TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

手織り体験の申し込みと、ご予約はこちら

2020年03月31日 | 三河木綿の手織り体験
手織体験は至近距離での指導になるため
新型コロナウイルス予防のため当分の間休業します
       1日も早く終息してくれることを願っています。
       皆様もご無事で過ごされることを祈っています。
    再開の時はお祝い価格で手織り体験が出来る日を待って枚ます

        竹島クラフトセンター

私のYou Tube チャンネルtoshiyasu suzukiも見て下さいね 

    竹島クラフトセンターの手織体験をご希望の方は、こちらから

     体験用手織り織機は常時5台を使用していますから

       織機が空いていればいつでも体験できます

(午前中10時スタートに限り事前特別予約していただければ織機10台用意できます)

         詳しくは スタッフにお問い合わせ下さい

       090-5100-8109 (鈴木)

 

         手織り教室・生徒募集中!

    手織教室用上級用手織り機10台

 休業日 毎週 火・水曜日、毎月末29,30,31日(織機メンテナンスのため休業)

  年末年始、市内外イベントに参加、小学校三河木綿教室、等で臨時休業日あり 

                

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お母さんと一緒  私は2度目の手織り体験です

2020年02月02日 | 三河木綿の手織り体験

今日で2度目の手織り体験の母娘さんの手織り体験です

お二人とも蒲郡市内で今日はサイクリングで竹島まで来てくれました。

自分で好きな色糸を選んで織機に向かいます

「私、以前に織ったことがあります」

お母さんは学生時代に織っているそうである

お嬢さんは市内の小学校で来年は私も三河木綿手織り教室で

手織りが出来ると楽しみだったのですが、

残念ながらその年から他の小学校が指定されて出来なかったそうです。

今日はその分の気持ちを込めて織ったのです。

 

緯糸が一本一本丁寧に織り込まれていきます

その度に糸が織物になって現れてきます

無心になって織る

時間も忘れて織りに没頭する

これを夢中と言うのだろう

我に返るとそこに作品が

そしてまた夢中の中に入るのだ。

織物は何故かそうなる

同じ繰り返しが脳内に何かしらの作用を与えるのかしら

 

そして最後の糸を織り込んでコースターが出来た。

「わー、嬉しい」

「楽しかったです」

と嬉しい感想をいただきました。

「今度は綿作りと手紡ぎから始まるフルコースはいかがですか」

と次の体験を楽しみに自転車で竣成苑を去って行きました。

 

 

 

 

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名古屋からの一人旅で機織りをします

2019年12月27日 | 三河木綿の手織り体験

「名古屋から電車に乗って来ました」

「すぐ着きましたよ」

名古屋駅から快速で来れば30分そこそこで蒲郡駅、

そこから海を眺めながら10分で竹島に来てしまい

竹島の絶景の中で過ごすことができるmini旅です。

竹島クラフトセンターは竹島へ来てから知って

竹島を眺めながら手織りが楽しめるなんて嬉しいですよ

芝生ではのんびり遊ぶ親子連れの微笑ましい姿が見える竣成苑です

教室内は静かに織物を楽しむ手織り教室の生徒さん

やがて完成したコースターを掲げて記念撮影です

よっぽど手織りが好きなのか、初めてとは思えない

おりを見せてくれました。

”おめでとうございます”

今度は畑で採れた綿から糸を紡ぎそれを織り込む

三河木綿のフルコースがいいですよ

 

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お母さんと手織り体験をしました

2019年12月27日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験は出来ますか」

と、少女とお母さんの手織り体験です

スタッフから織物が作られる原理と織機の操作法を学びながら

手織り体験は進みます

最初は緊張気味に始まりましたが

時間が経つほどに体験が進むと

”私も織れます”

”職人さんの気分”

と、余裕の表情で織っています。

ブルーのコースターが出来てきました

「楽しいですか?」と聞くと

「楽しいです」と嬉しい答えが返ってきました。

 

 

やがて難問の房作りが終わるとコースターの完成です

「出来たー」

お母さと一緒にゴールインです

 

お母さんの作品を並べて記念撮影です

おめでとうございます

 

 

 

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蒲郡市東小学校の三河木綿手織り教室

2019年12月18日 | 三河木綿の手織り体験

12月17日は蒲郡市立三谷東小学校の三河木綿手織り教室である

昨夜のうちに13台の織機が積み込まれて

当日の朝8時30分から蒲郡市役所の車と竹島クラフトセンターの車2台に

織機と機材満載で三谷東学校に向かう

 

修行開始の時間になり子供達が教室に入ってきます

「すごーい」

「わーい織機が並んでる」

と驚きと期待に満ちた響めき上がる

それそれ織機に座るとスタッフの指示にしたがって手織りが始まりました。

今日は8人のタッフの陣容で、すでに何回も経験したベテランばかりです

 

この教室は春に三河木綿の種を植えて秋に綿を採集して

手機場の指導で綿繰りと綿打ちをして糸紡ぎを終えた糸を持って

今日の手織り体験です。

自分で紡いだ糸をコースターに織り込む授業です

誰だって興奮する楽しい授業です

「自分で紡いだ白い糸を織り込む位置は自分でデザインしてください」

「はーい先生、色糸を変えたいです」

「私の糸が切れました」

質問や指導依頼の連発でも落ち着いたスタッフの指導は流石に落ち着いて

丁寧な織物技術の説明で子供達も納得して作業を続けています。

9時30分に始まり、2時限で13台の織機に4交代で52人が

コースターを完成させることが出来ました。

「もっと織りたいです」

全員満足そうな笑顔で授業を終えて教室を去って行きました。

 

織物の町、蒲郡の歴史と文化と産業を学ぶため春からの綿植えから始まって、

今日は各自一台づつの織機で織物を作る授業でした。

今日の体験を通じて、これからの生活の中で役立てば幸いです。

 

以下は、この織物教室の指導に協力参加くださった指導スタッフは次の方々です

豊川市 曽田さん

西尾市 信田さん

西尾市 青山さん

刈谷市 鈴木さん

蒲郡市 小倉さん

蒲郡市 鈴木さん

蒲郡市役所 観光商工課

大変お疲れでした

ありがとうございました。

            終わり

 

 

 

 

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見て下さい 僕でも織れました

2019年12月12日 | 三河木綿の手織り体験

「この子でも織れますか」

小さい男の子が手織り体験にやって来た

「はーい、出来ますよ」

ということでスタッフのお姉さんのお手伝いで

僕の機織体験が始まりです

お母さんが見守る中で機織りです

「僕でも織れます」

と少し慣れて来ると自信満々の様子です

時々トラブル発生もスタッフのお手伝いでトラブル解消です

「僕がやるから」

もうすっかり職人気分で織っています

「うちの子なかなか遣るわ」

とスマホで撮影しています

そしてコースターは完成しました

「僕、頑張ったね」

と、祝福の言葉をいただきながら

記念撮影です

おめでとうございます

 

「おめでとうございます

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竹島クラフトセンターの三河木綿フルコースに挑戦

2019年12月12日 | 三河木綿の手織り体験

今日は先日に三河木綿のフルコース体験をしたご一家を紹介しよう

「三河木綿のフルコースを申し込んだ者ですが」

と2人様のご家族の御来店です。

フルコースとは三河地綿の綿繰りと綿打ちと手紡ぎをして

出来た糸を織り込むという畑から織物までのフルコースを

体験していただきます。

綿繰りと綿打ちの作業を終えると

お待ちかねの糸車(紡錘車)の登場で期待と緊張の頂点に達する

「わー、切れたらどうしよう」

「私で出来るかしら」

と不安ながら糸車を操作すると

綿から糸がゆっくりと引き出されて来ます

「切れちゃう!」

 

「あら不思議だわ、糸になってる」

”綺麗な糸になってますよ”

「ふあふあの綿がこんなに強い糸になるなんて」

糸作りの興奮冷めやらぬうちに出来立ての糸を持って織機に向かいます。

 

「機織りも初めてです」

私がついていますから絶対に大丈夫です

スタッフの指導を受けながら織機の操作を学びながら織り進めます

「糸だけなのに布になっていくのが不思議な感じです」

「手織りも楽しいです」

「私だけのもに創作できるのが良いです」

自分で紡いだばかりの白い糸も織り込まれた

世界で一つのコースターが織られています

「手紡ぎの糸は柔らかく優しいわ」

無我夢中の作業もコースターの完成で終わりの時が来ました

 

「すごく嬉しいです」

「こんな素晴らしい物が私の手から出来たんです」

作品を披露するお二人の記念撮影です

おめでとうございます

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3代で手織り体験に来ました

2019年12月09日 | 三河木綿の手織り体験

手織り体験の申し込みがあり楽しみに待っていると

お婆様とお母様とお嬢様の手織り体験でした。

3代の手織りでどんな3代の表現ができるか

早速、お好きな色糸を選んで織機に向かいます

「できるかしら」

と不安げに織り始めました

「上かしら、下かしら」

では間違えてみましょう、

「そんなこと言われてもねー」

外は小春日和の竹島海岸

そんな景色を眺めながら手織りが進みます

「そんな余裕は無かったわ」

と、お婆様は笑います

お母様も静かに織り進んでいます

「楽しくてやめられないわ」

と、織機の操作に夢中

しばらくすると

「出来たわ!」

出来上がったコースターを見せ合って

3代揃い踏みの作品の見せ合いっこ

「いい色で嬉しい」

「ここが難しかったわ」

楽しい手織り体験の織物談議が盛り上がる中

出来立ての作品を掲げて記念撮影です

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

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僕のコースター手織り体験

2019年11月29日 | 三河木綿の手織り体験

一人の少年が手織り体験にやって来た

ご家族と一緒だがお父さんたちは竹島散策で

僕は三河木綿の手織り体験だ

早速好きな色糸を選んで手織りが始まった

スタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら手織りが進む

スタッフと並んで竹島を眺めながら織り進んでいる

”この絶景を独り占め”の中で手織り体験という贅沢が出来る

「竹島を眺めて楽しめたかな?」の質問に

にっこり笑って答えてくれました。

そして、出来上がったコースターがこれだ!

見てくださいこれが僕が織ったオンリーワンのコースターです

作品を掲げて記念撮影です

おめでとうございます

 

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三河木綿を知りたくてフルコース

2019年11月29日 | 三河木綿の手織り体験

三河木綿の基本を知りたくて3人の女性が

竹島クラフトセンターの三河木綿の手織り体験にやって来た

「三河木綿の基本から教わりたいです」

畑で採れた和棉の種をとる綿繰り作業から始まりました

綿の実には種があります

その種を取り除き綿だけにするのです

「あらー、種がこっちに落ちて、綿が向こうに落ちてる」

「簡単な機械なのに凄いわ」

何百年も使われ改良され、何のエネルギーも使うことなく

自然から自然を生み出す技を昔の人は持っていたのである

捻り棒の歯車も珍しい

機械の軋む音も自然の音で教室に響く

「これも終わることのない作業ですね」

人間の手が関わることがなければ出来ない作業であるから

終われないのである。

産業革命以前何千年と続いた人間の手から物を生み出す作業だ

綿繰り作業が終わり、弓を使った綿打作業では

「ふあふあになって来たわ」

「柔らかく気持ちがいいね」

1200年の時を経た現在でも日本で栽培されて綿を生み出し

糸を紡ぎ出す作業のクライマックスが糸紡ぎ作業である

今までの作業では なぜ?なぜ?なぜ?の連続だったが

今度は なぜ?私の手から綿が作られるの?

「誰が考えたのかしら、不思議ねー」

 

現代社会ではもっと不思議なことで出来てる高度な技術があるのだが

綿作り、糸作りで感動と驚きを感じるのは

機織りの文字に「機」が使われるのは人類最初の機械が

織機だったからでないかと思う

産業革命は織物産業から始まって大量生産と大量消費の

経済社会が誕生したのである

作り続けないと!止まれない!物が溢れて大量廃棄だ。

そんなことをよそに教室内では静かなもの作りが続く

これが織物の原理です

全ての生産品の原点が手織りと手作りです

三河木綿のフルコースは電気がなくても生産可能であり

働くことは楽しむことの原点でもあった。

機械化された現代社会は 働く事は苦しみを生み

金が金を産み出すという幻の中で生かされているようだ

 

などなど、考えているうちに三河木綿のフルコース体験が終わり

素敵なコースターが出来上がりました。

自分の手から紡ぎ上げた糸を織り込んだ世界で一つの素敵なコースターの完成だ

”おめでとうございます”

 

 

 

 

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お友達と手織りを楽しむ

2019年11月29日 | 三河木綿の手織り体験

樹々も色づき始めて初冬を迎える竹島だが

連日沢山の観光客が海岸の自然を楽しんでいる

竹島クラフトセンターでは今日も二人の女性が手織り体験にやってきた。

最初にお好みの色糸を選んでいただくと織機に向かい

「私でも出来るかな」

と、少し不安げな様子だがスタッフから織物の原理と

織機の操作法を教わりながら進むうちに数分んもたたないうちに

自信満々の織り方になり教室内に織機の音が響く

「楽しいね」

「出来上がってくると嬉しい」

真剣な作業が進むうちにコースターが姿を表してくる

緯糸も藍色に変わり房を結ぶと作品の出来上がりです

「わー、出来ました」

「嬉しいです」

見事に織り上げた作品を並べて記念撮影です

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

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三河木綿手織り体験のフルコースで

2019年11月24日 | 三河木綿の手織り体験

今日は三河木綿のフルコース体験のお客様を紹介します。

早速、登場したのが綿繰り機である

江戸時代の木製の機械を再現しています

「えっ!これは何の機械ですか」

「これは綿の種と綿を分ける便利な機械ですよ」

「あら!、種が潰れてしまうかと思ったのですが上手に綿と種が分かれて出てきます」

キー!、キー!、キー!

音を立てて機会を動かして綿が採れました

綿繰り作業と綿打ち作業を終えて糸車の登場である

「この車は見たことがあるわ」

眠れる森の美女、狸の糸車だわ

「皆さんにこの道具を使って糸を紡いでいただきます」

「エーーー!私もやるの?」

「切れないかしら」

「あー、切れちゃった」

「大丈夫です、ゆっくりと」

「そんなこと言われても」

「出来たわ、すごい!、私の糸が出来た」

「すごい、私の糸が出来てるわ」

「そうです貴女の糸ですよ」

「嘘みたい私って凄いでしょう」

「職人さんみたいでしょう」

出来上がった糸を織り込んでコースターを織ります

「これも一度はやってみたかったです」

全員無口になりスタッフの指示に従って織機を操ります

「楽しいです」

目の前の竹島の絶景も楽しんでくださいよ

「あら、眺める余裕がなかったから見てなかったわ」

などとジョークも飛び出して笑いが弾ける

「無痛になります」

「こんなに集中したのは久しぶりです」

子供達にも良いってお母さんがお子様と体験に来ますよ

「そうよね、これはいいわ」

やがて、織も終わって最後の房作りに入ると

スタッフの指示で作業が進みます

女性は洋裁をしたりしますから房作りはできる人が多いので助かります

「出来たわ」

「すごーい私も出来たー」

ご自分で紡いだ糸も織り込んだコースターが完成しました

「わーい出来たー」

「凄ーい貴女の可愛い」

全員コースターを掲げて記念撮影です

おめでとうございます。

 

 

 

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手織り体験の後はラグーナで

2019年11月24日 | 三河木綿の手織り体験

予約のお客様が手織り体験で御来店です

早速お好みの色糸を選んでいただき織機に向かい

スタッフから織物が出来る原理と織機の構造操作を学びながら

手織りが進んでいきます。

 

織り進めるほどに手織りの楽しが理解されて

「これは楽しいです」

「夢中になって織ってしまいます」

と魅力を語っていただきました。

竹島の絶景を眺めながらの手織り体験ですが

無我夢中無言の時が過ぎて

「出来たわ!」

「私も出来ました」

「嬉しいです、感動です」

と笑顔が印象的な4人様で全員が完成したコースターを

掲げて記念撮影です

”おめでとうございます”

「今日の予定は、昼は竹島で手織り体験で、ご宿泊はラグーナです」

「良いホテルにお泊まりで楽しみですね」

 

 

夕食にオンリーワンの手織りコースターが使われたか気になるところであります

 

 

 

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今日は竹島で三河木綿のフルコース体験です

2019年11月17日 | 三河木綿の手織り体験

三河木綿のフルコースってなんだ?

つまり、三河で取れた和棉の中でも特殊な三河地棉の綿を使い、

綿繰り、綿打ち、手紡ぎ、その糸を織る機織りの作業を学んで

三河木綿を理解して頂こうという手織り体験企画である。

今日はその、三河木綿のフルコースを体験したいと4人の

ご婦人の御来店である

上の写真は綿の種と綿に分ける綿繰り体験です

「あら、種と綿が別れてるわ」

「こんな簡単な機械で、昔の人はすごいね」

昔は農家の縁側でおばあさんがキーキーと綿繰りをしていたんだ。

弓を使った綿打ち作業も、ただの弓の弦を震わせて綿の繊維をほぐすのである

「しかし、よく考えてあるわ」

昔の人は生活の中で原理を理解していたんだね

「切れちゃうよ、切れそう」

「大丈夫ですからゆっくり引いてください」

「あー、切れないか怖い」

 

憧れの糸車で紡ぐ作業では緊張が続く

「私でも糸が出来てるよ」

「糸ができるなんて嬉しいわ」

 

「切れないですか、大丈夫だと言われても怖い」

「あー、糸が出来てる、すごいよ私ってすごい!」

綿の特性を利用して糸を紡ぐ、全くの自然の原理そのものが手紡ぎの妙義

 

自分で紡いだ世界で一つの糸を持って織機に向かう

これからどんな世界が展開されるのか贅沢な時間が始まる

「緊張するわ」

 

緯糸を一本入れる毎に覗き込む小さな布に偶然んの世界が現れる

意外に良いかも 私、天才かもしれない

ワクワク ドキドキ

 

 

「綺麗に織れてきたわ」

一点を見つめる瞳が鋭さを増す

どこに自分の糸を織り込むか それが問題だ

 

「うーん なかなかの出来栄えだわ」

無我の時間が過ぎていく誰も発する言葉もなく機織りの音が響く

 

 

いい日旅立ち 外は初冬の日が注ぎ竹島を眺めながら機織りは至福の時間

日本一の機織スタジオがここにある

 

「出来たー」

喜びの歓声が上がり喜びの笑顔が弾ける

三河木綿のフルコースの完成だ

「嬉しいです、大切にします」

コメントも弾んで心も弾んで記念撮影です

おめでとうございます

 

 

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くらふとフェアー蒲郡2019 三河木綿の手織り体験 2日目

2019年11月16日 | 三河木綿の手織り体験

11月3日(日)

くらふとフェアー蒲郡2019 竹島クラフトセンター2日目が始まった

9時30分の開始前だが受付にはすでに申し込みが殺到

開会前にはこのように織機の空きはない状態で手織り体験が始まった

東からの温かい日を受けて体験者の表情も明るい

「最初に手織り体験をしてから会場を見て回るの」と決めている人もいる

竹島クラフトセンターの手織り指導の青山先生と楽しい会話が弾む

手織り体験が始まったばかりで、仕上げの房作りのコーナーは暇であるが

30分も過ぎると戦場と変わる

コースターを織り上げた子供達は懸命に仕上げ作業である

指導スタッフから作品の仕上げを学んでいます、親子のようなふれあいが可愛い

「えーっと次はレバーを動かして」

皆さん真剣そのものの作業が続いています

最初は不安げな表情も慣れると職人の表情に変わる

作業に集中する眼差しはプロの職人さんと同じである

手織り指導の先生も一生懸命である、

教えることで気がつく技術もたくさんあることに気づくのである

親子の会話が弾みます、みんな楽しそうな笑顔がいいな

僕の作品が出来ました。世界中の人が見るかも知れないぞ

この子は幼稚園児かな?もうすぐ仕上げに来るぞ

この子は小学校低学年だろうか、お母さんも一緒に織っている気持ちだろう

うちの子、頑張ってるわ、とお母さんも頑張ってる

おばあちゃんも真剣に織っています。織物織っていれば老け込むことはないです

なるほどね、織物ってこうして出来てるんだ

おじさんも織り始めたよ、丈夫な男木綿が織れそうだよ

男が織った木綿は値段が高いそうだ。

あれ!、また来てくれてありがとう、熱烈な手織りフアンのお嬢様だ

なるほどね、機織りはいいな、横糸が織り込まれる瞬間に物が誕生するんだ。

子供もやってるから簡単だと思っていたのに、これは手強そうだわ

お嬢ちゃんも織るの?

うん、と頷く

本当に出来るのか?、周囲の心配をよそに素晴らしいコースターが出来ました。

どうだこの真剣な眼差し、 

ものつくり日本に悲観的な私だったが、ものづくり日本も希望が持てそうだ。

朝から織機は満杯状態が続くが経糸は足りるだけあるのだろうか心配だ

令和元年に学んだ三河木綿手織り体験は一生忘れないだろう

 

この子供達はこれから織物を見る目が変わっているはずである

そして三河木綿や蒲郡の織物を意識して購買してくれるだろう

入場者から織物や手織り体験の質問があるが、スタッフは丁寧に説明している

新人スタッフもベテランさんの織機の操作法を学んでいます

親子で仲良く織っています。動かす動作が一緒なのが微笑ましい

将来手織り作家になってくれるといいな〜。

織機が空くのを待っている状態が続く

今年もくらふとフェアーを見て回ることができない私である

仕上げ房作りのコーナーも朝から休む暇もない状態である

新人スタッフさんも頑張ってくれて感謝感謝だ

見るひと、織る人、織物に集中してそれぞれの想いがあるようだ

お母様もお嬢様と一緒に織っているのであるスポーツで言えば選手とサポーターの

関係に似ている

彼女が織る様子を織り終わった彼がそばで見守っている、手織り体験がそんな場所を提供できたのなら私は嬉しい。

あれ!、さっきのお二人が仕上げの最中です。同じことを一緒に共有できることが羨ましいです。

このカップルの手織り体験の写真が最後に、くらふとフェアー蒲郡2019が終わりました。

 

手織り体験をして下さった体験者の数は二日間で180人でした。

そしてたくさんのご来場者と見学の皆さんありがとうございました。

 

ご協力して下さった指導スタッフは2日間で延22人でした。

豊川市から曽田さん

西尾市から信田さん

蒲郡市から大須賀さん

西尾市から青山さん

豊川市から田中さん

額田町から敏江さん

刈谷市から鈴木さん

岡崎市から加藤さん

浜松市から山名さん

蒲郡市からまりこさん

蒲郡市から小倉さん

蒲郡市から中瀬さん

蒲郡市から鈴木

蒲郡市から鈴木

 

準備から前日の搬入設営、二日間の手織り講師のスタッフと、搬出まで御協力を頂きまして誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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