3連休ド真ん中は、映画*(映画)*のはしご!
2月12日(土)
3連休ド真ん中。
朝になったら、雪は消えていたので、予定通り演劇部の部活動をした。
予餞会当日まであと1カ月もないというのに、私が予餞会実行委員会や体調不良で部活動に出られなかったので、じっくり見てあげるのは連休中しかなかったのだ。
午後からは、学校の近くの映画館に行った。
『僕と妻の1778の物語』*(映画)*と言うSF作家の眉村卓氏と悦子夫人との実話を基にした映画だ。http://www.bokutsuma.jp/index.html
眉村卓氏のSF小説は、中学時代からの大ファンで、特に、NHKの少年ドラマシリーズの原作にもなった『なぞの転校生』『まぼろしのペンフレンド』は夢中になって読んだし、見た次の日はクラスや部活動のメンバーで再現ドラマをして遊んだものだった。
映画を見終わって、なんてうらやましい夫婦だろうと思った。
お互いを気遣い、思いやり、励まし、お互いを必要とする関係。
相手のために、自分できる精一杯を尽くす、それが、末期ガンにかかった妻を笑わせるために、毎日一作品笑える小説を書くこと。
『笑うことで免疫力を高められる』と言う医師の言葉を信じて…。
毎日一作品書くということは、実際どんなに大変だったことだろう。
余命一年と言われた悦子さんも、本当によく頑張って、5年間も闘病を続け、1778話も卓さんに話を書かせ続けたものだと感心する。
常に卓さんの最初の読者であり続け、1778話の短編小説は悦子さんのためだけに書かれたお話だ。卓さんは、悦子さんの笑顔、笑い声を見たくて聞きたくて…。ただそれだけのために。
やがて、死が二人を分かつとも、お互いを思い、必要とする関係こそ、純粋な夫婦の姿なんだなあ…と思った。
そして、物を生み出す、作り出すエネルギー源は、やはり『愛』なのだということも。
悦子さんのご冥福と、卓さんのますますのご活躍をお祈りしております。
草薙君と竹内裕子さんも熱演でした。
それから、今日はもう1本映画をはしごしてきた。
『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~』http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html
ドン・ジョーンズの長編実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」 大場隊の勇戦512日』を原作とした 2011年2月11日公開の日本映画。
私は、先日、TVの特番で、この映画のモデルとなった方と、主演の竹ノ内豊さんとの対談シーンを見た。
あのサイパンでの戦いで生き残った方が、この映画の試写会を見た後、竹ノ内さんに
「よくこの映画を作ってくれました。ありがとうございます」
とおっしゃり、竹ノ内さんも
「私たちを守ってくださって、本当にありがとうございました」
と二人は泣きながら握手をしていたシーンが印象的だった。
私は新婚旅行でサイパン・グアムに行ったときに、大きな衝撃を受けて帰ってきた。
ツアーで回る観光名所は、ほとんど激戦地や墓地、自決場所、置き去りにされた日本軍の大砲や戦車の前での記念撮影。現地ガイドの人は集団自決の生き残りの方で、当時の様子を生々しく解説してくださり、行く先々で、慰霊の花輪を買わされて、黙とうを捧げてきた。
マニャガハ島(別名軍艦島)に行く途中のグラスボートの下には、機首が折れて今や魚の棲みかとなったゼロ戦が沈んでいた。島には名前そのままに、置き去りにされた潜水艦が打ち上げられたままだった。
何より悲しかったのは、『バンザイクリフ』だった。
美しすぎるその絶景は、当時水平線を埋め尽くすようなアメリカ軍上陸を前に、現地の人々までも巻き込んで、
『天皇陛下万歳』
と叫んでたくさんの人が身投げをした崖なのだという。
極めつけは、日本に向けて、たくさんの爆弾を積んだ飛行機が飛び立っていったという滑走路。
『南の島の新婚旅行』気分で来てしまったことを大いに後悔し、反省した旅だった。
今度来るときまで、しっかり歴史を勉強し直してから来ようと思った。
あれから、25年が経った。
この映画をやると聞いた時、見なければならないと思った。
感想は・・・・。
この映画を作ってくださって、ありがとうございました。
今日は奇しくも、亡くなった祖父の誕生日。
私にとっては、とても意味深い、大切な日となりました。
*(雪)*三連休初日は*(結晶)**(結晶)**(結晶)*
2月11日(金)*(結晶)*
今日は、バスケ部*(バスケ)*1年生大会の準決勝と決勝の日。
朝から雪が降っていたが、娘を塾に送った後、約束通りに会場に向かった。
準決勝は辛くも逃げ切り、決勝に進んだ。
でも、さすがに決勝まで残ったチームだけあって、簡単には点を取らせてくれない。
ディフェンスも、何本も手があるように、あちらこちらから手が出て、持っていたボールをはたき落される。
ボールが相手チームに渡ったとたん、確実に運ばれてゴールを決められる。
同じ中学1年生なのに、体格だって、そんなに変わらないのに、強い。
私も、目の前で見事ゴールを決められるたびに、悔しいというよりは、思わず、「上手い!」とほめてしまうほどだ。
でも、1年生たちは最後まであきらめずによくがんばったと思う。
なんてったって、準優勝だ!
来月号の学年だよりに、各部活動の1年生大会の活躍の様子を大きく特集してあげよう!
会場を出ると、積もってはいないが、どんどん雪が降り続いているので、今日はこのまま帰宅し、借りていたDVDを見ることにした。
昨日見たディズニー版の『ナルニア国物語』より前に制作された、イギリスBBC制作の『ナルニア国物語』を見た。http://www.wlpm.or.jp/life_st/title/narnia/narnia.htm
私は、原作を全話読んでいるわけではないが、私は、こちらの方の作り方が好きだと思った。
ディズニーも、現代の3Dなどの最新テクニックを駆使し、より迫力のある、壮大でドラマチックな映像になっているが、それだけに、現実味に欠けるような気がした。
BBCの方は、アニメとの合成など今見ればチャチな感じはするが、キャラクターはぴったりだし、当時の戦い方がこちらの方が現実味がある戦い方だったりする。
どちらもそれなりの良さがあるので、後は見る人の好みだろう。
一緒に並んでいた「ナルニア国物語」のススメ C.S.ルイス物語のDVDも借りて見たが、こちらもなかなか面白かった。
改めて、『ナルニア国物語』の原作を読んでみようと思う。
*(映画)*『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』http://movies.foxjapan.com/narnia3/
2月10日(金)
今日は、なんと、映画の試写会が当たったので、退勤後、本日は仕事が休みの妹と映画を見に行った。
今回の『ナルニア国物語第3章』は、3Dで、なかなか迫力のあるシーンが展開されていた。
これはやはり、劇場の大画面で、3Dで見てこその映画だと思う。
いろいろネタばれになるので、ここで多くは語らないが、アスラン(ライオン)かっこよかった~~~*(ハート6つ)*
でも、私的にはネズミの隊長のリーピチープが好き*(ドキュン)*
*(映画)*『ファンタジア2000』
2月9日(木)
今日は、先週に引き続き2年生の選択美術で『ファンタジア2000』を見た。
でも、今日は、イメージ的なものが中心だったからか、特に男子の集中力が今一つだった。
今日はたまたま、同じパソコン室にITコーディネーターの先生とPTA広報誌担当の保護者の方がいらっしゃり、私の授業を聞いてくださっていた。
授業後、お二人が私の授業についていろいろと感想を聞かせてくださり、とても褒めてくださったのがうれしかった。
昨日の病院の薬がだいぶ効いて、今日はなんとか放課後の予餞会実行委員会までは元気だった。ところが、生徒完全下校後、日直で校舎を廻っているうちに、やっぱり調子が悪くなってきたので、学校日誌提出後は、早めに退勤し、夕食のビーフシチューを作って、薬を飲んで寝ることにしよう。
とにかく、治りがけが肝心。『風は寝て治せ』だ。
*(すっぱい)*風邪ひいた~
2月8日(水)
朝から調子が悪い。熱なんか35度1分なんて、私は変温動物かってぐらいふざけた低体温なのに、全身寒気がひどい。
運転していても、ワイパーかけても曇っていると思ったら、私のメガネが曇っていたのがわからないぐらい、朦朧としている。マジ、危ない。
授業中も、立っているのがつらい。
数学の時間は、日のあたる窓際に寄り掛かっていた。なんとなく、生徒にうつしそうだったので、今日は、あまり生徒に近寄らないようにしていた。
美術の時間は、自画像や、友達の顔を描く内容だったので、座って私も生徒の顔を描いていた。
人の顔を描くのは好きだ。
生徒たちが寄ってきて、いろいろほめてくれたり、自分も描いてくれと言っている声が遠く聞こえていた。
5,6時間目は、体育館で予餞会の練習だということで、給食の後、年休を取って退勤し、病院に行った。
3時間待たされて、インフルエンザの検査もし、薬局を出たのは5時だった。
帰る途中で、ラーメン屋により、生ニンニク3個ともしぼりかすごと入れて食べ、帰宅するなり薬を飲んで、即寝ることにした。
娘の高校入試は来週の火曜日。
つくづくインフルエンザでなくて良かったが、普通の風邪でもこの寒気はつらい。(病院で測ったら37度2分だったが)
はやく治して、明日は復活できるように、まずは寝る!『風邪は寝て治せ』だ!!
*(鉛筆)*自画像&友達の横顔
2月8日(火)
1年生の美術では、鉛筆で自画像と友人の横顔を描いている。
先週は3年生の選択美術の生徒たちが『15歳の自画像』として取り組んだ。
皆、まじまじと自分の顔を見たことなどなかったのだろう。最初は抵抗があったようだが、一生懸命描いていた。
今日の1年生のクラスも同様だったが、おしゃべりしながらも、一生懸命描いていた。
私も、何人かの生徒たちをモデルにクロッキーをした。
楽しかった。やっぱり、私は人物を描くのが好きだなあ…。
夜、寒気がするので、早めに就寝することにする。
*(ショック)*腰が抜けたら寒気がして・・・。
2月7日(月)
今日は、朝からまずは出勤前に、自分の子どもの志願理由書のことですったもんだがあった。
月曜日なのに、遅刻ギリギリで出勤したとたん、先週の金曜日に面接練習をした生徒が、私に志願理由書を渡したきり、返されていないと言うので、パニックになってしまった。
今日の午後出願までに、それがないと書類不備で翌日出願になってしまう。
ただでさえ、ここから1時間以上かかる学校への出願だ。
私はあの日預かった覚えはなく、むしろ、一緒に渡した資料と一緒に渡したはずだが、その資料は家にあるという。
私が机上や引き出しを探し回っている間、担任の先生が生徒を連れて、自宅に捜索に行った。
30分後、家に私が渡した資料と一緒にあったと、報告があった。
私はその場にヘナヘナと座り込んでしまった。
その生徒は、まあ、なんとか無事に午後からの出願に行ってきたようだった。
でも、私は朝からなんだか体調がおかしくなって、週案を提出する頃には冷や汗ばかりが出るので、はやめに帰宅し、寝ることにした。
*(バスケ)*バスケ部1年生大会
2月6日(日)
今日は*(バスケ)*バスケ部の1年生大会があった。
普段はおとなしいタイプの生徒たちだったが、バスケになると顔つきも動きも別人のようだった。
1,2試合とも勝ち、試合内容も、見ていて、好きとするような鮮やかなパス回しやシュートだった。
この調子で来週の準決勝と決勝を決めてほしい。
ガンバレ!バスケ部*(バスケ)*
午後からは、大学時代の友人のグループ展を見に、東京に行った。
今日が最終日の搬出間際に行ったので、あまり話せはしなかったが、相変わらず、きれいで若々しく、自分の作品作りを続け、こういう場所寝仲間たちと共に自分の作品を発表し続けている彼女がまぶしかった。
私も、『今年の自分の絵』を描きためようと思いながら、、なかなか時間がとれない。いや、違う。描いていないのだ。
友人と一緒に出品してる他人に、どんな時に発想がわくのかと尋ねたら、
「下地をぬっている時にイメージが湧いてくる」
と言っていた。
私は描きたい絵が決まると下地に入るのだが、彼のその言葉はすごく印象に残った。
イメージ・・・。もっと頭を柔らかくしなくっちゃ!
*(トロ)*講師仲間とお食事会
2月5日(土)
今日は美術の講師仲間でお食事会をした。
場所は、前任校の近くにある、古い民家を改装した雰囲気のある和食処。
女4人、開店と同時にお店に入り、3時のランチタイム終了まで、よく食べ、飲み(コーヒー)、よくしゃべった。
お互い、講師という立場や、子育てをしながらの仕事の話など、共通項がいっぱいで、話は途切れることがなかった。
来年度の採用がわからないという不安定な立場も共通なので、お互いに採用が決まったらまた会うことを約束して別れた。
私は、駅まで友人を送った後、前任校に立ち寄り、長いこと借りていた生徒の参考作品を返しに行った。
校庭では野球部が練習をしていた。顧問の先生に、
「みんな、頑張っているので、練習見て行ってください」
と言われたので見に行ったら、遠くからでも私だとわかったのだろうか、皆、一斉に並んで帽子を取り、
「○○先生!こんにちわー!!」
と挨拶をしてくれた。私も大きな声で、
「みんな、頑張ってね~!!!」
とエールを送ったら、
「ありがとうございまーす!」
と返事が返ってきた。
なんだかすごくうれしくなって、元気が出た。
たった1年間しかいなかった学校だったけれど、みんな覚えていてくれて、挨拶してくれのがうれしい。
今の学校の生徒達も、
「先生、子ども何人いるの?」
「3人だよ」
「3人もいるのに、来年はどこの学校に行くか決まってないの?」
「3月にならないと分からないの」
「来年もこの学校にいられないの?」
「うん、1年契約だからね」
「みんなで校長先生に頼みに行っても駄目なの?」
「校長先生でも難しいと思うよ」
なんて話が、給食のたびにあちこちのクラスでかわされている。
みんなが、まじめに私のことを心配してくれるのがうれしくて切ない。
さて。今年はどうやら本当に難しいらしいので、とにかく、どんな採用になっても、また、採用がなくても、全て前向きに受け止め、マイナスをプラスに転嫁して頑張るしかない!
まずは、目の前の仕事と、残された任期を元気に一生懸命こなすことにベストを尽くそう。
2月12日(土)
3連休ド真ん中。
朝になったら、雪は消えていたので、予定通り演劇部の部活動をした。
予餞会当日まであと1カ月もないというのに、私が予餞会実行委員会や体調不良で部活動に出られなかったので、じっくり見てあげるのは連休中しかなかったのだ。
午後からは、学校の近くの映画館に行った。
『僕と妻の1778の物語』*(映画)*と言うSF作家の眉村卓氏と悦子夫人との実話を基にした映画だ。http://www.bokutsuma.jp/index.html
眉村卓氏のSF小説は、中学時代からの大ファンで、特に、NHKの少年ドラマシリーズの原作にもなった『なぞの転校生』『まぼろしのペンフレンド』は夢中になって読んだし、見た次の日はクラスや部活動のメンバーで再現ドラマをして遊んだものだった。
映画を見終わって、なんてうらやましい夫婦だろうと思った。
お互いを気遣い、思いやり、励まし、お互いを必要とする関係。
相手のために、自分できる精一杯を尽くす、それが、末期ガンにかかった妻を笑わせるために、毎日一作品笑える小説を書くこと。
『笑うことで免疫力を高められる』と言う医師の言葉を信じて…。
毎日一作品書くということは、実際どんなに大変だったことだろう。
余命一年と言われた悦子さんも、本当によく頑張って、5年間も闘病を続け、1778話も卓さんに話を書かせ続けたものだと感心する。
常に卓さんの最初の読者であり続け、1778話の短編小説は悦子さんのためだけに書かれたお話だ。卓さんは、悦子さんの笑顔、笑い声を見たくて聞きたくて…。ただそれだけのために。
やがて、死が二人を分かつとも、お互いを思い、必要とする関係こそ、純粋な夫婦の姿なんだなあ…と思った。
そして、物を生み出す、作り出すエネルギー源は、やはり『愛』なのだということも。
悦子さんのご冥福と、卓さんのますますのご活躍をお祈りしております。
草薙君と竹内裕子さんも熱演でした。
それから、今日はもう1本映画をはしごしてきた。
『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~』http://www.taiheiyo-no-kiseki.jp/index.html
ドン・ジョーンズの長編実録小説『タッポーチョ「敵ながら天晴」 大場隊の勇戦512日』を原作とした 2011年2月11日公開の日本映画。
私は、先日、TVの特番で、この映画のモデルとなった方と、主演の竹ノ内豊さんとの対談シーンを見た。
あのサイパンでの戦いで生き残った方が、この映画の試写会を見た後、竹ノ内さんに
「よくこの映画を作ってくれました。ありがとうございます」
とおっしゃり、竹ノ内さんも
「私たちを守ってくださって、本当にありがとうございました」
と二人は泣きながら握手をしていたシーンが印象的だった。
私は新婚旅行でサイパン・グアムに行ったときに、大きな衝撃を受けて帰ってきた。
ツアーで回る観光名所は、ほとんど激戦地や墓地、自決場所、置き去りにされた日本軍の大砲や戦車の前での記念撮影。現地ガイドの人は集団自決の生き残りの方で、当時の様子を生々しく解説してくださり、行く先々で、慰霊の花輪を買わされて、黙とうを捧げてきた。
マニャガハ島(別名軍艦島)に行く途中のグラスボートの下には、機首が折れて今や魚の棲みかとなったゼロ戦が沈んでいた。島には名前そのままに、置き去りにされた潜水艦が打ち上げられたままだった。
何より悲しかったのは、『バンザイクリフ』だった。
美しすぎるその絶景は、当時水平線を埋め尽くすようなアメリカ軍上陸を前に、現地の人々までも巻き込んで、
『天皇陛下万歳』
と叫んでたくさんの人が身投げをした崖なのだという。
極めつけは、日本に向けて、たくさんの爆弾を積んだ飛行機が飛び立っていったという滑走路。
『南の島の新婚旅行』気分で来てしまったことを大いに後悔し、反省した旅だった。
今度来るときまで、しっかり歴史を勉強し直してから来ようと思った。
あれから、25年が経った。
この映画をやると聞いた時、見なければならないと思った。
感想は・・・・。
この映画を作ってくださって、ありがとうございました。
今日は奇しくも、亡くなった祖父の誕生日。
私にとっては、とても意味深い、大切な日となりました。
*(雪)*三連休初日は*(結晶)**(結晶)**(結晶)*
2月11日(金)*(結晶)*
今日は、バスケ部*(バスケ)*1年生大会の準決勝と決勝の日。
朝から雪が降っていたが、娘を塾に送った後、約束通りに会場に向かった。
準決勝は辛くも逃げ切り、決勝に進んだ。
でも、さすがに決勝まで残ったチームだけあって、簡単には点を取らせてくれない。
ディフェンスも、何本も手があるように、あちらこちらから手が出て、持っていたボールをはたき落される。
ボールが相手チームに渡ったとたん、確実に運ばれてゴールを決められる。
同じ中学1年生なのに、体格だって、そんなに変わらないのに、強い。
私も、目の前で見事ゴールを決められるたびに、悔しいというよりは、思わず、「上手い!」とほめてしまうほどだ。
でも、1年生たちは最後まであきらめずによくがんばったと思う。
なんてったって、準優勝だ!
来月号の学年だよりに、各部活動の1年生大会の活躍の様子を大きく特集してあげよう!
会場を出ると、積もってはいないが、どんどん雪が降り続いているので、今日はこのまま帰宅し、借りていたDVDを見ることにした。
昨日見たディズニー版の『ナルニア国物語』より前に制作された、イギリスBBC制作の『ナルニア国物語』を見た。http://www.wlpm.or.jp/life_st/title/narnia/narnia.htm
私は、原作を全話読んでいるわけではないが、私は、こちらの方の作り方が好きだと思った。
ディズニーも、現代の3Dなどの最新テクニックを駆使し、より迫力のある、壮大でドラマチックな映像になっているが、それだけに、現実味に欠けるような気がした。
BBCの方は、アニメとの合成など今見ればチャチな感じはするが、キャラクターはぴったりだし、当時の戦い方がこちらの方が現実味がある戦い方だったりする。
どちらもそれなりの良さがあるので、後は見る人の好みだろう。
一緒に並んでいた「ナルニア国物語」のススメ C.S.ルイス物語のDVDも借りて見たが、こちらもなかなか面白かった。
改めて、『ナルニア国物語』の原作を読んでみようと思う。
*(映画)*『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』http://movies.foxjapan.com/narnia3/
2月10日(金)
今日は、なんと、映画の試写会が当たったので、退勤後、本日は仕事が休みの妹と映画を見に行った。
今回の『ナルニア国物語第3章』は、3Dで、なかなか迫力のあるシーンが展開されていた。
これはやはり、劇場の大画面で、3Dで見てこその映画だと思う。
いろいろネタばれになるので、ここで多くは語らないが、アスラン(ライオン)かっこよかった~~~*(ハート6つ)*
でも、私的にはネズミの隊長のリーピチープが好き*(ドキュン)*
*(映画)*『ファンタジア2000』
2月9日(木)
今日は、先週に引き続き2年生の選択美術で『ファンタジア2000』を見た。
でも、今日は、イメージ的なものが中心だったからか、特に男子の集中力が今一つだった。
今日はたまたま、同じパソコン室にITコーディネーターの先生とPTA広報誌担当の保護者の方がいらっしゃり、私の授業を聞いてくださっていた。
授業後、お二人が私の授業についていろいろと感想を聞かせてくださり、とても褒めてくださったのがうれしかった。
昨日の病院の薬がだいぶ効いて、今日はなんとか放課後の予餞会実行委員会までは元気だった。ところが、生徒完全下校後、日直で校舎を廻っているうちに、やっぱり調子が悪くなってきたので、学校日誌提出後は、早めに退勤し、夕食のビーフシチューを作って、薬を飲んで寝ることにしよう。
とにかく、治りがけが肝心。『風は寝て治せ』だ。
*(すっぱい)*風邪ひいた~
2月8日(水)
朝から調子が悪い。熱なんか35度1分なんて、私は変温動物かってぐらいふざけた低体温なのに、全身寒気がひどい。
運転していても、ワイパーかけても曇っていると思ったら、私のメガネが曇っていたのがわからないぐらい、朦朧としている。マジ、危ない。
授業中も、立っているのがつらい。
数学の時間は、日のあたる窓際に寄り掛かっていた。なんとなく、生徒にうつしそうだったので、今日は、あまり生徒に近寄らないようにしていた。
美術の時間は、自画像や、友達の顔を描く内容だったので、座って私も生徒の顔を描いていた。
人の顔を描くのは好きだ。
生徒たちが寄ってきて、いろいろほめてくれたり、自分も描いてくれと言っている声が遠く聞こえていた。
5,6時間目は、体育館で予餞会の練習だということで、給食の後、年休を取って退勤し、病院に行った。
3時間待たされて、インフルエンザの検査もし、薬局を出たのは5時だった。
帰る途中で、ラーメン屋により、生ニンニク3個ともしぼりかすごと入れて食べ、帰宅するなり薬を飲んで、即寝ることにした。
娘の高校入試は来週の火曜日。
つくづくインフルエンザでなくて良かったが、普通の風邪でもこの寒気はつらい。(病院で測ったら37度2分だったが)
はやく治して、明日は復活できるように、まずは寝る!『風邪は寝て治せ』だ!!
*(鉛筆)*自画像&友達の横顔
2月8日(火)
1年生の美術では、鉛筆で自画像と友人の横顔を描いている。
先週は3年生の選択美術の生徒たちが『15歳の自画像』として取り組んだ。
皆、まじまじと自分の顔を見たことなどなかったのだろう。最初は抵抗があったようだが、一生懸命描いていた。
今日の1年生のクラスも同様だったが、おしゃべりしながらも、一生懸命描いていた。
私も、何人かの生徒たちをモデルにクロッキーをした。
楽しかった。やっぱり、私は人物を描くのが好きだなあ…。
夜、寒気がするので、早めに就寝することにする。
*(ショック)*腰が抜けたら寒気がして・・・。
2月7日(月)
今日は、朝からまずは出勤前に、自分の子どもの志願理由書のことですったもんだがあった。
月曜日なのに、遅刻ギリギリで出勤したとたん、先週の金曜日に面接練習をした生徒が、私に志願理由書を渡したきり、返されていないと言うので、パニックになってしまった。
今日の午後出願までに、それがないと書類不備で翌日出願になってしまう。
ただでさえ、ここから1時間以上かかる学校への出願だ。
私はあの日預かった覚えはなく、むしろ、一緒に渡した資料と一緒に渡したはずだが、その資料は家にあるという。
私が机上や引き出しを探し回っている間、担任の先生が生徒を連れて、自宅に捜索に行った。
30分後、家に私が渡した資料と一緒にあったと、報告があった。
私はその場にヘナヘナと座り込んでしまった。
その生徒は、まあ、なんとか無事に午後からの出願に行ってきたようだった。
でも、私は朝からなんだか体調がおかしくなって、週案を提出する頃には冷や汗ばかりが出るので、はやめに帰宅し、寝ることにした。
*(バスケ)*バスケ部1年生大会
2月6日(日)
今日は*(バスケ)*バスケ部の1年生大会があった。
普段はおとなしいタイプの生徒たちだったが、バスケになると顔つきも動きも別人のようだった。
1,2試合とも勝ち、試合内容も、見ていて、好きとするような鮮やかなパス回しやシュートだった。
この調子で来週の準決勝と決勝を決めてほしい。
ガンバレ!バスケ部*(バスケ)*
午後からは、大学時代の友人のグループ展を見に、東京に行った。
今日が最終日の搬出間際に行ったので、あまり話せはしなかったが、相変わらず、きれいで若々しく、自分の作品作りを続け、こういう場所寝仲間たちと共に自分の作品を発表し続けている彼女がまぶしかった。
私も、『今年の自分の絵』を描きためようと思いながら、、なかなか時間がとれない。いや、違う。描いていないのだ。
友人と一緒に出品してる他人に、どんな時に発想がわくのかと尋ねたら、
「下地をぬっている時にイメージが湧いてくる」
と言っていた。
私は描きたい絵が決まると下地に入るのだが、彼のその言葉はすごく印象に残った。
イメージ・・・。もっと頭を柔らかくしなくっちゃ!
*(トロ)*講師仲間とお食事会
2月5日(土)
今日は美術の講師仲間でお食事会をした。
場所は、前任校の近くにある、古い民家を改装した雰囲気のある和食処。
女4人、開店と同時にお店に入り、3時のランチタイム終了まで、よく食べ、飲み(コーヒー)、よくしゃべった。
お互い、講師という立場や、子育てをしながらの仕事の話など、共通項がいっぱいで、話は途切れることがなかった。
来年度の採用がわからないという不安定な立場も共通なので、お互いに採用が決まったらまた会うことを約束して別れた。
私は、駅まで友人を送った後、前任校に立ち寄り、長いこと借りていた生徒の参考作品を返しに行った。
校庭では野球部が練習をしていた。顧問の先生に、
「みんな、頑張っているので、練習見て行ってください」
と言われたので見に行ったら、遠くからでも私だとわかったのだろうか、皆、一斉に並んで帽子を取り、
「○○先生!こんにちわー!!」
と挨拶をしてくれた。私も大きな声で、
「みんな、頑張ってね~!!!」
とエールを送ったら、
「ありがとうございまーす!」
と返事が返ってきた。
なんだかすごくうれしくなって、元気が出た。
たった1年間しかいなかった学校だったけれど、みんな覚えていてくれて、挨拶してくれのがうれしい。
今の学校の生徒達も、
「先生、子ども何人いるの?」
「3人だよ」
「3人もいるのに、来年はどこの学校に行くか決まってないの?」
「3月にならないと分からないの」
「来年もこの学校にいられないの?」
「うん、1年契約だからね」
「みんなで校長先生に頼みに行っても駄目なの?」
「校長先生でも難しいと思うよ」
なんて話が、給食のたびにあちこちのクラスでかわされている。
みんなが、まじめに私のことを心配してくれるのがうれしくて切ない。
さて。今年はどうやら本当に難しいらしいので、とにかく、どんな採用になっても、また、採用がなくても、全て前向きに受け止め、マイナスをプラスに転嫁して頑張るしかない!
まずは、目の前の仕事と、残された任期を元気に一生懸命こなすことにベストを尽くそう。