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「東京演歌ライブ」なかの

2015年10月31日 08時30分57秒 | 日記・断片
演歌歌手に対する追っかけ、その思い入れを肌で感じるような「なかのZEROホール」の熱気であった。
背後のご婦人たちの声が会場に響き渡った。
舞台の歌手にもその声援が届き、歌手が応える。
ハッピの背には追っかけ歌手のネームがあった。
ペンライトが揺れる。
団扇や花飾りで応援するファンたち。
パワーに圧倒された。
「東京演歌ライブ」なかのは126回であった。
家人の友人たちも横浜や相模原などから来ていた。
家人の友人が来られなくなり、家人の友人の代わりに当方も急遽参加して歌を楽しんだ。
2000円は安い。
前から5列目の舞台から右側寄りの席だった。
追っかけは、「ストレス解消になる!」とも家人の友人の看護師さんの1人が言う。
オープニングは家人追っかけの半田浩二、50万枚売れたヒット曲「済州チェジュエア・ポート」
半田浩二の恩師・中山大三郎作曲。
また、イケメンの岩出和也の登場で黄色い声援が絶好調に達した。
ご婦人方の熱情が会場に漲っていた。
売り出し中のグループ「純烈」は、「紅白出場・親孝行」を目指すと決意を語り、熱唱した。
平均身長183㎝の6人が踊りながら歌う。
ムード歌謡ながら躍動感があった。
今月の(10月21日)デビューのブラジル人歌手のエドアルドは祖母の影響で、日本の演歌を5歳から歌っていたそうだ。
抜群の歌唱力、声量であった。



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