TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

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2100年12月31日 | 三河木綿の手織り体験

竹島クラフトセンターの手織体験をご希望の方は、こちらから

    手織り織機は常時5台を使用していますから

     織機が空いていればいつでも体験できます

(午前中10時スタートに限り予約していただければ織機10台準備できます)

       詳しくは スタッフにお問い合わせ下さい

         090-5100-8109 (鈴木)

          手織り教室・生徒募集中!

 休業日 毎週 火・水曜日、毎月末29,30,31日織機メンテナンスのため休業

   年末年始、イベント参加、小学校三河木綿教室等で臨時休業日あり  

 

 

         こちらからもお申込みいただけます。


          ご予約はこちら  

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            ウラカタ事業部

 

 

 

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             竹島クラフトセンターの関連教室

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         一家で教えてくれるアットホームで安心な教室です

 

 

 

 


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私たち埼玉県から来ました

2018年09月17日 | 三河木綿の手織り体験

台風21号の時クラフトセンターから避難させた

ジャガード織物用コンピュータを元へ戻す接続が

上手くできなくて

午前中のお客様の取材が出来ませんでした。

 

午後になって二人のお嬢様が手織り体験でご来店です。

早速色糸を選んだら織機に座って手織りが始まりました。

スタッフから織物の原理と織機の構造操作法を教わりながら

作業が進みます。

「埼玉から夜行バスで来ました」

思わず教室の生徒の間から

「若いっていいね〜」

その、おば様たちはアンアン、ノンノンの時代の

少女たちで若く戻りたい元少女たちです。

最初は少し緊張気味でしたが すぐに慣れて

気持ちよさそうに織り進んでいます。

「朝、名古屋について観光をして手織り体験です」

「限られた時間の中に手織り体験を選んでくれてありがとう」

「これが終えたら名古屋に向かいます」

遠いところから手織り体験を目指して来てくれる

お客様が増えて来ました、もっと頑張らなくてはと思います。

目の前に竹島の絶景を眺めながら三河木綿の手織り体験です。

「凄いところで織物ができるなんて蒲郡って素敵!」

と嬉しいお言葉をいただき嬉しい限りです。

そして、出来上がったコースターを掲げて記念撮影です

「綺麗に織れていますよ」

「嬉しいです、一度手織りをしたくって来た甲斐がありました」

私が手染めで染めた少ない糸ですからオンリーワンです

から大切に使ってください。

”おめでとうございます”

今日は本当に遠いところをありがとうございます。

 

 

 

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2枚目のコースターを織りました。

2018年09月16日 | 三河木綿の手織り体験

「また手織り体験をしたいんです」

午前中におばあさまのコースターを織った少女が

また手織り体験に来たのです。

今度は2枚目なので、スタッフの指導がなくても

自分で織っています。

どうやら、これもおばあさんの為のコースターなのだそうです。

このコースターをプレゼントされたおばあさまが喜ぶ笑顔が

目に浮かぶようです。

「はい!、出来ました」

と、カメラに向かって可愛い笑顔をくれました。

おめでとうございます。

 

 

 

 

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お母さんと一緒に三河木綿

2018年09月16日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験出来ますか」

と一組の親娘さんが手織り体験の申し込みです

外の竣成苑は3連休で多くの観光客が訪れています

早速、好きな色糸を選んでいただき織機に向かいます。

スタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を

教わりながら織り進めます。

5分も過ぎれば自分で織っています

「手織りは楽しいです」

選んだ好きなカラーのピンクのコースターが姿を現します

「すごく綺麗に織れていますね」

紺色の糸が入るとコースターの完成です

「できたー!、楽しかった」

「すごく綺麗に織れてる」

完成したコースターを掲げて見せてくれました。

 

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敬老の日、おばあちゃんのコースターをプレゼント

2018年09月16日 | 三河木綿の手織り体験

明日は敬老の日、

故郷に暮らす94歳になる母に電話をしようと思っていたら

母の方から電話が来た。

「私は元気だよ!」

 

竹島の教室にも一人の少女が手織り体験にやってきた

「コースターを織っておばあちゃんにプレゼントするんです」

グッと来たこの言葉だ!

人のために何かをする ”心”

日本は良くなると実感

人のために思いやる ”心”

その心でおばあさまにコースターを織る

一本一本丁寧に心を込めて織っています。

外は竹島海岸の絶景

神奈川県から西尾市に来て竹島で三河木綿の手織り体験を知ったのです。

「手織りは楽しいです」

と言って、にっこり笑顔をくれました。

スタッフから織物の技を教わりながら織り進めて

2年生とは思えない正確な技術でコースターを織っています。

そして、ついにコースターが完成しました。

「出来ました」

素晴らしい心の込もったコースターです。

最後に金メタルのコースターを掲げて記念撮影です。

おめでとうございます

 

 

 

 

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オーストラリアの高校生が三河木綿を織る

2018年09月15日 | 三河木綿の手織り体験

今日はオーストラリアからホームステイにやってきた高校生が

蒲郡竹島海岸の散策と竹島クラフトセンターの三河木綿の

手織り体験にやって来る日なのだ。

オーストラリアから蒲郡東高校の生徒のお宅でホームステイしながら

日本の生活や日本文化に触れて勉強している。

今日は蒲郡市特産の三河木綿の手織り体験して、

自分のために使う織物を作る作業をするのである。

英語で手織りを教えるのだが少し不安だ。

だが、私の娘夫婦と孫は英語の生活をしている、

つまり、婿さんがアメリカ人で、孫は当然バイリンガルだが

言葉が通じないのは日常茶飯事であるが

さてさて今日はどうなるか、

午後1時から体験授業が始まった。

蒲郡東高の先生と生徒さんのお手伝いで最初の色糸選びも

終えると織機に向かって作業開始だ。

半端な通じない英語よりも、日本語と織物を織る手順を示しなが

手織りが進んでいく、

さすがに生徒さんの覚えも早く、ホッと一安心だ。

使用している織機はオーストラリアの隣の国ニュージーランド製なので

使い難いわけはない、そして織物は世界共通の行為なので、

世界中の民族の壁を超えた行為が織物を織ることなのだ。

生徒さんも真剣に夢中になって織り進めている、

織る人も教わる人も目的は同じ、良いものを作る事なのだ。

自分の作品に名前を書き込む時にはカタカナで書いてくれて

生徒さんも日本語の勉強をしていることを知りました。

全員の作品が出来上がりました。

その後に蒲郡東高の生徒さんも体験が始まったが、

オーストラリアの生徒と変わらない教え方をしていることに気がついた。

窓の外は青い芝生の向こうは青い海と緑の竹島を眺めながら

手織りが体験が進んで行く

「夢中になって織りました」

「真剣になってしまいますね」

素晴らしい作品が出来上がっています。

「おー、ビューテフル!」

蒲郡の生徒さんも初めて織った三河木綿だ。

「集中出来て楽しい時間です」

世界で一つのコースター作りも全員の完成が近づきました。

楽しい思い出のお土産が出来ました。

「私も織ります」

と先生も手織りに挑戦です

織機に座った途端に違う世界に没頭してしまう、

この精神作用はなんだろう。

理屈なしで楽しい世界に入ることができるのだ。

曇り空でいつもより早い夕刻が来た頃に

全員のコースターが完成しました。

おめでとうございます。

オーストラリアはいまは春だが日本の竹島の緑の芝生が最高の季節だ

気持ちよさそうに竣成苑を歩く高校生達だ。

蒲郡の竹島海岸と三河木綿の手織り体験がいつまでも

楽しい思い出となって残ってくれたら嬉しいと思いながら

高校生たちを見送りました。

 

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雨の一日ランチョンマットを織る

2018年09月10日 | 三河木綿の手織り体験

今日はのんびり1日かけてランチョンマットを織るお客様が

手織り体験にやってきました。

早速デザインとカラーを決めたら織機に向かいます。

朝10時から午後4時まで昼食タイムを挟んで5時間の

手織り三昧の体験です。

「手織りはしたことが無いのですが私でも織れますか」

「スタッフが付いていましから大丈夫ですよ」

始まって30分もすれば慣れた手つきで織っています。

昼食は水族館の隣のチャリカフェポターでゆっくり楽しんで、

午後の作業に入りました。

3時にはランチョンマットが姿を現してきました。

「岡崎市で探したけど織物体験ができるところが無くて

 蒲郡にあると知って申し込みました」

そして、ランチョンマットが織り上がりました。

織機から切り離されると 

「わー!、出来たわ」

「手織を十分に楽しめました」

「近くにこんな施設があって良かったです」

 

自分の手で出来上がったランチョンマットを眺めながら

「すごく嬉しいです、また来たいです」

と嬉しいコメントをいただきました。

 

 

 

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観光バスツアーの子供達が手織り体験

2018年09月09日 | 三河木綿の手織り体験

今日は雨の土曜日かと思っていたら

上天気で観光客で賑わっている竹島でした。

 

そんな中を元気な子供達が手織り体験にやって来た

浜松から観光バスツアーのお客様です

コースの竹島散策の時間を手織り体験で楽しもうと

ご来店くださいました。

バスが出発する時間までに織り上げるには余裕があったので

それぞれの織機で自由に織っていただきました。

最初はスタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら

手織り体験が進んでいきます。

「わー、楽しい」

「私 この織機が欲しくなった 買って!」

「すごく楽しいです」

「私もこの機械欲しいな」

「ずーと織っていたい」

それぞれ手織りがお気に入りで頑張って織っています

バスの出発予定時間までに全員がコースターを織り上げ

楽しい手織り体験ができました。

「私も織機が欲しい」

「今度は綿から糸を紡ぐ三河木綿のフルコースもやりたいな」

と次の作品作りに話が弾みました。

子供達のものつくり意欲が強いのは流石に浜松だと感じました。

自画自賛かな?

 

 

 

 

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私たち手織り体験です

2018年09月09日 | 三河木綿の手織り体験

今日は土曜日、

朝から手織り体験の準備をしていると

子供達の声がする

「ここだよ、竹島クラフトセンターって書いてあるよ」

お母さんと一緒に5人の子供達だ

早速好きな色糸を選んで織機に向かいます。

「わー、織物を織るんだ」

緊張する様子もなくこれから始まる体験に興味深々

スタッフから織機の操作を教わりながら手織りは進む

「ここが変になっちゃった」

「大丈夫です織物は直せます」

園児も一年生も大人に負けずに織っています

「出来てきたよ」

「あーら凄いわね」

窓際のリジェット織機で織っているお母さんは

自分の作品作りに懸命です。

そして全員自分で織ったコースターを掲げて記念撮影となりました。

「出来たよ、これ見て」

「これも僕が作ったんだよ」

大人も子供も変わらない技能を見せてくれて

教室内に元気な喜びの声が響きます

これから教職員共済組合の蒲郡荘でお食事だそうです。

おめでとうございます。

 

 

 

 

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夏の終わりに手織り体験のご一家

2018年09月01日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験をしたいんですが出来ますか」

と可愛いお嬢様とお父さんとお母さんの手織り体験です。

早速、好きな色糸を選んで織機に座りますが

お嬢さんも一台の織機で織っていただきます

少し緊張気味に一人で織機に向かいます

スタッフが織り方を教えながら手織りが始まりました

「えーっと、今度は上だあれ!下かな?」

「分からなくなっちゃった」

「織物はもとへ戻せますから大丈夫」

お母さんも自分の織機を操ることに一生懸命です

お父さん、向こうで織物に夢中です。

お母さんどのくらい出来たのかな

「あーら、アイちゃんすごく上手に織れてる」

「お母さんもたくさんできてるね」

目の前に竹島海岸を眺めながら手織り体験が進んでいきます

「本当に綺麗なところですね」

お父さんは相変わらず無心で織ってるみたいです

「いやー、これは楽しいですよ」

一番で織り上げてしまったアイさんがお父さんとお母さんを激励しています。

「私、できたわ」

「あらー、早いわね」

家族の会話が弾みます

アイさんは棉の種取り作業を教えてもらっています

「くるくる回すと種が取れて こっちは綿だ」

「不思議だ」

「なぜ?なぜかしら」

ここには不思議がいっぱいあるのです

今度は紡ぎ車をくるくる回して糸紡ぎだ

「すごいでしょ、私が作った糸だよ」

「あれ、すごい、糸が出来てる」

「不思議だね、なんで綿から糸ができるんだろう」

そいて、お父さんとお母さんもコースターが出来上がりました。

ご一家でコースターを掲げて手織り体験の記念撮影です。

おめでとうございます。

「今度来るときはお腹の赤ちゃんも一緒に来ます」

「楽しみに待っています」

待ってるからね〜、

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から台風情報と天気図に首っ引きで、

伊勢湾台風と同じコースを台風は北上する模様だ。

 

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私達もコースターを織りました

2018年08月27日 | 三河木綿の手織り体験

「コースターの手織り体験をしたいんです」

と、元気な兄妹2人が手織り体験の申し込みです

ちょうど先のグループが終わって経糸の準備が済んだので

早速少年達の手織り体験んが始まった。

はじめに好きな色糸を選んだら織機に座って機織り開始

織物の原理と織機の操作を教わりながらスタートしました

「この筬を上げるとこの糸が上がり、筬を下げると下がります」

「あれ、本当だ」

「奇数の糸と偶数の糸が交互に上がったり下がったりする間を

 このシャトルの糸が通って織物の基本組織である平織りが

 織られます」

短い指導ですが、お二人とも素早く会得してスムーズな

織機操作をして織っています。

「あれ、ここが変です」

「これは上と下が反対だったんだ」

「大丈夫ですよ、織物はやり直せるのです」

自分が選んだ糸が一本一本織り込まれて織物を作っていく

その醍醐味を味わいながら作業が進みます。

学問の屁理屈はなく、縄文の時代からの物造りの原点である

縄や糸から今目の前で自分の手から生まれてくるのです。

そして、織物が出来上がりました。

素晴らしいコースターの出来上がりです

お二人とも器用に織って職人のように見事な織物を作りました。

「できたー、嬉しい」

「これ、見て僕が作ったんだよ」

喜びの笑顔を見せて記念撮影です

おめでとうございます

 

 

 

 

朝10時には32度を超えて昼には38度、

車の中はカマド状態で呼吸をすれば70度近い熱風を吸い込み

私の肺は大丈夫かと思うほどだ。

この夏の疲れが秋に響き、冬には死が待ってる老いの身を感じる

 

今日の少年には元気をいただき、生きる希望が湧いた

 

 

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親子で手織り体験です

2018年08月27日 | 三河木綿の手織り体験

日曜日の午後、一組の親子さんが手織り体験にきました。

お好きな色糸を選んでいただき織機に座って手織りが始まりました。

スタッフから織物の原理と織機の操作法を教わりながら

手織りが進んでいきます。

「上かしら、下だったかしら?」

「織物は元へ戻せますから間違ってください」

なんて言われても

途中糸のつなぎ方など手織りの基本を学びながらコースターが

姿を現してきました・

「すごく楽しいです」

「やって良かった」

そして煩雑な房作りも終えるとコースターの完成です

「すごく綺麗に織れていますよ」

最後に仲良く記念撮影です

おめでとうございます。

 

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綿から糸を紡いで手織り体験をしたくて来ました

2018年08月26日 | 三河木綿の手織り体験

「三河木綿のフルコース手織り体験はできますか」

少女が一人で手織り体験の申し込みです

棉の種を取りから始まり、綿打ちをして糸を紡ぎ

その糸を織物に織り込むという

三河木綿のフルコースです。

「全国でここでしか出来ない体験が始まりました」

自分で紡いだ糸を持って

早速織機に座って機織り開始です

少女の選んだ色糸が一本一本織り込まれて、

自分の手から生まれる物が目の前に現れてきます。

「出来てくると嬉しい」

と、一生懸命に織り続けています

糸を紺色に変える方法を教わりコースターが姿を現してきました

そして房作りも終えてコースターが出来上がりました。

自分で紡いだ最も織り込まれて白く輝いています

「すごく楽しかったです」

と、コースターを掲げて記念撮影です

おめでとうございます

 

 

 

 

異常気象と言われて何十年経つのだろう

45年前の小学生の科学雑誌が出てきたので見てみると

地球温暖化による気候変動が書かれていたが

”まさしく それは今” なのです

石油化合物による汚染

自動車、工場による大気汚染

工場生産システムと電力発電による熱量放出による温暖化

等なのだが

何故か 最近オゾン層破壊がニュースにならなくなったが

政府やマスコミで何か都合でも悪くなったのだろうか、

それともすでに取り返しの出来ない地球になったのか、

 

 

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夏休み最後の日曜日、僕も織りました

2018年08月26日 | 三河木綿の手織り体験

今日は夏休み最後の日曜日だ

今日も朝から気温が上がり

暑い!、暑い!熱い!

そんな竹島に手織り体験にやってきた少年です

一人で手織り体験に挑戦するだけあって器用な手つきで織っています。

「あれ!、違ったかな」

「上と下が反対だった」

一本一本丁寧に織り進めています

最後に紺色の糸を織り込むとコースターの完成です

難しい総作りも無事クリアーしました。

「楽しかった」

と嬉しいコメントをいただき記念撮影です

おめでとうございます。

 

 

しかしこの異様な暑さは

”どうしたんだ地球よ”

と言いたくなるが、

地球の長い歴史から見れば

何と言う事も無い普通のことなんだろう

過去には

地球結氷の時代もあった

生命滅亡の危機もあった

 

微妙なバランスの上に生かされている人類は

恐れも知らず栄華に興じているのか

地球は人間の為の地球ではなかった

ことを考えればこのくらいの暑さで騒ぐのは滑稽な

ことなのかも知れないね〜

と考えながらエアコンの中にいる私だ

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蒲郡荘から10人が手織り体験に挑戦

2018年08月25日 | 三河木綿の手織り体験

夏休みに共済組合蒲郡荘から予約を頂いていた

10人グループが手織り体験にやって来た。

教室には常時5台の織機を使用しているが

今日は特別に11台の織機を準備して待っていました。

 「すみません、手織り体験に来ました」

早速全員色糸を決めて頂いて織機に向かい

手織り体験が始まりました。

スタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を教わりながら

手織りが進んでいきます。

「間違えてしまったわ」

「大丈夫です織物はやり直せます 失敗は成功の元です」

などなど楽しい会話が弾むうちに手織りが進みます。

少し緊張気味にスタートしましたが、織機の扱いに慣れて

織物や三河木綿の歴史を学びながらの体験です

「西暦799年に三河の海に綿の種が入った壺を持った青年が

 漂着したのが日本に綿の伝来の始まりなのです」

全員が自分の好きな色で自分の作品を織り上げています

「楽しいですよ、終わりたくない気分です」

目の前が竹島海岸の絶景を眺めながらの体験です

最後の房作りの難題も無事クリアーして織機から切り離すと

コースターの完成です。

「できたー」

「百点満点のオンリーワンですよ」

「嬉しいです」

そして全員が自慢の作品を掲げて記念撮影です

おめでとうございます。

 

人間の歴史は物作りの歴史でした。

縄文時代は縄文土器の紋様が象徴ですが、

その時代に縄や糸が現存していたことは

縄文人はすでに編み物や織物を編み出していたことが

推測されます。

 

今日はものつくりの原点の一つである手織りを

竹島クラフトセンターで学んでいただきまして

ありがとうございました。

 

 

 

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