岩田亨の短歌工房 -短歌・日本語・斎藤茂吉・佐藤佐太郎-

短歌、日本語、斎藤茂吉、佐藤佐太郎について考える

幾百の鳥の飛び交うこの森にいまだ見ぬものその墓どころ

2009年09月13日 | 岩田亨の短歌自註
何のことはない会話が思わぬ発見につながり、そこで一首の短歌が出来る場合があります。「言われてみればその通り。でも気付かなかった」。そんな新しい発見をして表現できること。これも短歌の魅力かも知れません。・・・ . . . 本文を読む