
昨日はママがお休みでゆうちゃんが来なかった。いつもは、朝8時になるとBS4チャンネルで定番アンパンマンを視聴する。だから、結構いい番組のあるこの時間帯はテレビは観られない。
NHKアーカイブスでドラマ「遺族」を観た。終戦から16年経った1961年8月16日放送(87分)のドラマだった。
時折忘れている戦争の悲劇を観た。言葉がなかった。いろいろな思いが巡った。
あらためて「二度と戦争を起こしてはならない。」と確認した。
このドラマは映画監督山田洋次氏のテレビ初脚本作品だった。
終わりに山田洋次監督が感想を述べていた。
戦争のさなかに少年時代を過ごしたが、”小さなおうち”でも戦争の悲惨さを伝えているという。
3/1に再放送があるらしい。
【ネットの解説】
/ 今年、川口アーカイブスで発掘された。終戦間近、鹿児島県知覧の飛行場から飛び立った特攻隊員と残された遺族の実話をもとにした物語。ドラマ本編の前や途中に若者や自衛隊員、そして遺族のインタビューが入る斬新な構成である。太平洋戦争終結から16年、戦争が忘れ去られつつある中、「特攻隊員の死」とは何か問いかける。 /
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