藤井mono ▼ Twitter & Instagram

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  力で平和は保てない
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雑感、、思い込みの落とし穴

2009-05-31 | 雑感
常に失敗をしているので、改めて失敗を話題にするほどでもないけれど まあ、今日の失敗を反省をこめてちょっとだけ 今日見たい映画は12時から、 …これだけが正しい記憶 さて、なんという映画だっけ  …この時点で自分を疑え 確か、チネラヴィだったな  …これが思い込み チネラヴィだったら、「天使と悪魔」か「梅蘭芳」 …これも思い込み 家を出るのが11時を過ぎたこともあり、12時が近い少し急がねば  . . . 本文を読む
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映画「ミルク」の感想

2009-05-31 | 映画の感想
◆№11 04月25日 「ミルク」(★★★★★) (感想)人が時代を作るのだが、ハービー・ミルクのような人を知ると、時代が人を作るのではないかと思える。日本でも戦国時代や幕末から明治維新には多くの英雄・英傑が出ているように時代が求めるリーダーがいるのだと思う。▼何らかの自由を求めて闘ったリーダーに暗殺が多いことは人間社会にとっての悲劇だ。ハービーも暗殺を意識し生活していた。▼私の知っているショー . . . 本文を読む
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映画「スラムドッグSミリオネア」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№12 04月25日 「スラムドッグSミリオネア」(★★★★★) (感想)今年最高というわけにはいかないが、素晴らしい映画。アカデミー賞というおまけも付いた。監督の構成力が特に光っている。流れがよく、インド社会背景をうまく使ってスリリングにしている。どうして主人公がミリオネアに挑戦したのかを映画のキーポイントにしたのが成功の元になっている。「28日後」を撮ったダニー・ボイル監督の構成力に脱帽だ . . . 本文を読む
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映画「フロスト×ニクソン」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№13 04月27日 「フロスト×ニクソン」(★★★★☆) (感想)このインタヴュー映像を見た人は多くいると思う。けれど放送では見ることができないインタヴューまでの過程や舞台裏が本作の見どころ。俳優は本人たちとあまり似ていないようだが、物まねではない演技が光り歴史の1ページをよみがえらせている。フランク・ランジェラとマイケル・シーンの掛け合いが、駆け引きの深さを上手く出している。ひさしぶりに見 . . . 本文を読む
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映画「ウォーロード 男たちの誓い」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№15 05月16日 「ウォーロード 男たちの誓い」(★★★★☆) (感想)太平天国の乱を清朝側から描いた作品。演技は迫力があり、それぞれの個性もはっきりしていて存在感あり。アンディ・ラウが渋い演技をみせている。▼戦闘シーンばかりが目立つけれど、男女の絡みも複雑で物語に波紋を与え続ける。▼人は名誉や欲だけで動くのではないが、名誉や欲で動くことがある。それが心の機微であり、歯車を狂わせていく。▼ . . . 本文を読む
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映画「バーン・アフター・リーディン」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№16 05月16日 「バーン・アフター・リーディン」(★★★☆☆) (感想)この映画、英語の理解力しだいで楽しめそう。私は字幕頼みなので翻訳で楽しむ以外ないので、コメディーの楽しさを十分に感じることはできない。コメディーを観ると英語の理解力がないことが残念でしかたない。と悔みつつ英語を勉強するかというと反省ばかりしている。▼映画に話を戻そう。名優がずらりといて、楽しんで演技をしている。リラッ . . . 本文を読む
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映画「重力ピエロ」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№19 05月24日 「重力ピエロ」(★★★☆☆) (感想)監督の視点は家族の絆ということだろうか。温かみのある映画と思う。ミステリーということで、思わせぶりや謎が俳優の演技の調和を損ねていると感じるところもあるが、少ししらけ気味に感じる家族関係がリアル感を出しているかもしれない。力は入っているが、演技で目を引くところは感じない。▼被害者は、見えない重圧(「重力」と表現されている)を受けながら . . . 本文を読む
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映画「グラン・トリノ」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№17 05月22日 「グラン・トリノ」(★★★★☆) (感想)映画の最初の葬儀シーンを観てクリント・イーストウッドは名優だと改めて感じる。アクション映画が多かったので、アクション俳優の印象が強いけれど、彼の演技は器用ではないが独特の細やかさで味がある。元々表現力豊かな俳優なのだ。▼イーストウッドの演じた老人は、老人そのものであり、アメリカそのものでもある。多民族の軋轢、貧困や暴力が、未だあち . . . 本文を読む
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映画「エンプレス」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№18 05月24日 「エンプレス」(★★★★☆) (感想)本格の歴史劇ではなく、歴史をモチーフにしたロマンス・アクションの娯楽映画。映像はきれいで中国の風景を楽しめる。衣装や甲冑もデザイン優先。▼アクションは激しく華麗で醍醐味あり。とにかく見せるアクション。各シーンに見せ場がある見事な作りの娯楽映画。中国でヒットしたのも納得できる。▼本作は中国でヒットしたが日本となるとどうだろう。日本は中国 . . . 本文を読む
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映画「ラスト・ブラッド」の感想

2009-05-30 | 映画の感想
◆№20 05月29日 「ラスト・ブラッド」(★★★☆☆) (感想)久しぶりにチョン・ジヒョンを見ました。私は「テイジー」以来です。彼女の出世作「猟奇的な彼女」では電車のシーンから始まりましたが、今回も電車のシーンから、偶然でしょうか。▼アクション映画というより、ホラー映画的。バイオハザードの鬼版と言ったら、言い過ぎかな。▼リアル不要の超現実映画、スーパーマンはどうして飛べるのかと聞くのは野暮と . . . 本文を読む
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