TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2100年01月25日 | 竹島観光と手織り体験 手織り教室

                  TEL 090-5100-8109 

 

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 竣成苑 を表示しています

 

             

  みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。

 ではご案内をさせていただきます。

  東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

 (料金所を出たら右側車線をとると良いです、

そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

 国道1号線を横切り直進南下してください。

するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ~

ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。

道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。

私もここで捕まっております。

急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ 楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に

海の眺めはがまごおりィ~

ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ

竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして

三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから 寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で 記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる [ホテル竹島]や

[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の 生き物達を観察できます

(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには

小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。

ここ蒲郡は織物産地だって知ってました? そうなんですよオ~!

ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!

799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ? そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)

 

それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が 昔えてくれるよ!ご機嫌がよければネ

手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!

(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー) 竹島弁天だから?・・・・・

                                  

手織り体験した作品はお持ち帰りできます

いつでも体験は出来ます。予約のお客様がある時や、

先客様が使用時はお待ちいただく事に なります。

営業時間は午前10時~午後4時30分

手織り体験の申し込みは午後4時まで

 

 

☆手織り体験コースター・竹島観光みやげに・・・・・800円 

(所要時間約30分~45分)

 

 

 ☆ 綿から糸を紡ぎ織り込む、1200年の伝統 三河木綿のフルコースで

 コースターを織ってみよう・・・・1200円(所要時間約1時間)

 

 

☆竹島の絶景を眺めながら、ランチョンマットの手織り体験 3000円 

(所要時間約3時間)

 

                            

☆手織り教室、初級者10回コース(1回3時間、合計30時間) 

 ☆手織り教室、初級コース・中級コース、上級コース、(入会金無料)  

生徒募集中!

 (日程:時間は自由に設定できますのでご相談下さい)  

TCC・竹島クラフトセンター 蒲郡市竹島町2 竹島園地竣成苑内

    電話予約とご案内 090-5100-8109 

  ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki


 

           浜松市天竜区ヤマタケの蔵で開催される壬生織教室は

                                          毎週水曜日午後1時30分から

 

                

毎週・火 水曜日と年末年始。 毎月29,30,31日は織機のメンテナンスのため休業

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・ テックスビジョン・竹島弁天手づくり市、学校施設の手織り教室  等イベント・教室開催のため 臨時休業日あり

 

 

 

 

 

 

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手織り体験の申し込みと、ご予約はこちら

2099年12月25日 | 三河木綿の手織り体験

竹島クラフトセンターの手織体験をご希望の方は、こちらから

    手織り織機は常時5台を使用していますから

     織機が空いていればいつでも体験できます

(午前中10時スタートに限り予約していただければ織機10台準備できます)

       詳しくは スタッフにお問い合わせ下さい

      090-5100-8109 (鈴木)

      手織り教室・生徒募集中!

 休業日 毎週 火・水曜日、毎月末29,30,31日織機メンテナンスのため休業

   年末年始、イベント参加、小学校三河木綿教室等で臨時休業日あり 

 

 

         手織り体験のご予約の方はこちらでも
          ご予約はこちら  

          株式会社アカツキ(そとあそび

              ウラカタ事業部

 

 

 

                          岡崎の英会話教室

               1st STEP

                   ファーストステップ ホームページ

                              https://www.1ststep.me/

                  ファーストステップで楽しく英会話と英語を学ぼう

                          岡崎市六名本町6−8(六名体育館通り)

                                     tel 0564-71-1797 

              竹島クラフトセンターの関連教室

              ニューヨークからやって来たジョー先生の一家で教えてくれる

            アットホームで安心な教室です

 

 

 

 


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網代織りの試織が始まった

2019年02月22日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿

浜松市天竜区のヤマタケの蔵で開かれている

壬生織り手織り教室では

生徒さんが新しい試作を初めていた。

 

リジット織機を使って網代紋様を織り出すのである。

網代紋様がどうして織り出されるのか

その原理を学ぶために方眼紙に組織図と配色図を描き

太番手の糸を使って試験織りを始めていた。

「こうして教えてもらうと原理が良くわかります」

「この紋様が出来たきっかけは整経順を間違えたこと

 から出来た紋様だと思いますよ」

と、教室内では組織学の問答が行われていました。

 

 

 

 

 

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竹島に春が来た

2019年02月22日 | 竹島観光と写真散歩

今日は暖かい春の1日となって

竹島の穏やかな1日を観光客が楽しんでいた。

竹島クラフトセンターにはつるし雛が掛けられて

春本番がやって来た。

春を待ちわびて花を飾り

福を迎えた

雛が舞い

色が舞う

竹島の春を迎えた喜びを

この雛に込めていた。

 

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年少さんの手織り体験

2019年02月17日 | 三河木綿の手織り体験

お母さんと一緒にお姉さんと坊やの手織り体験です

「僕は何年生ですか」

「僕は年少です」

「えー!、君は年少さん」

で、始まった姉弟の手織り体験です

「僕が織るよ」

とお母さんと一緒に織り始めた

隣の織機のお姉さんは自分で織っています。

「自分で出来るよ、大丈夫」

流石にお姉さんは上手に織っています

「すごく楽しい」

と笑顔で答えてくれました。

最後の房作りも終えて房をカットするために話し合っています。

僕も作り上げた喜びをスタッフと織物の話に花が咲いています

くつろいだ気分が漂う午後の教室です

 

完成の記念撮影です

僕は照れ屋さんで

はい!、このポーズで パチリ

お姉さんは

これが私の織ったコースターです。

”おめでとうございます”

 

 

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私は一人で手織り体験です

2019年02月17日 | 三河木綿の手織り体験

少女が一人で手織りを学びたいと申し込みです。

早速、好きな色糸を選んで織機に座り

スタッフから織物の原理と織機の扱い方を教わりながら

手織り体験が始まりました。

操作の飲み込みも良く自分で織機を操る喜びを感じて

「楽しいです」

と織物を楽しんでいます。

 

「あれ、ここが変になっています」

”失敗は成功のもと”

早速、織り直しも学びます。

その後は、一心に集中して織り続けています。

多分、雑念もない世界で織っている様子です、

手織りの作業の良いところは一本一本の糸に集中して、

無我夢中の世界に居られるところだと思われます。

 

織機の操作も自信満々で、心の余裕が集中力を増すのです。

自分の手から織物が生まれ出でることの自信は

例えようもない喜びを感じるのです。

「楽しいです」

と 嬉しい一言に私も嬉しい、

緯糸が紺色に変わるともうすぐ手織りも終わります。

 

「出来たー!」

「まあー、綺麗に織れていますね」

”おめでとうございます”

教室内は拍手で完成を祝っていました

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

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僕の手織り体験

2019年02月17日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験をしたいんですが」

一人の少年がお祖母様と手織り体験にやってきた

初めての手織り体験なので少し緊張気味にスタートした。

 

スタッフから織物の話と織機の操作を教わりながら

進めるうちに

「僕がやります」

と少年は自分一人で進め始めた。

 

緯糸が紺色に変わる頃には流石に疲れて

お祖母様と房作りの作業となったが

最後まで自分でやり遂げました。

 

「やったー!」

「これ、見て 出来たよ」

難問の房作りを終えるとコースターが完成しました。

「まー!綺麗に織れてよかったね」

と、お祖母様と完成の記念撮影です。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

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森を歩く一日

2019年02月16日 | 私の独り言

暫く振りの森歩き

暦の上では春とは言え

遠州の森は暖かく雪もない

靴はトレイルランニング用の靴を購入したが

ランニングはしない

と言うよりランニングが出来ない! が

森を歩くには 良い、

が、現れてのがこの看板だ

実際に被害が出たのだから

知らしめることは必要だが

”森へ入るには覚悟がいる”ことも知った。

竹島の鳶の餌やり問題とは違うことも考えた

ここは昔、松茸の宝庫であった

この森のそこら中にやたら生えていた時代もあった。

だが、現代の産業廃棄物汚染だろうか

”松茸は消えて ガン患者が増えた”

と想いながら

冬枯れの上の青い空を仰ぐ

空は青いが油断は出来ない近代だ

足元には大きな松ぼっくりが

生命を伝える使命を終えようとしていた

獣みちがある

人間の作ったハイキングロードとは違って

獣たちが必要として使うロードである

少し入ってみると、どんどん谷に向かっていくので諦める

人間は人間 動物は動物だ

一本の梅の老木を見る

いつも必ず出会う梅の木だ

台風の傷跡を背負っていや

もう、枯れてしまったのか

心配だ。

一輪の紅梅を見た

さっきの木とは違うが何故か嬉しい

春は希望

天に伸びて今や開こうとしている

この勢いが羨ましく

 

空の青さが

妬ましい

 

ここに何時ものベンチがある

必ずここで休み

哲学をさせてくれる私のベンチ

 

何時もの森の中の池

同じ池だがいつも違う瞳を見せる

恋人の瞳にはその奥の奥を考えるが

池にはそれはない

今日もご機嫌な 青さが嬉しい

 

今度はどこへ行こうかな

 

 

 

 

 

 

 

 

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お婆ちゃんとお母さんと僕の手織り体験です

2019年02月16日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験は出来ますか」

と少年と女性二人が手織り体験でご来店です

少年も真剣な面持ちで降り続けています

「ここが変です」

少し織り直しますか?

と言うことで織り戻して織り直します

”人生のやり直しは出来ませんが手織りはやり直せるのです”

作業が進み余裕ができた頃

全員の笑顔をいただきました

「楽しいですよ」

とおばあさん

「やってよかったわ」

とお母さんのコメントです

そして作品が完成しました

おめでとうございます

出来上がったばかりのコースたを掲げて記念撮影です

今日も素晴らしい笑顔をいただきました

”蒲郡っていいね”

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お二人で三河木綿の手織り体験

2019年02月16日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験は出来ますか」

お二人の女性が手織り体験の申し込みである

「手織りをやってみたかったのです」

スタッフから織物の原理と織機の操作法を

教わりながら手織り体験は進みます。

「楽しいわ」

「やってよかったです」

あとは無口で織り続けるお二人です

外の竣成苑の芝生広場は観光客で賑やかだが

ここの教室内は静かで手織り気分満載です。

30分もすぎる頃コースターの完成も近づきました。

「本当に楽しい!」

「なんだかやめたくないです」

もう少し、もう少しと思いつつ終わりたくない気分は

誰でも思うことです

そしてついに経糸も切られて最後の房作りとなった

”あー、切られてしまった”

でも、こんなに素敵なコースターが出来て嬉しい

と、誰でも思うこと

そして完成したコースターがこれです

”素晴らしいじゃありませんか”

おめでとうございます

「嬉しいです」

お美しいお顔は写せませんでしたが

素晴らしいコースターを見てください。

 

 

 

 

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ご一家7人で三河木綿の手織り体験

2019年02月16日 | 三河木綿の手織り体験

立春も過ぎたが春まだ遠からず

暖かい日もあれば寒風吹き荒れる日もある竹島海岸に

今日は御一家の7人様の手織り体験である

 

 大人の女性にはリジェット織機を使っていただき

お子様達はテーブルルーム織機である。

 

 スタッフの指示に従い機織りが進んでいます

「緯糸がすっぽ抜けてしまいます」

「綜絖を動かして経糸を交差させないとすっぽ抜けますよ」

「あー、直りました」

 

 しばらく織るとメカニズムも理解して自信満々の表情です

「楽しいです、いつまでも織っていたい」

「ここが上手に出来なかった」

「織物は織り直せるので大丈夫ですよ」

 

 スタッフと織物の楽しさを話し合いながら作業が進みます

「私でもこんなに綺麗に織れると思わなかったわ」

「本当に楽しいです」

 

 「手織りって夢中になりますね」

「無我夢中になりました」

緯糸も紺色に変わりそのあとは問題の房作りです

「大きな輪を作ってその中を通します」

全員が見事に房を作り終えるとコースターの完成です

 

「このくらいの長さで良いでしょうか」

「ご自分でお決めください」

「だって、まようなー」

決断の時、

誰でも迷うが最後には切らなければならない

 

「わーい」

「出来たー」

「これ見て私のコースターよ」

7人全員が見事なコースターを織り上げました。

”おめでとうございます”

一本一本丁寧に織った大切な作品です

今まで糸でしかなかったものが織物という布に生まれ変わり

生活の道具と変わったのです。

 

そこで、今日の体験の終わりに

綿から糸に変わる古来の手紡ぎを見学してもらいました。

 

 

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名古屋の3姉妹が手織り体験にやって来た

2019年02月10日 | 三河木綿の手織り体験

2月になってブログ投稿が出来なくて

今日はようやく教室に出た

早速可愛いお嬢さん達の手織り体験の投稿です。

「2時から予約をしていた者ですが体験は出来ますか」

と、お母さんと一緒に3人のお嬢様のご来店です。

早速好きな色糸を選んでいただくと織機に座って

手織り体験がスタートしました。

スタッフから織物が織れる原理と織機の操作を教わりながら

手織りが進んでいきます。

小さいお嬢さんは小学校1年性ですが

お姉さまにも負けない織機操作で確実に織っています。

「楽しいわ」

と全員が織物を楽しんでいます

お姉さまも慣れた手つきで綺麗なコースターを織っています

「楽しくてやめられないわ」

と、すっかり手織りの虜になってしまった様子です

やがて緯糸も紺色に変わりコースターが姿を現して来ました。

最後の難関の房作りも難なくクリアーしています。

「さあー出来たよ」

コースターが織機から切り離されました。

「出来たー!」

「わーい、嬉しい」

と完成した喜びの声が上がります。

「すごいね、小学校一年生でも自分で織ったんだね」

手織り教室の生徒も驚いて見ています

全員が世界で一つのコースターを織り上げました。

完成したコースターを掲げて笑顔の記念撮影です。

おめでとうございます

 

 

 

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今日は岡崎市の小学生が手織り体験に来た

2019年02月04日 | 三河木綿の手織り体験

昨夜、竹島クラフトセンターの教室内に17台の

手織り織機がセットされ

今日は岡崎市立矢作南小学校4年生68人が手織り体験

遠足にやって来た。

”わーい、織機が並んでる”

子供達の瞳が輝いています。

手織りを教える講師の先生は

豊川市から曽田先生

西尾市から信田先生

西尾市から青山先生

蒲郡市から大須賀先生

刈谷市から鈴木ひろみ先生

竹島クラフトセンター 鈴木

の7名です。

今日は春一番が吹いた

神様からプレゼントされたような上天気となり、

17台の織機が並んだクラフトセンターに

岡崎市からやって来た小学生が4交代で織ります。

初めての手織りで緊張した面持ちで織機に向かい

講師の先生の指示に従って織機を操っています

先の生徒が織り終わると空かさず講師の先生が

次の子供が織れるように織機の準備に取り掛かります

「はーい」

と生徒が手を挙げると講師が駆けつけ

技術の説明と織機の操作を教えています。

全国屈指の手織り講師陣がフル回転で活躍していただきました。

 

”織物はどのようにして作られるのか”

”織機とはどんな機械であるか”

三河地方に昔からある綿の糸作りと織物に触れて

自分たちが育った土地の歴史文化と産業に触れることで

郷土を愛し、誉に思うことが出来ればとの思いで

手織り体験教室が始まって15年、今日も68人の

小学生が手織りを学びました。

手織り体験を待つ間は芝生広場でお弁当を食べて

竹島の自然と竹島水族館で海の生き物に触れて

楽しい1日を過ごしました。

今日も68人全員が自分が紡いだ糸を織り込んだ

コースターを完成させることができました。

おめでとうございます

これからJR蒲郡駅まで歩いて岡崎まで電車で帰るのです

また蒲郡へ来るときは竹島クラフトセンターへ寄ってくださいね。

 

 

 

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山野を歩けばそこに春

2019年01月31日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿

昨日は暖かさに誘われて野山を歩いた

水仙は太陽の陽を受けて気持ち良さそう

陽を受けて透ける紅梅

池の陽だまりにおしどり夫婦

雑木林に夕日が沈む

明日は冷たい春の日になるとか

 

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春を探しに歩くと梅一輪

2019年01月31日 | 浜松市天竜区と壬生織木綿

風もなく暖かい一日を運動のために山野を歩く

ひだまりに咲き出した蕾に春を見る

暖かさに誘われて

梅の花一輪に明日を読む

 

磐田市三家にて撮影

 

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