TCC・竹島クラフトセンター TAKE-LOG 竹ログ

愛知県の観光名所[竹島]の俊成苑に構える手織り工房
[竹島クラフトセンター]の主人が送る大きなひとりごと。

手織り体験の申し込みと、ご予約はこちら

2100年12月31日 | 三河木綿の手織り体験

竹島クラフトセンターの手織体験をご希望の方は、こちらから

    手織り織機は常時5台を使用していますから

     織機が空いていればいつでも体験できます

(午前中10時スタートに限り予約していただければ織機10台準備できます)

       詳しくは スタッフにお問い合わせ下さい

         090-5100-8109 (鈴木)

          手織り教室・生徒募集中!

 休業日 毎週 火・水曜日、毎月末29,30,31日織機メンテナンスのため休業

   年末年始、イベント参加、小学校三河木綿教室等で臨時休業日あり  

 

 

         こちらからもお申込みいただけます。


          ご予約はこちら  

          株式会社アカツキ(そとあそび

            ウラカタ事業部

 

 

 

                             岡崎の英語教室

               1st STEP

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                              https://www.1ststep.me/

                  ファーストステップで楽しく英会話と英語を学ぼう

                          岡崎市六名本町6−8(六名体育館通り)

                                       tel 0564-71-1797 

             竹島クラフトセンターの関連教室

                       ニューヨークからやって来たジョー先生

         一家で教えてくれるアットホームで安心な教室です

 

 

 

 


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私たち埼玉県から来ました

2018年09月17日 | 三河木綿の手織り体験

台風21号の時クラフトセンターから避難させた

ジャガード織物用コンピュータを元へ戻す接続が

上手くできなくて

午前中のお客様の取材が出来ませんでした。

 

午後になって二人のお嬢様が手織り体験でご来店です。

早速色糸を選んだら織機に座って手織りが始まりました。

スタッフから織物の原理と織機の構造操作法を教わりながら

作業が進みます。

「埼玉から夜行バスで来ました」

思わず教室の生徒の間から

「若いっていいね〜」

その、おば様たちはアンアン、ノンノンの時代の

少女たちで若く戻りたい元少女たちです。

最初は少し緊張気味でしたが すぐに慣れて

気持ちよさそうに織り進んでいます。

「朝、名古屋について観光をして手織り体験です」

「限られた時間の中に手織り体験を選んでくれてありがとう」

「これが終えたら名古屋に向かいます」

遠いところから手織り体験を目指して来てくれる

お客様が増えて来ました、もっと頑張らなくてはと思います。

目の前に竹島の絶景を眺めながら三河木綿の手織り体験です。

「凄いところで織物ができるなんて蒲郡って素敵!」

と嬉しいお言葉をいただき嬉しい限りです。

そして、出来上がったコースターを掲げて記念撮影です

「綺麗に織れていますよ」

「嬉しいです、一度手織りをしたくって来た甲斐がありました」

私が手染めで染めた少ない糸ですからオンリーワンです

から大切に使ってください。

”おめでとうございます”

今日は本当に遠いところをありがとうございます。

 

 

 

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2枚目のコースターを織りました。

2018年09月16日 | 三河木綿の手織り体験

「また手織り体験をしたいんです」

午前中におばあさまのコースターを織った少女が

また手織り体験に来たのです。

今度は2枚目なので、スタッフの指導がなくても

自分で織っています。

どうやら、これもおばあさんの為のコースターなのだそうです。

このコースターをプレゼントされたおばあさまが喜ぶ笑顔が

目に浮かぶようです。

「はい!、出来ました」

と、カメラに向かって可愛い笑顔をくれました。

おめでとうございます。

 

 

 

 

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お母さんと一緒に三河木綿

2018年09月16日 | 三河木綿の手織り体験

「手織り体験出来ますか」

と一組の親娘さんが手織り体験の申し込みです

外の竣成苑は3連休で多くの観光客が訪れています

早速、好きな色糸を選んでいただき織機に向かいます。

スタッフから織物が出来る原理と織機の操作法を

教わりながら織り進めます。

5分も過ぎれば自分で織っています

「手織りは楽しいです」

選んだ好きなカラーのピンクのコースターが姿を現します

「すごく綺麗に織れていますね」

紺色の糸が入るとコースターの完成です

「できたー!、楽しかった」

「すごく綺麗に織れてる」

完成したコースターを掲げて見せてくれました。

 

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敬老の日、おばあちゃんのコースターをプレゼント

2018年09月16日 | 三河木綿の手織り体験

明日は敬老の日、

故郷に暮らす94歳になる母に電話をしようと思っていたら

母の方から電話が来た。

「私は元気だよ!」

 

竹島の教室にも一人の少女が手織り体験にやってきた

「コースターを織っておばあちゃんにプレゼントするんです」

グッと来たこの言葉だ!

人のために何かをする ”心”

日本は良くなると実感

人のために思いやる ”心”

その心でおばあさまにコースターを織る

一本一本丁寧に心を込めて織っています。

外は竹島海岸の絶景

神奈川県から西尾市に来て竹島で三河木綿の手織り体験を知ったのです。

「手織りは楽しいです」

と言って、にっこり笑顔をくれました。

スタッフから織物の技を教わりながら織り進めて

2年生とは思えない正確な技術でコースターを織っています。

そして、ついにコースターが完成しました。

「出来ました」

素晴らしい心の込もったコースターです。

最後に金メタルのコースターを掲げて記念撮影です。

おめでとうございます

 

 

 

 

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オーストラリアの高校生が三河木綿を織る

2018年09月15日 | 三河木綿の手織り体験

今日はオーストラリアからホームステイにやってきた高校生が

蒲郡竹島海岸の散策と竹島クラフトセンターの三河木綿の

手織り体験にやって来る日なのだ。

オーストラリアから蒲郡東高校の生徒のお宅でホームステイしながら

日本の生活や日本文化に触れて勉強している。

今日は蒲郡市特産の三河木綿の手織り体験して、

自分のために使う織物を作る作業をするのである。

英語で手織りを教えるのだが少し不安だ。

だが、私の娘夫婦と孫は英語の生活をしている、

つまり、婿さんがアメリカ人で、孫は当然バイリンガルだが

言葉が通じないのは日常茶飯事であるが

さてさて今日はどうなるか、

午後1時から体験授業が始まった。

蒲郡東高の先生と生徒さんのお手伝いで最初の色糸選びも

終えると織機に向かって作業開始だ。

半端な通じない英語よりも、日本語と織物を織る手順を示しなが

手織りが進んでいく、

さすがに生徒さんの覚えも早く、ホッと一安心だ。

使用している織機はオーストラリアの隣の国ニュージーランド製なので

使い難いわけはない、そして織物は世界共通の行為なので、

世界中の民族の壁を超えた行為が織物を織ることなのだ。

生徒さんも真剣に夢中になって織り進めている、

織る人も教わる人も目的は同じ、良いものを作る事なのだ。

自分の作品に名前を書き込む時にはカタカナで書いてくれて

生徒さんも日本語の勉強をしていることを知りました。

全員の作品が出来上がりました。

その後に蒲郡東高の生徒さんも体験が始まったが、

オーストラリアの生徒と変わらない教え方をしていることに気がついた。

窓の外は青い芝生の向こうは青い海と緑の竹島を眺めながら

手織りが体験が進んで行く

「夢中になって織りました」

「真剣になってしまいますね」

素晴らしい作品が出来上がっています。

「おー、ビューテフル!」

蒲郡の生徒さんも初めて織った三河木綿だ。

「集中出来て楽しい時間です」

世界で一つのコースター作りも全員の完成が近づきました。

楽しい思い出のお土産が出来ました。

「私も織ります」

と先生も手織りに挑戦です

織機に座った途端に違う世界に没頭してしまう、

この精神作用はなんだろう。

理屈なしで楽しい世界に入ることができるのだ。

曇り空でいつもより早い夕刻が来た頃に

全員のコースターが完成しました。

おめでとうございます。

オーストラリアはいまは春だが日本の竹島の緑の芝生が最高の季節だ

気持ちよさそうに竣成苑を歩く高校生達だ。

蒲郡の竹島海岸と三河木綿の手織り体験がいつまでも

楽しい思い出となって残ってくれたら嬉しいと思いながら

高校生たちを見送りました。

 

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TCC・竹島クラフトセンターへのご案内

2018年09月15日 | 竹島観光と手織り体験 手織り教室

       ご案内は 090-5100-8109 

 

この地図は 愛知県蒲郡市竹島町2 竣成苑 を表示しています

 

             

  みなさんようこそ蒲郡市へおいでくださいました。

 ではご案内をさせていただきます。

  東名高速道路[音羽蒲郡]インターを出て

 (料金所を出たら右側車線をとると良いです、

そのあと国道1号の交差点手前では真ん中の車線に入ってください)

 国道1号線を横切り直進南下してください。

するとトンネルを2つ通過します。

”トンネルを抜けるとそこはミカン畑だった。”

この道路はオレンジロードと申しますゥ~

ここ蒲郡は全国でも有数なミカン産地でございます。

道は下り坂ですから、スピードの出し過ぎににご注意下さい。

私もここで捕まっております。

急ぎ旅でござんす、なんて旅の途中でネズミ捕りじゃ 楽しい蒲郡観光で土産も買えなくなっちゃうよオ~

そのまま海に向かって真っ直ぐ走りますと、着いたところが竹島遊園です。

昔の鉄道唱歌って知ってます?その中に

海の眺めはがまごおりィ~

ここは写真のように美しい竹島海岸でございますゥ

竹島海岸には、俊成苑という広大な芝生広場も オープンしました。

俊成苑には竹島クラフトセンターがオープンして

三河木綿の手織体験が出来ちゃうよ。

手織作品はお持ち帰りが出来るので[竹島のお土産]になるよ。

手作り作品の土産が買えちゃう”てま”も店内あるから 寄ってみると良いよ。

江戸時代の手織り織機も展示されていて、鶴の恩返し気分で 記念撮影も良い思い出になりそう!

美しい竹島を眺めながら癒しの一時を過ごせる [ホテル竹島]や

[蒲郡クラシックホテル]などもございます。

そして子供達も喜ぶ[竹島水族館]では三河湾の海の 生き物達を観察できます

(これは黒ナマコ)

波穏やかな竹島をゆっくり散策すると足元の岩陰の潮溜まりには

小さな生き物の世界をのぞき見ることも出来ます。

竹島散策の後は[竹島パルク]でお買い物も楽しいよ。

ここ蒲郡は織物産地だって知ってました? そうなんですよオ~!

ミカンと並んで全国有数な綿織物産地です。

ここ三河が日本に初めて棉が渡来した所なんですよー!

799年にコンロン人が壺の中に棉の種を持って漂着したんだって

崑崙人って何だ? そんな国あるの?(あるわけないじゃん!)

 

それを知りたい人は芝生広場にある[竹島クラフトセンター]の主人が 昔えてくれるよ!ご機嫌がよければネ

手織り体験でアーッくたびれたアーって言う人は ホテルの温泉にゆっくり浸かって無事にお帰り下さい。

アッ言うの忘れた!、恋人同士の人は竹島では仲良くしないほうが良いんだって!

(誰かがやきもち妬くとか言ってたなアー) 竹島弁天だから?・・・・・

                                  

手織り体験した作品はお持ち帰りできます

いつでも体験は出来ます。予約のお客様がある時や、

先客様が使用時はお待ちいただく事に なります。

営業時間は午前10時~午後4時30分

手織り体験の申し込みは午後4時まで

 

 

☆手織り体験コースター・竹島観光みやげに・・・・・800円 

(所要時間約30分~45分)

 

 

 ☆ 綿から糸を紡ぎ織り込む、1200年の伝統 三河木綿のフルコースで

 コースターを織ってみよう・・・・1200円(所要時間約1時間)

 

 

☆竹島の絶景を眺めながら、ランチョンマットの手織り体験 3000円 

(所要時間約3時間)

 

                            

☆手織り教室、初級者10回コース(1回3時間、合計30時間) 

 ☆手織り教室、初級コース・中級コース、上級コース、(入会金無料)  

生徒募集中!

 (日程:時間は自由に設定できますのでご相談下さい)  

TCC・竹島クラフトセンター 蒲郡市竹島町2 竹島園地竣成苑内

 

     浜松市天竜区ヤマタケの蔵で開催される壬生織教室は

      毎週水曜日午後1時30分からです 

 電話予約とご案内 090-5100-8109 (予約Cメールでも)      

ブログ http://biog.goo.ne.jp/tcc-suzuki

[■TAKE-LOG■竹ログ■]か、[竹島クラフトセンター]で検索して下さい)

 

                

毎週・火 水曜日と年末年始。 毎月29,30,31日は織機のメンテナンスのため休業

くらふとフエアー蒲郡・蒲郡市手織り教室・蒲郡まつり・ テックスビジョン・竹島弁天手づくり市、学校施設の手織り教室  等イベント・教室開催のため 臨時休業日あり

 

 

 

 

 

 

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昨日ブログに投稿したキノコは毒キノコです

2018年09月15日 | 竹島観光と写真散歩

昨日投稿したキノコは毒キノコと判明しました。

竹島竣成苑芝生広場に写真のキノコが生えていますが

毒キノコと判明しました。

見つけても絶対に口にしないようにご注意ください。

 

 

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この布を売ってください

2018年09月14日 | 私の棉と織物

今日は小雨がる曇り空の1日でした。

それでも竣成苑はたくさんのツアー客が訪れていました。

 

ご婦人のお客様のご来店です

「この布を売ってください」

経糸と緯糸は三河地棉を手紡ぎをして草木染めで

手織り織機で織った作品です。

「優しい色合いと紡ぎの風合いが良いので売ってください」

とのことですが

「展示品なので 色も褪せていますので…

今度新色で織り上げたら」

ということで売ることが出来なかったのです。

残念!

 

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竣成苑にゴミが!、と思いきや

2018年09月14日 | 竹島観光と写真散歩

あれ、ゴミが散らかっている

と近づくと

なんだ?、こりゃにぎりめし?

きのこ!、大きなこの子が生えている

おとぎの国のキノコみたいだ

いや、ケーキみたいだな

こんなケーキのデザインはいかがでしょう

もちろん、竹島特製だよんね。

 

 

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小幅木綿織物を織る

2018年09月10日 | 竹島観光と手織り体験 手織り教室

Toshieさんは先週までの作業で織機に張られた経糸を

今日は実際に綜絖を動かし緯糸を通してみる試織をしている

緯糸を通して経糸一本一本の動きを拡大ルーペで確認する

と、あれ!、2箇所に平織り組織が崩れているのを発見

経糸を解き、綜絖通し順序を確認して間違いを見つけて正常に戻す

680本の糸が8枚の綜絖に通されている、

一本でも異常があっては計画通りの織物は織られないのである。

 

今日のこの作業だけで3時間が費やされた。

多数の綜絖を操り多数の組織を織る技術を会得する

織物の不思議の世界に没頭しているToshieさんは

”最後は新組織の着物を織るわ”

と言った。

 

 

 

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綿繰り作業

2018年09月10日 | TCC手織り教室・作品

今日は雨の日になり猛暑であった夏から

秋の入り口にようやくたどり着いた感じがする

教室内では生徒が綿繰り作業をしていた

和棉の種取り作業である

生徒の二人が懸命に綿繰り器を動かしていた。

この後、手紡ぎと手織りで何を作るのか、

昔ながらの作業だが伝統の枠から飛び出し

新しい物生み出すことが使命なのだ。

 

 

 

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雨の一日ランチョンマットを織る

2018年09月10日 | 三河木綿の手織り体験

今日はのんびり1日かけてランチョンマットを織るお客様が

手織り体験にやってきました。

早速デザインとカラーを決めたら織機に向かいます。

朝10時から午後4時まで昼食タイムを挟んで5時間の

手織り三昧の体験です。

「手織りはしたことが無いのですが私でも織れますか」

「スタッフが付いていましから大丈夫ですよ」

始まって30分もすれば慣れた手つきで織っています。

昼食は水族館の隣のチャリカフェポターでゆっくり楽しんで、

午後の作業に入りました。

3時にはランチョンマットが姿を現してきました。

「岡崎市で探したけど織物体験ができるところが無くて

 蒲郡にあると知って申し込みました」

そして、ランチョンマットが織り上がりました。

織機から切り離されると 

「わー!、出来たわ」

「手織を十分に楽しめました」

「近くにこんな施設があって良かったです」

 

自分の手で出来上がったランチョンマットを眺めながら

「すごく嬉しいです、また来たいです」

と嬉しいコメントをいただきました。

 

 

 

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雨の中のコットンボール

2018年09月10日 | 竹島観光と写真散歩

今日の竹島は曇りのち雨の日となって綿も雨に濡れている

今日は曇り空のせいか花は無くコットンボールが雨に濡れていた

和綿は我が子を雨風から守るように下を向いて実をつける

それは母の姿を思わせるのである。

コットンボールの硬い殻の中には白い綿が育っている

それを私はいただいて糸を作り織物を織るのである

白い綿毛は人間の衣服になるために生きて来たのではない、

種を放射線から身を守るために綿毛を付けているそうだ。

 

三河種は全草緑一色で、花も淡い黄色一色で清々しい

 

 

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観光バスツアーの子供達が手織り体験

2018年09月09日 | 三河木綿の手織り体験

今日は雨の土曜日かと思っていたら

上天気で観光客で賑わっている竹島でした。

 

そんな中を元気な子供達が手織り体験にやって来た

浜松から観光バスツアーのお客様です

コースの竹島散策の時間を手織り体験で楽しもうと

ご来店くださいました。

バスが出発する時間までに織り上げるには余裕があったので

それぞれの織機で自由に織っていただきました。

最初はスタッフから織物の原理と織機の操作法を学びながら

手織り体験が進んでいきます。

「わー、楽しい」

「私 この織機が欲しくなった 買って!」

「すごく楽しいです」

「私もこの機械欲しいな」

「ずーと織っていたい」

それぞれ手織りがお気に入りで頑張って織っています

バスの出発予定時間までに全員がコースターを織り上げ

楽しい手織り体験ができました。

「私も織機が欲しい」

「今度は綿から糸を紡ぐ三河木綿のフルコースもやりたいな」

と次の作品作りに話が弾みました。

子供達のものつくり意欲が強いのは流石に浜松だと感じました。

自画自賛かな?

 

 

 

 

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