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しゃりお @ 撮り鉄倶楽部

最近の鉄道撮影記録と懐かしい国鉄時代の写真を気ままに更新してます。

あの頃の  懐かしい国鉄時代の岡山機関区  幻の機関車 DE50-1

2012-03-24 22:21:20 | 国鉄時代
昨日は一日中雨降りでした。
今日は午前中は風も強く相変わらずハッキリしない晴れたり曇ったりのお天気でしたが、午後からは晴れ間も広がってました。
とは言っても私と言えば休日出勤でした・・・

先日、友人から購入したナビゲーションも友達のカーショップできれいに取り付けてもらい、すこぶる快調で大満足♪
昨年末まで愛車だったシャリオ号の純正ナビはCDロム仕様だった事を考えれば、その性能差は歴然「月とスッポン」「軍艦と羊羹」位の違いであります(爆
その新しいナビゲーションには2014年までの地図の無料更新の権利が付いておるんですけど
その更新に必要なmicroSDカードを家電量販店で買ってきて、いざパソコンでデータをダウンロードしようとしたら・・・
私のパソコン 古すぎてSDHCに対応しておりませんので更新出来ず・・・
明日また家電量販店でカードリーダー買って来ます。
ナビ更新の顛末はまたいづれ更新出来ればと思ってます(^^ゞ



さて、何度かに亘ってお送りしてきた、懐かしい国鉄時代の岡山機関区も今日で最終回です。

その最終回を飾るべく今回は当時の岡山機関区にひっそりと佇んでいた一台の幻の機関車を

そのディーゼル機関車は DE50-1
昭和45(1970)年にこの1両のみ製造された 試作車両

希少なそのディーゼル機関車は機関区の一番端の新幹線高架下辺りに留置されてました。


DE50-1        s.53(1978)頃                  岡山機関区
当時はすでに伯備線の運用中の故障で走行不能状態で留置されていたと思います。

この機関車を岡山機関区で見つけた時は、当時の中学生だった私でもその機関車の素性は知っていましたからテンションが上がった記憶があります。



すでにこの頃に、はしばらく留置されていたのか塗装が色あせているのが判ります。
当時は廃車ではなく休車   その後も長期の休車状態は続きs.61(1986年)にようやく廃車になったようです。





写真奥右隅、新幹線高架下辺りに少し見える築堤が宇野線(現 瀬戸大橋線)
この写真側はエンジン冷却の大型ラジエーター(二次側)が積まれ、エンジンは一機(一次側)のみ搭載されてました。


そんな、廃車 解体されたであろうと思っていたDE50-1は現在 旧津山機関区の扇形機関庫の中に大切に保存されています。
私も三十数年ぶりに旧津山機関区にその姿を見に行ってみたいです。


これで数回に亘ってご紹介してきた懐かしの岡山機関区の写真は終わりです。

昨年末から今年の初めに長い間 留置されていたEF65もすべて広島へ送られ寂しくなってしまった岡山機関区。
これからの岡山機関区はどの様に変わっていくのでしょうか?
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あの頃の  懐かしい国鉄時代の岡山機関区  DE11 と 12系客車

2012-03-21 22:21:20 | 国鉄時代
朝は寒かったものの良いお天気の一日でした。
昨日の春分の日のお休みも良いお天気でしたが私は仕事・・・
せっかく久しぶりの快晴のお天気でしたが鉄分補給も出来ず仕事三昧でした。
この週末も予報ではイマイチのお天気のようですがどうなんでしょうね~?
たまにはスカッと晴れた空の下で撮影したいものです。

職場移動のあった仕事もだいぶ慣れてはきたもの、その分 仕事量も増えて疲れ気味ではあります。

さて、約一週間ぶりに「あの頃の・・・岡山機関区」の更新です。

以前の記事は画面左、カテゴリーの国鉄時代からご覧いただけます。

本日の懐かしの岡山機関区は、当時の機関区の入れ替えようとして働いていたDE11を
当時も今のようにDE10も所属していたのかも知れませんが私の撮影していたのは貨物ヤードでの貨車入換用機関車でした。


DE11-19         s.53(1978年)頃             岡山機関区
今でも1000番台、2000番台は活躍しているようですが、写真のような0番台はJR移行までには全機 廃車になっています。
岡山機関区でも貨物輸送縮小のために国鉄時代に廃車となっているようです。
奥ににEF60とEH10も写っていますね。



12系客車   
そして岡山機関区と本線を挟んだ場所には12系客車が留置されてました。
写真左側の高くなってる所が本線だと思います。
今でも電車で本線を倉敷方面へ走ると機関区と反対側辺りに写真の撮影場所を見ることが出来ると思います。

この頃は団体列車と言えば12系客車、EF58の牽引が主流の時代でした。
当時はブルトレ全盛時代でしたが、私の住む辺りでは夜中から明け方にほとんどが通過でなかなかブルトレの青い車体は見ることが出来ませんでしたので12系客車の青い車体に白い帯に憧れのブルトレの面影を見ていた記憶があります。


列車反対側まで歩いて撮影したと思われます。
ただ、どうやってここまで入って撮影出来たかまったく記憶にありません。

今では稀少な12系客車も当時は長編成で時々走っている姿を見ることが出来ました。


つづく・・・
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あの頃の  懐かしい国鉄時代の岡山機関区  構内の転車台

2012-03-13 22:23:24 | 国鉄時代
前回の国鉄時代の岡山機関区は、整備庫内での機関車の整備中の様子を載せましたが
今回は機関区内にあった転車台(ターンテーブル)の様子を

当時、転車台のあった場所は機関区の東側の新幹線の高架下辺りで転車台後ろには宇野線(現 瀬戸大橋線)の築堤がすぐそばにありました。

ただ今回 転車台(ターンテーブル)の様子と謳っておりますが、転車台本体はほとんど写っておりませんのであしからず・・・


EF60-12 EF60-2      s.53(1978年)頃             岡山機関区
左の高架が新幹線、機関車後ろの築堤が宇野線(現 瀬戸大橋線)
地元のファンの方であれば大体の位置がお判りになるのではないでしょうか?

当時はすでに蒸気機関車は居りませんから休車になった機関車の置き場か何かになっていたようです。


EF60-2     よく見ると手前の線路はかなり傷んでおりますね~。 おそらく使用不可でしょうね。   
先行試作車だった1号機と2号機  結局 1号機の台車が量産車のベースに採用され、2号機は試作ベースの特殊な台車で整備性の問題から1982年に廃車になったようです。
よく見ると区名札も入っていないようですし、やはり休車だったのでしょうか?






EF65-92   何かの事故にあったのでしょうか?
スカートは取り外され、ボディーサイドは大きく凹んでおりますね~。


蒸気機関車が居なくなり機関車の転換も必要がなくなり、架線もないのでこのような使われ方しか残っていなかったのでしょうね。
残念なのは転車台の全景を撮影していなかった事、中学生だった当時は転車台(ターンテーブル)のような設備には全く興味がなかったのでしょう。

今ではこの転車台のあった場所は月極め駐車場になっているようで、当時の面影は余り無くなってしまいました。


つづく・・・
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あの頃の  懐かしい国鉄時代の岡山機関区  整備庫の中では・・・

2012-03-09 23:11:22 | 国鉄時代
今日も朝から冷たい雨が降ってました・・・
最近スカッと晴れた空を見てませんね~(^^ゞ

今日は仕事も定時で上がれ、早めに帰宅してゆっくり出来ました。


懐かしい国鉄時代の写真、以前の「あの頃の・・・」の記事は画面左のカテゴリー「国鉄時代」からご覧いただけます。
お時間があれば是非、ご覧下さい。


さて、本日の国鉄時代の岡山機関区
構内には国鉄時代を代表する多くの機関車がひしめく様に止まっておりました。

そんな岡山機関区の整備庫の様子も数枚撮影しておりました。
岡山機関区では全般検査を行うような大掛りな設備はありませんでしたが、当時は台車検査や車輪切削が行われていました。
今でも車輪切削のため時々 8866レで広島からEF67やDE10がムドで時々送られて来ますが、台車検査は今でも行われているかは不明です。


EF15-178  台車検査中  s.53(1978年)頃  岡山機関区整備庫内にて





当時でも見かける事が少なくなっていたEF15ですが、台車検査でショートデッキの台車が無い茶色の車体は何とも古めかしいデザインでユーモラスです。
戦後すぐの昭和22年(1947)~昭和33年(1958)までに202両製作された貨物用の機関車でショートデッキの台車に茶色の古めかしい無骨な車体で正に昭和の頑固オヤジのようでした。
EF58とは台車や電気機器など主要部品が共通である意味 兄弟車でもあったようですが、その事は最近知りました・・・(^^ゞ

残念な事に2枚の写真 少々ピントが車体に合ってないようなのが悔やまれるところです。


また、別な日に訪れた時には


EF60-53    こちらも全廃してしまった形式の機関車の当時の台車検査の様子



そしてまた、別の日には

EF60-39 
    
少なくとも岡山機関区へは3回は訪れているようですが、訪れたのはいずれも学校が休みだった日曜日で検査作業はお休みでした。
写真は残っているものの、整備庫内の様子などはまったく私の記憶に残っておりませんが、整備庫内か外のどちらかにあったトイレを借りて小便をした事はハッキリと覚えていたりするんでありますな・・・(笑


つづく・・・
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あの頃の  懐かしい国鉄時代の岡山機関区  黒いマンモス EH10

2012-03-08 21:21:21 | 国鉄時代
国鉄時代の岡山機関区

本日はここ岡山機関区にいたEH10 通称マンモス
黒い車体に黄色い帯の国鉄史上最大級の電気機関車
その黒い車体と大きさと相まってかなりイカツイ雰囲気です。

当時の運用はここ岡山までで岡山より以西では見ることが出来ませんでした。


EH10-26   s.53(1978)頃    岡山機関区

岡山機関区へ撮影に行った時に初めて見たときは、かなりのインパクトで「すごい機関車だ!」と記憶しています。

黒くて独特の顔つき・・・ しかも大きな車体・・・


EH10-25 EH10-20   EH10同士の並び、真ん中にはEF65-1052の姿も
EH10の最大の特徴は2車体連結、今のEH500やEH200の原型のような車体ですね。

超重量級の車体及び軸重でその特殊な構造故に他線区への転出が困難で結果、寿命を縮めることとなったようです。





EH10-20   当時は宇野線にも入線していました、一度 宇野駅付近にあった機関区で見たことがありました。

とある方のお話でEH10を福山付近で見たことがあると聞いた事がありますが、当時は何かの事情で糸崎辺りまでは時には運用に入った事があったかも知れませね。
但しこれは確かな情報でもありませんし、当のご本人も記憶違いかもとおっしゃってましたから悪しからず・・・





EH10-25   こちらはパン上げ出庫準備中ですが、前照灯とテールライト同時点灯が始業点検の為か、入換作業か何かの合図なのかはやっぱり不明です・・・
この写真を撮影した時の事は何故か今でもよく覚えています。


そんな岡山機関区を撮影しながら構内をウロウロしていると、時には職員の方や機関士の方が声をかけてくれて運転室の見学をさせてくれたりしてました♪


EH10 運転室 おそらく26号機だったように記憶しています。
今では広島貨物フェスティバルなどの限られた時にしか見学できない運転室も、当時は大らかな時代だったのでしょう、色々説明してもらいながら見学した覚えがあります。


つづく・・・
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