ホテルのレストランまでの通路わきから見える夜のイルミネーション>
正面は山なのですが、夜は薄く水が張ってある所に照明が付く趣向です。


<有馬温泉街入り口のちょこっと紅葉>
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大分旅行&墓参り

2014-06-11 20:01:00 |
6日から9日まで、三泊旅行してきました。
羽田から北九州空港に向かい、宇佐在住の友人NEKO宅で一泊。
翌日は友人と3人で、九重“夢”大吊橋を歩いたり、久住高原をドライブ、くじゅう花公園を散歩してから長湯温泉の宿、翡翠之庄に。
新緑の溢れる美しい景色の中でのドライブと、新鮮な川魚料理に天然炭酸泉、気の置けない友との会話、まさに命の洗濯の時間でした。



翌日午前中はラムネ温泉に入ってから大分市に向かい、高速で中津に戻って友人と分かれそこからは一人旅。
父の郷里、広島県福山に向かい駅前のホテルにチェックイン後、祖父母の墓参り。
翌月曜は3駅乗って岡山県に入り、母の郷里の笠岡へ。
こちらの祖父母や伯父たちのお墓は区画整理で高台に移転しているので、駅そばに残る菩提寺にお参りするだけにして、母の実家の周りや笠岡港などを散策。
母の実家は3人の従姉は嫁いで、義理の伯母は長女と近くに暮らし、三女である従姉の成人した子が住んでいますが、今回は平日だし一人で散歩してみたかったので、親戚には声は掛けずに回って来ました。
母と何度か訪ねたことのある福山と笠岡ですが、一人で行くのはもちろん初めてだし、距離を考えるとこの先こういう機会はないかもしれないと思います。
今回の大分行きは、2年前の5月の母の入院リハビリ中に、その後は要介護5の母を引き取ることになる覚悟をしつつあった中で、今のうちに英気を養っておこうと計画していたのが容体の悪化でキャンセルすることになった旅のリベンジで、帰りは祖父母の墓前への報告と言いましょうか、一人で母の郷里を歩いて偲ぶ時間を持ちたいと思っての行程でした。
東京近郊は豪雨に見舞われた日程でしたが、旅先ではお天気に恵まれ、三回忌を終えて良い形の区切りの時間が持てたと思います。


これが、母の育った家。こういう、蔵造りの建物が残る街です。


母の実家の裏にある、笠神社。
近くに大きな道路が通って街並みはすっかり変わりましたが、菩提寺とこの古い神社は幸いに残りました。
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