国際体操連盟(FIG)が国籍変更を承認した選手が数名います
・FIG
体操競技では、
アザラヤ・ラ・アクバル 米国→カナダ
ジョージア・ローズ・ブラウン 豪→ニュージーランド
デビッド・マルテッリ 英国→アイルランド
---------
ブラウンはオーストラリアの主力で、昨年の世界選手権(リバプール)代表。オーストラリア女子はパリ五輪団体出場権がありますが、代表に入れないと見ての変更でしょうか?ニュージーランドはまだ1人も五輪出場権を得ていません。英国からアイルランドは、非常によくあるパターンマルテッリはイタリアっぽい姓ですが、イタリア男子も層が厚いですしね
国際体操連盟(FIG)により、選手名のついた新ワザが認定されました
・FIG
<男子>
南 (南一輝、日本、ゆか) H
リード(マイケル・リード、ジャマイカ、あん馬) E
鄒2 (鄒敬園、中国、つり輪) E
ジャーマン(ジェイク・ジャーマン、英国、ゆか) I
バルベルデ(アンドレス・バルベルデ、クロアチア、鉄棒) E
ドリゼ(ダーカイ・ドリゼ、ジョージア、あん馬) D
<女子>
バイルス2(シモーン・バイルス、米国、跳馬) 6.4
ゴドウィン(ジョージア・ゴドウィン、豪、段ちがい平行棒) E
ネムール(カリア・ネムール、アルジェリア、段ちがい平行棒) G
モルツ(アリッサ・モルツ、オーストリア、ゆか) C
中村 (中村遥香、日本、段ちがい平行棒) D
大量です
----------
ダーカイ・ドリゼ(ジョージア)、去年の記事しか見つけられませんでしたが、このとき15歳となっているので、まだジュニアの選手のようです
・1tv
ともに世界ジュニア選手権(3月29日~4月2日・アンタルヤ)で活躍したドリゼと中村遥香
・FIG
たいしたネタもないので、最新のパリ五輪出場ワク
自分まとめなので正確かどうかわかりませんが、たぶんこういうことじゃないのかなぁ・・・
これで残りの席(■のワク)は、
男子 18
女子 13
パリ五輪出場ワクについて、私が勝手にカンちがいしてると思われないように、国際体操連盟(FIG)の表を貼っておきます
男女とも「2024年」の「大陸選手権」となっていて、特に注釈もナシ。おそらくアメリカ大陸に関しては「今年」のパンアメリカン大会が対象だったのでしょう。これで残りの席は、
男子 18
女子 13
男子が黄色、女子が青とわかりづらいので、男子は青、女子はピンクにかえて形式も整え、一部を日本語にしたのがうちの表です(PAGUとかAGUとか言われてもわかんね~から)FIGよ、
もっとわかりやすく作れ!
・・・とややキレ気味に、現場からは以上です
世界選手権(9月30日~10月8日・アントワープ)の男子平行棒予選について検証したところ(というか印をつけてみただけですが)、女子平均台より複雑であることがわかりました
団体出場国が強く、10位の千葉健太まで続きます。本来ならパリ五輪出場権は11位のユロですが、ゆかが優先され除外(ゆかは予選4位と順位がよいためでしょうか?)。ムンテアンとバンデンキーブスは個人総合で決定済み・・・というワケで、23位のクアビタにパリ行きの切符が回ってきましたクアビタは自身の名前のついたワザがあり、この種目を得意としているので、まあいいかなとは思います。なお、このあともずーーーーっと除外選手が続き、次は36位のゲオルギオウ(キプロス)でした
----------
「ユロのゆか決勝まで待たなければならなかった」と書いています。ゆか決勝の順位は関係ない気がしますが、どういう規定なのか・・・
・ffgym