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アイ高野さんを偲んでセッション

2007-01-16 19:19:35 | stage photos




14日に、昨年4月1日になくなったアイ高野さんのお誕生日(1月12日)にちなんで、二日遅れで偲ぶ追悼ライブがありました。
マイミクの招き猫さんのお誘いで、参加させて頂きました。
私にとってのアイさんは…ここ数年は、布谷さんのバックメンバーが縁で一緒にライブをやるようになった佐野行直さん(元スペースサーカス、クリエイションに在籍)のライブで、ゲストに参加するアイさんのことを2回観ていてお話もして、次の機会には私もアイさんのバックで演奏する機会があるかと、とても楽しみにしていたのです。
残念ながら実現する事がないままだった…、あまりに早い旅立ちでした。

この日、まずは昔の映像や最後の仕事となったコンサートの映像などを皆で観て、それからライブ。
元カーナビーツの喜多村さんの、涙をこらえての司会進行には胸を打たれました。。。
そしてその喜多村さんと40年ぶりの再会という元ハルヲフォンの恒田さんは、アイさんと一緒に暮らしたこともある仲。
そのお二人に加えてギターの李偉玉さん、キーボードの遠山裕さんという豪華メンバーのセッションに私も参加させてもらって、感無量。
前半のセッションで活躍した柳田ヒロさんとも、握手してもらっちゃったのでした。

アイさんを愛する友人、ミュージシャンが沢山いて、その縁を彼が繋いでくれる強い力をこの日すごく感じた。
それを大切にしていきたいとしみじみ思うイベントでした。



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布谷文夫@ROOSTERセットリスト

2006-12-10 00:14:24 | stage photos






2006年12月9日布谷文夫@荻窪ROOSTER 

1st.stage

1. 深南部牛追歌
2. 達者でナ
3. I've got the rock my way
4. 12月の雨の日
5. からのベッドのブルース
6. 八月の匂い
7. 台風

2nd.stage

1. 冷たい女
2. Right place wrong time
* Money
3. 悲しき願い
* 青い影
4. Stealer
5. Be my friend
6. Fire&water
7. Unchain my heart

アンコール
Born to be wild

いやぁ~、面白かったです、非常に盛り上がりました。
行衛君と布谷さんの、おなじみ掛け合い漫才?的語り。
初顔合わせの和泉君と行衛君とのギターのコンビネーションもバッチリで。
*は、予定に全く無かった曲ですが、布谷さんが語っている間に流れで急にやり始める展開になったですが、こういう感じでラフにお客さんとの掛け合いの中から始めちゃう感じ、ROOSTERの暖かい空間ならではで、楽しかった。
行衛君は韓国から急な帰国だったので、普段使ってる機材が無くて、ギターやエフェクターは実家に残ってるものを持ってきて、懐かしのムーンサルトギターでした!

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23日札幌ピグスティ セットリスト 

2006-11-27 16:05:15 | stage photos






11月23日札幌ピグスティ

布谷文夫のセットは20日に同じ。

PANTA
1. GOD(PANTA SOLO)
2.  J
3. 万物流転
4. R☆E☆D☆
ここで、矢野誠氏登場
5. さようなら世界婦人よ

GODはJOHN LENNONのナンバーにPANTAが日本語詞を付けたナンバー。
Jは来月出るニューアルバムCACAに収録された曲のようで、この日リハの時にやりたいと歌詞カードを渡されコードを書き込んでいって、いきなり合わせました。
夜明けまで離さないがなぜ入らなかったか?PANTAが忘れたのであります…残念~。
Jの後やるはずだったのに万物流転に関するMC が始まったので、おや?と思って、そのままやらなかったので、外すことにしたのかなと思って、楽屋に戻ったら、「あーっ、夜明けまで離さない、やらなかったーっ」と叫ぶPANTAでありました…。

鈴木茂
1. スノー・エキスプレス
2. さよなら通り3番地
3. 100Wの恋人
4. 8分音符の詩
5. ソバカスのある少女

布谷氏登場。
6. 氷雨月のスケッチ
7. 八月の匂い
再び茂氏のリードボーカルで
8. 砂の女
9. 花いちもんめ

この日は、鍵盤がシンセだったので、矢野さんのソロはなしに。
函館と微妙に曲順が違うのは、函館の方で布谷さんが出番を勘違いしたためであります。
そしてアンコールは

Gimme some lovin'
コミック雑誌なんかいらない

札幌の会場はある事情で変更になり日程も変わって、このピグスティでやるという情報の告知が充分には行き渡ってなかったので、お客さんが30人ほどで、このメンバーなのに非常に惜しい状況でしたが、演奏的には函館の後で音もまとまりをみせ、アンコールもPANTAの仕切りで盛り上がりました。




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布谷文夫with鈴木茂@Blue Jay Way

2006-10-13 22:39:48 | stage photos






昨日のライブに来てくださった皆様、ありがとうございました!!!

セットリスト
1.Right place wrong time
2.Unchain my heart
3.Feeling alright
4.夏バテ
5.冷たい女

ここで、鈴木茂さん登場
6.12月の雨の日
7.深南部牛追歌
8.達者でナ

ここで布谷さんは一旦下がり、茂さんコーナー
9.さよなら通り3番地
10.100Wの恋人
11.砂の女
ここで布谷さんが戻り、茂さんのギター、コーラス、布谷さんのリードボーカルで
12.八月の匂い

アンコール
ピアノの照本氏と布谷さんの二人で
13.ナイアガラ音頭
そしてメンバーがステージに戻り、布谷さんはちょっとお休みで
14.花いちもんめ
全員で15.What'd I Say

メンバー
Vo. 布谷文夫(元・ブルースクリエイション、DEW)
G. 藤田洋介(元・夕焼け楽団)
kbd. 照本史(元・マンボッサ)
B. フジタヨシコ(元・マゼンダ、from essence)
Ds. 井ノ浦英雄(元・SANDII&SUNSETZ)

ゲスト:鈴木茂

私と洋介さん、井ノ浦さんは、5年前に出た「布谷文夫・立ち眩みLIVE」で一緒に演奏した仲なのですが、そのライブの時は実はLLKさん病欠のためのトラで、当日リハのみの過酷な条件のなか、そうそうたるメンバーに囲まれ自分的には全く余裕のない演奏だったので、今回はそのリベンジを果たしたいという気持ちもありましたが、まあまあ叶ったのではないかと思います。
茂さんは、ゲストとはいえ半分以上も参加してくれて、ご本人の曲で一緒に演奏することが出来て、感無量だった。
今回はっぴいえんどのナンバーを聴きこんで、細野氏のベースには改めて感服しました。
まさに、日本のジェームス・ジェマーソンです。
これを聴いてしまうと、キメのフレーズは外せない。
かなりマジにコピーしてしまいました。

私は、ピアノの照本氏、茂さんのお二人とは、ライブの二日前のリハが初対面だったわけだけど、一緒に音を出すといっぺんにグッと距離が縮まる感じが何とも楽しいんだよね。
ミュージシャンの醍醐味です。

とにかく私にとって、今までの音楽人生の中で、一番のライブだったように思う。

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ピアニカ&アコギ・アンサンブル

2006-09-11 23:38:18 | stage photos




昨日は(有)新特殊地図のイベントに、「アンサンブル・よっちゃんはっさん」で参加させてもらいました。
ピアニカよっちゃとアコギはっさんのユニットの演奏。
セットリスト
1.ムーンリバー
2.ハピヨン
3.日曜はだめよ
4.ひまわり

バラエティ・ロックバンド、イエローチーズが2ステージ、その間に演歌歌手古賀美智子さんのステージを挟み、古賀さんの衣装チェンジのあいだにわれらのアンサンブルの演奏という盛りだくさんの企画でした。
新特殊地図は昨年9月、会社創立30周年記念イベントでイエローチーズとHOBOSが出演するイベントを浦和文化センターで開催しましたが、5年以内に音楽パブをオープンする計画だそうで、その決意表明の意味をこめて今回のイベントを企画したそうです。
埼玉県南には大人がバンド演奏を楽しみながら飲み食いできる店が非常に少なくて、この会社が開きたいというビストロ・イエローチーズ、ぜひぜひ実現させて欲しいと思う。

ピアニカ&アコギのユニット、大変評判が良かったです。
正直言って、ピアニカの立奏にチャレンジしてたったの半月、弾けば弾くほどというか吹けば吹くほど、この楽器の奥深さを感じながらのチャレンジでした。
普段ベースを弾いている身には、メインでメロディーを取る立場は新鮮で、色々と勉強になった。

イエローチーズ、昨年の結成から1年以上が経ち、新レパートリーもかなり増えたし余裕を感じさせる演奏。
PYGの「自由に歩いて愛して」での厚みのあるハモリ、カッコ良かった。
マキ&OZの「午前1時のスケッチ」などもやったのだが、25年前、マゼンダで一緒にやっていたボーカルのshe-herが、当時を上回るくらいの迫力のボーカルを聴かせてくれたことも嬉しく感慨深かった。


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