TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

ことしの教室は静かに過ぎてゆく

2019年12月27日 | TCC手織り教室・作品

本年最後の教室は差し込む日差しで暖かく

眠たい気分であったが

私が居眠りではあかん、 

 

 と、羊毛の紡ぎ車で糸を作る生徒さんを写し見事に紡がれた糸を見て目を覚ます

今日も軽やかな音を立てながら車が回る

リズムの乗って糸紡ぎほど楽しいものはない!

嘘だ、と思う人は紡いでみると良い

(上手な人で毎日3ヶ月くらいやらねば)

こちらはなんと!この糸で織るの?

オサも通るの?綜絖も通るの?

大丈夫ですよ

織れていますよ!

 

こちらは新入生で2度目の整経作業を終えて織機に載せている

デザインも決まり、これが終われば 楽しい世界が

ここは、こうして引っ張るといいのね

お正月は機織りをしますか?

いいえ、キャンプに行きます。

おー、厳冬期のキャンプは雪もあり、寒くもあり

命を守る知恵をフル回転で楽しむなんて、

キャンプ登山大好き人間の元山男だった先生

羨ましいい

のでありました。

 

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今年最後の夕日を見て”ゆく年来る年”を感じる

2019年12月27日 | 竹島観光と写真散歩

強風の吹き付ける竹島を見ていると夕日が沈む

日本海から流れる伊吹下ろしの雲が太平洋に流れゆく

夕日が雲の下から僅かに見せ始めた

今年最後の夕日に私はロマネの夢を見る

とは言えこの寒さ、体感温度は氷点下であろう

 

おー、寒い

血圧が危ない!(血圧が危ない?)

 

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鷹がホテル竹島の屋上に居た

2019年12月27日 | 竹島観光と写真散歩

ぴー!ぴー!っと

いつもの鳶とは違う泣き声が上空から聞こえて

見上げると鳶よりは小さいく羽の裏の模様が白くまさに鷹である

(中央が鷹である、ホテル竹島の屋上に止まっている)

 

今日は朝からトビが姿を見せないなと思っていたが

原因はこの鷹の飛来なのである

しかし、トンビもシタタカである、鷹が飛ばないと見たのか

近くをスクランブルしている様子見ている

 

正月に鷹を見るのは縁起が良い、と言われるが

ホテル竹島へ来ると

”こいつは春から鷹を見るとは縁起が良いわいな〜”

 

 

 

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年の瀬の竹島は強風の中

2019年12月27日 | 竹島観光と写真散歩

今日は朝から強風の竹島であった

カメラを持って竹島に向かうが吹き付ける風で

身体がよろめきながら海まであるく

海面に吹き付ける風は飛沫を上げて水煙を立てている、

これからはこのような様子を見せながら春を待つ竹島の海

日差しが日毎に強くなり もうすぐ来る春を待つ水面

 

 

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名古屋からの一人旅で機織りをします

2019年12月27日 | 三河木綿の手織り体験

「名古屋から電車に乗って来ました」

「すぐ着きましたよ」

名古屋駅から快速で来れば30分そこそこで蒲郡駅、

そこから海を眺めながら10分で竹島に来てしまい

竹島の絶景の中で過ごすことができるmini旅です。

竹島クラフトセンターは竹島へ来てから知って

竹島を眺めながら手織りが楽しめるなんて嬉しいですよ

芝生ではのんびり遊ぶ親子連れの微笑ましい姿が見える竣成苑です

教室内は静かに織物を楽しむ手織り教室の生徒さん

やがて完成したコースターを掲げて記念撮影です

よっぽど手織りが好きなのか、初めてとは思えない

おりを見せてくれました。

”おめでとうございます”

今度は畑で採れた綿から糸を紡ぎそれを織り込む

三河木綿のフルコースがいいですよ

 

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冬休み親子で手織り教室のミニマフラーの作品完成

2019年12月27日 | 教育 織物 体験教室

先日蒲郡市観光商工課主催で生命の海科学館で開催された

”冬休み親子で手織り教室”の作品が仕上げられたので

その作品を写真で紹介しよう

子供も大人も3時間で織り上げたマフラーである

大胆なカラー展開に挑戦した皆さんの作品です

こうしてご覧いただいてもどれが子供の作品か

分からないほどの出来上がりとなっています

”一心不乱”と言う言葉の通りに織物に集中した受講者の皆さんの

努力の結果が織り出されているように思える作品ばかりです。

終わったばかりの教室ですが、もう来年の構想を組み立てなければ

と、来年に夢を馳せています。

指導スタッフに参加してくださった先生の皆さん、

これが完成したマフラーです。

 

 

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お母さんと手織り体験をしました

2019年12月27日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験は出来ますか」

と、少女とお母さんの手織り体験です

スタッフから織物が作られる原理と織機の操作法を学びながら

手織り体験は進みます

最初は緊張気味に始まりましたが

時間が経つほどに体験が進むと

”私も織れます”

”職人さんの気分”

と、余裕の表情で織っています。

ブルーのコースターが出来てきました

「楽しいですか?」と聞くと

「楽しいです」と嬉しい答えが返ってきました。

 

 

やがて難問の房作りが終わるとコースターの完成です

「出来たー」

お母さと一緒にゴールインです

 

お母さんの作品を並べて記念撮影です

おめでとうございます

 

 

 

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ことし最後の棉を摘む

2019年12月23日 | 三河織りの地産地商

今年最後の綿を摘む

三河木綿の再興の元となった天竹神社ゆかりの棉である

三河種の綿も枯れて今年最後の綿を摘む

綿は小さく収穫量は少なく 綿毛は太く短い

品種改良された綿に比べれば原種に近い遺伝子を持って

三河に咲く棉である

 

葉は枯れても幹は生きている

すでに根元に新しい葉をつけて春を待っている。

故郷のベトナムでは年に3毛作であるから

日本でも暖かい蒲郡では冬でも芽を出すのである。

 

 

 

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美しい竹島の竣成苑を歩くと (犬の糞、閲覧注意!)食事中の人は絶対見ないで

2019年12月23日 | 私の独り言

今日は暖かさに誘われて竣成苑を歩く

美しい芝生を歩く

なんと優しい散歩道であろう

お年寄りから赤ちゃんまで

そして外国人も竹島を楽しみ芝生を楽しむ

 

ここ竹島は遠足のメッカなのだ

たくさんの子供たちが遊び

赤ちゃんの竹島デビューも竣成苑から始まる

地球を歩き始めるところがここだ

 

ここから閲覧注意!

ところがこれはなんと!

犬の糞

言っておきますが犬が悪いと思っていません!

ほとんどの愛犬者は袋を持って回収してお帰りです

ところが、今朝も散歩しながら歩くと

この通りだ

夜間に犬の散歩をする方は夜陰に紛れて

リードを外す愛犬家の人も見受けられます。

ここは子供達も遊ぶところです

ピクニックを楽しむところです

愛犬の糞の始末をしてお帰りください

お願いします。

 

 

 

 

 

 

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歳末の竹島は時間ものんびりと流れる

2019年12月23日 | 竹島観光と写真散歩

風もなく暖かい日

芝生広場も冬の色

海を眺める人 ひとり

 

 

浮かぶ島陰に

海と空の色を写し

歳末の時は流れいく

 

 

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私のマフラーを織りました。 蒲郡市観光商工課

2019年12月21日 | TCC手織り教室・作品

 

今日は蒲郡市生命の海科学館でサテライトルームで

蒲郡市観光商工課主催の冬休み親子で織物教室が開催されました。

10台の織機がセットされて応募してきた10名が午後1時30分から始まりました。

竹島クラフトセンターで制作デザインされた企画図案16柄の中から

それぞれお気に入りの図柄と色糸を選んで制作が始まりました。

 

今日は織るものは毛織物(ウール織物)です

 

蒲郡市は三河木綿が有名になりましたが、ウール織物の産地だったのです

市内には大きな毛織物会社ありましたので、産業歴史文化として

冬の今日は毛織物のマフラーを織る勉強をしていただきます。

 

午後1時にサテライトルームに織機10台が設置されて、

手織り教室準備に追われる竹島クラフトセンターのスタッフたち

 

観光商工課の担当者の挨拶のあと教室はスタートしました。

 

まだスタートしたばかりで全員緊張気味の生徒さんたちです

 

竹島クラフトセンター製のデザイン16と羊毛色糸数十色の中から選んだ

色糸が織り込まれています。

 

織機にはデザイン画をセットして書き込まれた企画書通りに織っています

 

経糸は竹島クラフトセンターで整経セットされた糸です

 

竹島クラフトセンター製のボコボコリング糸を織り込む少女

ピンクが好きだから嬉しい!

 

僕はブルーを基調にしたデザインです

「気持ちの良いカラーで楽しい」

 

ミニマフラーですが長さ130cmのマフラーを3時間で織れるのでしょうか

「私、心配です」

 

私はグリーンの配色です

「楽しくて楽しくてたまらないです」

 

お母さんが見守る中で織っています

お母さんも織りたそう

 

ブラックの部分が終わっていよいよグリーンが入りました

あと1時間半ですが出来るのかしら

「ベテランの先生ばかりですから大丈夫です」

 

「はーい、色糸を変えたいです」

黙々と織っている皆さんですが、疲れたと言いません

 

色糸が次々とシャトルに巻かれて行きます

「色糸の量が足りるか心配のわたしでーす」

計算し尽くして準備とデザインしたから大丈夫だと思うんだけど

 

色糸を変えるときはこうしてやると綺麗に出来ますよ

ベテラン先生の指導を真剣な表情で勉強中の新人先生です

 

竹島クラフトセンター 蒲郡市観光商工課で行われたの

”夏休み親子で手織り教室”で作ったポーチを持っていた人がいたので紹介しよう、

綺麗な刺繍が入って素晴らしいポーチに仕上がっています。

 

僕たちも出来ました

おめでとうございます!

「やったね、すごいぞわたしののマフラーだよ」

 

わたしも出来ました。

初めての手織りで織るのは大変でしたが

「出来て嬉しいです」

と、嬉しいコメントをいただきました。

 

私は仕上げの最中です

今、房を作っています

もう少し、でも あわてないあわてない

 

出来ました

どう、格好いいでしょう

この後は竹島クラフトセンターで仕上げの縮絨作業をして

”ふんわりふあふあ”に仕上げられますから

少し待ってくださいね。

 

一台があと数センチで織り上がりのところまでおったのですが時間制限で、

明日は竹島クラフトセンターで織り上げていただきます。

皆さん完成おめでとうございます

 

指導されたスタッフの皆さん大変ご苦労様でした

今日も織物大好きな人が増えてよかったです。

 

以下は、指導に参加くださったスタッフの皆さんです

西尾市から 信田さん

蒲郡市から 大須賀さん

刈谷市から 鈴木さん

蒲郡市から 小倉さん

竹島クラフトセンターの鈴木さん

蒲郡市観光商工課でした。

          終わり

 

 

 

 

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冬休み親子で手織り教室のミニマフラー、の準備です

2019年12月20日 | TCC手織り教室・作品

今日は21日(土)に開かれる蒲郡市商工観光課主催の

冬休み親子で手織り教室で織るminiマフラーの企画です。

大詰めとなり今日も残業である

自作の糸を含めて机に並べて参考デザイン作りの最中である

3時間でマフラーを織るという企画なのでお子様でも効率よく

織れるように糸選び色選びそして機織の手順を考えている最中です。

織物の町蒲郡ならでは楽しい手織り教室を開催します

今回は冬バージョンなので木綿ではなく暖かいウールのミニマフラー作りです

蒲郡市はウールの織物が生産されていた街でもあるんですよ

当日はこんな素敵なモデルさんがいっぱいの教室にしたいです。

みんな頑張ってね〜♪

 

 

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蒲郡市東小学校の三河木綿手織り教室

2019年12月18日 | 三河木綿の手織り体験

12月17日は蒲郡市立三谷東小学校の三河木綿手織り教室である

昨夜のうちに13台の織機が積み込まれて

当日の朝8時30分から蒲郡市役所の車と竹島クラフトセンターの車2台に

織機と機材満載で三谷東学校に向かう

 

修行開始の時間になり子供達が教室に入ってきます

「すごーい」

「わーい織機が並んでる」

と驚きと期待に満ちた響めき上がる

それそれ織機に座るとスタッフの指示にしたがって手織りが始まりました。

今日は8人のタッフの陣容で、すでに何回も経験したベテランばかりです

 

この教室は春に三河木綿の種を植えて秋に綿を採集して

手機場の指導で綿繰りと綿打ちをして糸紡ぎを終えた糸を持って

今日の手織り体験です。

自分で紡いだ糸をコースターに織り込む授業です

誰だって興奮する楽しい授業です

「自分で紡いだ白い糸を織り込む位置は自分でデザインしてください」

「はーい先生、色糸を変えたいです」

「私の糸が切れました」

質問や指導依頼の連発でも落ち着いたスタッフの指導は流石に落ち着いて

丁寧な織物技術の説明で子供達も納得して作業を続けています。

9時30分に始まり、2時限で13台の織機に4交代で52人が

コースターを完成させることが出来ました。

「もっと織りたいです」

全員満足そうな笑顔で授業を終えて教室を去って行きました。

 

織物の町、蒲郡の歴史と文化と産業を学ぶため春からの綿植えから始まって、

今日は各自一台づつの織機で織物を作る授業でした。

今日の体験を通じて、これからの生活の中で役立てば幸いです。

 

以下は、この織物教室の指導に協力参加くださった指導スタッフは次の方々です

豊川市 曽田さん

西尾市 信田さん

西尾市 青山さん

刈谷市 鈴木さん

蒲郡市 小倉さん

蒲郡市 鈴木さん

蒲郡市役所 観光商工課

大変お疲れでした

ありがとうございました。

            終わり

 

 

 

 

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竹島クラフトセンター 手織り体験の取材です

2019年12月16日 | 教育 織物 体験教室

今日は竹島クラフトセンターの手織り体験の取材で来店です

取材の詳しい内容は後ほどお知らせすることにして

竹島クラフトセンターの体験の取材には実際に体験をしていただくことが一番と思い

織機の準備をしていつもの体験授業に入った。

早速、お好きな色糸を選んでいただくとシャトルへ糸を巻き付けると

スタッフから織物の原理と織機の操作を学びながら機織が進みます。

 

三河は日本で最初に綿花が渡来した処であり日本の綿の始まったところである。

江戸時代には三河木綿の産地として発展して現代では日本有数の綿織物産地となり

蒲郡市の基幹産業となった。

その三河木綿を知っていただき、買っていただくには

織物を織って体験していただくのが一番と考え、

蒲郡市は観光の町でありその蒲郡観光の拠点竹島に

手織り体験の竹島クラフトセンターを開設したのです。

 

つまり、織物産業から見た観光産業の魅力とはどうあるべきか、

観光産業から見た織物産業の魅力とはどうあるべきか、

それぞれの産業の魅力を生かして蒲郡発展につなげるのが

竹島クラフトセンターの役割と思い運営している

 

などなど思っているうちにお二人のコースターが織り上がりました

「これは楽しかった」

と感想をいただき完成祝いの記念撮影です

 この取材を通じて次の取材本番につながれば幸いである

 

明日は、蒲郡市立三谷東小学校の生徒52名の三河木綿手織り教室のため、

織機13台と織物用糸と道具類を車に積み込みが終わると、

竹島にもあかりが灯り夜景が美しく海面に映していた。

明日は市内外から通う竹島クラフトセンターの織物教室の生徒スタッフ8人が

講師として参加していただけます。 感謝、感謝です

 

 

 

 

 

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船の上に太陽が沈む竹島

2019年12月15日 | 教育 織物 体験教室

竹島クラフトセンターでは生徒のhiromiさんが織る高機が可動していた

夕方教室前のベンチを片付けると

夕日が沈む瞬間を見てしまったのだ

早速カメラを取り出して波打ち際に向かうと

竹島の夕景を撮るには今が一番の季節である

今日も自動車運搬船の上に太陽は沈んでいった。

 

 

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