今朝の散歩は2時間余。
気温は1度ほど。
一人で歩いたのが1時間30分、西田さん、鈴木さんと合流して30分、
すっかり冷え切ってしまった。
利根川の堤防では風が冷たい。
星座はくっきりと見える。
金星は一際明るく見えた。
「流れ星は見えないね。最近見たことある?」と西田さんが聞く。
「流れ星は、何年も見ていないですね」
「去年は、2回見たよ。東の空に」
「そうですか、意識して空を見れば、流れ星を見るみることができますね」
「あれは、なんだろう」
「飛行機だね」と鈴木さんが言う。
「成田へ向かうのか、羽田かね」
「あの角度なら、羽田だと思う」
近視の当方は二人の会話を聞き、目の良さを羨む。
「視力は?」
「乱視が少しあるけど、1・5」と鈴木さん。
「羨ましいですね」
当方の母親は目が良く、視力は2.0だった。
とことが息子も娘も父親のように近視だった。
だが、その父親も晩年は視力1・0になっていた。
お二人は当方に無縁な株の話や金融、経済の話をしていた。
利根川では誰とも出会わなかった。
当方は先日の「どんどまつり」の話をするが、お二人とも一度も取手の「どんど焼き」を見ていない。
「田舎ではやったけどね。餅や団子を焼いた」と鈴木さんが言う。
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